ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の防止の筋肉の使い方

腰の負担を軽減するためには腹筋を膨らますように力を込めることで腹圧を上昇させます。バランス保持に背筋を使わなければぎっくり腰の防止になります。

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A、腹筋に力を入れると良い

では、どんな筋肉の使い方をするのがぎっくり腰の防止に良いのかと申しますと、腹筋に力を入れていただくことが良いです。

力を入れると上半身が安定する。

ではなぜ、腹筋に力を入れると良いのかと申しますと、私が思うには、上半身が安定するからだと考えます。他の方の文献を見ると「腹圧が上昇して腰の耐久力が高まるからだ」などという説もあります。要するには腹筋に力が入ると上半身が起き上がって安定するのです。

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例:デッドリフトでウェイトを持ち上げると腹筋が膨らむ

しかし、多くの文献で言われている、腹筋をへこますことで上半身が安定するは私は大きな誤りなのではないかと考えております。なぜならば例を挙げますとデッドリフトなどをしたときにはウェイトを持ち上げた瞬間お腹が膨らんでタイヤがパンクするように腹圧が一挙に外側に向かって上昇するからです。これは腹筋によって胴体を膨らませて、外殻を作るように胴体を安定化させているのであると考えられます。つまり多くの方がこの筋肉は収縮するとお腹を凹ますと考えているわけですが、実際には胸郭と骨盤の恥骨の腹筋付着部の延長線上をを弧描くようにして凸状に膨らむことが本来のこの筋肉の機能解剖であるのではないかと考えるわけです。

お腹を固めると、胴体の安定性が増し、バランス保持に背筋を使わなくても済む。

ではどうしてぎっくり腰を防止できるのかについてですが、やはりお腹を固めることで胴体の安定性が増すからなのではないかと思います。真っ直ぐに安定しているときには体はあまり筋肉を使わずに済みます。するとその分だけ起立状態を保持するのに背筋を使わずに済みます。だからこそ腰の負担を軽減しぎっくり腰の防止に貢献するわけです。

腰痛対策の体の使い方

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動作経済4原則について

腰に負担の掛けない起き上がり方

防止のためのマザーハンドの考え方

立ち上がりの腰痛

結論:軽く腰を落とすと立位の腰の痛みが和らぐ

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

立ち上がるときの腰痛の防止法

立ち上がり動作に見られる腰痛発作

イスからの楽な立ち上がり方

中長期的観点でのトイレ・排泄

結論:トイレに手すりをつけると排便が楽

きばると腰が痛くなる

トイレで力むと腰が痛い

便意を我慢するとお尻が痛い

オシッコで目が覚めて眠れず

トイレ行きたくて目が覚めるが漏らしてしまう

便秘と排便反射について

意識だけでできる対策

結論:片時も腰痛のことを忘れないこと

使用度の低い部分を意識する必要性

食事

ぎっくり腰のときの料理は?

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ぎっくり腰の食料

ぎっくり腰、腰が痛くて食材の買い物に行けない

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ぎっくり腰に野菜ジュース

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ぎっくり腰中の飲酒

ぎっくり腰、アルコールはいつから?

ぎっくり腰、分かっているけどお酒が飲みたい

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

医療機関の対処①

⑤2

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手技

腰痛対策

腰痛対策②

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