ぎっくり腰になったらどうするの?

結論:まず冷静になる

〔目次〕

  1. ページ概要:
    ぎっくり腰を患った。
    このときには冷静になろう。
    慌てて救急車を呼ぶことは病院の迷惑。
    大きな間違いです。
    救急車は命に関わる人が利用するもの。
    ぎっくり腰では出張に応じてくれる先生に依頼する。
    そして、問診時に伝える要点をメモにまとめておくことが良い。
  2. ぎっくり腰になったときの対応①
    まずは冷静になろう。
    落ち着いて深呼吸をする
  3. 対応②
    専門家に相談する。
    安易に救急車を呼ばないこと
  4. 救急車を呼ばない理由
    命に関わる方が利用するもの
  5. ぎっくり腰の救急医療での扱い
    明らかな軽症に分類される。
  6. 良くある誤解
    『明日は大切な旅行だから・・・』
    『仕事の用事が・・・』は自己都合である。
  7. 自己都合を優先したい場合は?
    民間治療
    を利用する。
  8. 対応③
    相談前に要点をメモにまとめる
  9. メモに記す内容①
    いつから痛くなったか?
  10. 内容②
    痛くなったきっかけ
  11. 内容③
    痛みの経過
  12. 内容④
    腰痛以外の症状
  13. 内容⑤
    持病や既往歴、手術歴など
  14. 応急処置①
    湿布を貼る。氷やお湯など極端な温度刺激を避ける。
  15. 応急処置②
    温かな服装と布団で安静にし先生の到着を待つ

ぎっくり腰になったらどうするの?

ぎっくり腰になった。
このときには慌ててしまい、冷静さを失いやすい。
すると動揺し、パニックになったりと余計に状況が悪くなる。
まずは深呼吸をして冷静になる。
救急車は命に関わる重症患者が利用するものです。
ここでいう重症とは生命の危険があることを意味します。
そのためぎっくり腰は軽症に該当します。
自己都合での急ぎの治療は民間が通常です。
専門家に相談する前にはメモに要点をまとめましょう。
①いつから、
②きっかけ、
③経過、
④腰痛以外の症状、
⑤病歴
これらを伝えます。
応急処置では湿布を貼る。
そして温かい服装で保温する。
布団で安静にする。
それから専門家の到着を待ちます。

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ぎっくり腰になったときの対応①:
まずは冷静になろう、落ち着いて深呼吸をする

ぎっくり腰になったらどうする
突然ぎっくり腰になった。
もし不意に陥ってしまったのなら、
貴方ならどうしますか?
周囲に腰痛持ちの方がいらっしゃっても他人事だったはず。
しかし、我が身に降りかかって来た。
こうなるなんて露ほどにも思いません。
信じられないことかも知れませんが
『まさかこんなことになってしまうなんて・・・』
と対岸の火事のように思っていたこと。
それが起こってしまった。
こんなことがあるのです。
そして慌てて間違った対処に走ってしまう。
全く無駄なことをしている。
このようなことはとても多いです。
そういった事態に備える。
もしもぎっくり腰になってしまったらどうするべきか?
そのときのことをシュミレーションしておきましょう。

ここで大切なこと、それは冷静になることです。

困った

国際疼痛学会の言葉を引用します。
これによれば、
「痛みはそれと同時に不安を呼び起こす」
そういう特性を持っている。
不快な情動を必ず伴う
そういうものであることが明らかになっております。
陥ったときにはついついパニックになってしまいます。
ですが、それは擬似的に起こされたもの。
一時的な心理変化です。
そうお思いになっていただく。
まずは落ち着いて深呼吸をしましょう。
この時点で抱かれる過度な恐怖感は偽りのものです。
偽りであることが多い。
そう思っていただいて間違いはありません。

