腰痛と心理的要因

腰痛と考え方

  1. 腰痛持ちにボクシングは?これからやりたい、もしくは腰痛でボクシングが続けられないなら止めた方が良い。
  2. 腰痛持ちは治らないのか?治らないのは患者の周囲の腰痛持ちが間違った治療を受けているから。
  3. 腰から離れた場所が原因となる腰痛の考え方治療では腰だけを見るのではなく東洋医学の考えにもとづいて全体を捉える必要がある。病気をみるのではなく病人をみることが必要
  4. 虫歯治療と腹痛治療からの間違った対策私たちは生きて行く中で様々なことを経験を通じて学習します。間違った学習を参考にしていることはたびたびあります。そしてそれが致命的になることもあるのです。
  5. 坐骨神経痛がしつこい理由は治療のモチベーションせっかく治ったと思ったらまた繰り返す。どうしていつまで経っても治らないのだろうか?
  6. 痛みを治したければ腰の症状に囚われてはダメ腰痛の治療ではその場の痛みを軽減する対症療法と、根本的な原因を改善する根本療法があり、両者を混同しているといつまで経っても治らない。
  7. 腰痛の対応で最大に心がけるべきこと腰痛の治療ではやりすぎに注意し、何事もほどほどに抑えることが不可欠。
  8. ぎっくり腰は発生は減らせるがなくならないぎっくり腰はディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースという3つの背景から構成され、発生を減らすことはできるが完全に防止することは人間技では不可能
  9. 腰痛習慣は分かっていても変えられない仕事や家庭の中で負担を蓄積して生じる腰痛、他人の面倒を受け持つのが仕事なので如何しても逃れることは出来ない。しかし、周囲の理解一つで大きく症状は変わる。
  10. 腰痛患者にとってのもっとも優しいアドバイス十分な知識を与えるためには何事も文庫本一冊200ページぐらいの内容を理解する必要がある。そんなに一遍には覚えられない。そんなときにはその都度不明なことがあるときに聞くことが良い。
  11. 腰痛の根本治療に絶対必要な考え方良いと思われる方法を片っ端から試そうとするのではなく、まず論理性に着目する考えが必要
  12. 腰痛とモチベーション仕事のモチベーションを高めるためには人を後押しする二つのモチベーションに着目しよう。
  13. 腰を大切にするとは?腰を動かさず甘やかすことではない。自分の責任の範囲で怪我に気をつけて厳しく鍛えることも必要。
  14. a腰痛治療を機械修理と考えるのは間違いか急性期治療では機械修理と考えないと治療家の成長がそこで止まってしまう。慢性期治療では内面的なケアを重視するべき。
  15. 腰痛対策の心がけについて腰痛対策では「なぜ腰痛になってしまうのか?」という自問自答を繰返すケースが多いが、意外にも低いところに手を伸ばすときに腰を曲げてしまっているだけのことが多く毎日繰返す動作を根負けせずにきちんと膝を曲げて足の力で持上げることが必要です。
  16. 慢性腰痛患者の心理特徴、情報化社会への不安と信頼現代では情報が溢れ返っており何が本当に正しいものなのか?判断ができずにおり治療家との信頼関係こそが治療には必要となる。
  17. 防止するための考え方、未病について中国では争いは起こってから納めるよりも起こる前に納めることが良いと言われ、病気も起こる前から予防することが大切であると考える。
  18. 考え方・捉え方『運が悪かった』という認識、運不運の問題では何度も再発を招く、また力が弱かったという認識も仕事や職業の幅を狭めてしまう。物理的な問題と日常の腰部のコンディションに着目するべし
  19. ぎっくり腰の原因となる因果関係ぎっくり腰に陥る人とそうでない人には必ず原因と結果の因果関係がある。
  20. a集中力とぎっくり腰食後のボンヤリした時間帯は集中力を欠いてぎっくり腰に陥り易い。
  21. F1レーサーのぎっくり腰の症例引退の日が迫りつつあるレーサー、存在価値が失われてしまう恐怖に怯えている。
  22. 精神状態と腰痛の関係腰の痛みは精神状態と関係性が大きく、痛みは神経系と脳を伝達されるが、感情の状態によって各所での伝達の度合いが変化して痛みが強く作用することもある。
  23. 精神的な緊張はぎっくり腰の発生を増やす緊張すると疲労が溜まりやすくなる。
  24. aぎっくり腰を毎回繰り返している人が気をつけること「腰痛持ちだからだ」と思わないこと。年々悪くなるから
  25. 無知から起こる「腰痛は体質」のせいだという考え腰痛には必ず原因がある。

