ストレス腰痛は田舎で暮らしたら治るか?

田舎暮らし

腰痛はストレスが発生に大きく関係する。ストレスが生じる背景には都会での高い家賃など都市生活の過酷さがある。都市生活が過酷になる理由としては競争社会があげられる。競争のない自由な暮らしに憧れる若者の多くが着目するのが田舎での生活。田舎で小屋を建てて暮らせばお金が掛からない。しかし、最大の不自由は仕事であり、田舎の労働環境では圧倒的に事業主の立場が強い。生活環境を変えること自体が問題解決となるのではなく、生活基盤を自立させられるかどうかの問題であった。

〔ストレス腰痛は田舎で暮らしたら治るか?〕メインメニュー

このページの各章の概要を紹介して行きます。興味をお持ちになられた部分をご覧になってください。

  1. ページトップこのページの先頭に戻ります。(ページ全体の概要です)
  2. 腰痛はストレスが発生に関係するしかし、高い家賃の都会で暮らすと生きているだけでも大変。
  3. なぜそんなにも過酷なのか?過酷な都会の暮らしは競争社会の代償
  4. 若者の間で着目されはじめたのが田舎生活。夢を実現しようと頑張ると体を壊すほど働くことになる。若者の間で田舎暮らしに着目が集まる。
  5. 田舎生活はシンプルでお金が掛からない。田舎で小屋を作って暮らせば家賃も固定資産税も限りなく少なく済む。自由に暮らすことが出来る。
  6. 田舎暮らしの最大の不自由不自由するのが仕事、労働者より雇用者側が圧倒的に強い
  7. 田舎暮らしの是非は、生計を立てる手段の有無による。生活する場所の問題ではなく生計を自立させられるかどうかの問題
  8. おすすめ本腰痛本を紹介します。

腰痛はストレスが発生に関係する。しかし、都会で暮らすと生きているだけでも大変。

腰痛はストレスによって起こる。腰痛の本ならどんな本にも書いてあるので簡単に説明すると、ストレスを受けると体の神経が過剰に興奮して疲れてしまう。血流が悪くなって腰がクタクタになってやがて痛くなってしまう。だから、出来るだけ上手くストレスと付き合って行くと良い。

ところが都会で生きて行こうとすると家賃・生活費・税金・公共料金・食費など何でも高くつきます。東京23区内ですと、どんなに安い家賃でもフロなしで5万はします。フロ付きだと6万以上、都会は働いて稼ぐお金もそれなりにあるかもしれない。だけど、出て行くお金もたくさん。

メニューに戻る

なぜそんなにも過酷なのか?過酷な都会の暮らしは競争社会の代償

会社で酷使される

会社は労働者に対して鞭を振るって休む間もなく働かせます。でも生きて行くためですから仕方がありません。

夜遅くまで働く

ときには深夜遅くまで働いて、
自宅と会社を往復する毎日に嫌気が差して
「何のために生きているのだろうか?」
と疑問を抱くこともあるでしょう。

頑張っても減給

そして、それだけ頑張っているにも関わらず、仕事はライバルとの競争を強いられます。ライバルに負けてしまえば否応なしに減給されてしまったり、もっと過酷な労働を強いられることもあります。今まさに日本は労働者人口が減少し、高齢化社会を迎えているため国際競争力に劣っております。日本は外貨を得る手段を失って行き、安い海外製品ばかりが売れ続けていることは皆様もご存知のことです。今のまま頑張ってもひょっとしたら体を患うまで働いて結果的に病気になってしまうかもしれません。もっと貧困になることだってありえるでしょう。

ある意味では腰痛は、そういった熾烈な競争社会の代償なのかもしれません。

メニューに戻る

若者の間で着目されはじめたのが田舎生活。

多くの方は結婚・家庭を持つ、歌手になるなどそれぞれの夢を抱くものです。

幸せ

ところがそういった夢の実現どころか、体を壊し腰痛を悪化させ、日常生活すら満足に過ごせなくなってしまう可能性といままさに隣り合わせにいるのです。

最愛の伴侶と充実した生活を望むのですが、現実にはそれどころか自分一人の生活すら成り立たなくなりつつあります。

そこで近年若者の間で着目されてきたのが田舎生活です。

田舎暮らし

メニューに戻る

田舎生活はシンプルでお金が掛からない。

田舎の山奥の土地の安い場所に小さなログハウスを自分一人で建設して暮らすシンプルな生活。土地代は100万円未満で手に入る物件もあり、建設費もログハウスキッドを使えば20万円未満で建設できるようです。

