ぎっくり腰専門

噛み合わせと腰痛

噛み合せ

〔目次〕このページの各章の概要を説明して行きます。後半には関連するミニコラムページのサイトマップを紹介しております。

  1. 噛み合せと腰痛顎の力と運動能力には相関関係があることが分かっているが、腰痛との関係性は明らかにはされていない。ただし、かみ合わせる動作がストレスを緩和するから力強い動作が可能になる。腰を痛めずに済むのも噛む動作によって肉体の負担を紛らわすことができるから。
  2. 噛みあわせと腰痛の関係について歯の噛み合せは昔から腰痛や肩こりとの関係性があるといわれる
  3. 両者の関係性は専門家にも分からず歯並びが槍玉にあげられるが、実際には歯科医や歯の専門家にもはっきり理由は分からない。
  4. 運動能力には関係する腰痛との関係性はハッキリしないが噛む力と運動能力・体力には因果関係がある。体力と腰痛には関係性がある。
  5. 噛まなくても力は出る重たい物を持つときにはガッシリと噛まないと持てないと言うが別段不自由することはない。
  6. 顎に力が入る場面著しく重たい物を持ったり、過度に体を酷使すると顎に力が入って顎を固める。
  7. 顎を固める理由①:顎を固めると首が固定される。首が固定されることで安定が高まる。
  8. 顎を固める理由②ストレス代償説ストレスへの反応として噛み締める刺激を脳に与えることで苦痛を誤魔化そうとする。
  9. なぜストレス代償が必要なのか?脳に与えられる運動時の苦痛を噛む刺激によって紛らわすから大きな力を出せる。苦しみによる力の抑制を解除できる。
  10. ストレス反応の特徴ストレスは通常刺激の加わった近接部位に反応が出る。刺激の量や強さが大きいと遠隔部にも反応を起こす
  11. 顎とストレス反応の関係痛みは脳もしくは患部への刺激で誤魔化すことができる。顎は脳に近い場所だから、相当大きな刺激も紛らわすことができる。
  12. 顎と力の関係顎が弱いと脳に与えられる苦痛を打ち消すことが出来ないから強い力を出せない。
  13. 顎の痛みと腰痛顎の痛みを訴える患者は腰痛を誤魔化していることがある
  14. 表面的な腰の痛みを顎で誤魔化しているケースの対処顎や腰の治療ではなく、ストレスとの関わり方を見直すべき。
  15. 顎の力を鍛えれば腰痛も防げるはずマウスピースを装着して顎を鍛えると良い。

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噛み合せと腰痛

噛み合わせはスポーツの場面では競技成績に関係性が深く、重要であると言われる。詳しい理屈は不明だが、顎の噛む力と運動能力に相関関係があることは明らかにされている。噛み締めることは様々な体に加わるストレスを脳に最も近い場所にある顎関節部に力を働かせることで、痛みを筋肉の緊張によって紛らわす効果がある。沢山ストレスが加わるほど噛み締める力を強くしないと刺激を抑えることができず脳が痛みによって行動を抑制して運動不能にしてしまう。

腰痛患者でも顎の痛みを訴えるものは多くいるが、加齢によって体力が衰えると若い人と比較して相対的にストレスが大きくなるため、顎を強く働かせてストレスを紛らわそうとする。すると腰痛の変わりに顎が痛くなることもある。顎を治療すると今度は、元々持っている腰痛が表面化してくる。ときとして顎と腰の痛みがピンポン玉が跳ねるように交互に現れる。着目するべきが背景となっているストレスに着目すること。

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噛みあわせと腰痛の関係について

今回は噛み合わせと腰痛の関係についてです。スポーツ経験者の中にはきっと今までに「歯をしっかりと噛み締めると強い力が出る」とか、噛みあわせがスポーツの競技記録や競技成績に大きく関係している」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。

こういった言葉は一部の方だけが聞いたことがあるのかもしれませんが、治療家の先生の中には意外にも多く
「肩こりの原因には噛み合わせが関係しているんですよ」とか、
「腰痛は噛みあわせが悪いから起こるんですよ」
とか、
「体の右側ばかりに痛みが出るのはきっと噛みあわせが関係しているのでしょう」
という感じで表現されます。