商売で優劣に左右するのはいかに無駄のない合理的な考え方をするかです。合理性に欠ける人は無駄なことをしていても、そこに気がつくことなく一生他人に搾取されます



腰痛とストレス

  1. ストレス腰痛の痛みの強さ精神的な不安や恐怖などからもたらされる腰痛
  2. 腰痛とストレス反応精神的なストレスがもたらす体への影響は大きく、現実に体に加わる力・体に加わるダメージよりもはるかに大きな悪影響を体に与え、心身を蝕んでしまう。
  3. ストレス腰痛を減らす処世術ストレス腰痛を減らすためには仕事で成功を収めようと必死になるよりも好きなことを仕事にするようにした方が良い。
  4. ストレス反応説腰部の痛みやお尻の痛みなど特定部位が決まって痛くなるひとでは日頃からなんらかの体のクセを持っており、その部位の神経ネットワークが密になっているため局部的に興奮性が高まって特定部位に痛みを引き起こしてしまうことがあります。
  5. 子育てストレスによる腰痛腰痛の中には子育てのストレスによって生じるものがある。特にお子さんのストレスでは子供に嘘を付かれたことに腹を立ててしまうことがある。
  6. ストレス腰痛の代表的な随伴症状胃腸不良や睡眠不足、頭痛などイライラしたときに見られる症状がもたらされる。
  7. ストレスを受けると痛みは強くなる痛みの発生には2つの条件がある。ストレスは疼痛閾値を低くして痛みを増強させる。
  8. ストレス反応と腰痛体の不調はストレスからもたらされることが多い。同じストレスでも人によって肩こりや膝痛など異なる病態を引き起こす。腰痛はその人特有のストレス反応のひとつでもある。
  9. 被暗示状態とストレス腰痛腰痛を患う人はストレスを感じやすいが、周囲の人に自分の話を聞いてもらえないこと。他人に認めてもらえないことに苛立ちを感じていることがある。しかし、話を聞いてもらえないことは決して学力や知識が不足しているからではない。
  10. 正直者は腰痛になる腰痛を患うものは絶対にウソはいけないと頑なに本音を言う。そして自責の念に駆られてストレスに病んでしまい腰痛に陥る。
  11. ストレスが不注意を招いてぎっくり腰を起こすストレスは心の悩みをつくり、些細なミスを連発させたり、判断力を鈍らせたり、悩みから長期的に体調を崩して腰痛を起こり安くする。
  12. 腰痛対策でのストレスとの向き合い方富を少しでも多く得ようとすると他人との争いが生じるためお互いにストレスによって消耗し合い、心病むまで不毛な争いが起こってしまう。最低限のものを求めるようにすればお互いに健康に共存できる。
  13. 精神的ストレスによる腰痛の根本的改善法精神的ストレスが腰痛を起すことは専門家なら異論を挟まない。ストレスは仕事に伴うことではあり減らすことは出来ないが、影響を少なくすることは可能。体力とストレスの感じやすさの関係に着目することが良い。
  14. ストレスによる腰痛を防止する方法:家庭内での会話男性は出来るだけ仕事の悩みを家庭に持ち込まないようにする。
  15. ストレスがぎっくり腰を招く仕組みストレスは疲労を加速させて、不注意を招く。
  16. 仕事でストレスを抱えるとぎっくり腰になりやすいストレスでイライラしたり、感情が不安定になると脳の痛みを調整する中枢が働かなくなって本当なら些細なものでも痛みを強く感じてしまうことがある。
  17. 痩せている人のぎっくり腰防止のストレスケア痩せている人ではチマチマしたストレスケアよりも定期的にドカンんと大きな爆発をさせるケアが大切
  18. a精神的ストレスによる腰痛を緩和する方法辛い記憶は出来るだけ思い出さないこと
  19. ストレス性反応と腰痛①ぜんそく、②過敏性腸炎、③血圧、④血糖、⑤アトピー性皮膚炎、⑥狭心症、⑦うつ状態、⑧痛みはストレス性反応によって引き起こされる現象
  20. aストレス性ぎっくり腰を防ぐには体型を考慮する神経症タイプのぎっくり腰は体型と密接な関係がある
  21. ぎっくり腰の痛みとストレスの関係についてリラックスすると腰の痛みが和らぐ
  22. ストレス腰痛は競争に蝕まれて起こる他人と利害がぶつからないようにするべき。

