腰痛の一般的対処②、慢性期ケア

緩和処置:慢性期

結論:体の抵抗力をつける

  1. 血中酸素濃度を上げると腰痛が治る血液中の酸素が不足すると組織が上手く働かないため痛みを起こす。
  2. 痛みを和らげる方法受傷三週間後のウォーキングによって痛みが和らぐことがある。
  3. 施術ぎっくり腰では罹患した患部にゆっくりと刺激を送り込むことが必要
  4. 脊髄に伝わる痛みの緩和法頭蓋骨療法といい、頭に触覚・圧覚・振動覚・温覚など様々な刺激を与えることで脊髄の刺激を紛らわす方法
  5. 座面療法腰椎の自然な前彎曲を復元する
  6. 牽引療法下半身や上半身の圧迫を取り除くことで患部の治癒を促進し、神経の腫れをとる作用が期待できる
  7. どういったことに注意して施術するの?リズムについて①刺激は単調だと虚無を感じるようになる。②感覚刺激とは電気信号である。③電気信号の発生にはエネルギーを使う、④エネルギーを枯渇させぬように断続的にインパルスを発生させる。⑤沢山の部位を何度も行き来することで受容器に暇を与えてエネルギーを再充填させる。
  8. バランスを見極めた調整が必要腰痛の治療では闇雲に腰や背中をマッサージするのではなく患者それぞれの体のバランスの偏っているところを見極めて偏りを調整する方向に治療をすることが必要となる。
  9. 神経の調整法神経系は与える刺激が少なすぎると過敏に刺激を感じるようになる
  10. MSS療法腸腰筋の本来のテンションを取り戻すことで腰の負担を軽減する。
  11. 腰部の筋緊張が過剰な方が心がけるべきことずっと体を起こしていると体重圧力によって背骨の椎間板が水分が抜けてペッタンコになる。すると背中が丸くなって腰の筋肉が過剰に働く。出来るだけ小まめに体を依りかけたり、体重負担を緩和することで椎間板を重力から開放して膨らましてあげることが良い。
  12. ぎっくり腰は痛くない範囲で動くある程度動かしていると体がほぐれて動きやすくなる
  13. aaa腰痛治療における呼吸法の意味合い腰痛の治療では呼吸の操作はリラックスや治療家とのコミュニケーションを円滑にする目的がある
  14. 年頃の男性がぎっくり腰になったときの注意点自慰は控えめにすること。
  15. a脳内モルヒネで慢性腰痛を改善しよう運動にネガティブな感情を抱くと脳内モルヒネの分泌が妨げられて体を動かしたときの苦痛が大きくなる。
  16. 慢性腰痛治療のための治療法選択のポイント一定期間続けて効果がなければ漫然と続けないこと
  17. 慢性腰痛患者の腰部のコンディショニング法靴紐を結びなおすようにしゃがみ込んで腰を丸くする
  18. aaa腰痛の根本療法と対処療法について両者の治療法は平行するべき
  19. a苦労せず地道に自分で治せる方法寝具を工夫することが最も楽
  20. aa下行性疼痛抑制系で腰痛を撃退笑いには痛みを軽減する作用がある。
  21. aぎっくり腰移動ぎっくり腰中は無闇に動かないことが大原則、折りたたみ杖を使ってタクシーなどを利用することが良い
  22. a長すぎる休憩はギックリ腰の原因となる運動をしているときには体温が上昇します。途中で辛くなって休憩をするとその間に体温が冷えてぎっくり腰を起こしやすくなりますので息が整うぐらいの短時間の休憩が良いでしょう。
  23. a腰痛の治療では活動性を高める作業的にならず楽しみながら活動性を高めることを心がけると苦痛なく腰痛を改善できる。
  24. aaa腰痛治療の自己体温管理法有酸素運動で体温を上昇させて暖かく、尚且つ減量効果で腰の負担を減らせる。
  25. 腰痛の腰周りの緊張の対処法腰の硬直が続くときには治癒を妨げるため、関節に遊びを作ると良い。
  26. なぜ腰を反らすことが腰部に良いのか?丸くなった腰椎を補正できるから。
  27. 関節の負担を軽減してぎっくり腰を緩和するには?関節をサポーターで保温する。