では実際にはどういった関係があるのか?色々と噛み合わせにまつわる本を拝見させていただきました。ただし、噛み合せと腰痛に関係する本は無かったので、噛みあわせが運動能力にどのように関わっているのか?そういった関係の本を読ませていただきました。

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歯科医や歯の専門家にもはっきり理由は分からない。

いくつか専門家の方が出版した本を読ませていただいた中ではどうも、歯がどうして体の運動機能に影響を及ぼすのかということははっきりとした意見はありませんでした。どうにも納得行く説明はありません。

一部の科学者の間で「きっとこれが関係しているのだ」と槍玉に挙げるように取り上げられはしますが、結局どうしてなのか?は顎や歯の専門家でもはっきり分からないんですね。

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噛む力と運動能力・体力には因果関係がある。

どうしてなのかという理屈は分からないのですが、はっきりしていることは1つ。

それは噛む力が強いほど運動能力が高いということ。噛む力が強いと運動能力が高いのです。運動能力が高いから噛む力も強くなるという相関関係が成り立つのかは不明ですが、ともかく運動能力が高ければ噛む力も強くなる。原因と結果による因果関係は成り立つわけです。

そして、噛む力が弱い人に運動能力の高い人は例外なくいないということ。運動能力が高い人は総じて噛む力も高いです。

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重たい物を持つときにはガッシリと噛まないと持てないと言うが別段不自由することはない。

また、一部の運動学者達が言う説では重たい荷物を持ち上げるような場面で実は顎を強く噛み締めており、
「噛み締める動作がなければ力が入らないのだ」
と言います。ところが実際にはそこそこ重たいものでもしゃべりながら持つことができますし、普通の体力レベルの方だったら日常にほとんど不自由することが無いぐらいです。

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顎に力が入る場面:著しく重たい物を持ったり、過度に体を酷使すると顎に力が入る。

でもバーベルで一般人が100キロを超える重量を担いでスクワットをすれば確実に口が開かなくなります。

スクワット

著作者:
U.S. Navy photo by Mass Communication Specialist Seaman Kole E. Carpenter

スクワット中は顎に力が入っており、言葉を発することができません。意思疎通は首を縦か横に振るぐらいしかできなくなってしまうんですね。また、長時間の労働で体を酷使しているときも顎が辛くなってきたり、顎の筋肉の一部である側頭筋が酷使されてコメカミに痛みが現れることもあります。

側頭筋

図は簡略化した側頭筋です。顎を動かす筋肉が頭部についているんですね。治療家の先生でしたら当たり前のようにご存知のことですからデスクワーク中に側頭部が痛いと
「あれ、これは顎を使っているな!?」
とすぐに分かります。
ところが一般の方では側頭筋が顎の運動をしている筋肉だとは知りませんから、こめかみの痛みを
「片頭痛になった」
と訴えられることもあります。実際には顎の筋肉が働きすぎることで痛みが引き起こされているわけです。

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顎を固める理由①:顎を固めると首が固定される。

ではどうして、顎を固めてしまうのか?これはいくつか理由があるのですが、多くの先生方の間で言われることは、顎を固めると首が緊張して固定されるからだとされます。

日常で歩いたり動き回っているときには首の筋肉が安定保持のために働いております。顎を噛み締めると首の筋肉が更に働くため、首が固定されて安定が高まるとされます。

安定が高まるほど動くときに楽に動けるわけです。それだけ省エネで運動効率が良くなるわけです。
しかし、どうにもしっくりこない説明だと感じますよね。

実際にはそうではなくてもっと違う理由があるのではないかと感じます。

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顎を固める理由②ストレス代償説

では何が考えられるのかと申しますと、それがストレス代償説です。

人はストレスに晒されたときに特有の反応をします。

寒さというストレスに晒されると全身の筋肉を硬直させますよね。

寒さの反応

体の筋肉を硬直させることで筋肉を働かせて熱を作って体温を補おうとする反応ですが、熱を作る以上に、筋肉を硬直させる緊張感が冷たい刺激を紛らわして脳を誤魔化してくれます。

顎をかみ締める動作というのは、いわば噛み締める刺激を脳に与えることで、体に加わる熱・冷たい刺激・不快な刺激・痛みなどのストレスを紛らわそうとしているときに働いているのではないかと考えられるのです。