ストレスは目に見えません。しかし、人体にとって最も有害であり、病気や死を招くのも、みなストレスです。



心因性腰痛の特徴

  1. 心因性腰痛の種類心因性腰痛の種類には精神病・神経症・境界型がある
  2. 心理腰痛の発生タイミング心理面から由来する腰痛では信じられないタイミングで痛みを発することがある。その発生のタイミングは2つ
  3. ぎっくり腰とがっくり腰の違いぎっくり腰は突発的な腰の痛み発作の総称、がっくり腰は心理的な要因で起こる特殊型
  4. 心因性腰痛は力みによって起こる心がなぜ痛みをもたらすのか?それは恐怖心が体の緊張を生じさせるから。
  5. 心因性腰痛の簡単な目安となる水平運動体を動かしたときに腰に痛みが出る。でも手足を床に沿わせた状態で水平方向に動かしたタイミング
  6. 普段は全く痛くないのは心理腰痛日常生活では全く痛みが表れないけれども、仕事や部活動など緊張する場面になることですぐ腰痛に陥ってしまうなら心理腰痛
  7. 本当は心因性腰痛なのでは?心因性腰痛の特徴
  8. 腰痛患者の症状自慢について承認欲求を満たしたいという人ほど自分の体の症状の重さを自慢されることがある。
  9. 心因性のものの特徴動作と一致しない痛みが特徴であり精神的ストレス緩和のためのリラクゼーション療法が有効なことがある。
  10. 心因性腰痛の性差は?女性に多い。だが、男性に少ないわけではない。男性にもある。そしてそれは結構な頻度。腰痛の正体は恐怖症でもあるから。
  11. 心理的なぎっくり腰の性差神経過敏によって痛みを強く訴えるケースは女性で未婚者に圧倒的に多い
  12. 根拠の無い不安心因性腰痛の特徴
  13. 心因性のぎっくり腰の特徴心の不調が原因の腰痛は色んなところに症状が飛び火する
  14. 心理的な腰痛の判別心理的な病気は状況証拠を積み重ねるしか特定できない。本人が認めないと治療が開始されない

「気のせいだろう。」、そう思うアナタ。心を患わない腰痛は一つもありません。



腰痛の心理的影響

  1. 心因性腰痛は甘えているのか?精神的な要因で引き起こされる過剰な緊張や恐怖心が原因して起こる腰痛は、患者が甘えていたり、お嬢様育ちだから陥ってしまうのだろうか?主婦で家庭に収まり何もしていないから起こるのか?
  2. 腰痛患者は甘えていない。痛みは無視できない感覚腰痛患者は客観的に見たときに甘えているようにしか思えない。しかし、そのように見えてしまうのには腰痛ならではの理由がある。
  3. 精神的緊張と腰の痛み緊張そのものが痛みを引き起こすこともあるが、それ以上に緊張が体の力みによる強張りを作り上げて、全身の衝撃緩和のバネとしての働きを損なわせてしまう。
  4. ぎっくり腰と心身ぎっくり腰を患うものは心と体のつながりを心身二元論としてみていることが多い。実際には切り離せるものではない。
  5. 良いということはすべて試したが治らない医療不信に陥っている可能性を考える必要がある。
  6. 感受性によるもの痛みの感じ方には個人差が大きい
  7. 心の囚われと腰痛の関係痛みへの不安や恐怖、周囲の奇異の目などへの心の囚われが極端な回避行動を生じさせて足腰の衰えに拍車を掛けてしまうことがある。
  8. 心理的な腰痛を招く思い込みについてストレスが原因で腰痛を起こすときには原因を特定することが必要。思い込みによって自分が重病だと信じていることが多い。
  9. 慢性痛患者にみられる「逃避―回避モデル」痛みが恐怖を招いて心の囚われが生じ、心の囚われが痛みを敏感にし、敏感になると恐怖心が強くなるというひとりでに症状が悪化を辿る悪循環を持っている。
  10. ぎっくり腰と心理・社会的要因多忙な仕事に追いかけられて仕事に対してのやりがいを感じられないと腰痛が悪化する。逆にやりがいを持って取り組むほど腰痛が少ない。
  11. 作業中に痛い痛いという腰痛患者の心理地味で単調な仕事が続くと人はウンザリして痛みを訴える。仕事にゲーム性を持たせるとなぜか痛みが治まることが多い
  12. いつまでも満たされない思いが腰痛を招く心因性腰痛の背景にある満たされない思い。どうして満たされないのか?その背景にあるエディプスコンプレックスについて。
  13. 腰痛心理学なぜ現代医学で腰痛が重視されるようになったのか。画像検査が無かった時代では、患部の中を見れなかったため原因が分からなかったが、画像検査で調べられるようになってもやっぱり分からない。だから目に見えないものは心理的なものだろうという考えに至った。
  14. 慢性腰痛は自信を失っている慢性的な腰の痛みを訴える方は実際には痛みではなく自信を喪失していることがほとんどであり、些細な日常動作で腰を患ってしまった経験からトラウマになっていることがある。
  15. 心身の不調との関係血液循環が悪くなっており、脳も筋肉も血液からエネルギーの供給を受けている。
  16. 精神的な要因が影響している頻度は3割多かれ少なかれ精神的な影響がぎっくり腰ではあるが、精神面から由来する痛みをが主体となるものは3割ほどある。
  17. 腰痛患者にみられる自己肯定持病があるから仕方ないと自己肯定することで現実逃避している

