ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰にロキソニンが効かない

結論:炎症が強すぎると効かない。

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ぎっくり腰を患ったときに痛み止めのお薬の代表である「ロキソニン」を飲んでみたけど腰の痛みに効かなかった貴方!
ロキソニンの鎮痛メカニズムは炎症物質の生成を抑えることで、
発痛物質と炎症物質がタッグを組んで暴れるのを防止する効果です。

タッグマッチ
「おりゃ~!」

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発痛物質が腰に痛みを与え、炎症物質は拡声器のように痛みを増幅する作用を持ちます。ロキソニンは炎症物質の生成を抑えることで腰に痛みが生じてもそれを拡大させずに最小限に留めてくれるわけです。

ところでロキソニンが効かない理由は以下のものをあげることができます。

◆ロキソニンが効かない理由

  1. 炎症物質の量が多すぎるとき:ある程度の量でしたらロキソニンが炎症物質の生成を抑えてくれますが、次から次へと炎症成分が現れたら痛みを抑える能力が追いつきません。
  2. 炎症物質が持続的に生産されるとき:患部に持続的に刺激が加わっているような場面では幾らロキソニンを飲んでも腰は刺激を受けっぱなしなので痛みを抑える作用は期待できない可能性が考えられます。ぎっくり腰に陥ったときに「何としてでも仕事は休めない!」と治療を受けずに意地を張っているとやがて腰の痛みに耐えられなくなります。
  3. 発痛物質が強すぎるとき:ロキソニンは炎症物質に作用するお薬なので発痛物質に対しては直接の効果は得られない可能性があります。例えば炎症を伴わない血流の悪さからもたらされる痛みにはロキソニンは期待できない可能性があります。
  4. 神経障害性疼痛:例えば腰椎椎間板ヘルニアによって腰骨の潰れた軟骨が腰の神経を圧迫しているようなケースだったり、坐骨神経痛のように末梢神経が損傷しているようなケース。神経そのものが傷ついているときには異常な知覚を感じることがあります。神経は家電のコードだと思ってください。コードが千切れかかってしまうと人体では電流の流れを補うために知覚を敏感にするため痛みを過剰に感じてしまうことがあります。こういったものにはロキソニンは丸っきり効果がありません。
  5. 感受性の低下脳が敏感になる):一種の過敏な状態に陥ると痛みをすぐに感じるようになります。
  6. 心理的要因:心の内面が感情的になっているときにも痛みを感じます。この場合は精神安定薬や抗不安薬などが有効になります。ロキソニンの対象ではありません。

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

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◆モーラステープ

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結論:痛み止めはぎっくり腰には効かない

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ぎっくり腰にロキソニンが効かない

注射

結論:注射が一番危険

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対応対処

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