ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

結論:再発や、痛みの悪循環を招く

〔目次〕

  1. ぎっくり腰を放置するとどうなるの?ページ概要:放置すると背骨の軟骨が歪んだり、悪い姿勢のクセがついたり、ぎっくり腰を再発しやすい。また痛みの悪循環を招き易い
  2. ぎっくり腰を放置するデメリットクセになる。
  3. 放置するメリット金が掛らない。
  4. 放置する是非デメリットの方が多い
  5. 誤った考えぎっくり腰は「安静にする」という考え。放置すると慢性化する。
  6. 最大の欠点椎間板の変形を取り除かなくては自然治癒は得られず
  7. 放置のデメリット①椎間板変形腰周りの異常緊張が椎骨の彎曲を強め、椎間板に変形を招く。対策は椎骨の彎曲を自然なカーブへと矯正すること。
  8. デメリット②クセがつく
  9. デメリット③姿勢姿勢が悪くなって腰が曲がり出すこともある。
  10. デメリット④悪循環痛みが痛みを招く
  11. デメリット⑤経済的損失仕事や会社など
  12. デメリット⑥時間の損失
  13. デメリット⑦職場や家族への迷惑
  14. 放置するメリット①お金が掛からない
  15. メリット②通院や治療院探しの必要がない

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

放置すると背骨の軟骨が歪んだり、悪い姿勢のクセがついたり、ぎっくり腰を再発しやすい。また痛みの悪循環を招き易いので注意しましょう。放置するメリットはお金が掛からない、手間が掛からないことメリットは少ない。

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ぎっくり腰を放置するデメリット(痛みが治まるまで何もせず過ごしたケース)

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  1. 背骨の腰椎の隙間で椎間板が押しつぶされてしまい、つぶれた椎間板が歪んで戻らなくなりヘルニアや慢性腰痛に陥る
  2. クセがつく(筋肉が強張る、関節が硬くなる、筋力が弱まる、血流が悪くなる、)
  3. 姿勢の変形が強まる
  4. 痛みによる悪循環(痛みが体の緊張を呼ぶ→緊張が血流を悪くする→痛みが強まる→脳が痛みを紛らわすためにさらに緊張を筋肉に命令する→痛みが体の緊張を更に強める)
  5. 仕事や社会的な損失
  6. 闘病期間という時間の損失(機会損失):働けない期間は収入が入りません。寝て過ごすため楽しくありません。貴重な人生を損失します。時間は二度と返って来ません。
  7. 職場への負担:休んでいる期間職場の仲間に迷惑が掛かる

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放置するメリット

  1. お金が掛からない
  2. 通院や治療院選びなど手間が掛からない
  3. 根本的な体の悪いところは改善されないけどとりあえず炎症が収まって、消耗した体力だけは回復する。

ぎっくり腰は放置すると腰部の椎間板が背骨の隙間で押しつぶされたまま歪んで戻らなくなり慢性的な腰痛に陥ることもあるので早期の治療を受けることが求められる。

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放置する是非:デメリットの方が多い

ぎっくり腰になってしまった・・・
どうしたら良いのか?
出来ればお金を掛けたくない。
出来れば治療院探しなど面倒なことは避けたい
出来れば何も努力せず改善したい。
多くの方は手間も時間もコストも掛けずに何とかしたいとお考えになられるものです。
でもこれだけは覚えておいてください。たった一言で説明します。
それは放置することはデメリットの方が大きいということです。
では以下に色々と説明して行きたいと思います。

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誤った考え:ぎっくり腰は「安静にする」。しかし、放置すると慢性化する。

ぎっくり腰になってしまった、大変だどうしよう。とりあえず様子を見てしばらく安静にしておこう。こんな考えをお持ちになられてしまってはおりませんでしょうか?