ぎっくり腰の患者さんに「心が原因です」と言えば、確実にバカにされ信用を失います。だから言いません。しかし、安心させるだけで痛みは確実に半減します



治療の考え方

  1. 治療の取り組みの姿勢について先生に治してもらおうという考えも大切だが、自分でも努力する気持ちが必要。受身になっていて誰かが治してくれるというものではない。
  2. 働きすぎて疲れたときの考え方儲かって沢山仕事がある会社では稼げるうちに命一杯稼ごう。
  3. どんな病気をも治す大事なこと病気を治そうという考えでなく、治ったらどんなことがしたいのかに目を向けることが重要
  4. 治療に望む考え方腕の良い先生を一生懸命にインターネットや口コミで探そうと熱心になることは良いが、特殊な技術を求めるよりも前にもっと自分で出来ることにも着目するべき。精神的な依存は甘え以外の何ものでもない。
  5. 考え方は?健康は自分で守る。しかし、正しい方向性には専門家は不可欠。
  6. 従来の医療の考え方一定期間様子を見て手術は誤り。安静は体の機能を低下させる。
  7. ぎっくり腰は、他人事ではない他人事のように思えてしまうことであるが20年前から人生で80%が経験すると呼ばれ、高齢化・少子化・機械化が加速される現代ではほぼ100%の人に関係する疾患となっている。決して対岸の火事だと思わず若いころから積極的に腰部を鍛錬することが求められる。
  8. 陥りがちな排他的活動患者の多くは、痛みや痺れなどの恐怖におびえ排他的活動を取りがちになる。着眼するべきものとは?   
  9. 心理腰痛治療の心がまえまず一発完治は最初から難しいためじっくりと時間をかけて取り組む必要がある。
  10. 生活習慣病改善の心構え|①基本3要素最も基本的な3要素は運動・栄養・休養です。
  11. ぎっくり腰患者に見られる無理な考え方ぎっくり腰を患ってしまう方のスケジュールや行動にはどうしても無理考え方が背景にある。仕事で忙しくて時間が寝る時間も取れないのに運動を頑張ったり、周囲の手助けを借りねば子育てで体調を崩してしまう状況なのに自力で何とかしようとしているなどがあげられる。
  12. 短絡的な対策を望む背景にあるものシップやサプリメントなど短絡的なその場限りの対処を求めてしまう背景には安易な考えがある
  13. 着目するべき考え方ぎっくり腰は運が悪いなどと考えるのではなく、防止のためには物理的な問題に着目することが必要。しっかりと腰を落として膝を曲げて対象物を持上げる。そして、日常の猫背や悪い姿勢を意識的に正すこと。
  14. 体の悩みについて目を背け続けているからだの悩みがあったとする。多くの体のおかしくなる理由は意識の問題である。求められることは完成形・あるべき本来の体の状態のイメージ。イメージと現実のギャップはわずかなものでほんのわずかなきっかけで変わることができる。