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噛むことでストレスを紛らわすから大きな力を出せる。

ですから、そもそも運動学者や歯や顎の専門家の言う運動能力と噛む力の関係というのは噛むことで運動能力が高まっているというわけでなく、ウェイトトレーニングによって体に加わる莫大なストレスを紛らわすためであり、長時間のデスクワークや人間関係のストレスなどが体に加わったときにそれを紛らわすために起こっているのではないかと考えられるのです。

バーベルで100キロものストレスを体に加えると普通ならば辛くてとても持ち上げられません。ところが、噛む刺激によって重力ストレスが脳に送り届けられるのをシャットアウトします。脳は複数の刺激を同時に処理できませんから噛む刺激だけを感じとってバーベルを持ち上げる刺激を感じずに済むわけです。

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ストレス反応の特徴:ストレスは通常刺激の加わった近接部位に反応が出る。刺激の量や強さが大きいと遠隔部にも反応を起こす

ストレスというのは普通に考えると例えば蚊に刺されるとその部位が腫れ上がって痒くなったりと、刺激を受けた部分に反応が現れます。

蚊に指されて局部的に痒い

すると刺激を受けたその場所をポリポリします。刺激が強いときには患部とは少し離れたところにも痛みが現れるようになります。例えば腰を痛めた患者さんがお尻に痛みを来たすようなことがあったり、股関節の痛みがお尻に現れるように近接したところに痛みをもたらすこともあります。

ストレスは刺激の度合いによってその発現部位が若干異なるわけです。強いストレスになるほど遠隔部位に反応を起こすことがあります。

だから、スクワットのように自分の体重を上回るほどの極端に大きなストレスを加えると足腰から離れた場所である顎に力を入れて噛み締めてしまうわけです。

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顎とストレス反応の関係:顎は脳に近い場所だから、相当大きな刺激も紛らわすことができる。

ストレス刺激を受けたときには患部に普通はストレス反応を起こします。ストレス刺激が大きくなると少し離れたところに痛みを起こすことがあります。

ストレス反応の刺激が痛みを紛らわす仕組みは単純です。極端なことを言えば腰に痛みがあるときに、腕を相当強くポリポリとかきむしっても腰の痛みは紛れます。

このときには紛らわすには2つのポイントがあって、一つは患部やその近接部に対して直接的に刺激を与えること。

もう一つは感覚を感じ取る脳に対して刺激を与えることです。顎は脳に最も近い運動器でもあります。それもまぶたなどと比較しても強い力で操作できます。顎をかみ締める咬筋は人体で最強の筋肉だとも言われます。脳に近い場所でストレス反応を起こして刺激を脳に送り込めば相当大きなストレス刺激も紛らわすことが出来るわけです。

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顎と力の関係:顎が弱いとストレスを打ち消すことが出来ないから強い力を出せない。

先ほどは顎の力と運動能力の例を挙げましたが、噛む力が高い人ほどそれだけ強いストレス刺激を打ち消すことが出来ます。脳を強烈に誤魔化すことが出来るため、体により鞭打って強い力を出せるのかもしれません。

噛む力と筋力の関係は異常なほど密接にスポーツ選手には関係しており、発揮する力は、筋肉の断面積と比例関係にあります。普通は筋肉量が増えるとそれに伴って発揮できる力が増えます。ところが明らかに細身の選手が、筋肉の断面積と比例しない強い力を瞬間的に発揮したり、ボディーサイズの小さい選手が、大きな体格の選手よりも強い力を出したりとこの理屈に当てはまらない例をいくつも作っているのです。
どこからその力が出るんだ?
と疑問に思える選手ほど噛む力によって脳を誤魔化して力を引き出しているのかもしれません。

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顎の痛みと腰痛:顎の痛みを訴える患者は腰痛を誤魔化していることがある。

ということで本題となる顎と腰痛の関係について触れて行きます。

顎をかみ締めることがストレスを紛らわす作用があることはお分かりいただけたことでしょう。若い人がバーベルスクワットをするときにガシッと噛むと脳の苦痛を紛らわして沢山力が出せる。

加齢によって力が失われて行くと日常生活の立ち上がったり、歩いたり、寒さの中で過ごすようなストレスであっても体力の衰えによってストレスが相対的に強くなります。

ストレスの大きさそのものは若い人も高齢者も変わりませんが、ストレスを受ける体は加齢が進むほど弱くなるためストレスの影響を強く受けるわけです。そのため歳を負うほどに噛む力でストレスを沢山誤魔化さないと行けません。ところが噛む力が衰えますとストレスを抑え込む能力が落ちますので結果的に苦痛をコントロールできず痛みや苦痛で行動が出来なくなり、やがてロコモティブシンドローム(体力や筋力、などの衰えによる機能障害、寝たきりなど)に陥って死を迎えるわけです。