この痛みがしばらくすると治るかもしれない、そんな甘くは行きません。

実は、ぎっくり腰の痛みを放置すると慢性化することもあるのです。これは、腰部の筋肉の硬縮によって腰椎の隙間に存在する椎間板が圧縮されて押しつぶされたままとなっているからです。患部から出血をしてしまって炎症が広がることもございます。

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最大の欠点:椎間板の変形を取り除かなくては自然治癒は得られず

この状況の最大の欠点は、放置していても椎間板に変形を加えている外力を取り除かねば一向に自然治癒が得られないということです。

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放置のデメリット①腰周りの異常緊張が椎骨の彎曲を強め、椎間板に変形を招く。対策は椎骨の彎曲を自然なカーブへと矯正すること。

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ぎっくり腰になられてしまいますと、腰部周りの筋肉が異常緊張状態に陥ります。この状況は腰部の椎骨の彎曲が極端に強くなってしまっており、椎間板に変形を呈してしまうのです。この変形の度合いが強ければつよいほど痛みは慢性化して苦しみ続けることになります。

そして、この状況からいち早く改善に導くには、腰部の極度に強まった椎骨の彎曲を自然なカーブへと矯正することが求められるのです。

これらの痛みを、骨・筋・神経と段階的に調査を踏んで行き、貴方の痛みが自然に治癒される最短の方法を実施するのです。

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デメリット②ぎっくり腰を放置するとクセが付く

次に、漠然とした説明になってしまうと思いますが、ぎっくり腰を放置したときにはヘルニアや椎間板の損傷以外にも色々と問題があって、一言で言えば「クセが付く」という説明が出来ます。

それは関節が固まってしまったり、筋肉が萎縮したり、神経の反応が鈍ってしまったり、血管の機能が低下したりという神経の反応に異常を来たしたりという様々な専門的な原因があるのですが、皆様に詳しい説明をしても理解が難しいと思いますので一言に集約すると、とにかく「クセになる」と言えます。
一旦クセになると年間で数回ギックリ腰を繰返すこともあります。 
ぎっくり腰の患者さんでは
「実はこれまでに10回ほどぎっくり腰を繰返しておりまして・・・」
と訴えられる方もおられます。

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デメリット③:姿勢が悪くなって腰が曲がり出すこともある。

また、ぎっくり腰を放置し続けていると次第に腰が曲がり出してしまうこともあります。

腰が曲がった姿勢

残念なことですが、高齢者で慢性腰痛になっている方では普段から腰が曲がっていることもありますが、若くして何度もギックリ腰を患っている方では同じように腰が曲がってしまい意図的に腰を真っ直ぐにしようとしても出来なくなってしまっていることもあります。美容や健康にも良くありませんし若くして腰が曲がってしまうと姿勢にコンプレックスを抱くこともあるでしょう。姿勢は若さの象徴でもあります。少なくとも異性から見たときに腰の曲がった高齢者のような姿に魅力を感じることはありませんよね。

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放置のデメリット④、痛みが痛みを招く悪循環を起こす

また、先ほどの内容と少し重複する部分がありますが、痛みという現象そのものが体にとって有害なものであり、痛みを放置することによって様々な悪影響をもたらします。ぎっくり腰に限らず体の痛みを放置することは有害です。

痛いときには無意識に体に緊張が生じます。すると緊張は血流の低下を招きます。血流が低下した箇所には痛みの成分が集まってきます。痛みが起こると脳が筋肉を更に緊張させます。するとまた血流が悪くなるという具合に悪循環を生じ、負のスパイラルによって痛みが治癒しなくなり、ぎっくり腰から慢性腰痛に至ってしまうわけです。

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放置のデメリット⑤、仕事や会社の経済的な損失

ぎっくり腰を放置するデメリットとしてはやはり働きたくても働けないことも上げられます。中にはぎっくり腰に陥って「こんなもの寝ていればいずれ治る」と高を括って寝て休んでいたところ半月以上経過してもぎっくり腰が治らないなんてこともあります。会社で働いていれば仮に1日8000円稼げるとしましょう。半月(15日)仕事を欠勤すれば経済損失は15日×8000円となりますからトータル12万円もの損失となります。大きすぎます。10万円もの損失となるのでしたら早期の段階で治療を受けて仕事に早く復帰できるように努力したいものです。