慢性的に腰が弱っている人の、ちょっとした痛みのケアをまとめます。



温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

  1. めやす温めることがぎっくり腰の治療に良いと言うが15分40度に留めることが良い。
  2. 目的温熱療法は代謝を活発にして治癒を促進する。
  3. なったときにお腹を温めるのはどうか?患者のお腹の温度をきちんと見極めて、炎症が軽度で温度が低いときにはお腹を温めることは有効
  4. 腰を温めるのは?早期に温めて緩和させるのは危険性が高いので止める。温熱療法は1ヶ月経過後から。
  5. ホットパック療法をするときの注意点慢性腰痛や一部のぎっくり腰ではホットパックが有効になるものもあり、水で濡らしたタオルをレンジで80度まで加熱し、ビニールと乾いたタオルで巻けば即席のホットパックができる。
  6. 腰部の温熱治療体の固さと温度は密接な関係があり、温熱は可動域制限を改善することにつながり腰の動きが良くなる。
  7. 腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷ものすごい勢いで主流になる説が移り変わるのが温めるか冷やすかという説。
  8. 腰痛は温めても冷やしても変わらない賛否両論ある学説にはっきりとした根拠はない。適度な刺激であれば温めても冷やしても鎮痛効果がある。極端な刺激ならどんな刺激でも痛みが悪化する。
  9. あたためる治療法
  10. 温熱療法や電気療法の弊害についてこれらの治療法は患者に寝ているだけでよいという依存心を与えてしまうと言われていいる。
  11. 慢性腰痛には温湿布とホットカイロどちらが良いかカイロには温熱作用があり、湿布は温感を与えるだけで熱を与える作用はない。腰痛には暖めることが良いとされるが極端な加温をする患者がいるため言いつけを守れる人にはカイロを指導し、極端な対応をする人には湿布を処方するべき。さほどの違いはないため気持よい方を選ぶことも良い。
  12. オススメの暖房器具コスパ重視なら乾電池2本だけで使えるポケットカイロがおすすめ。布団の中で使えば十分あたたまれる。
  13. ぎっくり腰の防止にオススメする温熱療法について電気毛布などが効率的に体を温められて良い。
  14. 坐骨神経痛にオススメの温熱療法運動で体内から温めること
  15. 誰にでもできる防止のための基礎体温上昇法短期的に熱産生を高めるには①お風呂にしっかりと入る。②塩分をしっかりと取る。③水分を控えめにする。④肉やお米を食べる、といったことを行うと良い。
  16. 2013年 腰痛は温めるのと冷やすのはどちらが良いのか?初期は冷やし、数日後温める
  17. a期間温熱療法は発生から1ヶ月ほど行うと良い。
  18. a時間加熱時間は概ね15分、一旦温めたら、次回は数時間の間を設けてから行う。
  19. a道具温熱療法の道具としては冷やしても温めても使えるゲルパックを1個常備しておくと心強い
  20. a禁忌意思疎通が難しい人や感覚が麻痺している人
  21. a注意点熱すぎる温度は緊張を生じさせてしまう。長すぎるのも悪い
  22. a慢性腰痛は床暖房で軽減できる床暖房は靴下やスリッパなどを履くことによる足裏の感覚低下を防止でき、素足で足裏の感覚を鍛えることが出来る。
  23. a温熱療法と冷却療法の目安目安としては急激な力が働いたものは冷却、きっかけがないものは温める。
  24. aぎっくり腰と深部温服を着込んだり熱を外から与えても体の表面が暖まるだけ。深部温を温かくすることが腰痛対策には必要
  25. aキャップを温存せよ体が冷えるほど細胞分裂の頻度が増えて分裂時にDNAのキャップを消耗する。運動で体温を高めると消耗を減らして老化を防止できる。

体を温める治療法についてまとめます。(入浴は別カテゴリー)