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『どうしたら良いのだろうか?』
『このまま治らなかったら・・・』
など、予期せぬ不安がつぎつぎとこみ上げて来る。
そして心拍数が上昇します。
一挙にドキドキとすることもあります。
これでは治療以前にパニック発作によって体調を悪くします。
痛みに不慣れなご婦人ではこの発作で体調を崩します。
気持ち悪くなる。
貧血や吐き気を起こす。
二次的な変調によって寝込んでしまう。
そういうこともあるほどです。

深呼吸
まずは楽だと思える姿勢で寝転んでみる。
そして、ゆっくりと「ス~」と息を吸い込んでみる。
お腹の中を空気で満たします。
それから比較的素早く「ハ~」と息を吐き出します。
これを何回も繰り返します。
すると心臓がドキドキするのも落ち着いてきます。
すると驚くほど冷静に物事を考えることができます。

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対応②:専門家に相談する。
安易に救急車を呼ばないこと

次は症状について専門家に相談しましょう。
このときには無料相談所はありません。
治療院のサービスを利用することを前提にする。
治療を前提でお問い合わせいただきます。
注意していただくことがあります。
それは痛みが強い。
だから、
「何かあったら大変だ!」
と、直ぐに救急車を呼んでしまうことです。

タクシーを呼ぶ感覚で救急車に連絡
タクシーを呼ぶような感覚はいけません。
「重症だからすぐ来てください」
と仰られる方もおられるほど。
余りにも痛い。
ですのでそのように思えてしまう。
それは無理もありません。

ところが安易に呼ぶことは相応しくありません。

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救急車を呼ばない理由:
命に関わる方が利用するもの

なぜ安易に呼んではならないのか?
救急車は誤解されがちです。
皆様が抱かれる『重症』と救急医療の『重症』には大きな隔たりがあります。
救急医療の現場では「重症」=命に関わる人を意味します。
つまりホイホイと容易く口にして良い言葉ではありません。

例えば代表的な重症を上げますと窒息が上げられます。

窒息
窒息して呼吸が停止した。
すると10秒で意識を失います。
1分間そのままの状態が続く。
すると仮に呼吸が戻っても脳の後遺症
が起こります。
3分経過するとその多くが死ぬ。
もしくは永久に植物状態
に陥ります。
脳細胞は僅かな時間でも酸素が欠乏するダメージを負います。
取り返しが付きません。
そして一度負ったダメージ治らない。
皮膚の傷口のように修復されません。
二度と正常な状態には戻らないのです。

また、心臓停止も一命に関わります。
心臓は血流を送る。
だから血液に乗って脳に酸素が供給できるのです。
停止すると脳に酸素が送られません。
だから直ぐに意識を失ってダメージを受けます。

心臓停止

また、大量に出血をしている。
このようなケースも血液が送り込めません。
だから命に関わります。

大量出血

ちなみに『重症』ではないもの。
中等症についてお話します。

すると、全身の骨が折れているのは中等症です。
骨が折れると体の内側に内出血を起こします。
この出血量が多いと死に至ることがあります。
ただし、この場合は直ぐに死に至るものではありません。
応急処置しだいで数時間持ちこたえることができるものも含まれます。

多発骨折

どうでしょうか?
「重症」で思い描く言葉の意味は違いがありますよね。
、救急医療でいう意味とは全く異なる。
このことがお分かりいただけましたよね。

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ぎっくり腰の救急医療での扱い:
明らかな軽症に分類される。

つまり、ここまでの考え方に則って捉えます。
すると救急医療的に見たときにぎっくり腰は明らかな軽症です。
したがって軽症者が救急車を用いてはなりません。

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もちろん
『こんなにも痛いんだ重症でもいいんじゃないか!』
『救急車に乗せてよ!』
と思われるかもしれません。

しかし、そういうわけにはいきません。
救急車も救急隊員も病院も限られている。
医者さんだって不足状態です。
全てが無限にあるわけではありません。
限られた数しかないのです。
受け入れる側に限度がある。
ならば優先順位を設けねばなりません。
だからこそ、重症患者に先を譲ってあげるべきです。
逆に同じ立場だったとしましょう。
そうなったときに軽症が優先して利用していたらどうでしょうか?
大変なことになってしまうはずです。

