ぎっくり腰専門アークス整体院

ぎっくり腰は「軽症」なのか?

ソファーで倒れる

結論:救急車には優先順位がある。ぎっくり腰の優先順位は低い。

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ぎっくり腰では、
激しい痛みが腰に現れます。
咄嗟に動けなくなり、
その場に倒れこんでしまいます。

このときに倒れる場所が悪いと、
場合によっては命を落とすことがあります。

例えば、冬場の屋外でぎっくり腰になると
朝になるまで耐えることができません。
最悪の場合では凍死します。

こんなにも深刻な痛みである、
ぎっくり腰ですが、
医学的にみたときに
症状の程度は
どのように分類されるのか?

残念ながら「軽症」に分類されます。
頭を抱え込む

ぎっくり腰は確かに痛いです。
僕も昔は何度も患いました。

ぎっくり腰は動けませんし、
何も出来ません。

でも
「すぐには死にません。」

医学的にみたときには
重症は「生命」に
直結したものをあげることができます。

それも数時間の
猶予があるものではなく、

数分で命を落とすものが
重症と定義されます。


例えば
呼吸が停止したり、
心臓が停止すると、
3分で死にます。

こういったものが重症とされます。

では中等症に定義されるのか?

中等症の場合が先ほど、
申し上げた、
数時間の猶予があるもの。
全身に焼けどを負ったり、
手足から出血しているけど、
包帯で止血すれば、
なんとか生存が可能なもの。

ぎっくり腰の場合は、
状況が悪ければ、
命に関わることがあります。

でも多くは自宅や職場での発生、
人通りの多い
通勤経路だったりもします。
行き倒れて死ぬことは、
まず考えられません。

命に関わることはありません。
なので、軽症として分類されます。

重症と軽症の判断に、
痛みの強さは関わりません。

ぎっくり腰のときには、
慌てて救急車を呼んだりしない。

最寄の休憩施設で、
しばらく休む。
一息ついて休んでからタクシーなどで
速やかに帰宅する。
そして自宅療養を
取ることが一般的です。

多くの方は自宅で利用できる
出張治療をお求めになられます。

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「対応・対処」カテゴリーを区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

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⑤2

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