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放置のデメリット⑥時間の損失

また、仕事を欠勤して得るはずのお金を損失したという以外にも時間の損失も大きな問題ですよね。ぎっくり腰とはともかく体を起こすことが不可能になります。

つまり寝たきりを余儀無くされます。寝て過ごす時間はともかく苦痛です。お腹が減っても好きなときに調理をすることも出来ませんし、お買い物一つを上げてもともかく不自由。ちょっとした外出もタクシーを利用したりと無駄な手間や時間を要します。そして治癒まで寝て過ごす時間も無駄に出来ません。仮に職場の理解を頂いて寝て数日を過ごしたとしてもせっかくの有給休暇をそのような無駄な時間の過ごし方はしたくないものです。友人や恋人、家族と余暇生活を満喫したいものです。ところがぎっくり腰を放置すればそういった余暇生活の充実も放棄することになります。

私たちは日々、寿命という死に一歩ずつ近づいております。死が目前となって病床に伏したときにはきっと残された余命のほんの数日であったとしても勿体ないと思うことです。
「もっとこんなことをしておけば良かった」
「アレをやりたかった」
と後悔しても過ぎ去った時間だけは二度と取り戻せません。お金は他人に借りることは出来ますが時間だけは失ったら二度と取り戻せないのです。

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放置のデメリット⑦職場や家族への迷惑

ぎっくり腰を放置したときには必然的に会社への迷惑や家族への負担も考える必要があります。治癒するまでひたすらに自然治癒を待つことで、寝て過ごしておりますと、職場では欠員の穴を埋めるために疲労困憊になるまで働かれます。

疲労困憊

休まずに働かれている方が疲れ果てている姿を想像するとかわいそうです。お給料が余分にもらえるならありがたいですけど多くの場合欠員が出てもお給料は変わりません。それどころか働いている方は休みを返上して家族と過ごす貴重な時間をも犠牲にしております。何とかして早期に復帰して皆さんで平等に仕事をしたいものです。こういった欠勤は一次的な問題では済まされず、後々に渡って負い目を感じることにもなるでしょう。

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放置するメリット①お金が掛からない

次に放置のメリットについて触れて行きましょう。やはり最大の放置のメリットはお金が掛からないことです。寝ていることは直接的な出費はありません。ご高齢者のように無職の方であれば入ってくるお金は年金だけに限られます。年金は何もせずとも入ってきます。こういった方では別段損失するお金もありません。自宅で寝て過ごすことでとにかくお金を掛けずに済むことは間違いありません。ただし、先に述べたように人生の貴重な時間を失うことは避けられません。

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放置のメリット②通院や治療院探しの必要がない

次に上げられる放置するメリットとしては治療院探しや、通院する手間が掛からないことが上げられます。治療院探しではその治療院の口コミを検索したり、治療院の営業時間、どんな場所にあるのか?どういった治療をするのかを色々と調べる必要があります。ところが放置する場合はこういった治療院探しや通院の手間が掛かりません。もっとも安易に取り組めることは間違いありません。

安静に何もせず放置して過ごしたときには、患部を刺激しませんし当たり障りがありません。したがって患部の炎症そのものは回復します。また、肉体疲労によって腰が疲れて力を失ってしまい力が弱まることでぎっくり腰を生じるケースでは体力だけは回復します。体力が回復することで少しは痛みがマシになることもあるでしょう。

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間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

