ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の温熱療法

結論:発症後2週間目から徐々に腰を温める。

ぎっくり腰の陥ったときの温熱療法についてです。
一般的には温熱療法はぎっくり腰の発生から2週間が経過してから取り組みます。
徐々に腰を温めるようにすることが良いと言われます。
温まることによる効能は細胞内の分子運動が活発化することです。
血流の代謝が良好になり、組織の治癒活動が盛んになるからです。
つまり温かいと体は自然と治癒メカニズムが働きやすくなるわけです。
寒い東北よりも南国の沖縄の方がご長寿な方がおられる。
これも、そういった仕組みが関係しているのでしょう。
逆に冷えてしまうと治癒が働かなくなってしまいます。

ただし、ぎっくり腰の発生から間もないときには炎症が活発化してます。
逆に内出血が強まったりすることがあります。
ですので温熱療法は早期の段階は避けましょう。
1回の温熱療法では15分ぐらいの加熱をします。
このときの温度は40度前後に留めていただくことが良いとされます。

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付録:最も経済的な温熱療法とは何か?

今回は、温熱療法についてでしたね。
受傷直後は行って欲しくないのですが、
腰の状態が安定したら
温熱療法に取り組みましょう。

さて、温熱療法と言えば、
石油ストーブや
赤外線ストーブ、
エアコンなどがあります。
電気ストーブ

しかし、どの方法もそうですが
やはり、お金が掛かります。
電気代が掛かる。
灯油代が掛かる。

ご存知の方はおられると思いますが、
基本的には電気よりも、
ガスや灯油の方が
燃料代は安くなります。

なぜなら、熱源となる燃料を、
その場で燃やし、熱を作るから。

電気では、燃えるものが
ない状態
で熱を作ります。
それだと、熱の効率が
悪いのです。

でも、もっと効率の良い
熱源があります。

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それは「」です。
体


体は動かすと熱を作ります。

体を動かす

人の体で熱を作る仕組みはかなりのもの。
電気ストーブのようにスイッチオン・オフで
動く仕組みとは異なります。

一旦運動をして熱を作ると、
しばらくの間、熱を作り続けます

激しい運動をした人では、
半日ほど熱産生が続きます。

冬場も、ストーブやエアコンなしでも
過ごせるほど。

自然界で生きる動物を
ご覧になってください。

雪の中のシカ
著作者: bm.iphone

分厚い毛皮に覆われているシカ、
体温を少しも漏らさないようにし、
後は自分で作る熱だけで
極寒の環境で生きています。

人も同じです。

そもそも体重が60キロぐらいあれば、
何も暖房器具がなくても、
雪国だろうとも生きられます。

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しかし、そのためには
いくつかの条件があります。

〔条件〕
動き続けること。
シカも、動けないと死にます。
止まっていると死んでしまいます。

②体温を保温する
仕組みを持つこと。

③安定した食料があること。
シカは枯れ草を食べられる
だから死なないのです。

最強の温熱療法は、
運動であり、
何も道具など必要ありません。
もともと体には便利な機能が
備わっているのです。

腰の具合が良くなったら、
少しずつ体を動かせると
いいですね。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
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