子育てと仕事でぎっくり腰になった

赤ちゃん

末次さんのギックリ腰のフィクションコラムです。

  1. 子育てと仕事でぎっくり腰になった不眠不休で子育てと仕事をしていると神経が衰弱して脊柱起立筋が攣縮しやすいです。
  2. 患者の紹介末次さん会社員男性、新婚さん。子供が産まれて子育てに苦労する毎日の中でぎっくり腰を患ってしまう。
  3. 誕生の瞬間末次さんのぎっくり腰に陥る前の話について。子供が生まれたときの喜び、誕生の瞬間
  4. 体験談これといったきっかけなく起こったギックリ腰、背骨が真っ直ぐの棒状になってしまう。
  5. 電話での聴取お電話口でお話をお聞きする限りでは内科系の疾患は除外される。過去の腰痛歴もぎっくり腰を数回という程度、話口調は沈みがちで動揺が伺われる。
  6. きっかけ赤ちゃんを抱っこしたり、子供の世話で眠る時間が不足し、体に疲労が蓄積して起こったもの。
  7. 対処に向かう一旦悪循環に陥って生じたぎっくり腰は当面の体の痛みのケアをしなければ悪循環を断ち切ることが難しい。
  8. 症状完全に身動きが不能な状態に陥っている。一歩もベッドから立ち上がることが出来ない。寝返りすら難儀する。
  9. 検査一般的に知られる疼痛誘発検査では異常を認めない。脊柱不撓性が極端にあるため脊柱起立筋の筋攣縮を疑う。
  10. 原因末次さんのぎっくり腰の原因は睡眠不足から神経系の興奮性が上昇して、筋肉の運動命令の抑制が低下したことで脊柱起立筋に筋攣縮が生じたものが考えられる。
  11. 治療のポイント末次さんの個別のぎっくり腰の治療のポイントとしてはこれまでほとんど運動経験がなかったり、治療を受ける経験がなかったりと過敏な治療への抵抗感があるため、じっくりと時間を掛けて手技操作に慣れさせながら目的の操作をすることが求められる。
  12. 治療脊柱不撓性を示す脊柱起立筋を調整するために脊柱矯正を実施しました。
  13. 治療結果脊柱不撓性が改善されてスムーズな体位変換が回復し、楽に動き回れるようになった。
  14. アフター指導子育てや仕事はどうしても変わらない環境であるため、出来るだけ便利な周囲のサービスを利用したり、家族に協力を求めたりし、体を積極的にケアする。

末次さん(仮名)、20代男性のぎっくり腰。2年前に結婚して会社員として働く。最近子供が産まれて奥さんと交代で子供の世話をしているため寝ている時間がまったく取れていない。不眠不休のため生じたぎっくり腰、心理的な要因も相まって激しい痛みを訴える。脊柱起立筋に見られる広範囲の筋攣縮によるものだった。

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末次さん著作者: LGEPR (写真はイメージです。)

さて、今回のぎっくり腰を患ってしまった会社員の末次さんの紹介を最初にさせていただきましょう。末次さんは男性で20代、今から2年前に職場の同僚の女性と結婚をしました。そして、最近になって子供が産まれて20代にしてパパになるというなんとも羨ましい人生を送っております。

仕事もバリバリとこなす反面で子育てにも奮闘しており、心身ともに疲弊する中でぎっくり腰を患ってしまわれたのです。
最近では社会的には晩婚化の傾向があり、多くの男性は30代で結婚して、40代でパパになる方が増えている中で20代で所帯を持つというのですから大変な決心、そして、どんなに子育てで辛い思いをしても子供をもつ幸せを経験したことの無い人達からみたら贅沢な悩み。

子育ては辛いでしょう。でもパパになりたくてもなれない人も世の中には沢山いる。一生恋愛を経験することが出来ない人だって沢山いる。病気や怪我で若くしてなくなってしまう人だっている。末次さんもこれからもっと大変な時期を向かえると思いますが誰だって、どんな状況であっても生きて行く以上は前だけを向いて頑張らないといけない。
僕にも20代の頃に結婚したいと思っていた女性がいた。
昔の恋愛の思い出

