腰痛と個別筋

背筋

  1. 背筋力について背筋力で重要になるものが爆発力を与える胸腰筋膜
  2. 日本人の背筋力力の強さよりも重心の安定の方が関係する。
  3. 背筋が固いのを改善するには?筋肉の固さはストレッチやマッサージ、関節の固さはモビライゼーション
  4. ぎっくり腰と背筋の固さ老化による足腰の衰えによってフラットバック姿勢となるから
  5. 背筋力が腰痛を防止する仕組み体幹の筋肉を鍛えることで腰部がバランスを崩さないように安定させること
  6. 腰部背筋の日常ケアヘソを覗き込むようにして腹をへこませて、背中を丸くするラクダのポーズを使うと腰部の背筋を伸張しやすい。
  7. 胸腰筋膜と腰痛腰が固いと自覚している人はぎっくり腰に陥り易いが、固さを司るのが胸腰筋膜であり、ヨットの帆のように胸腰筋膜が周囲の筋肉に引っ張られて腰を反らせてしまう。
  8. 腹筋・背筋のバランスと腰痛は十分な根拠がない背筋は60代までは衰え難い、したがって腹筋を鍛えることが良い
  9. 脊柱起立筋を痛めやすいタイミングカウンターパンチの理屈で、腰を落としながら背中を伸ばすと生じることがある。
  10. aミルキングアクションで腰の強張りを解消じっとして過ごしていると腰の筋肉が強張ってしまうため筋肉を動かして循環を良くして強張りを解消するとぎっくり腰を防止できる。

個別の脊柱起立筋が沢山寄り集まって背筋を構成します。



下後鋸筋

「カゴキョキン」についてまとめます。

  1. 下後鋸筋について腰の上部が痛いときで、なおかつSLRやFNSに反応が無いときこれが原因となることが良くある。
  2. 下後鋸筋のぎっくり腰は背中の圧迫で起こる腰が痛くなるのは寄り掛かったり、仰向けになったときの背中の圧迫による。
  3. 下後鋸筋によるぎっくり腰はSLR・FNSテストが陰性上部腰椎や背中の筋肉の拘縮が関係する。
  4. 腰の上が痛いのは下後鋸筋によるぎっくり腰職場の突然の欠員によって仕事の負担が増えて発生したもの。
  5. 雪の日に起こった下後鋸筋と広背筋の痛みによるもの雪かきによって広背筋を酷使し、寒い中での呼吸筋の抑制により下後鋸筋を悪くする。
  6. 下後鋸筋による腰痛は呼吸が苦しくなる腰と肋骨の境目にある深層筋の一つ。肋骨の運動に関係する

背中と腰の境目にあるインナーマッスルの一つです。背中がつらいときに患う筋肉として多いです。



多裂筋

  1. 多裂筋と棘間筋・半棘筋によるもの寒くなると筋肉の血流が減少して機能が低下して痛くなりやすい。筋膜が固くなるため筋膜リリースが有効
  2. 多裂筋の障害によるものの検査法一般的な腰痛の検査法では疼痛が誘発できず確認が取りにくい。腰椎をツイストする筋肉であるため、仰向けに寝た状態から両膝を曲げて左右に倒して行くと痛みを誘発できる。
  3. ほとんどの腰痛に必発する多裂筋罹患腰部に存在する背骨と骨盤をつなぐ筋肉。ほぼ9割の腰痛にみられる
  4. 多裂筋について目の細かいザイールのような筋、連続的な反復の体幹屈曲に主に利用される。
  5. 多裂筋によるぎっくり腰とその緩和法腰椎の乳頭突起をキャッチングに用いてリリースする