腰痛を患っている患者さんや坐骨神経痛などの腰部疾患を患っている患者様ではたびたび顎の痛みを訴える方は意外に少なくありません。整体を受診される患者様にも最初は坐骨神経痛の治療をしていたのに、坐骨神経痛が治まると今度は顎の痛みを訴えたり、顎を治療すると今度は腰の痛みで通院されたりと、きっと日頃顎の噛む力によって腰痛を誤魔化していたのではないかという疑える患者様はいるんですね。

本当は腰痛があるんだけど、顎の噛む力で腰の痛みを誤魔化して過ごしている。そのうちに顎が痛くなってくる。顎を治療すると顎よりも、もともと持っていた腰痛が気になってくる。まるでピンポン玉が壁で跳ね返って戻ってくるように腰痛と顎関節痛を行ったり来たりする現象を引き起こすわけです。

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表面的な腰の痛みを顎で誤魔化しているケースの対処:顎や腰ではなくストレスとの関わり方を見直すべき。

ここで大切になるのはこういった表面的な腰の痛みを顎で誤魔化しているケースの対処です。顎の治療をしても今度は腰痛が現れますし、腰痛を治しても顎を噛み締めて今度は顎の痛みを起こします。また、表面的な対応を一生懸命にしても今度は膝や股関節、果ては頭痛や肩こり、胃腸の障害など別の問題へと複雑化します。

こういった場合にはそもそも腰痛の治療でもなく、顎の治療でもなく、体に加わっているストレスに着目することが大切なんですね。噛み締めるのはそもそもストレスを誤魔化すために起こっているのです。腰に生じる痛みは腰の患部に何らかのストレスが加わっていることを物語っております。腰そのものを治療するわけでもなく、顎でもなくストレスに対処することが必要なわけです。

例えば良くあるのは以下のもの

  1. 寒さ
  2. 人間関係
  3. お金の悩み
  4. 仕事
  5. 肉体労働
  6. 不倫による満たされない感情
  7. 浮気されている
  8. 死への恐怖

など何らかの無理の上に生活基盤が成り立ってはおりませんか?欲しい車を購入するためにローンを組んでいる。お金が勿体無くて寒くても暖房を使わずに我慢している。持病の通院に沢山のお金を使っている。仕事が過酷で 不満がある。など、無理を続けているからこういったことが起こるわけですね。どうすることも出来ない部分もありますが、どこかで取捨選択していかなければ無理はやがて崩壊につながることでしょう。

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顎の力を鍛えれば腰痛も防げるはず。

また、顎を噛み締める力にはある程度の疼痛を紛らわす効果があることはお分かりいただけたことでしょう。今現在痛みに苦しむ方は日頃顎を噛む訓練をしてみてはいかがでしょうか?腹筋運動やウォーキングはどうしても腰や膝の負担があって躊躇してしまいますが、顎の運動でしたら転倒することもありませんし、無理に固いものを噛んだりしなければ良いわけですからさほどの抵抗なく取り組めることです。差しあたって日頃の食事での噛む回数を少しだけ増やしてみるようにすると僅かずつですが効果を感じることが出来ることでしょう。飲み込む機能や顎に障害の無い方では顎を鍛えるための固めのガムを使って顎を鍛えてみることも効果的です。