ログハウス

家賃も掛りません。仕事はインターネットでどこに居ても成り立ちます。

インターネット

電気は太陽光や風力発電を利用し、沢で水を汲みます。

沢
著者: williamcho

そして食料は家庭菜園で自給自足もできる。

畑

そういった暮らしを心がけてみると毎月必要なお金は純粋に2万円程度あれば成り立つそうです。近年ではそういった暮らしを提案するホームページや本も幾つも出版され始めているんですね。

メニューに戻る

田舎暮らしの最大の不自由:不自由するのが仕事、労働者より雇用者側が圧倒的に強い

ただし、田舎で暮らすことは一見すると人付き合いの煩わしさもありませんし、節約にもなりますが、お買い物や病気の通院、介護などの不自由は必ず伴います。公共サービスも期待できません。また、インターネットや農業などで仕事を成り立たせられる方ならともかく、どこかでお勤めされる方の場合は都会のように仕事を選ぶことができませんよね。

田舎で暮らしたときの最大の不自由は仕事なんです。都会なら仕事は沢山あります。しかし、田舎の場合は働ける場所がそもそも限られているため、仕事を選ぶことができません。最悪の場合働ける場所を選べずに出稼ぎに出たりすることもありえます。小屋暮らしをしているブログを拝見すると収入を得ることに非常に難儀されており、僅かな門戸の就業環境の劣悪さに愚痴をこぼしている場面をたびたび目にします。田舎の限られた職場では圧倒的に労働者よりも雇用主の方が力を持つことになるのです。

劣悪な就労環境

メニューに戻る

田舎暮らしの是非は、生計を立てる手段の有無による。

例え田舎であっても生計を立てる手段があるなら良いのですが、生計を立てる手段が無いときには出稼ぎ生活を余儀無くされて結果的に
「何のために田舎に家を作ったのか?」
意味に疑問を感じてしまうことでしょう。

ストレスは腰痛を引き起こします。しかし、それから逃れるために田舎で生活したとしても生計を立てる手段がなければ結果的には、仕事に圧倒的な不自由を強いられてしまい余計にストレスを蓄積して腰痛を悪化させてしまうこともありえます。私たちは沢山の人が集まる都会、沢山の職場が有るから心蝕まれるのですが、逆にそれらが大勢集まるからこそ、社会から不当過ぎる扱いを受けずに済んでいるとも言えます。そしてそこで働くものとの間で自由競争が生まれているわけです。

逆に都会に居ても田舎に居ても、生計を立てる手段を持っていれば差ほどストレスに苦しむことはありません。問題点はそもそも暮らす環境にあるのでは無いと言えそうです。

メニューに戻る

おすすめ本:慢性痛はかみ合わせで治る

ご紹介する本は以下の本です。

慢性痛はかみ合わせで治る 著者:西山謙三 2013年出版

感想

どうやら古代カンブリア紀から備わる生体バイオリズム、体内リズムが様々な病気に関係しており、それに変調を招くものがストレスだということ。そしてストレスによって体が歪むと顎の歯並びなどにも影響が現れる。歯の噛みあわせを良くすることで慢性痛は改善して行くよ。という内容の本だということが分かります。

たびたび腰痛の本を読んでおりますと原始人が直立二足歩行を獲得したときのお話だったり、四足歩行動物と人類の腰痛の比較が登場したり、樹上で生活する人類の祖先の話が登場したりすることもあります。さまざまな表現法があることが分かります。

メモ

以下は文献を拝見しているときに気がついたことや思いついたことなどメモとして書き残した内容です。感想を記すために書き残しております。

  1. 体の歪みは首から始まる P74
  2. 顎のラインが体の中心軸に対して垂直でないと重心がずれて体全体に歪みが生じます。 P78
  3. 体は頭蓋骨と頚椎が重力に対して垂直になったときにかみ合わせによる力が中心圧となって骨格のバランスが保たれる P79
  4. 歯は体を垂直に保つための調整役 P79
  5. 歯の高さが少し違っただけで体が歪む P79