優先順位の間違い

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良くある誤解:
『明日は大切な旅行だから・・・』
『仕事の用事が・・・』
自己都合である。

また、人によってはこう思うはず。
『やっば~、大切な出張があるんだよ!』
『明日の取引は絶対に外せないんだ・・・』
『大切な旅行があるんだけど・・』
どうしても急いでいる。
急ぐ意味から『救急』なのだ。
そうお考えになられる。
これは救急の意味を根本的に間違えてます。
患者の私用で急ぐのではありません
直ぐに対処しないと命に関わる。
このことを意味します。
仕事は確かに大切な用事です。
命に関わるほどの大切なものではありません。
プライベートや仕事の約束事は大事。
ですが、命に優先するようなものではありません
これはハッキリ言います。
自己都合です。
会社の大切な決まりや約束は確かに他に代えられません。
ですが他人の命を犠牲にしてまで果たすものではありません。
命を犠牲にする約束は法的にも人道的にも認められません。
したがってそういった都合での利用は諦めてください。

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自己都合を優先したい場合は?
民間治療を利用する。

どうしても先を急ぎたい方、
軽症の方、
この方が今すぐに治療を受けるにはどうするべきでしょうか?
もちろんぎっくり腰です。
自らの足で治療院や病院に移動できません。
『今すぐ何とかしてもらいたい』
そのようなときに自己都合を優先できる。
自己都合が許される。
それが我々のような民間治療になるのです。

民間治療はこういったときに心強い。
症状の重い軽いは関係ありません。
『軽症だけど痛いからすぐ来て欲しい』
こういう自己都合で利用ができる。
自己都合で急ぎに合わせることができる。
『明日の会議を!』
『翌日の出張へ!』
『週末のゴルフ大会が!』
『娘の結婚式が・・・』
などすべての都合に合わせられます。
遠慮せずに利用できる。
さらには重篤な命の瀬戸際の患者様にも喜ばれます。

自己都合は民間治療を

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対応③:
相談前に要点をメモにまとめる

また、実際に専門家に連絡をされたとします。
このときには思いつくままにお話すると大変。
あれこれとお話をされ出して、要点がまとまっていない。
そのようなことがたびたびあります。

まとまりのない説明
例えば遠い昔の出産のときのお話をされはじめる。
腰痛の経験をお話になられる。
現時点の内容にたどり着くまで数10分掛ってしまう。
延々とそれまでの子育ての辛さを訴えられる。
このようなこともあります。
四人ぐらい出産されているともっと長くなってしまいます。

したがって思いつくままにお話をされるのではない。
まずメモに要点を書き出しておきましょう。

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メモに記す内容①:いつから痛くなったか?

ではどういったことを記すのか?
これはいつから痛くなったのかをまとめておくことです。
過去のケースはまた別で御伝えください。
大切なのは今の痛みがいつから起こったのかです。

いつ

1時間前に起こったのか?
1日前に起こったのか?
1週間前、
1ヶ月前、
1年前などがあります。
出ている痛みがいつ起こったのか?
これをできるだけしっかりと思い出してください。
これによって何が原因で生じたのか変わってきます。
当然こういったことについて質問します。
しかし、聞かれたときに記憶を辿る。
記憶を呼び起こす。
そして思い出す。
これではお互いに無駄があります。
記憶間違いもあります。
すると無駄なだけでなく、
間違った対応にもつながります。
また、そのときにはそうだと思った。
でも後々、よく考えるともっと別のことを思いつく。
こんなこともあります。
したがってあらかじめ事前にゆっくりと記憶を蘇らせる。
そして正確なことを答える。
このようにしたものです。

