腰痛コルセットの適応について

結論:発生から早期の腰痛に有効

※スポンサーCM

腰痛コルセットはどういった腰痛に有効なのか?
どういった腰痛には無効なのか?
どういった腰痛に禁忌なのか?
上記についてお話してゆきましょう。
一般的に腰痛を患ったときにはコルセットを巻きます。
そうすることが痛みの緩和になります。
また、腰の保護によいと言われます。
長期使用が筋肉が衰えてしまうという説もあります。
ですが、多くの場合さほど筋肉の衰えには関係しないようです。

有効なものは発生から早期の腰痛

では、最初に有効なケースから述べます。
そうしますと、発生から早期のものに有効となります。
例えば、
重たい荷物を持ち上げてグキッとなった拍子に生じるようなもの。
発生した直後の腰痛には極めて効果が高いです。
また、きっかけとしては小さい、
だけど度重なる負担によって少しずつ発生した腰痛にも有効です。
例えば毎日の畑仕事によってすこしずつ生じたものには有効でしょう。

無効なものは発症から何年も経過しているもの

※スポンサーCM

ところが無効なものもあります。
それは、デスクワークの腰痛や、
高齢者の腰痛です。
発生からすでに10年ほど経過しているものは無効です。
コルセットを装着しても差ほどの意味はありません。
発生からすでに6ヶ月以上経過したもの。
6ヶ月しても痛みが治まらないときには痛みを緩和させる効果は期待できません。
ただし、せっかく購入したものを使わないのは勿体ない。
そのため、緩めに巻いて腹巻きとして利用してみると良いでしょう。

禁忌:装着することで痛みが強くなるもの。

また、禁忌は装着したときに痛みが強くなる方。
この場合は神経障害性腰痛と言われるものかもしれません。
ですので、注意が必要でしょう。
痛みが増す方は装着せずに別の治療法を求めるべきでしょう。

※スポンサーCM

コルセット:基本事項

結論:コルセットは痛いところを圧迫するもの

  1. 腰痛コルセットは痛みの緩和が目的腰痛を予防する目的ではない。緩和を目的とする。
  2. コルセットの鎮痛作用とは?胴体の安定保持や筋力補助など理論上の有効性が説かれるが一番はゲートコントロール
  3. ぎっくり腰のコルセットは痛みの強いところを圧迫する腰部の安静を測るために良いとされるコルセット怪我も防止しないといけない。
  4. コルセットは何を使うのか?痛みの出る高位に応じて、低い位置なら骨盤型、背骨の痛みなら腹部型、胸と背中の境の痛みならばバストバンドを用いる
  5. コルセットはシンプルなものを選ぶ頑丈そう、機能的な見た目、そういった印象で選んでしまうことは間違い。そもそもコルセットは自力で装着すら難しいぎっくり腰患者が持ちいるものなのだから。
  6. 陥ったのときのコルセットの目的について①腹圧の補助、②関節の安定、③患部の保護、④保温、⑤コンプレッション(圧迫)、⑥運動制限
  7. コルセットは装着法の間違いが多いいざ購入したものの付け方が間違っていることがあまりにも多い
  8. 坐骨神経痛のコルセットの巻き方は?お尻の痛くなるものでは痛みのもっとも強い場所にコルセットを巻く
  9. コルセット寝るときは?弛める、もしくは外す
  10. コルセットはきつめに巻く目的が良く分からずに戸棚の奥で眠っていることが多く、装着しても効果を実感できぬのは締め付けをきつめにしないから。
  11. 腰痛コルセットの適応急性期・亜急性痛には○、慢性腰痛には×
  12. コルセット、肌の上からする?シャツや衣服の上から装着します。Tシャツを着るシーズンでしたらゆるめに包帯を巻いた上から装着しても良いでしょう。
  13. ぎっくり腰のコルセットの巻き方コルセットの巻き方は痛みのあるところにあてがうようにすること。不快に思う場合は装着を止める。
  14. aaaコルセットは腹筋に注意するコルセットを無闇に使うと腹筋が落ちる。でも腹巻としてゆるく巻けば落ちない
  15. 筋肉が衰えるから止めた方がいいのか?長期に渡って依存すると衰えるが、短期間なら影響は少ない。
  16. aaa不安が強い人はコルセットの長期使用も仕方ない不安によって動けないぐらいなら、多少の筋肉が落ちてもコルセットを装着した方が良い。
  17. 腰が曲がるのはコルセットで防止できませんか?成長期の骨の発育障害のものにはコルセットは有効だが老人性のものには有効ではない。
  18. 急性期用と慢性期用の腰痛コルセットの違い慢性期では補助帯のないもの、急性期は補助帯のあるもの

コルセット関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

基本事項

装着期間

過信

弊害

その他

コルセット以外の固定

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)

最新情報

椎間板

腰の病気は多くが同じ

坐骨神経痛に効く薬局のシップ名は?

柔道は筋トレで強くなるか?

金魚運動でヘルニアが治った人はいますか?

冷たい風に吹かれると腰から太ももの裏が痛い

13歳尾てい骨が突出している

ステッパーは体に悪いか?

子供がお尻を強打長くかかっている

腰を痛めて吐き続ける

太ももが締め付けられて痛い

股関節石灰にジグリングは効果ある?

坐骨神経痛に足踏みは効果あるか?

腰痛にジグリング治療は?

上を向いて寝るとお尻の真ん中が痛い

力仕事の腰痛対策の限界

ぎっくり腰で足が麻痺した

胸腰筋膜がパンパンで凝る

ぎっくり腰になって3週間後、ゴルフは大丈夫か?

コルセット基本事項

結論:コルセットは痛いところを圧迫するもの

腰痛コルセットは痛みの緩和が目的

コルセットの鎮痛作用とは?

ぎっくり腰のコルセットは痛みの強いところを圧迫する

コルセットは何を使うのか?

コルセットはシンプルなものを選ぶ

陥ったのときのコルセットの目的について

コルセットは装着法の間違いが多い

坐骨神経痛のコルセットの巻き方は?

コルセット寝るときは?

コルセットはきつめに巻く

腰痛コルセットの適応

コルセット、肌の上からする?

ぎっくり腰のコルセットの巻き方

コルセットは腹筋に注意する

筋肉が衰えるから止めた方がいいのか?

不安が強い人はコルセットの長期使用も仕方ない

腰が曲がるのはコルセットで防止できませんか?

急性期用と慢性期用の腰痛コルセットの違い

コルセット関連

「まとめ」ページを、「リスト」にしました。

基本事項

装着期間

過信

弊害

その他

コルセット以外の固定

対応対処

「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛判断

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

医療機関の対処

一般的対処A早期ケア・間違ったケア

一般的対処B慢性期

食事・栄養

手技対処

腰痛対策

道具での対処A(固定法)

道具での対処B(生活補助)