腰痛持ちにボクシングは?

ボクシング

結論:ボクササイズであれば、手を抜きながら楽しんでやれば良い。

ボクシングにも、
色んなものがあります。

近年では、エアロビクス
の一環として
行われるボクシング
もあります。
ボクササイズ
通称で「ボクササイズ」
とも呼ばれます。

パートナーと二人組みに
なってミットを打ったり、

サンドバッグを
殴ったりします。

ダイエットや筋力アップ、
ストレス発散にも
なるでしょう。

でも、そういった方ばかり
ではありません。

純粋にプロボクサーとして、
一流を目指す方もおられる
ことでしょう。

頂点を目指すボクサー

また、
プロは考えていないけど、
高校や中学の
スポーツとして上を
目指している。

人それぞれ立場は
異なります。

目的をハッキリ
させること。

ボクシングは大変な
危険を伴います。

他人と殴り合う
わけですから。

中途半端な気持ちで、
リングに上がれば、
相手は、プロを目指す
選手かもしれません。


コテンパンに
打ちのめされて
大怪我をします。

だから、最初の時点で、

自分はお楽しみの
ためのボクササイズ
なのか?


それとも相手と戦う
ボクサーなのか?


自分の立ち位置を
ハッキリと打ち出して
おくべきでしょう。

人は些細なことでも、
負けるのが嫌ですよ。

つまらないことでも
ムキになったり
意地を張ることも
あります。

でも、立ち位置を
ハッキリさせる。

ボクササイズだったら
意地をはらない。


ボクサーだったら、
プライドをかけて戦う。

こういった姿勢が
腰痛対策では
求められるのでは
ないでしょうか?

ボクサーならば
諦める。

仮に腰痛持ちの方が
ボクサーを目指している
のだとします。

プロのリングで観客を
集めて、ご飯を食べる。


なのに・・・・


「腰が痛い!」


「ちょっと
休ませて!」


「あぁ~腰が
つらい・・・・」


腰が痛い人

無理
ですって!



そんな泣き言は
通用しませんよ。



成功
しません
って!



止めましょうよ。


だって、これから
他人と殴り合うん
ですよ。

物事を順当に
考えてみましょう。

腰が痛いどころでは
済みません。

打ちのめされて
大怪我をします。

命の保証が
ありませんよ。

殴り合うん
ですから。

腰痛よりも痛い目に
合うに決まってる
じゃないですか。


もし、あなたが
プロだったら、

誰よりも自分が
分かっていること
ではありませんか?


プロ選手は、
泣き言を、
言い出したら
引退なんですよ。

もうリングを去る
ときなんですよ。

もう、あなたの
時代は終わった

んですよ。

引退が嫌なら、

「精神力」

でやり遂げるしか
ありません。

きっとプロボクサー
でしたら、皆さん
同じことを言いますよ。

厳しい意見かも
しれません。

でもプロの選手は
それぐらい厳しい
世界だと分かっている
はずです。

ボクササイズ
は、意地を
張らない。

では、ボクササイズの
方の腰痛対策は
どうするべきか?

ボクササイズでしたら、
気楽に取り組んで
いただければ良いと
思いますよ。

要するに手を抜いて
しまえばいいんですから。

トレーニング中に

「あぁ~腰がつらい」

そう思ったら、手を休めて
ベンチに腰掛けて休憩を
とりましょう。

プロの真似事をして
バコーンと殴らなくても
いいじゃないですか。
バコーンとパンチする

ボクササイズで、腰を患う
人は、大概は
まねしちゃうんですよ。

カッコいいと思って

プロの真似をして
本気でサンドバッグ
を殴ってしまう。

くだらないことに思える
かもしれません。

でも、本当に大部分の
ボクササイズの腰痛持ちは
そうなんです。

要するには
立ち位置が
中途半端。

手加減すれば痛めない
んですよ。

腰痛持ちのゴルファーも
そうです。腰が弱いのに
フルスイングするんです。

手加減はしたくない。
でも、腰を患いたくない。

どっちつかずの
中途半端。

だから腰を痛めて
しまうんですね。

ハッキリさせましょう。

ボクササイズとして
健康の維持増進、
楽しみとして取り組む
なら、程合いをみて
手を抜きましょう。

競技者として、
頂点を目指すなら、
腰は日常的にケアは
しますよ。
ストレッチ、マッサージ
筋トレ、いろいろやります。
でも結果的には
追い込んだトレーニングを
すればやがて
ボロボロになります。