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内容②:痛くなったきっかけ

次に御伝えしていただきたいことは痛くなったきっかけです。

きっかけ

  • 『重たいものを持上げた』
  • 『猫が茂みから飛び出してきて驚いたらなった』
  • 『クシャミをしたらなった』

などです。
できるだけ直接的なきっかけ。
腰部に与える影響が大きいもの。
それから順に伝えてください。
このときにもしも思い当たるものがない。
無ければその旨も伝えましょう。
きっかけの有無は適応範囲を見極める上で特に重要な情報です。
例えば過去にあったケースを上げます。
すると、
「ダンプで追突された」
「車でスリップした。」
「急ブレーキをした」
などの交通事故に起因するものもあります。
ケンカやDVなど暴力で腰を殴られたケースもあります。
さらには2メートルほどの高いところから飛び降りた症例。
こういった余りにも強大な力が働いたもの。
そして腰が痛くなったケース、
これらは対処方法がありません。
精密検査を受けていただく必要があります。
どうしたら良いのか?
具体的なことはご相談いただければと思います。

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内容③:痛みの経過

次に大切なことは痛みの経過です。
例えば発生したときには軽い痛み。
ですが、時間の経過ともに強くなった。
さらには痛みが我慢できなくなった。
逆に最初は強かった。
けれども安静にしていたら随分楽になった。
などをお伝えください。
こういった情報は原因の特定の手がかりです。
仮に1ヶ月前に発生した。
現在に至るまでずっと耐え難い痛み続いている。
どのような姿勢でも継続している。
その場合は重篤な病気が背景にあることもあります。
そういったこともご相談で分かる。
ですからまずは電話なさってください。

経過
痛みをグラフ化しましょう。
例えばAのように急激に痛みが発生した。
我慢できない痛みが続く。
このケースでは症状が重い可能性があります。
詳しい痛みの原因、これをも深くお聞きする必要があります。

これに対して慢性腰痛のBのケースでは変化がほとんどありません。
常に一定の痛みが腰に付きまといます。
腰の病気によってはこういった一定するケースがあります。

もっとも一般的なのはCです。
陥った早期は徐々に強くなる。
その後はピークを超えると徐々に和らぐ。
こういった経過を辿ります。

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内容④:腰痛以外の症状

また、ぎっくり腰は普通は腰だけが痛くなります。
このときにそれ以外の部位。
例えば、
背中やお尻、
太腿、
肩、
膝、
足先の痛み、
体がだるい、
不眠がある、
便秘など、
腰痛以外の症状があればそれも合わせて伝えてください。

腰痛以外の症状

上記の症状が腰痛から由来して起こるケースもあります。
全く関係性の無いものもあります。
そういった関連性を知るためにも重要です。

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内容⑤:
持病や既往歴、手術歴など

過去に腰の手術を受けたことがある。
内臓の手術を受けた経験がある。
こういった方は必ず申し出てください。
さらには直接には関係がないように思えてしまうもの、
例えば糖尿病、高血圧などの持病も関連することがあります。
今はこれといった病気はない。
けれども昔、坐骨神経痛を患ったことがある。
こういった過去の情報も有力な手がかりとなりえます。
また、手術歴も必要。
場合によっては用いることのできない施術法があります。
だから気をつけてください。

これら1~5ぐらいの内容が必要。
これらにお答えいただければ申し分ないでしょう
。後は治療前に簡単なヒアリングをさせていただく。
そして詳しいお話はそのときに聞かせていただくことになります。

また、患者様によっては、もっと詳しいお話がしたい!
もっと徹底的に調べてもらいたい。
このような希望もあることでしょう。
そのような方は事前に治療歴や症状をレポート形式でまとめてください。
そして説明していただく。
するとさらに分かりやすいです。
(もちろんここまでする必要はありませんが・・・・)

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応急処置①:
湿布を貼る。氷やお湯など極端な温度刺激を避ける。

では次に応急処置についてです。
ここでは具体的な内容を覚える必要はありません。
まずご連絡ください。
そして、
『いまこういった状態なんだけどどうしたら?』
と質問なさってください。
そうしていただければ個別に対応をアドバイス致します。させていただきます。