短絡的な考えを抱きやすい。例えば、一瞬痛みが治まれば治癒と思う。立ち上がり、痛いと「再発した」と言います。正しい考え方がないと治りません。



思考回路・思考パターンと腰痛

  1. 慢性腰痛患者の思考傾向『痛い!痛い!』とおっしゃられるが腰の痛みの原因が何であるか知らず・・
  2. ぎっくり腰と思考パターン痛みにはストレスからもたらされる体の緊張が関係しており、間違った思考パターンによって些細なことで緊張を作って痛みを引き起こしていることがある。
  3. 危険回避思考レントゲンの画像所見の背骨の変形だけを指摘されても怖がるだけで、何もしなくなって逆に悪くなる。
  4. 自動思考に着目しよう精神的に疲れやすい人、ストレスを感じ安い人が気をつけるべきことが自動思考
  5. 心理的傾向患者は意志が弱い・・・心が弱い・・・怠けている・・・諦めている・・・精神が薄弱に思えてしまうが本当はとても心が強くイバラの道を敢えて選んでいるからこそ苦しんでいる。もっと楽に生きる方法について
  6. 認知の歪みストレスが腰痛を招くが、何でも感でもストレスを感じてしまう人もいる。ストレスを感じやすい人の多くで認知段階での歪みを持っている人は多い。
  7. 認知の歪みによるもの体の痛みをお持ちになられ通院治療をしている3割の患者にみられるのは認知の歪み。今回のメカニズムを覚えれば強力な催眠術を使えるようになります
  8. 慢性腰痛の思考慢性的な腰痛持ちでは頭の中が常に痛みのことでいっぱいになっており、それ以外のことを考える余裕がなくなってしまっている。
  9. 慢性腰痛患者にみられる全か無かの思考白黒ハッキリ付けることにこだわると治療は難航する
  10. 腰痛患者を作る認知の歪み腰痛患者が慢性化に至る多くの背景には間違った認知を抱いていることがあり、 加齢によるものだったり、力が弱いからだと思い込んでしまうことはとても多い
  11. 腰痛治療におけるロジカルシンキング慢性腰痛を改善するためには手当たり次第に良いと言われることに着手するのではなく、論理的に物事を考えることがなによりも大切です。

見下されている!嫌がらせを受けている。のぞき見られている。盗聴器をしかけられた。セクハラを受けた。お尻をジッの見つめられた。そんなアナタ!
世の中はアナタに興味がありません



腰痛と主義・思想・価値感

  1. 腰痛に絶対になる人の布団を使わない価値観布団を使うという当然の価値観が欠落していると腰痛になってもなぜなったのかすら分からないで困ることになる。
  2. 根本的な原因は価値感多くの場合陥ってしまう原因を分かっているが人それぞれの価値観によって着手することが困難に思えてしまっている。
  3. 姿勢の価値観姿勢に対しての価値感が背景にある。背中が丸くなるのは普通の姿勢であらず
  4. 価値観の溝陥る患者とそうでない方には大きな価値観の溝がある。
  5. 運動する人は変わり者という価値観多くの方にとって体を動かすというのは労働のことであり、町を走ったり一円にもならないことを軽んじている価値観のものに腰痛持ちが多い。
  6. 完璧主義と腰痛完璧主義な人はいいわけばかりで何事も行動を起そうとしない。中途半端なことや考えを変えることを許そうとしない
  7. 完璧主義は極端故に腰痛が治らず完璧主義は痛みを0にすることにこだわるため、0にならない治療は価値のないものだと判断し、結果的に極端な刺激の強い治療を求めるようになる。
  8. 優性思想と腰痛背が高い人だけがスポーツをするべきだ。男性は優れて女性は劣っている。高齢者は社会のお荷物だ。障害者は死んだ方が良い。などという優生思想の価値観は他人や社会的な衝突が大きくストレスを感じやすい。腰痛に陥る可能性が高い。
  9. 腰痛患者は精神論を軽視するインターネットや本など近年では情報収集をするツールは沢山あり、知識や技術を見につけることが容易になった。技術を重視するが精神性を軽視するようになる。精神論だけは人から直接にしか学ぶことはできない。
  10. 完全主義はストレス腰痛に苦しむ完全主義者ほど腰痛が長引き易く、痛みにこだわりすぎるために僅かにでも痛みがあれば許せない気持ちを抱く。また、1回で完治することをもとめたりと現実的な考えからかけ離れており、ストレスを抱えやすい。
  11. 腰痛治療におけるパターナリズムの弊害父権主義、相手のためを思って良かれと治療家が主体となって患者さんの治療を決めてしまうこと。本当に良くなったとしても患者さんにとって迷惑なだけのこともある。
  12. 仕事で忘れてはいけない価値観どんな商品やサービスを提供するときでも絶対に忘れてはいけないことがある。それは・・・・
  13. 腰痛になりやすい男性の価値観男なんだから見た目なんてどうでも良いという価値観が肥満症による腰痛をもたらす
  14. aaa腰痛患者の健康感慢性的な患者では生まれてから一度も健康を体験したことがなく、不健康なことが普通だと思っている。

