ぎっくり腰の予後

結論:治療を受けないケースでは予後が悪い。寝て過ごして炎症が治まるだけでは治療とは言えない。

ぎっくり腰を患った後の経過のことを予後と言います。ぎっくり腰の予後について考えてみましょう。ぎっくり腰ではその多くが腰に突発的に負担が加わって腰の組織を部分的に損傷します。このときには捻挫をすることもありますし、筋肉に部分的な内出血や腫れをみることもあるでしょう。しかし、総じて言えることですがぎっくり腰はキチンと治療さえ受けていれば基本的には予後は良好です。ところが問題になるのは患者さんによる治癒の解釈が大きく異なることです。きちんと専門家を受診して治療を受けることで治ったとお考えになられる方もおられれば、そうではなくて自分勝手に痛みが治まればそれで治癒したと解釈される方も当然ですがおられます。ところが体に生じている悪い癖をしっかりと直してもらわず炎症がだけが収まればすぐに仕事や社会生活に復帰されるため、悪い癖がぎっくり腰を何度も引き起こして年々ぎっくり腰を患うほど腰の痛みが悪化していくのです。ぎっくり腰を患ったときにはしっかりと治療をしてもらうことが予後を左右することを覚えてください。

ぎっくり腰の初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

  1. いつまで様子を見るの?ぎっくり腰は発生から3~5時間経過した段階で治療を受けると良い。自律神経の過剰な働きが収まって患部の血流が改善することによる痛みの緩和効果が得られるから。それでも引かないときには早期に治療を受けることで関節の引っ掛かりを除去することが良い。筋肉にエネルギーが戻るだけなら3日、患部のダメージが抜けるのには10日ほどの安静を余儀なくされる。治療を躊躇してダラダラと様子を見続けると時間を沢山損失するため早期に治療を決断する。
  2. ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう様子を見ないで救急車に連絡すると非常に迷惑がられて出動拒否されることもあります。
  3. 経過観察の重要性について慢性痛に悩む患者さんは多いが、数年間持病に悩んでいても1回も整形外科や病院を受診したことがない人もいる。  
  4. ぎっくり腰何日休む?職場の理解にもよる。理解が得られるなら1週間ぐらいやすみたい。だけど普通に考えるとそんなには休めない。もっとも痛みの強い3日だけ休んであとは無理して出社するのが普通の人の理解の得られる範囲だと思う。
  5. ぎっくり腰は3~6時間の安静で様子を見るぎっくり腰になったときには先ずは安静にして様子をみるとそのうちに腰の興奮が鎮まってくることもある。
  6. ぎっくり腰の予後ギックリ腰の予後は基本的には良いが、治癒の意味を間違えると何度も繰返す
  7. ぎっくり腰は様子を見ていると長引く安易に寝て治そうとすると治癒までに貴重な時間を無駄にすることが多い
  8. 緊張性の腰痛には、痛み止めはその場しのぎでしかない腰痛は原因を特定することが必要
  9. 痛みと比例した対応をすればぎっくり腰は悪化しない。1の痛みを10の力で我慢しようとすると悪化する。せいぜい3以内に留める
  10. ぎっくり腰の経過10日で多くが良くなる
  11. 筋攣縮による腰痛の治癒経過筋肉がこむら返りを起こして痛くなったものでは治療によって痛みは即日で7割~8割ほど改善し、一晩寝て翌日から二日後ぐらいには痛みが完治することが多い。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

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坐骨神経痛のツボの押し方

坐骨神経痛は首が原因

腰痛の電気治療の効果は?

立ち仕事の坐骨神経痛は?

坐骨神経痛、おすすめの病院は?

坐骨神経痛のむくみ症状

坐骨神経痛の妊婦の症状は?

腰痛初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

いつまで様子を見るの?

ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう

経過観察の重要性について

ぎっくり腰何日休む?

ぎっくり腰は3~6時間の安静で様子を見る

ぎっくり腰の予後

ぎっくり腰は様子を見ていると長引く

緊張性の腰痛には、痛み止めはその場しのぎでしかない

痛みと比例した対応をすればぎっくり腰は悪化しない。

ぎっくり腰の経過

筋攣縮による腰痛の治癒経過

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応・対処

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急性期の腰痛判断

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