著作者:
downloadfreevector.com

彼女は残念ながら重い病気で亡くなってしまった。
日々痩せ衰えて行く
髪もすっかり抜け落ちてしまった
闘病

著作者:
lwpkommunikacio

「もう構わないで!これ以上こんな姿見られたくない!」
酷く心を病んでいた、病室の壁に花瓶を投げつけてそう叫んだ。
砕け散ったそれを拾って袋に入れると僕は足早にその場を去った。
これが最後の言葉
ずっと心に残り続けている。
傍に居てあげたかった。
泣いて訴える彼女のことが今でもフラッシュバックする。
末次さんのことを見ていると、もう一つの僕の人生に重ね合わせてしまう。
もしも、あのとき彼女が健康だったら、結ばれていたら末次さんのような暮らしだったのだろう。
荒川区の末次さん宅でニッコリと微笑む赤ちゃんを見て
そう思ったのです。

では末次さんのぎっくり腰体験談です。

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誕生の瞬間

分娩室の前のベンチに腰掛けて
何度も時計を見る。スマホを触る。
さっき見たはずの株価や天気予報をもう一度チェックしたり、
メールを見たり、おんなじことを何度も繰返してそのときを待った。
そわそわして心が落ち着かなかった。
「うわぁぁ~」
妻の声だ、
「ヒッヒッフー、ヒッヒッフー」
助産婦さんの声も聞こえる。
みんな必死だ!
そのときは迫っている。
ふと、一瞬声が止んだかと思うと次の瞬間にそれは聞こえた。
「アギャー!アギャー」
出産
元気な泣き声だった。

助産婦さんが分娩室のドアを開けて駆け寄る
お父さん、さあ入って。元気な女の子ですよ。
分娩室に入ると助産婦さん、産科医さん、皆が拍手喝采。
こういったものはお決まりなんでしょうけど嬉しかった。
内心でこう思った。
「そうか、パパになったんだ。」
妻は憔悴しきった姿で子供を抱いている。
「ありがとう。良く頑張った。幸せだよ」
妻にお礼を言う。目頭から涙が溢れてくる。
そして、助産婦さんから赤ちゃんの抱っこの仕方の説明を受けつつ、
表彰状を授与されるようにわが子を手渡されるのでした。
初めてのわが子を抱き上げる。
ズッシリとして意外に重たい。
もう名前は決めていた。
『七海(ななみ)』、
妻のお腹に耳を当てながら考えたんだ。
七つの大海のような立派な母になってもらいたい。
全ての生命を育む海のような女性になってもらいたい。
妻には笑われました。
「七海だなんて、海賊になったりしないかしら。ほら、パイレーツカリビアンってあったじゃないのフフフ・・」
「でも良い名前でしょ。」
「そうね」
耳をお腹に当てる
初めて出合った彼女に話しかけた。
「七海、パパだよ」
赤ちゃん
生まれたばかりの赤子にそう話しかける。
そして妻と自分自身に誓った。
「これからは七海とママのために頑張るよ。」
「えぇ、頼りにしてるわ」
朝日