例えば、同性愛者は、異性を好きになりません。それは価値観だから。でも価値観に気がつかない人は、「病気なのだろうか?」と深く悩みます。



ストレス

  1. ストレスで筋肉がなくなるの?なくなる。ストレスホルモンや行動の変化による。
  2. BS-POP精神的ストレスがどれぐらい関与しているかを判定するテスト法、本を読んでいる中で役に立つと思ったので個別に記録しておきたいと思いました。どんなタイプのぎっくり腰でも痛みがあればストレスを感じないはずがありません。
  3. フィーリンググッド効果対人ストレスによって腰痛を患うことが多いが、ストレスを減らすためには人間関係そのものも大切だが、周囲の環境も対人関係に作用する。
  4. 子供の最大のストレス小さなお子さんの腰痛ではお子さんの最大のストレスであるお母さんを独占できない苦しみがある。
  5. 原因であるストレスの軽減について子育てにおけるストレスの緩和として考え方に着目する。
  6. パレイドリアパレイドリア(変像)によってストレスを感じてしまったり、認知に歪みを抱くことで普通の人なら気にならないような些細なことにストレスを感じてしまっていることが多い。
  7. 病院で精神的なストレスが原因と言われるケース精神的な虚無の状態になると快楽ホルモンのドーパミンの分泌が減って苦痛を感じやすくなる。
  8. 家庭のストレスを減らす方法夫婦円満に行くためには家庭でのイスの位置に気をつけてみよう。
  9. 顔色とぎっくり腰、ストレスとの関係カルシウム不足はイライラしたり肝機能を低下させたり睡眠不足を招く。腰痛のキッカケとなりうる。
  10. ストレスロスに着目しよう現代人は効率を求め生産性をどれだけ高められるのかが大切となる。生産性を高めるためにはロスにも着目する必要がある。
  11. ストレスが背景となるものストレスは社会につきもの。身を焦がすほどのストレスとどのように向き合うべきなのか?
  12. 最大のストレスとは患者が抱える心の闇、生きているからこそ味わい続ける無限に続く地獄とは
  13. 精神的ストレスとの関係多くの人が認める精神的ストレス、実際には精神病になりかかっていることがあまりにも多い、心と体のつながりについて学習しよう。
  14. ストレスの考え方ぎっくり腰は疲労やストレスによってもたらされるがストレスの無い人間はおらず仮に全くなければ人は虚無となってしまう。
  15. 家族との生活によるストレスから由来する腰痛の改善方法親世代と一緒に暮らすときには加齢による身体機能の低下があることに配慮をする。

「仕事だからストレスは避けられない!」いや、そんなことはありません。「ネット回線が遅い」のと同じです。予測すれば、工夫できます。



腰痛と恐怖

  1. どういった恐怖があるの?最大の恐怖は無知、いつまでこの状態が続くのかと闇雲に不安を抱いてしまう。
  2. ぎっくり腰は恐怖体験による回避行動が再発をまねく 痛い経験をすると過度に恐怖心を抱いて極端な逃避反射、回避行動、動かない生活習慣を取るようになり腰痛を再発させやすくなる。
  3. ぎっくり腰の恐怖最大の恐怖は無知であること。予期せぬことなので全く心の準備が出来ていないため不安を抱く
  4. 想像力が腰痛を起こす人は知らないことを過度に恐れ、不安を抱くもの。最悪の想像をすることでストレスを蓄積して腰を患うこともある。
  5. 無知からの脱却について腰痛患者の最大の問題点は無知から過剰な恐怖心を抱いてしまうこと。恐怖心の多くは学習によって克服することができる。
  6. 腰痛患者の運動の恐怖について足腰が衰えると歩くときのバランスが不安定で転倒の恐怖から運動療法が出来ない。
  7. 転んだら骨折しそうで怖い高齢者に多い骨折は手首、腕の付け根、股関節、背骨の4箇所です。
  8. aaa転倒の恐怖と腰痛腰痛対策では足腰の衰えによって転倒が怖いというネックがある