壊れていく腰と
付き合いながら
上手くやっていく。

もう無理だと思えば
それが限界なんです。

自分がどういった
立ち位置でボクシングに
望むのか?

それをハッキリさせる
ことが大切なのでしょう。

腰痛と考え方

  1. 腰痛持ちにボクシングは?これからやりたい、もしくは腰痛でボクシングが続けられないなら止めた方が良い。
  2. 腰痛持ちは治らないのか?治らないのは患者の周囲の腰痛持ちが間違った治療を受けているから。
  3. 腰から離れた場所が原因となる腰痛の考え方治療では腰だけを見るのではなく東洋医学の考えにもとづいて全体を捉える必要がある。病気をみるのではなく病人をみることが必要
  4. 虫歯治療と腹痛治療からの間違った対策私たちは生きて行く中で様々なことを経験を通じて学習します。間違った学習を参考にしていることはたびたびあります。そしてそれが致命的になることもあるのです。
  5. 坐骨神経痛がしつこい理由は治療のモチベーションせっかく治ったと思ったらまた繰り返す。どうしていつまで経っても治らないのだろうか?
  6. 痛みを治したければ腰の症状に囚われてはダメ腰痛の治療ではその場の痛みを軽減する対症療法と、根本的な原因を改善する根本療法があり、両者を混同しているといつまで経っても治らない。
  7. 腰痛の対応で最大に心がけるべきこと腰痛の治療ではやりすぎに注意し、何事もほどほどに抑えることが不可欠。
  8. ぎっくり腰は発生は減らせるがなくならないぎっくり腰はディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースという3つの背景から構成され、発生を減らすことはできるが完全に防止することは人間技では不可能
  9. 腰痛習慣は分かっていても変えられない仕事や家庭の中で負担を蓄積して生じる腰痛、他人の面倒を受け持つのが仕事なので如何しても逃れることは出来ない。しかし、周囲の理解一つで大きく症状は変わる。
  10. 腰痛患者にとってのもっとも優しいアドバイス十分な知識を与えるためには何事も文庫本一冊200ページぐらいの内容を理解する必要がある。そんなに一遍には覚えられない。そんなときにはその都度不明なことがあるときに聞くことが良い。
  11. 腰痛の根本治療に絶対必要な考え方良いと思われる方法を片っ端から試そうとするのではなく、まず論理性に着目する考えが必要
  12. 腰痛とモチベーション仕事のモチベーションを高めるためには人を後押しする二つのモチベーションに着目しよう。
  13. 腰を大切にするとは?腰を動かさず甘やかすことではない。自分の責任の範囲で怪我に気をつけて厳しく鍛えることも必要。
  14. a腰痛治療を機械修理と考えるのは間違いか急性期治療では機械修理と考えないと治療家の成長がそこで止まってしまう。慢性期治療では内面的なケアを重視するべき。
  15. 腰痛対策の心がけについて腰痛対策では「なぜ腰痛になってしまうのか?」という自問自答を繰返すケースが多いが、意外にも低いところに手を伸ばすときに腰を曲げてしまっているだけのことが多く毎日繰返す動作を根負けせずにきちんと膝を曲げて足の力で持上げることが必要です。
  16. 慢性腰痛患者の心理特徴、情報化社会への不安と信頼現代では情報が溢れ返っており何が本当に正しいものなのか?判断ができずにおり治療家との信頼関係こそが治療には必要となる。
  17. 防止するための考え方、未病について中国では争いは起こってから納めるよりも起こる前に納めることが良いと言われ、病気も起こる前から予防することが大切であると考える。
  18. 考え方・捉え方『運が悪かった』という認識、運不運の問題では何度も再発を招く、また力が弱かったという認識も仕事や職業の幅を狭めてしまう。物理的な問題と日常の腰部のコンディションに着目するべし
  19. ぎっくり腰の原因となる因果関係ぎっくり腰に陥る人とそうでない人には必ず原因と結果の因果関係がある。
  20. a集中力とぎっくり腰食後のボンヤリした時間帯は集中力を欠いてぎっくり腰に陥り易い。
  21. F1レーサーのぎっくり腰の症例引退の日が迫りつつあるレーサー、存在価値が失われてしまう恐怖に怯えている。
  22. 精神状態と腰痛の関係腰の痛みは精神状態と関係性が大きく、痛みは神経系と脳を伝達されるが、感情の状態によって各所での伝達の度合いが変化して痛みが強く作用することもある。
  23. 精神的な緊張はぎっくり腰の発生を増やす緊張すると疲労が溜まりやすくなる。
  24. aぎっくり腰を毎回繰り返している人が気をつけること「腰痛持ちだからだ」と思わないこと。年々悪くなるから
  25. 無知から起こる「腰痛は体質」のせいだという考え腰痛には必ず原因がある。
腰痛と心理関連