著作者:
Photommo

病室の窓の外をみると、すっかりと朝日が昇っていたのでした。このときにはぎっくり腰になってしまうなんて露ほどにも思いませんでしたよ。

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末次さんのぎっくり腰体験談

申し遅れました。末次と申します。ぎっくり腰になったことはこれまでに数回ありました。でも今回ほどの痛みは経験したことがありません。

ぎっくり腰になったときには本当に驚きましたよ。
きっかけって重たいものを持ったりするものだとばかり思っておりました。
だから赤ちゃんを抱っこするときには相当神経質になって腰を落として持ち上げたり腰には気をつけていたつもりです。でもこれといったきっかけなんてなかったんです。キッチンでご飯を食べてそれから立ち上がろうとした。そうしたら何となく腰が痛くなってきた。最初は気にならなかったけど半日ほど経過すると動けないほど痛みが強くなった。だから防ぎようがなかった。どうしてこうなったのか?
ぎっくり腰になったときには
「これって内臓の病気なのか?」
内臓
ってマジで心配になりました。
でも後で先生に聞いたらそういったことではないって知って安心しました。
自分でもネットで検索してみたんです。
このぎっくり腰は、背筋が1本の棒のような感じになってしまう。コチコチの氷棒のようだった。
氷棒
立ち上がろうとすると氷棒の真ん中がポッキリと折れるように腰に激痛が走る。
だから『背骨が固まる』、『腰が反る』と言う感じで検索していると、たどり着いたのがどうやら後弓反張という症状。
そして、その病名が破傷風っていう怖い病気。地面にいる病原菌が傷口から入ると染ってしまうんだけど。それかもしれない。でも振り返ってみてもそんな土を触るようなことは記憶にもない。さらにそのページを見ていると
「破傷風の死亡率は50%」って書いてある。

死の恐怖
妻と七海を残して死ぬことは出来ない。
すぐに友達に聞いた専門家に連絡したのです。

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ぎっくり腰の問診:電話での聴取

では、末次さんからのお話はこれぐらいにしましょう。ここからは治療院側の話です。
電話をされた末次さんの声の様子は沈み込んだ声の様子でした。
末次さんも色々とインターネットを検索して飽和した情報量の前に動揺を隠せないご様子でした。今では調べようと思えば大学教授にしか分からないような腰痛に関する難しい論文も一般人が手軽に読むことが出来ます。情報が手軽に手に入るのは便利ですが、仕事に忙しい人にとって十分な情報量が目の前にあったとしても内容を吟味することが出来ません。

悩む

結果的に目の前に山ほどある情報に目を通すのはいざ、ぎっくり腰になったとき。なんとなく文脈に目を通すぐらいで内容はほとんど理解できていないもの。だから内容を吟味することなく、大抵は口コミを見たり、デザインのオシャレなお店、駅前の立派なお店に駆け込む。情報があっても逆に困ってしまう。不必要な情報ばかりで何が大切なのかが分からない。結果的に自分の症状を検索して知らない病気のせいだろうと勝手に思い込んでしまっておりましたが、そういった病気を否定する根拠は幾つもありました。特にきっかけがない。そして、病歴なども問題ない。脊柱所見以外の病変がない。動作に随伴した特徴的な痛み、こういったことからそれらの病気は除外できます。

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ぎっくり腰のきっかけ:子育てと仕事による心身の疲労

電話口のやり取りで末次さんはこれといったきっかけが無いということですが、本当にきっかけがないのかというと自覚がないだけで、明らかにこれだろうと思い当たるものは分かりました。それは心身に蓄積した疲労です。彼は当然のことですが仕事をお持ちになられております。毎日、朝早くから起きて電車に乗って通勤をされます。仕事が急がしいため、毎日残業をし、帰りは遅いです。クタクタになって家に帰り着くと今度は子供の世話をします。生まれたばかりの赤ちゃんは1時間に1回ぐらい目を覚まして泣いてしまうこともあります。だから少しでも奥さんを休ませて上げないといけませんからほとんどまとまった睡眠時間がとれなかった。こういった睡眠不足が相まって心身が疲れ果ててしまい痛みが現れてしまったのでしょう。
疲れ果てる
とくに彼の氷棒のように硬直した背筋は睡眠不足の方に多く見られる現象。

脳や脊髄が眠っておらず疲れてくると運動神経を過剰に活発化させたり、脊髄による運動神経の抑制が働かなくなる。すると背骨がカチンカチンの棒のようになってしまうこともある。この硬直した筋肉を放置することで二次的な血流障害を招くと痛みが長期化します。
負の悪循環
そして二次的な血流障害が三次的な障害を招いて負の悪循環に陥るのです。
それが今回の末次さんのようなケースなんですね。