恐怖がなぜ腰痛に関係するのか?それは人の行動を変えてしまうから。腰痛持ちやヘルニア患者とは「恐怖症患者」であると断言します。



※ふろく

腰を曲げていたければ「ヘルニア」
反らしていたければ「狭窄症」
はウソ

腰痛の本をご覧になっていただきたい。

この記事を書いているのは、
2018年のことです。

が、つい近年出版された本を読んで
みると、このように記されています。

「腰を曲げて痛みが
悪化するのは
腰椎椎間板ヘルニアです。」

「腰を反らして痛みが悪化するのは
腰部脊柱管狭窄症です」

治療家の先生方でしたら、
きっと学校の授業ではそのように
教わっているはず。

厚生労働省に認可をとっている
医療系学校では、
生徒さんに対して
上記のように指導をしている。

それはきっと今でも
変わらないものです。

さて、ここでいうヘルニアとは、
「腰椎椎間板ヘルニア」
のことです。

さきに基礎用語を簡単にご説明しましょう。

腰椎椎間板ヘルニアでは、
腰を曲げると、椎間板が
後ろに飛び出して痛みを発する。

仮に腰椎椎間板を患ったときには
腰を曲げた動きで痛みが悪化するものと
されます。

それは、腰を曲げると、
椎間板に偏った圧力が
加わるから。

後方に腫れたコブが押し出されて
痛みが強くなるとされます。

図で説明しましょう。
普通の状態の背骨は
まっすぐです。


背骨がまっすぐの状態の図です。

すでに、日常の動きで、
椎間板に傷がついて
いるとしましょう。

多少の炎症があるものと
思ってください。

この炎症が伴った状態で
腰を曲げるとします。

すると、椎間板は
曲げたことによって
後方に大きく押し出されます。

押し出されると、炎症部分が
刺激されてしまいます。

これによって腰を曲げると
ヘルニアでは痛みが悪化すると
これまで考えてこられたわけです。

狭窄症では背骨の内部の
スペースが狭まる

次に、高齢者に多くみられる
腰部脊柱管狭窄症について
簡単に説明します。

ここでは「狭窄症」と
表現します。

狭窄症では、骨と骨が作る
スペースが狭まってしまいます。

それは図の「黄色」
で着色された部分の
狭窄箇所のこと。

本来の骨になら必ずある
隙間が、骨の老化による
変形で狭まってしまう。

こうしてもたらされると
されます。

腰を屈めると、狭窄症では、
背骨の隙間が広がります。

なので痛みは伴いません。

ところが腰を反らすと、
背骨の隙間が狭まってしまう。

図は腰骨を反らした図です。
狭窄した背骨の隙間が、
腫れた椎間板を刺激しています。

そして腫れた椎間板が
圧迫されて痛みが起こる。

こう考えられてきました。

本当は筋肉が痛みをもたらしている。

ところが上記の一般常識は、
すべてウソだろうと考えられます。

つまり、医療系の学校や、
お医者さんの学校ではウソを
教えていることになります。

腰を曲げて痛いのがヘルニア
反らして痛いのが狭窄症、
そうではありません。

曲げて痛いのも、
反らして痛いのも、

多くは筋肉によるものです。

なぜならば、ヘルニアの患者さんも
狭窄症の患者さんも、
寝転んだ状態で、擬似的に腰を屈めたり
反らしても痛みが出ないからです。

図は寝転んだ状態で片足を持ち上げる
SLRテストです。
擬似的に「腰骨を曲げる」操作を
加えることで腰に痛みを誘発します。

本当にヘルニアであれば
寝ている状態だろうとも、
この操作によって
腰に痛みが起こります。

ところが痛みを訴えるはずの
動作でも、
重力から開放した状態にすれば
痛くはありません。

重力に逆らうことで初めて痛みが
引き起こされる。

それもある程度の体重を
支えることで痛みが起こる。

つまりは、
座ったり、
立ったりする。


上半身を起こしている状態で、
腰を動かすから痛みが出るのです。

上半身を起こしたポジションを
保つのには筋肉を使います。

筋肉を使った状態で
痛みを起こすということは、
それは筋肉が原因の痛みだと
言えるのではないでしょうか?

これが教科書や、
医療系学校で教える理論より
一歩踏み込んだ内容です。

おそらくこのページに
ご訪問される治療家の先生でしたら、
腰痛の大部分の原因が
筋肉によるものだということは

すでにご存知のことでしょう。

つまり一般論として
定着している腰痛の知識では、
筋肉が腰痛の原因だということは
かなり浸透していると言えます。

筋肉論では説明がつかないものが
ある。

ここからが、今回の一般論から
さらに踏み込んだ内容になります。

一般論ではヘルニアや狭窄症ではなく
筋肉が腰痛の原因だと考えます。

ところが人によって腰を曲げる動作で
痛みが出たり、反らす動作で痛みが
出ることもあります。

女性や高齢者では反らす動作での
痛みが多い。
それはなぜか?

男性や若い人では曲げる
動作で痛みが多い。

それはなぜなのか?

このことを筋肉論では
説明がつきません。

痛みの多くの原因が
筋肉であることは明らかですが、
人によってなぜ痛みの出方に
違いが起こるのか?