  1. 陥ったときによるある間違い典型的に間違えやすいのが救急車を無料タクシーと勘違いしていること。命に関わる急患が利用するものである。
  2. 鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?ぎっくり腰中では症状を悪化させてしまう。
  3. 寒さは筋肉を緊張させる寒いと体が丸くなって安定を損ねてしまい不必要な力みが腰の動きをさまたげます。
  4. 仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する医学書のイラストでは膝を立てて仰向けになると腰痛が和らぐと言う。しかし、実際にやってみると確実にぎっくり腰が悪化する。ある一つの条件が脱落しているから。
  5. 我慢はぎっくり腰を長引かせる腰に力を込めて痛みを我慢しようとするほど腰にコリが出来て長期化する。
  6. ぎっくり腰、買い物は平気?ぎっくり腰中には自分が不安を感じることや自信の無いことは出来るだけ止めた方が良い。
  7. 月曜日まで放置することの危険性多くはすでに金曜日に患っており、土日に通院することができるが安静にして治ればという淡い期待によって月曜日まで放置し、いざ月曜になると高齢者に病院が占領されてしまい利用が困難なことが多い
  8. セルフケアはなぜいけないの?セルフケアをオススメすることができないことは、間違った対処に陥りやすいから。情報が氾濫しており、正しい情報なのかを判断する必要があり、判断には基礎医学の知識が必要
  9. ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和多くの人が痛みに少しでも痛みを緩和しようと思って力を込めたがります。すると治癒を妨げてしまいます。
  10. 腰をかばって動かない弊害動かないと腰の関節が固まったり、血流が悪くなって腰を痛めやすくなる。
  11. 放置した場合は?安静にして寝て何もしないケースでは腰の筋肉が弛みすぎて血流を障害することもある。
  12. 腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの「腰を念入りにマッサージしてください」などと先生にお願いし、マッサージをしてもらうのですが本当は腰の僅かな部分しか治療がなされていないことが余りにも多い
  13. 放置すると(無理すると)どうなる?ぎっくり腰では初期の軽い痛みを無視して無理に働き続けることで痛みが確実に悪化して本格的な身動きが取れないほどの重度のぎっくり腰を引き起こすことがある。初期のうちにしっかりと治療を受けることが大切。また仕事のピーク期には時間が取れないため忙しくなる前にメンテナンス期を設けることが必要。無理を続けると慢性化してすぐにぎっくり腰を頻発するようになり、慢性化しても更に放置を続けると腰椎椎間板ヘルニアなどの病気を起こすことになる。
  14. 選んではいけない療法選んではいけない療法の一つが鍼治療
  15. 患者の病気の見立ては間違っている結果論になるが見立てが正しければ勝手に病気は治って行くもの。
  16. ぎっくり腰のときの患者の判断力冷静な判断力を欠いてしまうことが多く、短絡的な質問をしたり、間違った考えを抱き安い。
  17. 痛みの出ている場所と間違った対処について痛みの出る場所は主に筋膜や靭帯、関節包である。これらの部分には痛みの受容器が沢山存在するので実際に負傷しておらなくても過敏に痛みを訴えやすい。運動神経の興奮を抑え、筋肉の緊張を緩和させると痛みは劇的に和らぐ。
  18. 勘違いしやすい症例痛くて動けないときに周囲の方が勝手に早とちりしてギックリ腰だと連絡することがあるため、必ず痛みの出ている部位を確認しよう。もしくは患者本人に連絡させること。
  19. ぎっくり腰は動かした方がいい?動かす度合いにもよる。痛みが伴わない範囲で手足を曲げ伸ばしするぐらいにとどめること。たくさん運動すればよいというわけではない。
  20. ぎっくり腰を放置するとどうなるの?再発や、痛みの悪循環を招く
  21. ぎっくり腰は患部をゴリゴリしない。一旦は楽になったように思いますがすぐに痛みが戻ります。
  22. 牽引療法は?腰椎の狭まった隙間を拡張することで、①神経
  23. ぎっくり腰と間違い易いもの類似する坐骨神経痛または神経症との間違いが多い
  24. 根本療法という意味合い根こそぎ改善するという意味ではなくて、病気の背景となる原因を処置すること
  25. ぎっくり腰の一般的認識の大きな間違い背骨がズレしまうぎっくり腰はない

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛持ちに軽作業は?

腰の負担が少ない仕事って何?

ヘルニアで働けない。生活保護は?

膝裏を伸ばす方法は?

ぎっくり腰の看病は?

モーラステープで腰の痛みが悪化する原因

ぎっくり腰のあと、抱っこはいつからいいの?

腰痛持ちは立ち仕事は止めるべきか?

足のすね鈍器で殴られたような痛み

まっすぐ寝ると足がしびれた感じがする

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する

我慢はぎっくり腰を長引かせる

ぎっくり腰、買い物は平気?

月曜日まで放置することの危険性

セルフケアはなぜいけないの?

ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和

力むと楽になるのは治癒にあらず

腰をかばって動かない弊害

放置した場合は?

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

患者の病気の見立ては間違っている

ぎっくり腰のときの患者の判断力

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰は動かした方がいい?

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

ぎっくり腰は患部をゴリゴリしない。

牽引療法は?

ぎっくり腰と間違い易いもの

根本療法という意味合い

ぎっくり腰の一般的認識の大きな間違い

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)