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ぎっくり腰の対処に向かう。

ということで他にも色んなやり取りをしてそこから総合的に状況を判断し、当院で対処が可能な範囲であると分かったため、施術をお受けしてぎっくり腰の対処に向かいました。

たぶん、読者の中には
「それって単なる睡眠不足なんでしょ。放っておいて家で寝たらいいじゃん。病院で睡眠薬を処方してもらう方がいいんじゃないの?」
とお思いになられた方もおられることです。そう、確かに睡眠不足が影響しております。眠ることは良い判断です。しかし、彼が置かれている子育てと仕事で睡眠がとれない状況にあることには代わりがありません。今置かれている状況の中で改善を図らなければならないのです。また、病院で睡眠薬を処方してもらうのは不眠症と言って心理的な不調によって眠ることが出来ない患者さんや、病気によって眠れない方に有効なものであり彼の場合は薬を飲んで治す病気ではありません。眠れない病気ではなく、時間が無くて眠れないのです。また、一旦こういった悪循環に陥ると意図的に眠ろうと思っても眠れるものではありません。痛みが睡眠を邪魔したり、リラックスを妨げます。睡眠薬を飲むのは一旦悪循環を断ち切るために強引に仕事を休んで取り組むのは有効ですが、それでは患者さんの意向に沿うことが出来ません。

睡眠以外の方法で悪循環を断ち切って、心身の改善を図ることが妥当な方法であると判断できたわけです。そのために整体治療を提案させていただきました。

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ぎっくり腰の症状:完全にベッドで寝たきりの状態、トイレにすら行けない。

末次さん宅の呼び鈴を押しますと、綺麗な奥様が迎えてくれます。
「どうぞ、入ってください。」
そして、案内されてご主人の寝ている寝室に通されます。
仰向けにベッドに寝そべる末次さん
「先生、ありがとうございます。」
「どうですか?症状の程は」
事前に電話口でもお話をお聞きしたのですが、社交辞令として念のため声を掛けます。
「それが、全くダメです。歩くどころか立ち上がることもできないです。トイレに行きたいんです。」
患者さんにとってぎっくり腰に陥ったときに一番困るのは御手洗いです。なぜなら我慢を強いられる。出したくても出せない。そして、膀胱が破裂するぐらい辛いのを我慢していると無意識に体を力ませる。尿意を我慢するためにそわそわし続けてしまう。特に油断してたくさん食べたり飲んだりした後にぎっくり腰に陥ってしまうとその苦しみは地獄になります。

しかし、我慢したままでは治療になりません。そこで、とりあえず手を貸して何とか肩に寄りかかってもらい、お手洗いに連れて行き、用を足してもらいました。

つまり、介助をしなければ何も出来ないほどの重症だったわけです。

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ぎっくり腰の検査:徒手検査での異常は認めないが高度の脊柱不撓性がある。僅かな触診の刺激にNRSスケールで6を示す。

では続いてギックリ腰の検査です。
整体検査

問診で詳しいお話をお聞きし、問診→視診→触診→理学検査という感じで一般的には原因を確かめます。このときに臥位姿勢で手足を動かすような一般的な徒手検査を実施したところ彼の場合は特にこれと言った痛みの兆候を示すことはありませんでした。このことから骨盤可動域制限や下肢筋群による抑制が腰に負担を掛けていることは除外できます。ところが脊柱を後彎したり前彎するような刺激、水平に捻るような脊柱を撓ませる刺激を与えるとどういった方向に脊柱を動かしても極度な痛みを誘発することができます。このことから脊柱起立筋の筋攣縮の存在を疑うことが出来ました。

また、触診にも典型的な特徴があり、僅かに指で腰に触れるような刺激を与えて患者さんの痛みの訴える度合いをNRSスケールというもので求めます。NRSスケールでは今までに経験した最強の痛みを10だとして、腰の痛みがどの程度に当たるかを見るものです。例えばまあまあの痛みなら5という具合。通常動き回っているときには極端な数値を言いますが、これは普通の話。問題となるのはほんの僅かに触れる程度の刺激にどの程度反応するか。