お風呂の腰痛治療効果

結論:慢性腰痛は温めて緩和することがある。ただし・・

  1. ヘルニアに効く温泉は?温泉選びは、ヘルニアを治すことよりも旅を楽しむことを優先しましょう。
  2. 膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?お風呂そのものは、日常ケアが目的です。痛みを根本的になくすものではありません。
  3. 温泉後の体の痛み温泉が体の痛みに関係するのは心理的影響が大きい。
  4. 坐骨神経痛に電気風呂は?坐骨神経痛には相性がある。相性が良ければ血流促進、リラックス、エネルギー合成の促進が期待できる。
  5. ぎっくり腰の治りかけに温泉は?早く治したい気持ちは分かるけど治療を受けよう。それは貴方が納得したいだけだよ。
  6. お風呂の鎮痛の仕組み浮力・浄水圧・熱が体に作用するから。
  7. 腰部ケアのための入浴法入浴に期待できる効果は、浮力、圧迫、加温による治癒の促進
  8. 温浴法 骨膜が筋肉の緊張に牽引されて生じる痛みは温めることで筋肉の緊張を和らげると痛みも和らぐ
  9. 温泉で坐骨神経痛を治したい坐骨神経痛の症状が緩和されることはありますが、あくまでも対症療法です。温泉の効能書きには注意しましょう。
  10. お風呂の適応判断腰痛によっては有効となる場合と悪化する場合がある。
  11. 腰痛の温浴療法40度ぐらいの少し温めの湯に浸かるようにすることが良い。
  12. シャンプーハットの腰痛防止効果髪を洗っているときには泡が目に入らないように前屈みになります。すると腰の負担が大きくて腰を痛めます。前屈みにならないためにはシャンプーハットがオススメです。
  13. 良い入浴剤有効な天然成分や温浴や温泉の効果について
  14. 坐骨神経痛、初期処置のお風呂は?患部にしみないかどうかが判断の目安
  15. 坐骨神経痛でお風呂が悪化につながるケース坐骨神経痛にも種類があり神経障害性疼痛ではお風呂で悪化することがあるので注意が必要

お風呂に入ることはどういった意味で腰の治療によいのかについてまとめます。



お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

  1. 温泉に入ると腰が痛くなる湯冷めによる気化熱で体温が奪われると体が冷えて痛みが出やすい
  2. お風呂のありがちな間違いぎっくり腰のときに治療目的でお風呂に入浴することは控えましょう
  3. 腰痛にスーパー銭湯は?痛みの強い急性期は避けるべきです。湯温に関しては40度、冷水浴の場合も16度以上のものに入ります。
  4. シャワー中に起こったもの不意に頭部を前傾させただけで腰に痛みが走るときもあるので、疲れが溜まっているときや季節の変わり目など姿勢には充分な注意が必要
  5. ぎっくり腰のときのお風呂の偏った考え熱い湯に浸かれば治ると勘違いしている方や冷たいもので冷やすことが良いと偏った考えに陥りがちである。
  6. 温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?温泉は本来は治療にとても良いはずです。ところが温泉に入る上ではいくつかの注意点があります。
  7. 坐骨神経痛に入浴の姿勢は関係あるか?密接な関係があります。激痛を発する危険肢位があり、腰椎椎間板ヘルニアなどでは胴体を前屈すると激甚、腰部脊柱管狭窄症では胴体を後屈すると痛み、などがあります。入浴時の足を投げ出す姿勢や体操すわりなどは股関節を深く曲げるので胴体が前屈したときに発作症状が起こり易い。浴槽用のイスを用いたり、立ったままシャワーを浴びることが痛みを誘発しない。

お風呂に入ることで腰の痛みが悪化するケースについてまとめます。



入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

  1. ぎっくり腰のときのお風呂は軽く流す腰が痛いときには入らないことが良い。もし入るならば軽く流す程度に留める。
  2. どうしてもお風呂に入りたいなら?陥ったときは本来は入らない方が良いが、どうしても気持ち悪いという方は清拭やシャワーに留めよう。
  3. 腰の負担の少ない頭の洗い方前屈してシャンプーをすると腰を痛めるため、出来るだけシャンプーハットを用いて目に水が入らないようにして洗うと前屈せずに済む
  4. 神経痛のときの入浴は?受傷機転の有無による。明らかな損傷が有る場合は辞めましょう。慢性期に入っている場合は、不快感が無ければ良いです。
  5. 理想的な腰痛での入浴腰の痛みが強いときの対応としては①入浴しない→②清拭→③シャワーで流す→④ぬるめの湯船に短時間だけ入る、という取り組みが理想
  6. お風呂と腰痛一般的にお風呂は慢性期の腰痛に良いとは言うが、入らないことも良い
  7. ぎっくり腰に温泉は良いのか?ぎっくり腰の場合は止めよう。腰に痛みはあるけど慢性的なものには良い。
  8. ぎっくり腰、温泉で血流を良くするのは?やめよう。炎症が酷くなるから。整体を受けるべきだ。
  9. ぎっくり腰に温泉は効くのか?やめよう。炎症が悪化するよ。
  10. 温泉入浴後の腰痛湯冷めによる神経痛のことがある。急激に体温が冷えると腰の神経が異常興奮を起こすことがあるのですぐに着替えて温まろう。
  11. 腰痛では部分浴にも気をつける部分浴でも熱が血流にのって全身に広がるため炎症部位を刺激してしまう。
  12. シャンプーハットでぎっくり腰予防前傾姿勢になるとぎっくり腰になりやすい。頭を洗っていると目に泡が入らないようにどうしても前傾になるがシャンプーハットを付けると前屈みにならずに済む