メニューに戻る

小屋生活と腰痛

  1. ストレス腰痛は田舎で暮らしたら治るか?田舎でお金を掛けない暮らしが着目されているが、肝心なことは生活基盤を自立させられるか。
  2. ストレス腰痛、小屋でノンビリ暮らしたい田舎に安い土地をかって、セルフビルドで小屋を作って暮らす生活。若者で流行するが、田舎故に話のテーマが行き着いてしまっている。
  3. 田舎で暮らしたら腰痛が治った症例都会で暮らして心が病んでしまい腰痛を起こしたが、電気も水道もない田舎で暮らしたらなぜか腰痛が治ってしまう。
  4. ストレス腰痛から逃れるには?都会は人が多くてストレスが溜まるのでいっそのこと田舎で暮らそうと思うものですが、田舎は人が少なく生活上のトラブルがあったときに行政に訴えても少数の意見なのでまともに取り合ってもらえないことが多く致命的なストレスにつながりかねませんので注意が必要でしょう。

息抜き

漫談①腰痛豆知識、●腰痛本の問題点、●腰痛本を読んで気がついたこと、●腰痛の本選び、●治療院選び、●治療情報の注意点

漫談②●腰痛社会問題(日本の社会制度や日本文化、政治など)、●漫談、●腰痛難民、●動物学的観点からみた腰痛

小屋暮らし腰痛治療も社会復帰も諦めた人用のページ(●ライフライン、●失敗しない小屋暮らし、●小屋での生活、●小屋生活と腰痛、●小屋のリスクマネージメント、●その他)

整体同業者用●整体開業相談、●整体業について、●すでに開業した人

息抜き用●ショートコラム①

息抜き用②●ショートコラム③

息抜き用③●ショートコラム④

息抜き用④●物語

店舗案内事務的内容・店舗案内

最新ページ最近書いた内容を書き溜めておく場所

基本★基礎知識編、★痛み科学

原因別★きっかけ、★腰痛メカニズム、★ヘルニア、★椎間板、★腰部脊柱管狭窄症、★坐骨神経痛、★持上げ動作、★力学・体型、★筋肉、★内科、★高齢者、★女性・子供、★心理、★自然

部位別★お尻、★股関節、★頭部・顎、★首・肩・手、★下肢、★膝、★骨格

症状別★腰痛症状、★腰部の経過別の症状、★腰痛と関連性のある症状

睡眠・寝る★睡眠、★寝る姿勢、★寝具

対応・対処★急性期の腰痛対処、★チェック法・評価法、★医療機関の対処、★一般的対処、★食事・栄養、★手技対処、★腰痛対策、★道具による対処

運動・ダイエット★歩く、★運動(腰痛患者用・安全対策・運動理論・誤解)、★ダイエット、★運動器具

仕事★介護、★仕事での腰痛対策、★腰痛による職業問題

姿勢★腰が曲がる、★立位姿勢、★背骨の彎曲した姿勢、★座り姿勢・イス、★その他姿勢

息抜き用★漫談、★小屋暮らし、★整体同業者用、★息抜きコラム

小屋生活と腰痛

ストレス腰痛は田舎で暮らしたら治るか?

ストレス腰痛、小屋でノンビリ暮らしたい

田舎で暮らしたら腰痛が治った

ストレス腰痛から逃れるには?

息抜き

漫談①

漫談②

小屋暮らし

整体同業者用

息抜き用

息抜き用②

息抜き用③

息抜き用④

店舗案内

最新ページ

基本

原因別

部位別

症状別

睡眠・寝る

対応・対処

運動・ダイエット

仕事

姿勢

息抜き用

東京都

豊島区 ぎっくり腰

池袋 ぎっくり腰

ぎっくり腰

◆ぎっくり腰の緊急依頼
→電話番号
090-2413-0651
※お願い:掲載したコラムに関してのお問い合わせはご遠慮ください。