すると彼は僅かに腰に手を触れる程度の刺激に強く抵抗感、拒絶感を感じていることが分かったのです。ちなみにここまで酷くなったのは結婚以来始めてのことで、独身時代にギックリ腰になったときには仕事を休んで自宅で寝て過ごしたので特に治療を受けた経験はありません。子供の世話もある。奥さん一人に任せたのでは大変だ。仕事だってマンションのローンがあるから働かないといけない。休んでいられない立場なので今回のように治療をお求めになられているのですが、治療の経験ははじめてなので触られる行為そのものに強い抵抗感を感じてしまっていたのです。

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ぎっくり腰の原因:睡眠不足による神経疲労が運動神経の興奮性を高めて脊柱起立筋に筋攣縮を起したもの。

では今回のぎっくり腰の原因は最終的には何なのか?まとめますと、やはりそもそもが子育てと仕事による睡眠不足からもたらされる神経系(脳・脊髄)の疲労、そしてその疲労が運動神経の興奮性を高めたり、脊髄による運動神経の抑制する働きを損ねている。これが筋肉の興奮につながり、全身の中でも特に使用度の高い脊柱起立筋を攣縮(攣ってしまう)させてしまった。この脊柱起立筋の筋攣縮が背骨の動作を抑制するために徒手検査で脊柱不撓性を認めたのだろう。こういった判断につながりました。

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ぎっくり腰の治療のポイント

では具体的にどのような治療法が求められるのか?という方法論を説く前に、今回の患者様の個別の条件からそのポイントについてお話しますと、末次さんの場合は明らかに安静時の触診によるNRSスケールで痛みや触診刺激に対しての過敏性を認めました。そして治療経験や体を動かす経験なども乏しいため、普通に手技操作をしたのでは強い抵抗を抱く可能性は非を見るよりも明らか。

したがってじっくりと時間を掛けて徒手操作の刺激に体を慣れさせながら治療に当たることが必要です。これはどんな患者さんにも当てはまることですが、誰だって始めて治療を受けるときには慣れない刺激に驚かれてしまうものなので刺激に慣れさせることがとても重要だと言えます。治療を受けたことがない人に体で慣らさせるのは私共治療家の役目でもあります。

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ぎっくり腰の治療:脊柱矯正とストレッチ

では今回ぎっくり腰の治療についてです。先ほども色々とお話したとおりで原因として脊柱起立筋の筋攣縮がありましたので脊柱矯正を重点的に行いました。そしてそれと共に全身ストレッチをして筋肉に備わる運動神経の過度な興奮性を鎮めて行ったのです。具体的な治療内容に関しては秘密事項とし、伏せさせていただきます。

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脊柱不撓性が解消されてスムーズな体位変換が回復する。

ということでぎっくり腰の治療結果になります。今回の患者さんの治療を終えました。
「末次さん、もう大丈夫でしょう。ゆっくりと立ち上がってみてください。」
「うん、先生楽になってます。大分良くなったって実感してます。」
最初は寝返りを打つことさえ一苦労だった末次さん、クルンと仰向けの体勢からうつ伏せになります。そしてお尻をヒョイと持ち上げて上半身を起こすと立ち上がるのでした。

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ぎっくり腰のアフター指導:周囲のサービスを積極的に活用し、家族の協力を得たり、積極的に体をケアする。

「先生、今後のぎっくり腰の防止はどうしたら良いでしょうか?」
当然のことですが治療を終えたらその後の再発防止のための指導が必要になります。
ところが重量物の運搬のような直接的な腰のきっかけのあるものではありませんから方法論としてこうしたら防げるという問題ではありませんよね。彼は背景として子育て、そして仕事という如何しても避けれらないものが原因しております。そのため仕事をどうにかすることも出来ませんし、子育てを放棄することも出来ません。しかし、ベビーシッターさんを利用したり、奥さんの買い物の負担を減らすために食材の配送サービスを利用したり、ときにはご実家のご両親の協力をお願いして夫婦で息抜きをしたり、他にも出来るだけ積極的に治療を受けて体のケアに努める。こういった再発防止方法が現実的であることを提案させていただきました。