正しい入浴方法についてまとめます。



慢性期腰痛ケア

結論:体を動かす生活習慣を意識する

  1. 意識するべきは恒常性腰痛のケアでは努力感を持って取り組む「作業」にするのではなく、日常動作に反映した「恒常的」な取り組みにすることが大切です。作業は面倒臭くて長続きしませんし、効果もそのとき限りのものになります。
  2. 慢性腰痛に良い素足健康法芝生の上ではだしで歩くことで内臓の反射区を刺激して元気になる。
  3. 腰に加わるストレスを解消する方法長時間のデスクワークでは第三腰椎(頂椎)に負担が加わる
  4. MSS療法痛いところは緩めろという発想を逆に転換し、痛いところの筋肉を操作することにより筋テンションを高めそれを添え木のように応用することで痛みを軽減する技術
  5. 経絡療法について頭痛などの女性特有の体の不調は全身の血流が悪くなることで発生する。血流や神経、リンパなどの流れを司る経絡を治療することで血流が改善すると症状が軽減する。
  6. 腰のセルフケアでは首を反らす首を反らす体操をすることで猫背を矯正すると腰椎の過剰な彎曲が緩やかになる。
  7. 動いてケアする腰痛と休んでケアする腰痛闇雲に寝て休むことだけが治療ではない。
  8. 痛みの緩和に効果があるもの痛みには鋭い痛みと鈍い痛みがあって最も緩和効果が高いのは体を動かすこと。
  9. 腰痛防止のための日常的な筋肉の調整法腰痛の防止のためにおすすめする方法としてはウィリアムス体操がある。
  10. 腰痛のツボ膝の裏と手の平にある腰痛のツボをご説明します。
  11. アクティブケア慢性腰痛では長期の安静は悪化につながるため早期からリハビリをする
  12. ぎっくり腰に陥らないための日常ケアイスに腰掛けた状態から、両膝の間に頭を入れて腰を丸めるストレッチ法がある。
  13. サーティーワンメソットの有効な例と無効な例血流の悪いのには効く、筋肉の痙攣したものには効かない
  14. 背骨の変形が背景となる高齢者のぎっくり腰のセルフケア筋肉量を増やす筋トレをすることが良い。骨の負担を軽減して骨密度を増やす。
  15. セルフケアのあり方対症療法だと割り切って行うべき
  16. 腰骨は立つと休まる腰部の骨格は立っている筋肉が働いているときに休まる
  17. 自分で出来る防止のセルフケア初期投資は掛かるが最も手軽なのはマッサージ機を用いること
  18. 防止のための腰の筋肉の緊張を緩める方法ぎっくり腰はカチカチになった腰部の筋肉による腰をかがめる動作の妨げによって生じることが多く緊張を緩めるためにはマッサージなども有効であるが脊髄反射を利用して腹筋を緊張させることでその表裏関係にある背筋の緊張を脊髄からの抑制によって緩めることが
  19. 荷重偏移による腰痛のセルフケア方法つま先の開き具合から過重偏移を見極めて開いている反対側に回旋することで偏移を補正する。
  20. 短時間で腰痛のセルフケアをするためのコツ荷重側を見極める。仰向けに寝転んだときにつま先が外に開く側が荷重側となり念入りに調整を必要とする。
  21. 高齢者の慢性腰痛の日常ケア腰を丸めるストレッチが有効なことがある。
  22. 高齢者の日常ケア方法側臥位で体を丸めて寝ることが良い

慢性期の患者さんが、日常的に腰の調子を整えるためのケア方法についてまとめます。



慢性期ケア関連

慢性期ケア関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

緩和処置:慢性期

温熱療法

お風呂の腰痛治療効果

お風呂の弊害

入浴で気をつけること

慢性腰痛ケア



対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

ぎっくり腰の寸前

股関節屈曲を他動で動かしたときに途中でつまるような感じがあった

中腰の腰痛の原因は?

ぎっくり腰の時間

腰痛のときにトイレでふんばるのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

仕事をクビになった。腰が悪くて働けない

かかとがムズムズするなら、靴下を履こう

かかとの内側がチクチクするのは?

腰痛学級で腰痛はなおるか?

若い人のぎっくり腰

ショルダーバッグで腰が痛くならないためには?

ぎっくり腰 寒い

うつむくと腰が痛い

ヘルニアに効く温泉は?

ストレスで筋肉がなくなるの?

運転中にぎっくり腰になったら?

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)