ぎっくり腰専門ユークル整体院

※事務連絡:「部位別」カテゴリーは、他のカテゴリーに併合しました。

ぎっくり腰と易刺激性

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易刺激性とは、わずかな刺激に体が敏感な反応をすることです。例えばシャワーを浴びたとします。このときに、湯温の調整を誤ってしまい、うっかり熱湯を浴びてしまいました。
シャワーを浴びて腰が痛い人
すると、熱湯を浴びた瞬間、腰にビクンと力が入り、発作的に腰痛が起こります。ぎっくり腰の療養を終えて日常に復帰したときに、普段は何ともないのに、ふと変わった刺激が体に加わると腰が痛くなります。例えば以下のような瞬間に痛くなります。

ぎっくり腰患者では長期に渡って発生を繰り返すと、やがて易刺激性が起こります。肩こりや腰痛などの体のあちこちの疾患が増えたり、風呂に入ったときに熱い湯船に浸かることで足が痛くなったり、患部とは異なる場所が痛くなる場合もあります。 易刺激性は多くの方に見られる体の反応です。

腰に限らない

易刺激性で注意をすることは、疼痛発作が起こる「部位」です。必ずしも腰とは限りません。人によっては異なる部位が痛くなります。例えば以下のような部位が悪くなります。

◆疼痛発作部位

この疼痛部位の個人差は、その人のもっとも弱い部分なのだと思います。

典型的に多いのが下半身の足です。現代では、ほとんどの人が一日中椅子に座って過ごしますよね。私ども整体師も、患者の体のケアをするときに、足の弱っている人を多く見受けます。デスクワークが増えたため、上半身や手先は疲れきっています。

とくにふくらはぎの衰えが著しいです。つまり、体の慢性痛の発端となるのはぎっくり腰なのですが、易刺激性によって副次的に引き起こされる症状がふくらはぎや別の部位の症状です。

こういった副次的な足の痛みのことを病院では「坐骨神経痛」と呼ぶこともあります。

弱い部位を鍛える

対策としては簡単です。自分の弱っている場所を少しずつ鍛えていただくと、やがて疼痛発作が起こらなくなります

例えば筋肉が弱い人ほど、筋トレをすると翌日に筋肉痛が起こります。
筋トレ翌日の筋肉痛
これは筋肉が発達しておらず、弱いために筋トレによって簡単に筋肉が傷ついて痛みが引き起こされる現象です。

易刺激性によってビクンと反応が起こると、筋肉が瞬間的に強く緊張します。この緊張によって筋肉が傷つくことで脹脛や体の疼痛発作が起こります。

咄嗟に筋肉に緊張が生じたときに、弱った筋肉が傷つきやすいために痛みが起こるわけです。

ほとんどの方はふくらはぎが弱っています。ぎっくり腰の強い刺激によって易刺激性が起こるようになると、その後に渡ってふくらはぎに疼痛発作が起こります。そして慢性痛へと進行する場合があります。

筋トレによって筋肉を鍛えると、筋肉を構成する線維が丈夫になります。簡単には傷つきません。仮に熱湯を浴びて体が「ビクン」と反応を起こしてもふくらはぎや腰などの部位は、強化されているため、傷つかずに済みます。そのため痛みの発作に悩まずに済むわけです。防止には筋トレが大切なわけです。ただし筋トレは地道なので何年も時間が掛かることは承知ください。

易刺激性対策

こういった易刺激性が起こらないようにするには、ぎっくり腰が起こったときに出来るだけ早くに日常に復帰することです。整体を受けてしっかりと腰を良くしましょう。早くに復帰するほど、腰へのダメージが少なく済みます。あまりにもダメージが多く蓄積されると、腰の神経が傷ついて易刺激性が起こります。

つまり、早期のぎっくり腰治療が大切なわけですね。ユークル整体院を利用される多くの方が、ぎっくり腰からの慢性化を防いでいます。また、ヘルニアをお持ちの方も大勢当院を利用して改善に結びついております。

すでに易刺激性が起こるなら

ちなみにすでに易刺激性が起こっているとします。このときには、当院では「関節可動域」を広げる整体矯正を行っています。
整体矯正
どうして関節可動域を広げることが対処としてよいのかを説明します。まずは、「疼痛発作が起こる流れ」をおさらいしましょう。以下のようになります。

◆疼痛発作が起こる流れ

  1. ぎっくり腰になる。
  2. 適切な治療を受けずに、痛みが長期に続く
  3. 痛みによって、神経がダメージを負う
  4. 易刺激性が起こる
  5. 易刺激性が、「ビクン」という体の過剰な反射を招く
  6. 筋肉が過剰な緊張をし、傷つく
  7. 疼痛発作が起こる。

易刺激性そのものは、適切な療養を取ることで、傷ついた神経が時間経過とともに次第に癒えて行きます。したがって当分は易刺激性はそのままにして構いません。

問題となるのは、その後の反射によって筋肉が緊張して傷つくことです。筋肉が傷つくから疼痛発作が起こります。関節可動域を広げると、筋肉が柔らかく保たれて傷つきにくくなります。傷つかないため療養が促進され自然治癒力が働くわけです。

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筋緊張が起こるのを筋トレで克服するのは可能でしょうけど、それでは時間が掛かります。当面の対処のためにも可動域を広げて柔軟性を高め、足腰の筋肉にくわわる負担を緩和するのが必要でしょう。

今日初めてぎっくり腰になった方も、長年の慢性痛の方もぎっくり腰専門のユークル整体院で多くの方が改善に結びついておりますので是非ご依頼をください。

後遺症

ぎっくり腰と易刺激性

ぎっくり腰、腰回りの筋肉の後遺症は?

後遺症

ぎっくり腰のその後

治りません どうしたら

後遺症は?

ぎっくり腰の後遺症でお尻が痛くなる?

再発

結論:繰り返すほど腰が弱くなる

ほとんど治りかけた腰、仕事でまた痛くなった

腰痛が癖になる

ゴルフで腰椎捻挫は再発するか?

繰り返すものは治るか?

繰り返すものの日々のケア

ぎっくり腰を何度も繰り返すとどうなりますか?

ぎっくり腰はクセにならないか?

クセになったりは?

年に数回繰り返すのはなぜ?

治りかけからの再発

結論:治ったという判断が間違っている

治り掛けからまた・・・

治りかけに再びなる。

腰痛の再発・悪化

結論:悪化したときには心と体のリラックスを見直すこと。

ぎっくり腰、腰をアイシングしたら悪化した

ぎっくり腰が悪化するのは初期対処をしないから

悪化はどうしたら?

ぎっくり腰の痛みは悪化ではなく表面化する

ぎっくり腰は放置すると筋膜性疼痛から軟骨軟化症へと悪化する

症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

※最近更新しているブログです。
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