ぎっくり腰専門アークス整体院

ぎっくり腰専門 アークス整体院

※コラム

ぎっくり腰患者の体位変換補助

ぎっくり腰になってしまうと、お手洗いや起き上がりに難儀をします。
ぎっくり腰で起き上がれなくなった人
起き上がるだけなのに、全身から汗が噴き出します。まるで富士登山から帰ってきたような有様になります。腰の痛みに耐えてトイレに行くのですが、あと一歩のところで腰に電撃が走って、思わず漏らしてしまう方もいます。あまりにも不憫ですから、周囲にいる奥さんやパートナーの立場でしたら何とか「手伝い」をしてあげたいですよね。
悩む奥さん

ぎっくり腰のときの手伝いとして筆頭に挙げられるのが体位変換補助です。ぎっくり腰では動けないです。食事を食べたり、身の回りの仕事の大部分は代わりに行ってあげられます。しかし、トイレだけは腰を痛めていても本人が行わないといけません。本人が行うからこそ、パートナーは起き上がりをお手伝いしてあげたいです。

ぎっくり腰中の体位変換補助にはコツがあります。コツをつかまないと腰の痛みが悪化します。患者の脳裏に痛みの恐怖が刻み込まれてしまい、
ぎっくり腰の痛みにおびえる患者
返ってその後の社会復帰に難儀する場合もあります

「腰が痛い」
と言い訳をして仕事に行かなくなる場合もあります。そのため、出来るだけ痛みなく起立介助すると、患者の精神的なダメージも少なく済みます。痛みは人に恐怖心を植え付けて社会性をも奪ってしまいます。

極力痛みを与えないことが周囲の人には求められます。

悪い例

ぎっくり腰中の体位変換補助ではやって行けない悪い例が、患者を強引に引っ張ることです。
強引な体位変換で腰の痛みを訴える患者
特に仰向けから腹筋運動の要領で引っ張って起こそうとすると、炎症している腰の関節を刺激します。腰を折り曲げる起こし方はぎっくり腰中は禁忌です

固定

補助者がやることは引っ張ったり持ち上げたり外から力を与えることではありません。患者の体勢を「固定」することです。支持をして体勢を安定させるだけにとどまります。外から力を一切与えません。力を加えると患部を刺激するからです。

具体的には起き上がろうとする患者の手を取ってあげて壁のように支えになってあげます
患者を支える補助者

患者の体を「操作」しようとするのではなく、「受け止めてあげる」。この態度が大事です。患者の体を支える上ではしっかりと腰を落としてください。可能な限り患者と同じ目線になって受け止めましょう。体位を安定させて、両脇を閉じてください。そして差し出した両手を動かないように固定します。後は患者が自分で引っ張って勝手に痛みが少ない動作を選んで起き上がってくれます。下手な手出しはせず、痛みの出ない動作を行えば多くの場合はスムーズに立ち上がれます。

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ぎっくり腰でお困りの方!ぎっくり腰で動けない方!すぐにアークス整体院へと緊急連絡をください。当院は、ぎっくり腰・腰痛など酷い腰の痛みの方を対象として出張整体を受け付けております。当院は重症な方、いつ何時起こるかわからないぎっくり腰だけを24時間体制で緊急連絡を受け付けております。

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「基礎的な内容」を、
さらに2つのカテゴリーに区分します。

腰痛基礎編

痛み科学

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「原因」カテゴリーを、さらに区分します。

きっかけ

腰痛メカニズム

持上げ動作

力学

筋肉

内科

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症状別

「症状別」カテゴリーを以下の4つに区分します。

① 腰痛症状

② 筋肉症状

③ 腰部の経過別の症状

④ 腰痛と関連性のある症状

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「対応・対処」カテゴリーを11個に区分しました。

急性期の腰痛対処①

急性期の腰痛対処②

急性期の腰痛対処③

⑤-1医療機関の対処①

⑤-2

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⑧-1腰痛対策

⑧-2腰痛対策②

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