陥ったときには良くいただく質問があります。
それは
『冷やした方が良いのか?』
『温めた方が良いのか』
という内容です。
それぞれの適応と効果の説明は個別でご用意いたしております。
そちらをご覧になっていただくべきでしょう。

したがってここでは温めることも冷やすこともしません。
端的に湿布を貼ることが良いとお答えします。

湿布
痛みの強い部位に貼ります。
ホカホカするものとヒンヤリするものがあります。
ですが、これは
「気持良い」
と思えるものを用いる。
そうしていただければ効果は同じです。
どちらでも構いません。

また、実際の使用上の注意は、
各メーカーの使用方法に沿って用いてください。

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応急処置②:
温かな服装と布団で保温する。
そして安静にする。
先生の到着を待つ

ぎっくり腰に陥ってしまったときの急な対応としては以上です。
これら気をつけてください。
そうすれば申し分ありません。
それ以上の詳しい内容はその都度質問してください。
その方が理解が早いはずです。

後は、温かな服装を用意する。
靴下、上着で十分に保温する。
布団を敷いて安静に横になる。
こうして到着をお待ちになってください。
また、屋外なんだけどどうしたら良いの?
旅行先なんだけど?
・・など想定外のことはまた個別で質問してください。
それでは最後までご覧になってくださいましてありがとうございました。

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腰痛対処

結論:まず冷静になる。

  1. 体に何らかの不調が見られたときの対応経過を観察し、無駄な医療機関の受診はなくそう。
  2. ぎっくり腰の痛みを和らげる方法壊れた組織はなかなか修復しないため、表面的に痛みを緩和して過ごすこと。コルセットが良い。
  3. 32歳男性、手術まで腰痛が続いてます。どうしたら?腰に加わる重さを意識しましょう。
  4. ぎっくり腰になったら?陥ったときに最も大切なのがまず落ち着くこと。
  5. お風呂の入浴はいつまで控えるの?受傷2週間は強い刺激を腰に与えない方が懸命です。
  6. 中腰の腰の痛みはどうやったら治るのか?考え方が重要ですね。中腰はそもそも、なってはいけないポジションです。
  7. 腰痛は120度の背もたれを使う上半身の重みを背もたれに預けると腰の力を使わない。
  8. ピリッとした痛みを感じたら?その時点で動作を止めて、何が原因なのか専門家に相談するべき。
  9. ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?ピリッとした感覚は本格的なぎっくり腰に陥る一歩手前の状態。しっかりと専門家に見てもらおう。
  10. ぎっくり腰を早く治す痛みの仕組みに着目すること。炎症箇所が刺激を受けることで痛みが起こる。刺激さえなければどんなに酷い炎症でも痛みは起こらない。
  11. ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?ぎっくり腰では余りの痛みによって歩けなくなることがあるが立ち上がり方を工夫して起き上がりさえできれば歩けることもある。
  12. 回復までの過ごし方は?初期は湿布でアイシングをし、腰部をコルセットで保護して安静にする。整体を受けることで治癒期間は大幅に変化することが多いが、何もせずに過ごせば通常は2週間ほど治癒に時間を要することもある。
  13. 陥ったときの対応についてあわてて救急車を呼ばぬように注意しましょう。安静にしてアイシングをして様子をみることが必要になります。
  14. 外出先で陥ったときの対処慌ててタクシーで病院や治療院に移動しても手間が無駄になる場合がありますので、まずは安静をとるための宿泊施設など横になれる場所へ移動しましょう。
  15. 陥ったときのスタッフ到着までの待機方法ご連絡してご不明なことをお申し付けになってください。シーツや毛布、衣類による保温と、充分なスペースの確保に努めましょう。
  16. 腰が痛くなったら何をするべき?安静に過ごして経過を観察し、日常の腰痛に陥る背景となる慢性疲労やストレス、運動不足、などに気を配っていただき日常でセルフケアすることが求められる。
  17. ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?無料相談を求めると必ずたどり着くのが腰痛持ちであり、今現在日本には2700万人(5人に1人)いると言われている。彼らは腰痛を何度も患っておりその苦しみを一番知っているため親身になって相談に乗ってくれるがそもそも医療知識は持ち合わせておらず自分の偏見や狭い経験の範囲でのアドバイスをすることがほとんど。
  18. 腰痛の相談相手判断でありがちな間違いは最初に専門家のアドバイスを聞いて、それから身近な人に一緒にどうするべきか考えてもらうのがあるべき流れなのに、専門家の意見を聞かずに周囲に相談すると「大変だったのね」、「かわいそうに」という慰めの声しかかけてもらえないので具体的な対応策を意見してもらうために専門家のもとを訪ねましょう。
  19. すみやかな社会復帰の方法慢性腰痛の従来の治療方法とは異なる早期の運動の開始は慢性腰痛の早期回復には繋がるが、ぎっくり腰では当てはまらぬので注意が必要。
  20. 仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ筋肉は長さを調整する機能がある。じっと同じ姿勢でいると固まって体をまっすぐにできなくなる。膝が曲がったままになる。
  21. ぎっくり腰のときの自転車は?自転車に乗ることで痛みが緩和されるものもあるが、運転はオススメしない
  22. 急性の対処法安静にして横になり背中を丸めるようにすることが良い。
  23. 有効なXサポートテーピング法ウエストラインに1本、V字ライン、Xラインにテープを張ることで腰部の補強を図る。
  24. 病院や整形外科と整体の治療法の違い病院や整形外科は画像で静的な状態を評価する。整体では徒手検査による動的状態を評価する
  25. 腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法腰痛の腰の痛みは防御収縮によってもたらされているため、過剰な筋肉の収縮を緩和させると腰の痛みは和らぐ、安心することが一番大切
  26. ぎっくり腰では意図的に力を抜く力を抜くと患部の血流が改善される
  27. 一人暮らしのぎっくり腰一人暮らしのぎっくり腰ほど苦痛が大きいものはない。非常時に備えてお金や非常食をいくらか備えておくことが良い。
  28. 腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと端的に痛みを抑えようとすることよりも、体から力を抜いて脱力することを意識しよう。
  29. 刺激と比例関係にあればぎっくり腰にならない外から刺激が加わったときに過剰な反応をするから腰を痛めてしまう。