脊柱起立筋の中でも骨格の軸となる部分を支えている筋肉であり、ほとんどの腰痛に随伴して罹患する筋肉の一つです。



腰方形筋

  1. 腰方形筋の筋攣縮とぎっくり腰睡眠不足のまま抱っこしたら脊柱起立筋が攣ってしまい、それが腰方形筋という背骨のサイドの筋肉に波及したケース
  2. 多くのぎっくり腰に関係する腰方形筋腰方形筋は腰骨の左右を支える筋肉、多くの腰痛に関係しており、痛みそのものは他の部位に隠れているが、腰方形筋を治療することでしつこい痛みが緩和されることがある。
  3. 腰方形筋の筋力トレーニングダンベルを用いて体を前額面方向に動かすと良いが正しい方法は専門家の指導を直接受けるべき
  4. 腰方形筋と腰痛骨盤が引っ張られると痛みを来たす。そのためSLRテスト、FNSテストともに陽性となる。
  5. 腰方形筋の攣縮が原因のもの病院で宣告された『ヘルニア気味』・『背骨の隙間が狭まっている』という言葉の恐怖におびえ心因性の病態に陥っている。
  6. 胴体の側面の痛みは腰方形筋によるものドテッ腹が痛くなるケースは反り腰姿勢のものに見られる
  7. 多裂筋と腰方形筋の拘縮について固くこわばって疲労が蓄積されると両者の隙間にトリガーポイントが形成されて、疲労濃度の高い血液が貯留される
  8. 両わきの腰がいたむ腰方形筋という筋肉のコリによるものが多い。深層筋治療によって治るものが多い。
  9. 腰方形筋の機能低下と腰痛腰方形筋は腹腔の後壁をつくり腹圧を高めることで胴体の安定性を担う。また、左右への動揺を防止する。
  10. 腰方形筋によるものについて腰方形筋は腰椎のサイドから突き出している肋骨突起から起始して、腸骨稜に付着し、背骨をサイドに動かす働きをもつ。荷物を持上げる動作や上肢帯の機能不全など上半身の姿勢の保持に活用されることが多い。日常でキチンと腕を意識して用いることが良い。肋骨突起に圧痛点が見られる。

腰の左右偏った痛みを来たすときに患うことが多い筋肉の一つです。



腸腰筋・大腰筋・腸骨筋

結論:腸腰筋を特別視する必要はない。全身に着目する。

  1. ギックリ腰と腸腰筋ぎっくり腰の治療において重要となるのが胴体の深層にある腸腰筋という筋肉、足を動かす動作と供に腰の安定を司る。
  2. ぎっくり腰における腸腰筋の考え方多くの患者さん、治療家の先生が近年着目している腸腰筋、しかし、考え方が大切です。腸腰筋だけを単一で悪くする腰痛はありません。
  3. 大腰筋・腸骨筋について4つ足動物の素早さの源、人間に置いてはキックや体幹の安定、階段のぼりの際の足の持ち上げなどに利用される。
  4. 腸腰筋の腰痛防止効果と鍛え方マストを左右からロープで引っ張って固定するように背骨を安定させる。腿上げが良い
  5. 長時間の座位姿勢による腸腰筋の短縮長時間の座位姿勢をしていると腸腰筋が短縮してしまい反り腰を呈する。マッサージなどで腰をほぐしても痛みが緩和されぬような反り腰を呈している場合には腸腰筋を施術すると良い。逆に猫背姿勢では背筋が酷使される。腰を反らすストレッチや整体で外観の変化がわかるほど緩快することもある。
  6. 大腿四頭筋と腸腰筋の短縮によるもの腹筋を使わない背骨だけで体を支える立ち方が関係する。
  7. 腸腰筋が原因となるもの長時間のデスクワークなどをしていることで生じることがある。
  8. 腰とお腹が痛いのは腸腰筋が原因腰痛と共にお腹が痛くなる減少には幾つかのものがあります。簡単な判別法についてご紹介します。
  9. aaa大腰筋とふくらはぎはお互いに助け合うお互いに能力を補い合っているのがふくらはぎと大腰筋、腰の痛みに困っている人はふくらはぎを鍛えてみよう。
  10. 腸腰筋による腰痛は二次的な要因で起こるぎっくり腰に陥ったときに腹筋に力を込めて腰の痛みを緩和しようと頑張ると腸腰筋が酷使されて攣ってしまうこともある。
  11. aお腹を撫でると腸腰筋が緩むお腹の腸腰筋が腰痛の原因となっているためしっかりほぐそう
  12. 腸腰筋のぎっくり腰は二次的に起こる腰の痛みを我慢して、お腹に力を込めると起こる。
  13. a大腰筋のぎっくり腰が酷くなると?肋骨突起の骨折や、腰椎椎間板ヘルニアが起こる
  14. 腸腰筋が原因となるものについて腸腰筋が原因となるぎっくり腰では股関節の屈曲拘縮によって代償的に腰椎の反りが強くなってしまうことがある。腰椎の反りが強くなる反り腰になると物理的に腰椎の耐久力が無くなりぎっくり腰に陥りやすくなる。腸腰筋検査としてはトーマステストがあり、仰向け姿勢で股関節と膝関節を屈曲して腿を胸へとくっ付けたときに患側の股関節がうきあがれば陽性となる。
  15. 腸腰筋とぎっくり腰腸腰筋は股関節の過伸展を防止することで胴体が後方に倒れることを防止する。衰えると後方に倒れないように腰が曲がって来る。
  16. a腸腰筋を患うと丸くなるプロレスのコーナーポストを背骨に見立てたときにトップロープに当たる腸腰筋が罹患して腰痛を起こすときには短縮した腸腰筋によって腰が丸くなることが典型的な外観の特徴
  17. a腸腰筋の触り方セルフマッサージをしたいけど触っている実感がない。普通にほぐそうとしてもほぐせないときには筋肉をストレッチした状態で触ると触りやすい。
  18. 腸腰筋のぎっくり腰は二次的に起こる胴体の深層にある腸腰筋はぎっくり腰発生時にお腹に力を込めて我慢しようとした人に見られるもの。
  19. 腸腰筋の柔軟性の評価法仰向けに寝転んだ状態から片足の股関節を屈曲させてもう一方の膝が持ち上がってしまうもの
  20. 腸腰筋による腰痛は、腰椎前彎を強める弱った腸腰筋は腰椎を牽引して前彎曲を強め、腰椎の衝撃吸収力を損ねる
  21. 腰痛患者に共通してみられる腸腰筋の機能低下腸腰筋が衰えると、背骨のカーブが保てなくなり、衝撃に脆くなり腰を患いやすい
  22. 腸腰筋によるぎっくり腰と股関節痛腸腰筋の腰椎の付着部の損傷はぎっくり腰、大腿骨側の付着部が損傷すると股関節痛が起こる

