ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰は動いた方が良いのか

ぎっくり腰

結論:痛いのを我慢して動くと悪化、痛くない範囲の運動で良くなる。

※スポンサーCM

〔目次〕

  1. ぎっくり腰は動いた方が良いのか?ページ概要:痛みを伴わない範囲の運動、動作ならば行っても大丈夫。
  2. ぎっくり腰のときの運動の是非賛否両論ある。
  3. 結論痛みを伴わない運動は積極的に行う。
  4. 賛否両論ある理由古い学説もあるから。

ぎっくり腰は動いた方が良いのか

ぎっくり腰についての運動の是非では賛否両論ある。両論あるのはかつて「絶対安静」を是とする風潮があったから。現在では痛みを伴わない範囲の運動を行うことは良いとされる。

メニューに戻る

ぎっくり腰のときの運動の是非:賛否両論ある。

辛いぎっくり腰、大抵は仕事が忙して肉体疲労のピークを迎える金曜日に発生して、土日に寝て過ごすのだけど腰の痛みが治まらない。
「月曜からまた仕事だよ・・・どうしよう」
と憂鬱な気分。
憂鬱
そして、何とかして痛みを抑えたいとお考えになられます。
こういったときに多くの方が
「きっと寝ていても痛みが治らないなら動いた方が良いのでは?」
と短絡的な判断をしてしまうもの。

実際にインターネットや本を見ると色んな説があります。
「ギックリ腰のときには絶対安静」
「ギックリ腰は動いた方が良い」
「出来るだけ安静が良い」
などが上げられます。

メニューに戻る

結論:痛みを伴わない運動は積極的に行う。

※スポンサーCM

このときに大切になることは
「痛みを伴わずに出来る運動は積極的に行う」
ということ。

痛くない動作

痛いからと言って完全に動かずに過ごしておりますと、腰の血流が悪くなって体がコチコチに固くなって痛みが悪化します。
かといって動き回って無理をするとやっぱり腰に刺激を与えます。
したがって両者の中間を取るわけです。
例えば痛みを伴わずにうつ伏せに寝て膝を40度曲げることが出来たとします。41度以上曲げると腰に痛みが走る。そうしたら、この場合は痛みを伴わない40度までの運動を何度も反復させます。すると次第に41度以上動かせるようになるんですね。
やってはいけないのは無理をして最初から41度以上動かそうとすること。すると腰を刺激して痛みが出ます。何もせず寝ておりますと40度まで動くのが30度に減ったりと腰を刺激しやすくなってしまうので注意したいものです。ただし、動かしたからと言って素人の付け焼刃の運動では痛みが改善出来る範囲にも限度があります。

メニューに戻る

賛否両論ある理由:古い学説もあるから。

きっと、ここで疑問に思ったことは色んな説があって、どうしてAでは「動け」というのに、Bでは「安静にしろ」、Cでは「絶対安静」などといった色んな答えがあるのかと申しますと、これにはそれぞれの時代で主流になった説が色々とあるからです。知っている範囲の昔の書物では、腰を痛めたときには「絶対安静にすることが良い」という説があります。

これは戦争時代の考え方で、衛生水準が低い時代に怪我人や病人が自由に動き回ると感染症を患ったりと、生死に関わる事態に発展し易いから。また、その時代の医療は死ぬか生きるかにしか関心がなく、五体満足であれば痛みがあっても問題視されることはなかったんですね。

ところが絶対安静にしていると介護をしたり看病をしたりと誰かがその人の生活を保護しないといけません。そこに膨大な労力を割かれたり、患者自身の治癒も悪くなったりします。だから、「安静」すなわち、「無理をしないように楽に過ごしなさい」という内容に変化しました。

※スポンサーCM

今では患者にとって痛みに応じた範囲で動作を制限すれば良いと捉えられて、「痛くても動いた方が良い」という説が登場するようになったのだと思います。ところが言葉の解釈に語弊があるため、多くの患者さんが勘違いするんですよね。治療家の先生でもこのことを誤解しており、「痛くても我慢して動きなさい」と指導する先生もおられます。

しかし、痛みを我慢して動くことはやはり精神的にも苦痛があります。苦痛は体の緊張を招いて柔軟な動きを損ねてしまい腰をより刺激することになりますので、やはり体にとって有害なものだと捉えるべきでしょう。もちろん患者さんの性格にもよりますが、痛くても根性でカバーできる人は我慢して動いているうちに楽になるケースもあることはあります。

しかし、そういった難しい判断をお一人でするのではなく、専門家に委ねた方が安心につながることでしょう。

専門家
今ではギックリ腰になったときにご自宅まで出張してくれる先生もおりますから便利な世の中になりましたよね。

メニューに戻る

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

軽いのになったら?

ぎっくり腰の2種類の対処法

旅先での応急処置

応急処置は安静にする

緩和処置・急性期

結論:力を抜く

健康器具はぎっくり腰の予防とはなるが、治療にはならない

RICE処置について

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

ぎっくり腰の看病は?

周囲の人ができること保護・介護・救護

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

一人暮らしでぎっくり腰になったらどうしたらいい?

足が持ち上がらないのは背中の緊張による。

ぎっくり腰で立てない

腰痛を起こさない立ち上がり方

ぎっくり腰のときの車の運転について

ぎっくり腰は動いた方が良いの?

腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?

腰が痛いときの歩き方

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

陥ったときによるある間違い

鉄棒にぶらさがって伸ばすのは?

寒さは筋肉を緊張させる

月曜日まで放置することの危険性

腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの

放置すると(無理すると)どうなる?

選んではいけない療法

痛みの出ている場所と間違った対処について

勘違いしやすい症例

ぎっくり腰を放置するとどうなるの?

どうしても動きたいときには

ぎっくり腰のあと自転車は乗っていいか?

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

腰痛は寝ていて治るのか?

ゴルフ腰の痛み安静期間

絶対安静の是非

ぎっくり腰が癖になるのは安静治療による椎間板のゆがみ

急性期のトイレ

結論:トイレに行けない。だから飲み食いを最小限に控える。

トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

ギックリ腰は大便が出ないって本当?

長時間トイレに行けずつらい

トイレの行き方

ぎっくり腰対処その他

臥位の徒手検査には異常所見はないが、立ち上がると腰に痛みがある

疼痛誘発検査

ぎっくり腰を繰返さないためには痛みの場所を詳しく知ること

ぎっくり腰判別のセルフチェック

ぎっくり腰何日かかる?

ぎっくり腰の仕事復帰

スポーツ選手のぎっくり腰の復帰の目安

ゴルフの再開は?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開