急性期の腰痛対処

結論:ぎっくり腰中は安静にする。動くと悪化する。

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報 

腰痛は気持ちが変われば治るか?

坐骨神経痛と変形性股関節症には違いがない

うつ伏せで足が上がらない、反らない

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

腰痛対処

結論:まず冷静になる。

体に何らかの不調が見られたときの対応

ぎっくり腰の痛みを和らげる方法

32歳男性、手術まで腰痛が続いてます。どうしたら?

ぎっくり腰になったら?

お風呂の入浴はいつまで控えるの?

中腰の腰の痛みはどうやったら治るのか?

腰痛では120度の背もたれのイスを使う

ピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?

ぎっくり腰を早く治す

ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?

回復までの過ごし方は?

陥ったときの対応について

外出先で陥ったときの対処

陥ったときのスタッフ到着までの待機方法

腰が痛くなったら何をするべき?

ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?

腰痛の相談相手

すみやかな社会復帰の方法

仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ

ぎっくり腰のときの自転車は?

急性の対処法

有効なXサポートテーピング法

病院や整形外科と整体の治療法の違い

腰痛の痛みを緩和させる簡単な方法

ぎっくり腰では意図的に力を抜く

一人暮らしのぎっくり腰

腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと

刺激と比例関係にあればぎっくり腰にならない

急性期の腰痛対処

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

ぎっくり腰の前兆

初期の経過観察

緊急判断

急性期症状

急性期経過

対処

問診

応急処置

緩和処置急性期

患者の周囲の人の対応

ぎっくり腰の動き方

間違った対処

どうしても動きたいときには?

安静

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)