沢山の筋肉の中でも、多くの治療家に着目されている筋肉の一つです。



大腿四頭筋

  1. 大腿四頭筋が原因となるぎっくり腰大腿四頭筋が原因となるぎっくり腰では体の運動を障害する。立ちあがるとき、腰を屈めるとき腰を反らす動作など全て障害される
  2. ぎっくり腰での大腿四頭筋治療のポイント二関節筋である大腿直筋を伸張するために股関節を反らしつつ膝を曲げることが必要だが、股関節を反らしているつもりが腰椎の運動になっていることがあるので注意が必要。
  3. 反らして腰痛なら大腿四頭筋を疑え太腿の前面の大腿四頭筋が固くなると腰を反らしたときに股関節や膝がしっかりと伸ばせずに、腰だけを反らしてしまい結果的に腰に負担がかかって腰をいためてしまう。なのに腰椎椎間関節の障害や腰部脊柱管狭窄症だと言われていることも多い。
  4. 大腿四頭筋とぎっくり腰の関係性腰を落として膝を曲げる大腿四頭筋が働けぬ状況では中腰になったり腰を過度に反らしてぎっくり腰を起し安い。
  5. 大腿四頭筋拘縮を患った男性精神的な緊張がから生じた循環性腰痛、大腿四頭筋の拘縮によって痛みが強まり、更には心理社会的要因が腰痛を悪化させる
  6. 慢性腰痛、大腿四頭筋の鍛え方は?運動には細かな条件設定がありますので直接専門家を受診しましょう。
  7. 大腿四頭筋について膝痛の防止に関係する。体重を指示する。
  8. 大腿四頭筋の過労によるケア伸縮テープの活用について。
  9. 大腿四頭筋の拘縮による膝関節屈曲制限によるものうつぶせになって足を後方に持ち上げるFNSテストが有効
  10. 大腿四頭筋を酷使したときに気をつけたいもの労働などによって酷使されると柔軟性をうしなって短縮化し、骨盤を前方に引っ張ってロックする。腰を強く反らして代償するようになったりと腰椎の関節に負担が加わりギックリ腰を起こすことがある。脚が疲れたときには無理をせずストレッチをしたりしごとを見直すことが必要
  11. 大腿四頭筋が原因となるぎっくり腰と評価法うつ伏せの状態から膝を曲げるエリーテストが判別に有効
  12. 腸脛靭帯のぎっくり腰は大腿直筋が衰えておこる股関節を外転する筋肉が動作に動員されている可能性がある。足の大腿四頭筋の大腿直筋が落ちると起こる。
  13. メリット①機動力機動力が増えることで作業効率が向上し仕事の能率が高まるため腰を休めている時間が長くなる。
  14. メリット②衝撃吸収大腿四頭筋は膝のバネとして作用し、衝撃を吸収して腰の負担を軽くする。
  15. メリット③代謝大腿四頭筋は筋肉量が大きいため代謝を高めて肥満を防止したり、疲労を軽減する。
  16. 大腿四頭筋拘縮は膝伸展位で除去する膝が真っ直ぐに伸びていると股関節は後方に20度反るが、曲げていると10度までしか反らない