帰り際には可愛い七海ちゃんを抱き上げた奥さんとご主人が二人で笑顔で玄関まで見送ってくれたのです。

赤ちゃん・胎児・乳児

結論:生後1歳までは短時間睡眠を繰り返す。夜鳴きは避けられない。育児休暇を上手く利用する。

  1. 子育てと仕事でぎっくり腰になった赤ちゃんは短時間睡眠を繰り返すため親御さんが睡眠不足になりやすい
  2. 子育ての苦労からのぎっくり腰主婦Iさん、子育ての苦労からぎっくり腰を患ってしまう。腰のダメージそのものは軽度だけど痛みに対しての過剰な反応が痛みを強めてしまっている。
  3. ぎっくり腰と新生児の睡眠リズム新生児は大人と違って短時間型睡眠を取る。
  4. 赤ちゃんがいる人の運動は体操やダンス自宅でテレビを見ながら取り組めるエアロビが運動には良いですよね。ただし、体力に見合った運動にとどめましょう。
  5. 乳幼児期からの腰痛下肢彎曲症による、下半身の歪みからもたらされる腰痛症について。
  6. 抱っこ腰痛は再発・重症化しやすい子供は年々成長して大きく重たくなるため腰が負担に耐えられずやがて重症化する
  7. 赤ちゃんがぎっくり腰になった小児科につれて行ってみてもらいましょう。
女性・子供と腰痛

女性・子供関連

「女性・子供関連」カテゴリーを、
以下の7個のカテゴリーに分けます。

◆女性

月経・生理

女性と腰痛

妊娠

産後

◆子供

成長期(小学校高学年ぐらいから中学まで)

子供・児童、小児

赤ちゃん・胎児・乳児

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然


最新情報

腰痛で吐き気がある

ヤフー知恵袋で相談した人の腰痛は治ったのか?

重たい荷物を「乗せる」方法は?

内臓による腰痛の特徴

ヘルニアにパイプイスは?

腰痛患者が示す局所性不快感

運動で腰痛になる原因は?

腰痛対策に小冊子・パンフレットは?

人が安全に持ち上げられる力は何キロですか?

腰痛が癖になる

椅子に座るとすぐに立てず、中腰になってしまう

ぎっくり腰の寸前

股関節屈曲を他動で動かしたときに途中でつまるような感じがあった

中腰の腰痛の原因は?

ぎっくり腰の時間

腰痛のときにトイレでふんばるのは?

腰がピキッと一瞬、痛くなったのは?

仕事をクビになった。腰が悪くて働けない

かかとがムズムズするなら、靴下を履こう

かかとの内側がチクチクするのは?

腰痛学級で腰痛はなおるか?

赤ちゃん・胎児・乳児

結論:生後1歳までは短時間睡眠を繰り返す。夜鳴きは避けられない。育児休暇を上手く利用する。

子育てと仕事でぎっくり腰になった

子育ての苦労からのぎっくり腰

ぎっくり腰と新生児の睡眠リズム

赤ちゃんがいる人の運動は体操やダンス

乳幼児期からの腰痛

抱っこ腰痛は再発・重症化しやすい

赤ちゃんがぎっくり腰になった

女性子供関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

◆女性

月経・生理

女性と腰痛

妊娠

産後

◆子供

成長期(小学校高学年ぐらいから中学まで)

子供・児童、小児

赤ちゃん・胎児・乳児

原因別

「原因」カテゴリーを、さらに19個に区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

ヘルニア

椎間板

腰部脊柱管狭窄症

坐骨神経痛①

坐骨神経痛②

持上げ動作

体型

力学

筋肉(総論)

筋肉(個別筋)

腹筋

内科

高齢者関連

女性・子供

心理①

心理②

自然