ぎっくり腰専門ユークル整体院

椎間関節炎による腰痛はほんの僅かにも動けないほど痛い

僅かにも動けないほど痛い

ぎっくり腰の痛みは様々な腰部の不具合によって異なるが、腰椎椎間板ヘルニアなどでも多少ならば動けて寝返り程度なら打てることもある。しかし椎間関節に強い炎症が生じたときには関節技を掛けられたときのような強烈な痛みが現れて格闘家の選手でも降参してしまうぐらいの痛みに襲われて完全に痛みによって身動きが不能になる。ただし、椎間関節に挟み込まれた滑膜を除去することで痛みが劇的に和らぐことが多い。

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余りにも痛くてほんの僅かにも動けないぎっくり腰

ぎっくり腰の中でも余りにも痛くてほんの僅かにも動けないものについてお話して行きたいと思います。ぎっくり腰とはそもそもが痛いです。か弱い女性では丸っきり身動きがとれず泣き出してしまうこともあります。しかし、寝て動かなければ痛くはありませんから何とかして我慢していられますが、大抵の場合はトイレに行けない精神的苦痛によって私どもに助けを求めてこられます。

寝たきりでトイレに行けない

痛みの訴え方や感じ方は人それぞれ個人差が大きいので蚊に刺されるほどのほんの僅かに血を見ただけで卒倒する方もおられますし、我慢強い方では骨が折れていても動き回る方もおられます。

しかし標準的な痛みに耐えうる方でも絶え難くほんの僅かにも動けなくなってしまうぎっくり腰も稀にあるのです。

椎間板ヘルニアでも症状によっては身動きが取れる

皆様はきっとほんの僅かにも動けなくなってしまうような腰部疾患としましては腰椎椎間板ヘルニアのような病気を思い浮かべるのではないでしょうか?

ヘルニア

もちろん椎間板ヘルニアも症状が酷くなれば身動きが取れないことはあります。しかし、多くの場合は軽いものでしたら動けることもありますし、飛び出したコブが神経に触れないようにすれば身動きが取れることもあります。大概のものは布団の上で寝返りぐらいでしたら取れるものです。多くのケースでは慢性的に腰痛をお持ちになられており何とか動けるのですが無理に動き続けていて不意に腰が痛くなって身動きが取れなくなったりと早期に腰の不具合の状態に気がつくことができれば何とか身動きが全く取れない状態を防げることもあります。ものによっては手押し車や松葉杖があればなんとか日常を過ごせたりすることもあります。

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身動きがほとんど取れなくなってしまうもので最も多いのが椎間関節の強い炎症

ではどういったものでほとんど身動きが取れなくなってしまうのかと申しますとそれは椎間関節の強い炎症が発生したときです。

腰部の解剖図

椎間関節は図で示した部分になるのですが、生体ではこの関節は関節包という袋で包まれております。

腰椎の図関節包の図

関節包やその内部の滑膜という袋が損傷したときには派手に痛みが出て丸っきり身動きが取れなくなることもあります。

滑膜には豊富な神経が分布しており、直接障害を受けると疼痛反射によって行動が不能になる。

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ではなぜこの部分を障害すると身動きがとれないのかと申しますと一般的にヘルニアなどで腰部の神経が障害されるときは腰部の椎間板や後縦靭帯というものに分布している感覚神経である自由神経終末で痛みを感知します。自由神経終末は痛みだけでなく熱や冷刺激などあらゆる刺激を完治する万能センサーです。これが働いて痛みを感知するので比較的に鈍い痛みを感じます。痛みは辛いですが何とか身動きが取れることもしばしばあります。痛いけれども忍耐力で何とか耐えうるのが自由神経終末の痛みです。

痛いけれども我慢はできる痛いけれども何とか耐えうる

しかし、滑膜に分布している神経は痛みだけを専門に感知する神経が豊富に存在します。例えば画鋲を踏みつけたときに大きく足を引っ込めるような防御反射を生じさせる鋭い痛みの情報伝達はこの痛みだけを専門で感知する神経でしかおこりません。

我慢強い格闘家でも耐えられず思わず降参する

この部分の痛みとは関節技を掛けられたときの痛みに類似しており、それこそ我慢強い格闘家でも思わず耐えられずに降参してしまうこともあります。痛みの度合いが酷いので気を失ってしまう方もおられるほどです。こういった痛みは我慢できる自由神経終末由来のものとは大きく異なります。もし仮にこれが我慢して身動きが取れる方は神経麻痺や肉離れなど運動機能が完全に失われてしまうようなものでないかぎりは理論上は耐えられるはずです。

嵌入した滑膜を除去するだけで劇的に痛みが緩快することがほとんど

しかし、そういった格闘家でも思わず我慢できずに降参してしまうような激しいぎっくり腰なのでつい救急車を呼んでしまいたくなってしまうものですが、意外にも椎間関節部分で挟み込まれて嵌入した滑膜を患部から取り除くことで劇的に痛みが緩快してしまうことがほどんどですから安心していただいてよいでしょう。

腰痛と背骨の構造的要因

結論:腰痛の9割は第四・第五腰椎の間で起こる

後縦靭帯の損傷は体幹前屈によって起こる

腰椎で最も損傷しやすい箇所

腰痛と椎間関節

結論:腰を反らして痛める

椎間関節炎による腰痛

椎間関節炎による腰痛はほんの僅かにも動けないほど痛い

腰痛と関節軟骨関節症

結論:グルコサミンでは治らない。軟骨は運動で強くなる。

軟骨組織とぎっくり腰

腰痛と軟部組織障害

結論:痛めた靭帯は受傷直後しかくっつかない

ぎっくり腰で靭帯損傷とは?

靭帯損傷によるぎっくり腰の最大の特徴

棘上靭帯炎による腰痛

腰椎分離症・すべり症

結論:子供が腰痛になったらまず疑う。発症したらスポーツを休ませる。

腰骨のズキッとしたズレと、ヌルっとしたズレは?

背骨の構造

結論:背骨の構造の変化は腰痛の原因ではない

腰椎

拮抗筋の役割と胸椎との関係

腰椎の前方と後方への動き

背骨の変形

結論:変形自体は腰痛には関係しない。

ぎっくり腰で変形性脊椎症は?

ぎっくり腰とヒンジの歪み

腰痛と骨盤

ぎっくり腰で腸骨が痛くなる理由は?

ヤコビー線

子育て中のぎっくり腰は骨盤筋をほぐそう

腰椎捻挫と骨盤の水平回旋。

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

持上げ動作

力学

筋肉

内科

骨格

その他

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