多裂筋と同様に、ほとんどの腰痛で大腿四頭筋に何らかの障害をみます。



ハムストリングス

  1. 短縮改善イスに座って太腿を胸にくっ付けた状態でお尻を持上げるストレッチ方法を紹介しております。
  2. ハムストリングスについて骨盤の安定に関係する。
  3. ハムストリングスの短縮による骨盤後傾によるもの背骨の彎曲をC字状に変化させることで物理的に耐久力を弱くする。
  4. 筋力低下によるものお尻が痛くなってしまうタイプのぎっくり腰ではハムストリングの筋力の低下によって骨盤を牽引してまっすぐに支える力が低下して、中殿筋の負担が増加してお尻が痛くなるので水泳のドルフィンキックのキックから戻すときを意識して鍛えましょう。
  5. タイトハム腿の裏が過度な疲労などによって短縮を招いてしまうものであり、短縮化を招く要因の代表が①長時間の立ち仕事、②マラソンなどの地面を蹴り出す運動、③イスに長時間腰掛ける日常習慣、④骨盤後傾などがあげられる。
  6. 慢性腰痛克服のために伸ばそう腰痛は腰の可動域制限によってもたらされる。固さをとるためには?
  7. 固さが原因となるぎっくり腰立位の安定にハムストリングスが使われる。硬いと腰を屈めるのを妨げ、腰痛を起こす。
  8. 緩和法腰を屈める動作で最も発生が多く、太腿の裏のハムストリングスが強張っていると緊張が妨げとなって腰椎に負担が集中してぎっくり腰を招く
  9. 軟部組織テクニック大腿骨と指で筋肉をはさみこむようにキャッチングして緊張を解消する。
  10. ハムストリングス腰痛太腿の裏のハムストリングスが固くなると腰を屈める動作が困難になってしまう。
  11. タイトハムストリングスの治療法極端なタイトハムストリングスは腰部の激痛により十分なストレッチができないため比較的に可動域が含まれている内側の半腱様筋・半膜様筋から治療を行なう

立って前屈したときに手根(手のひらの付け根)が床に届かない人はまず罹患していると考えるべき筋肉です。



中殿筋

結論:上半身が前傾すると中殿筋の負担が増す。

  1. 中殿筋が痛くなる理由は?足の衰えが一番に関係しています。
  2. 中殿筋の痛みのストレッチは?中殿筋の筋肉の起始と停止を離すだけです。あんまり意味はありませんよ。それよりも大切なストレッチがあります。
  3. 中殿筋の筋力低下の原因とは?座りすぎているから。股関節の6方向の動作のうち5方向を担うのが中殿筋。
  4. 座っているとお尻が痛くてたまらないお尻の中殿筋に筋スパズムが生じたものがある。痙攣した筋肉は股関節を曲げることで引っ張られると強烈な拒絶反応を起こす。
  5. 中殿筋によるもの中殿筋が拘縮することで股関節の内転が出来なくなる。
  6. 中殿筋の坐骨神経痛メカニズム前傾やうつむきを多用する日常からもたらされる重心軸の前方偏移
  7. スパズムによるものについてSLRテストにて45度未満で陽性になるほどの重度の中殿筋の調整と左股関節の調整をすることで右臀部に加わる負担を軽減し、結果的に立ち上がれる
  8. 三脚兆候三脚兆候を持つものに対して股関節を深く曲げることは大変な危険を伴う。
  9. どうして痛くなるの?坐骨神経の障害が疑われますので、血行を良くすることが必要です。
  10. 原因となるものとその評価法股関節のほとんどの動きに関与する中殿筋は多くの腰痛に関係する。筋肉を酷使すると内転動作に抵抗が表れる
  11. 反り腰変形による痛み貴方は異常変形を持っておりませんか?姿勢矯正は期待大ですよ。
  12. 負担を軽減するためには動いたときにはゆっくり止まるようにし、グリップ力を補うと安定が高まる。
  13. 中殿筋・小殿筋について大腿骨(股関節)を内旋させる主力を担うのがこの筋肉。ここが衰えるとO脚になる。足が短くも見える。
  14. 寝るといたい寝ているときには代謝が低くなります。もともと代謝の低い人は神経細胞の働きが弱まって中殿筋が痛くなります。
  15. 検査法体が健側にくの字に曲がってしまい、仰向けに寝転んで足を内転させたときに股関節内転30度未満の可動域を示すもの