この説明を補うものが「心理面」です。

危機に直面したときに
①攻撃、
②逃走、
③硬直
を選ぶ

心理面について言及する前に、
人が危機に直面したときにどのような
反応を取るかについて簡単にご紹介します。

例えば、咄嗟にしげみから
「敵」が飛び出してきました。

このときには、

攻撃反応

「この野郎!」

と相手に抵抗し、
やっつけようとします。

攻撃反応では、
主に

「腰を反らします」。

普段四本足で歩く
カンガルーも、
ライバルのオスが現れると、
攻撃反応によって
前足を浮かします。

腰を反らしてパンチを
出して攻撃をしかけます。

体を後方へと弓反りにします。

攻撃反応は、向かってくる敵が
自分よりも
「弱い者」

のときに起こります。

しげみから
「バッ」
と敵が飛び出す。

飛び出した敵が、
犬ぐらいのサイズだったとしましょう。

「こら!」
とコブシをあげます。

「俺の方が強い!」

と攻撃反応を示します。

敵を威嚇して、戦いを未然に
防ごうとするわけです。

逃走反応

「止めて!」

「助けて!」

と戦いから逃げようとする
反応です。

野生動物では
その場から、
ダッシュで逃げ出す
こともあります。

人間社会では、法律が
暴力を禁止するため、
ダッシュではなく
身を伏せる程度の反応に留めます。

嫌なことやつらいことがあると
多くの方は身を丸くします。

体を丸くすることで小さくします。

悪いことをしようとする人は、
背を丸くしてコソコソと行動します。

それは見つからないように、
逃走反応が働いているからなのです。

逃走反応では
「屈む」
動作を多用します。

逃走反応は、相手が
「自分よりも強い」
ときに起こります。

まともに戦っては勝てない。
でも逃げることなら可能。
こういったときに
見られる反応です。

女性は男性に腕力では
絶対にかなわない。

高齢者は若者に
腕力では絶対にかなわない。

でも、交番に逃げ込むことなら
出来る。

安全な自宅(ナワバリ)に
逃げ込むことなら出来る。

助けを求めることなら出来る。

こういったケースで用いられるのが
逃走反応です。

硬直反応

次に見られるものが硬直反応です。
しげみから

「バッ」

と敵が飛び出してくる。

その敵がライオンだった。

あまりにも強すぎる。

絶対に勝てない。
攻撃反応が通じない。

かといって逃げることも
かなわない。
逃走できない。

こういった危機に
直面すると体が
ガチッと固まります。

硬直して動かないことを
無意識で選びます。

野生動物は動くものに
反応します。


クマに遭遇したときには、
背を向けて逃げると、
襲われるといいます。
それは動くから。

動くものを追跡して、
動きを止めたい
本能がある。

とりあえず
逃がさないようにしたい。

ガシッと前足で
抑え付けたい。

こういう本能があります。

ライオンやクマが前足で
軽く抑え付ければ人間は
簡単に殺されます。

無理に逃げようとすると、
余計に危険に
身を晒すことになる。

だから動かない。
びたっと固まる。
硬直して石像のようになる。

そうすれば群れの、
他の仲間が目出つ。

怖がって最初に逃げ出す者に、
敵の矛先を向けることが出来る。


危機を回避できることも
あるのです。

硬直反応では、
腰を屈める、
反らすという偏りはありません。

体全身の筋肉を硬直させます。

そして全体が棒のように
ガチガチに緊張します。

曲げることも
反らすこともできない。

腰痛では、
①腰を屈めて痛ければ、攻撃反応
②反らして痛ければ、逃走反応、
③曲げても反らしても痛い、硬直反応

臨床上で見られる、
腰痛患者さんの痛みの動作では、
上記の攻撃・逃走・硬直の3つは
実によく当てはまります。

若い人や男性では、
腰を曲げる動作で痛いです。

でもそれは腰椎椎間板ヘルニアでは
ありません。

患者さんに攻撃反応が
起こっている。

腰の痛みが起きたときに
本能的にその痛みに逆らおうとする。
痛みをやっつけようとする。

だから「反る反射」が起こっている。
屈む動作は、反る反射に逆らいます。
だから腰が刺激されて痛みを誘発します。

これに対して女性や高齢者では、
腰痛に見舞われたときに逃走反応を
示します。

本能的に「屈む反射」が起こる。
体を無意識に丸くする。

反る動作は「屈む反射」に
逆らいます。

だから女性や高齢者では
腰を反らすことで
痛みが誘発されます。

そして、腰を曲げても、反らしても
両方の動作で痛みを
もたらす患者さんもいます。

このケースになると、
どうやら「硬直反応」
起こしていると考えるべきでしょう。

痛みによって心理的に
頭がパニックになる。

ぎっくり腰では電話口で、
声から動揺が伝わる。

声が震えている。

声に力みがある。

メールでも、
乱雑に書きなぐられている。

無秩序に痛みを訴える。

そういった傾向が見られるときには
硬直反応を起こしていると
察することができます。

ぎっくり腰の治療では、
患者さんの心理面が、
「攻撃」
「逃走」
「硬直」
この3つのどの状態にあるかを
的確に把握することが必要です。

そしてそれに対応したことをすることで
心理的な安定をもたらすと、
痛みは劇的に軽減します。

腰痛と心理関連

心理関連

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ストレス

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