心理関連

「心理関連」カテゴリーを、
以下の20個のカテゴリーに分けます。

腰痛と考え方

腰痛とストレス

心因性腰痛の特徴

腰痛の心理的影響

治療の考え方

思考回路・思考パターン

主義・思想・価値感

ストレス

恐怖

怒り対策

感情

対人関係

防衛機制

不安

心理分析

メンタルケア

その他心理

行動指針

精神病

脳医学

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然

最新情報

ぎっくり腰の寸前

股関節屈曲を他動で動かしたときに途中でつまるような感じがあった

中腰の腰痛の原因は?

ぎっくり腰の時間

腰痛のときにトイレでふんばるのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

仕事をクビになった。腰が悪くて働けない

かかとがムズムズするなら、靴下を履こう

かかとの内側がチクチクするのは?

腰痛学級で腰痛はなおるか?

若い人のぎっくり腰

ショルダーバッグで腰が痛くならないためには?

ぎっくり腰 寒い

うつむくと腰が痛い

ヘルニアに効く温泉は?

ストレスで筋肉がなくなるの?

運転中にぎっくり腰になったら?

腰痛と考え方

腰痛持ちにボクシングは?

腰痛持ちは治らないのか?

腰から離れた場所が原因となる腰痛の考え方

虫歯治療と腹痛治療からの間違った対策

坐骨神経痛がしつこい理由は治療のモチベーション

痛みを治したければ腰の症状に囚われてはダメ

腰痛の対応で最大に心がけるべきこと

ぎっくり腰は発生は減らせるがなくならない

腰痛習慣は分かっていても変えられない

腰痛患者にとってのもっとも優しいアドバイス

腰痛の根本治療に絶対必要な考え方

腰痛とモチベーション

腰を大切にするとは?

腰痛治療を機械修理と考えるのは間違いか

腰痛対策の心がけについて

慢性腰痛患者の心理特徴、情報化社会への不安と信頼

防止するための考え方、未病について

考え方・捉え方

ぎっくり腰の原因となる因果関係

集中力とぎっくり腰

F1レーサーのぎっくり腰の症例

精神状態と腰痛の関係

精神的な緊張はぎっくり腰の発生を増やす

ぎっくり腰を毎回繰り返している人が気をつけること

無知から起こる「腰痛は体質」のせいだという考え

心理関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

腰痛と考え方

腰痛とストレス

心因性腰痛の特徴

腰痛の心理的影響

治療の考え方

思考回路・思考パターン

主義・思想・価値感

ストレス

恐怖

怒り対策

感情

対人関係

防衛機制

不安

心理分析

メンタルケア

その他心理

行動指針

精神病

脳医学

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然