足を引きずって歩いているように見える人、ドラム缶が歩いているような印象の人、ロボットのような動きの人に罹患が考えられる筋肉です。



臀筋群

(中殿筋は別カテゴリー)

  1. ぎっくり腰 大殿筋によるもの大殿筋そのものが痛くなることは珍しく、隣接する中殿筋や小殿筋が痛みを発しているものが多い。でも、本当の原因はやっぱり大殿筋なんです。
  2. 大殿筋の筋膜性腰痛症胸腰筋膜との関連性を知りましょう。
  3. 殿部筋群による骨盤後傾が原因のぎっくり腰高齢者のぎっくり腰の原因となりうる骨盤後傾姿勢には臀部筋群の短縮が大きく関係しており、類似するものとの鑑別がとても大切となる。つま先の開き具合、膝下の変形、仰向きやうつ伏せなどの腰椎の湾曲の変化など判別することで正確な対処をすることが一番の大切なポイントとなる。処置自体はとても簡単
  4. 大殿筋についてジャンプやダッシュなど爆発的な力の発揮に優れている。長脛靭帯との連動によるスプリング作用によって連続的な運動が保たれている。
  5. 梨状筋について股関節の安定性に大きく関わる筋肉
  6. 大殿筋の障害による腰痛の検査法仰向けに寝転んだ状態から膝を抱え込んで行き腿が胸に密着するかを見る。

ペッタンコな扁平尻をしている人は要注意です。



その他個別筋

  1. 後頭下筋群と目の連動運動から、ストレートネックを防止し、リスクを減らそう。
  2. ぎっくり腰防止のための大胸筋の働き両手で上半身の安定を保つときに腕の支えに使われる。
  3. 縫工筋股関節を屈曲・外転・外旋させ、膝を曲げる。骨盤を前傾させて反り腰姿勢を作ったり、骨盤補正による負担を増加させてお尻に不具合を生じさせる。
  4. 大胸筋・三角筋の障害による腰痛の検査法肩関節を反らして胸を張った姿勢をとることで上腕の動きを評価する
  5. 広背筋の障害による腰痛の検査法仰向けに寝て両腕をバンザイしたときにキチンと腕が真っ直ぐのまま床につくかをみる。
  6. 広背筋が原因となるぎっくり腰ロッククライミングや重たい物を長時間持上げたときなど広背筋を酷使する。
  7. 広背筋と呼吸広背筋は腕の骨に付着し腰と腕をつなぐ。広背筋が酷使されると腰の痛みと共に脇が閉じてしまい胸郭が狭まって呼吸が浅くなってしまう。一日中腕を使う美容師で特に背の低い女性では広背筋を酷使しやすい
  8. 僧帽筋とぎっくり腰の関係僧帽筋が緊張を強めるとストレートネックとなり、体のバランスが崩れて腰の負担となる。腕立てで僧帽筋を鍛えると良い
  9. なぜ僧帽筋の緊張が発生し、ぎっくり腰になるのか?猫背の突出した頭部の重みを支えるため
  10. ヒラメ筋の障害による腰痛の検査法膝屈曲位での足首の背屈で90度以上反らないときには陽性
  11. 腓腹筋の障害による腰痛の検査法立位や股関節屈曲・膝関節伸展位で行う足首の背屈ストレッチで検査する

筋トレが苦手な人でも、全身の残された筋肉を活用できればきっと筋肉不足を克服できます。



腰痛を起こす筋肉に関連する内容

腰痛を起こす筋肉に関連する内容

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

腰痛と筋肉

筋肉の考え方

深層筋(ローカル筋、インナーマッスル)

筋肉全般:腰痛と関係しない筋肉論

筋肉量

腰部筋群

背筋

下後鋸筋

多裂筋

腰方形筋

腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)

大腿四頭筋

ハムストリングス

中殿筋

殿筋群

腰痛と腹筋

その他個別筋

管理者用ページです。ご覧いただく内容はご用意しておりません。



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