ぎっくり腰専門ユークル整体院

お風呂による腰痛や坐骨神経痛の対処判断

お風呂
写真著作者: Wim Kopinga

結論:急性期は止める、慢性期は体の衰えによるものには有効

※スポンサーCM

多くの腰痛や坐骨神経痛の患者さんが、腰の痛みの治療をお考えになられてお風呂の入り方や、薬湯・入浴剤・またはジャグジーや温泉浴など色々な方法をお求めになられます。実際にお風呂に入ることで痛みが和らぐタイプの腰痛や坐骨神経痛があることも確かなこと。今回は対処判断についてです。

お風呂が実際にある腰の痛みを緩和する仕組みですが、痛みには幾つもの原因があります。主に分けると2つ、

  1. 急性痛(痛みの発生から期間の浅いもの):腰が過敏性をもっているため熱すぎるお湯・冷たすぎる冷水浴・長湯・長風呂は痛みが悪化する。〔対応〕痛みが治まるまで極力お風呂には入らない。シャワーで軽く流す。湿らせたタオルで拭くなど最小限に留める。数日間なら入らなくても別段腰痛には悪影響はない。
  2. 慢性痛 (痛みの発生から期間の長いもの)
    1. 心理的な原因・脳機能障害一概に良いと言えない。悪化もある。〔対応〕毎回入浴の度に、ぬるめ・皮膚に違和感が感じない程度の水温から、少しずつ心地よい刺激の湯温に段階的に体を慣らして行く。痛みが悪化するなら入浴を止める。
    2. 神経そのものが壊れているもの(神経障害性疼痛)悪化する。〔対応〕入浴は控える。清拭(濡れタオルで拭く)やシャワーなど痛みが悪化しない範囲のことに留める。キチンと担当医の指導を受けて守ろう。
    3. 体の機能が衰えて痛みを発するもの(機能性疼痛):★適正な温度と入浴時間で症状が改善する。(ここでいう症状の改善は対症療法としての意味。症状が治まるだけで根本的な問題解決とはなりません。つまり、入浴だけで腰痛が治癒されたり、悪化を防止する効果はありません。根本的な改善には運動療法などの低下した機能を高めるための主体的な努力が求められます。)〔対応〕40度程度の湯温を最長でも15分までにする。また、入ったときに僅かでも痛みが悪化するなら入浴を控える。

※スポンサーCM

腰椎椎間板ヘルニアや腰部脊柱管狭窄症、腰椎分離症など背骨の構造そのものが壊れているという病院の診断を受けている方でも大抵は、上記のどれかに分類され、そこに当てはまるはずです。どこに分類されるのかがご自分では分からないため専門家に相談することが大切です。有効なケースと悪化するケースで効果が完全に逆転します。だから一概に「こうしてください」とは言えないわけです。当院は比較的にぎっくり腰などの急性痛を診ているため利用された患者さんには判断基準を曖昧なものにしないように「入らない」ことを推奨しているのです。

※注意:掲載した内容は必ず自己責任で実施してください。後で痛みが悪化しても絶対に逆恨みは止めましょう。

緩和処置

結論:体の抵抗力をつける

痛みを和らげる方法

施術

どういったことに注意して施術するの?

MSS療法

温熱療法

結論:温めると細胞の働きが活発化する

(入浴は別カテゴリー)

めやす

目的

腰痛治療における温めることと冷やすことの変遷

腰痛は温めても冷やしても変わらない

あたためる治療法

お風呂の腰痛治療効果

膝や腰の痛みに効くスーパー銭湯は?

温泉後の体の痛み

ぎっくり腰の治りかけに温泉は?

お風呂の鎮痛の仕組み

お風呂の適応判断

お風呂の弊害

結論:患部に染みて痛みが悪化する人もいる。

温泉に入ると腰が痛くなる

お風呂のありがちな間違い

腰痛にスーパー銭湯は?

温泉に入ったら痛みが強くなりましたどうしてですか?

入浴で気をつけること

結論:強い痛みのときには入らない。

どうしてもお風呂に入りたいなら?

腰痛では部分浴にも気をつける

アイシング

結論:冷やすことは治療よりも鎮痛効果が期待できる

ぎっくり腰の時のアイシングの流れ

ぎっくり腰、冷やす効果

発生時のアイシングの目的

ぎっくり腰冷やす期間

間違ったケア

結論:楽なことは体にとって必ずしも正解ではない

ぎっくり腰で揉み返しになった

ケア

ぎっくり腰のケアで気をつけること

ぎっくり腰は揉んで治るのか

予防策

床に直接寝るのはぎっくり腰にとってどう?

ぎっくり腰の予防の重要性

ぎっくり腰の防止法

靴下だけでのフローリング生活はぎっくり腰を起こす

読書によるぎっくり腰の防止のコツ

ぎっくり腰の発生率を40%減らす方法は起床直後に気をつける

ぎっくり腰にならないための筋肉の使い方

動作をゆっくり行なうぎっくり腰防止法

ぎっくり腰にならない動きのワンポイント

ぎっくり腰防止に気をつけることはヘソ

しゃがむ動作で腰を温存

ぎっくり腰の慢性化を防止するための体の使い方

低いところに手を伸ばすときのぎっくり腰防止

靴下を脱ぐときにぎっくり腰になった

ストッキングを履いて起こるもの

ストッキングを履いて悪化

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

ケア・予防

手技

腰痛対策

腰痛対策②

コルセット

※最近更新しているブログです。
https://gikkurisennmonn.blog.fc2.com

総合案内
クリックで展開

施術案内
クリックで展開