古典的ですがマウスピースを噛み締めることで顎の咬合を高めると痛みの緩和に良い方もおられるでしょう。

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顎関節

  1. 噛み合わせと腰痛噛み合せを高めると腰痛防止になるというが、噛むことでもたらされる圧力の感覚が疼痛を紛らわしてくれているようだ。
  2. 顎の痛みと腰痛デスクワーク中の顔を画面に近づけてアゴを突き出す頭部前方位姿勢は顎の筋肉の緊張を招き顎の痛みを招きます。
  3. 顎関節症の女性顎関節症は顎周りの筋肉が固くなることで顎の動きを妨げて痛みを生じることがあり、しっかりと処置することで随分と改善することが多い
  4. 顎の痛みとブラキシズム顎の痛みは顎に働く異常咬合力であるブラキシズムによって起こる。ブラキシズムの発生には姿勢が関係する。
  5. 顎のコリコリ音の正体|顎の解剖学(軟部組織)コリコリする音は関節円盤が引っかかっている音。円盤が腫れ上がってしまうと症状が悪化するため早期の対処が肝心
  6. 顎関節症の症例全身はつながっているため顎が痛いからといって顎だけを処置したのではダメ。
  7. 顎の治療の概要について筋→靭帯→関節内症と症状が進行し、その種類は頭文字をとって『禁じない変身』(帯・関節症・因性)と覚える。治療では顎の外側と内側の筋力のバランスを改善することが求められる。
  8. 顎の関節軸の偏移について顎に痛みが現れるのは全身の関節のテコの働きが悪いから
  9. 顎治療|挟み込まれた関節円盤の解除法|船底をすくい上げろ!顎関節の症状の軽減には顎関節脱臼の整復で用いられるヒポクラテス法の原理が有効となることがある。
  10. ブラキシズムの本当の原因顎そのものが弱っているというより、基礎代謝が低下しており寒さを我慢するときに顎を食いしばるのがブラキシズムの原理。だから全身の機能を高める治療が必要なんです。
  11. 顎と姿勢の関係性について→絶対にこのページを最初には読まないでください。誤解を生じますので一番最後に呼んでください。姿勢と顎の関連性をご理解いただくためには、事前に当院が顎についての基本的な知識を持っていることを知った上でご覧にならないと『アゴと姿勢に関係などあるわけないだろ!うそ臭い・・』などと言われのない誤解を持たれてしまいます。
  12. 顎関節の働きとの関係顎は全身の筋肉を強調させて全体の力を一つにする粗大筋力に関係する。顎の働きが悪いと全身の力が落ちてぎっくり腰に陥り易い。

部位別

お尻①痛み、●下肢との関係、●発生メカニズム、●ヘルニア、●痛い方の生活、●お尻の痛みと筋肉、●梨状筋症候群

お尻②(症状)●症状、●お尻の骨、●動作、●筋肉が落ちた、●攣る・筋肉痛、●座位での痛み、●床座位の痛み、●立ち上がるときの痛み、●異常感覚、●痛みや神経障害以外の症状

股関節●腰痛との関係、●腰痛と股関節拘縮、●症状、●原因、●対応、●運動、●その他

頭・顎●仕組み、●原因、●不眠との関係、●メンタルとの関係、●緊張型頭痛、●対応、●余談、●顎

首・肩・手①(腰痛と関係するもの)●肩こり、●四十肩・五十肩、●肩部、●頚椎、●首、●寝違え、●上肢

首・肩・手②(個別疾患)肩こり(●肩こり、●重症、●判別するもの、●姿勢、●ケア)、●肩の障害、●腕・手・指、●四十肩・五十肩、●首・頚椎、●寝違え

下肢①●下肢の筋肉と腰痛、●内転筋、●ふくらはぎ、●太腿、●足部(足首よりも下)、 ●外反母趾、●扁平足・ベタ足、●足裏、●足底アーチ、●かかと

下肢②(症状・対処)●腰痛と下肢症状、●下肢の痺れ・痒み・異常感覚、●下肢症状、●下肢の疲労、●ふくらはぎの症状、●脚長差、●下肢の対処、

膝①(仕組み)●腰痛と膝、●膝が痛くなる動作、●膝痛仕組み、●膝痛と筋肉、●膝の関節軟骨、●膝の半月板、●膝と足首・足関節・足底、●膝痛と肥満・体重・ダイエット、●膝痛心理学

膝②(症状・対応)●膝の症状、●膝のひっかかり・カックン、●膝痛対処・応急処置、●膝痛と運動、●膝痛と道具・アイテム、●膝痛その他、●膝おすすめ本

骨格①(脊椎)腰痛との関係(●背骨の構造的要因、●椎間関節、●関節軟骨・関節症、●腰椎軟部組織障害、●腰椎分離症)個別部位(背骨の構造、背骨の変形、背骨のトゲ、脊椎関節・関節軟骨)

骨格②(骨盤)腰痛との関係(●骨盤、●仙腸関節・仙骨・腸骨)個別部位(●骨盤、●仙腸関節・仙骨・腸骨)

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