ぎっくり腰専門ユークル整体院

ぎっくり腰の湿布はいつまで貼れば良いか?

ぎっくり腰になってしまいました。湿布はいつまで貼ればよいですか?→市販のものは肉体疲労やリラックス目的でも利用できます。ぎっくり腰に限らずいつ使っていただいても問題はありません。ただし、病院で処方されるものは特別な薬剤が使用されておりますので担当医の指示に従ってください。

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湿布

すでにぎっくり腰になってしまい、痛烈な痛みにさらされておられるようですね。この痛みを改善するために湿布をご利用になられているようですが、一体これをいつまで用いるべきなのか?というのが今回のご質問となります。

A、市販のものであればいつ使っても良い

では、回答とさせていただきますと、ドラッグストアなどで手軽に購入できるタイプのサロンパスなど清涼感を与えるようなものや、温感を与えるようなものであれば基本的にはいつ使っても良いです。

ちょっとした肉体疲労や、リラックスなどの目的で利用しても良い

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このようなものはおそらく商品のパッケージなどにも効能が記載されていると思いますが、肉体疲労などを明記されているはずです。したがってちょっとした肉体疲労やリラックスなどで用いていただいてもまったく問題ありません。どうしても心配なときにはお店の薬剤師さんに直接質問していただいても良いでしょう。

湿布の適応子育ての腰の疲労、力仕事での腰の痛み、肉体疲労のリフレッシュなどぎっくり腰に限らず幅広い用途で用いることができる

ただし、整形外科や病院で処方するものは指示にしたがって使用しましょう。

ただし、手軽に入手できるようなタイプのものとは異なり、病院や整形外科などで処方されるタイプのものに関しましては使用されているものに薬剤などで指定されている成分がしっかりと入っておりますので使用する場合は医師の指示にしっかりとしたがって用いることが必要です。

そもそも治療効果はあらず。

このような貼付するものには基本的には温感や冷感によるリラックスを目的としており、心理的な苦痛の軽減を目的としております。

したがいまして、注意していただきたいことはそもそも治療効果はありません。

ぎっくり腰では初発から10日ほどで何もせずとも痛みが治まる。

ぎっくり腰は初発したときにはものすごい激痛に見舞われるのですが、治療経過は意外と短く10日ほどで改善されてしまうことがあります。寝ていて過ごしてもそれぐらいの期間で収まりますし、整体を受けるとすぐに改善することもあります。

寝ていれば治る

急性期にだけ用いていただければ良い

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したがいまして、この10日から14日間ほど、お体に貼付していただければ心理的苦痛を取り除いてくれます。

痛みが治まって心理的な不安が無ければ貼らずとも良い

ぎっくり腰の急性期の痛みがおさまれば基本的には貼らなくても良いです。心理的な不安が少なくなったと思ったら張らずに過ごしていただければよいでしょう。

不安が無ければ必要ありません。

湿布・貼り薬・外用薬

結論:湿布は相性がある。

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