ぎっくり腰専門 アークス整体院

練馬区 ぎっくり腰|ぎっくり腰専門 アークス整体院

コラム:車から降りるときにぎっくり腰になった

結論:寒いシーズンは筋肉が硬直し、動きが悪くなる。腰の関節に無理な力が生じやすい。

雪の日のタクシー

写真著作者:
Takashi(aes256)写真はイメージです。

練馬区にぎっくり腰の出張治療をしているアークス整体院です。皆様からの緊急連絡を24時間体制で受け付けております

目次

  1. 概要:タクシーから降りるときに腰を捻ってぎっくり腰になった症例、骨盤の動作制限が関係する。
  2. K様のぎっくり腰のケース遠い他県への出張の予定でタクシーに乗り込む。降りるときに腰を捻った拍子にグキッと言う音がなってぎっくり腰になる。
  3. きっかけ①寒さによる筋硬直寒さが厳しいシーズンになると体中の筋肉が寒さに耐えるために力んで硬直する。硬直した筋肉は脆いため腰を捻る動作で呆気なくぎっくり腰を起こしてしまった。
  4. きっかけ②捻る動作と骨盤の動作制限腰を捻りながら方向転換と車の座席から降りる動作を一遍に行おうとすると骨盤の動作に制限があるときには腰の負担がとても大きい。
  5. 検査所見仰向けから片足を持ち上げるSLRテストで強度の陽性所見、うつ伏せになって足を持ち上げるFNSテストで軽度の陽性所見を認める。骨盤の動作制限から腰を傷めてしまったものだと考えられる。
  6. 骨盤動作制限とぎっくり腰の関係本来ならば腰を捻るときに骨盤ごと回転することができるけど足腰の筋肉が固まっていると骨盤動作が出来なくなり腰椎だけが動いてしまうため腰椎を捻って腰を傷めてしまう。
  7. 骨盤矯正によりぎっくり腰を治療する。Kさんの治療では主に普段動くはずの仙腸関節の動きに鈍さが見受けられたので仙腸関節を矯正するタイプの骨盤矯正を実施すると腰の痛みは緩和されました。
  8. 治療の結果立ちっぱなしで一旦寝転んだら二度と立てないぐらいの強い不安感を抱いていたKさんのぎっくり腰は無事に改善した。難なく立ち上がったり身動きが取れるようになりました。Kさんもご満足です。予定していた会社の出張にも無事に行くことができました。
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Kさん(40代ビジネスマン男性)のぎっくり腰

今回の患者さんは練馬区にお住まいになられているKさん、40代の男性です。今回のKさんは仕事の都合で他県に出張に出かけようとした矢先にぎっくり腰を患ってしまいました。

ではKさんのお話です。

仕事の出張で練馬区からタクシーに乗り込む

大切な仕事の予定でした。
H県へと仕事の出張で出かける都合があったのです。その日は颯爽と会社に出社し、出先から新幹線に乗って主張先のH件へと移動するつもりでした。

朝方に練馬区でタクシーに乗り込みます。

ドライバー

いつものタクシー、顔なじみのドライバーが私を迎えてくれます。
「Kさん、いつもありがとうございます。」
後部座席のドアが開きます。
不思議なものです。
男だけなのかもしれませんけど、変化なく単調な毎日ってそれほど悪くないんですね。
判で押したように同じドライバーさんが迎えてくれる。そして毎回同じ声をかける。
同じような日々が続くのですが何故かそれが安心するんです。
妻との暮らしも同じなのかもしれません。同じ日が続くことが昔は嫌だったけど今は何だかそれが一番安心するんですね。

ドライバーに荷物を手渡すと、ヒョイとドアを潜って後部座席に座わります。そして出発したのでした。
目的地は練馬駅、駅から電車で一旦会社へと移動し、そこから東京駅へ、そして新幹線にのってH県へと移動するのがいつものコースです。

練馬駅前に到着して座席から降りるときにグキッと音が鳴る。

そして、練馬駅にたどり着きました。
「さあ、付きましたよ」
ドライバーがドアを開けてくれます。
このときに座席は左側だったのですが、腰を左に捻るようにして上半身からタクシーを降りようとドアを潜った瞬間にはっきりと音が聞こえました。
「ピッキーン」
『やばい!』
内心で一瞬そう思ったのですが時すでに遅し、腰に落雷が響くように痛みが走ります。そして体は一瞬凍りつきます。どうやら無理矢理腰を捻って腰を傷めてしまったようです。
「うっうぐ!」
堪らずに車体に寄りかかります。
そのときにはまだ会社へ出社することが頭にあったのでそのまま無理に電車にのって会社を目指しました。そして痛い腰を我慢しながら会社で色々と打ち合わせを済ませて東京駅へと向かいます。最初に痛みが発生してからここまでで数時間といった感じでしょうかこの頃になると腰が酷く痛み出したんです。

出張を断念して東京駅最寄のホテルに駆け込む

どうやら腰を痛めた状態で重たいスーツケースを押しながら色々と歩きまわったことが災いしたようです。駅に着くころには痛みが悪化して大粒の汗をかくほどでした
『これはもう無理だ・・・・!』
そう咄嗟に感じて先方にぎっくり腰に陥った旨を報告します。会社にもその旨を連絡すると、堪らずに最寄のホテルに駆け込みます。

腰の痛みが酷すぎて一旦寝転ぶと二度と立ち上がれないことを悟る。

予定を急遽取りやめてホテルに駆け込んだのは良かったのですがあまりの腰の痛みに一つ懸念がありました。
それは、腰が余りにも痛いので、一旦ベッドに倒れこんだらもう二度と立ち上がれないのではないのか?
その不安が強い。
家で寝る分にはまだ良いでしょう。妻がおりますから。
でもこんな場所で倒れてしまったら、当分起き上がれないかもしれません。
一旦倒れたら二度と起き上がれない不安があったので壁に寄りかかりながらどうしたら良いのかを考えました。
時間は調度21時ぐらい。
今からどこかで治療を受けようにも営業しているお店もまともに見つからないでしょう。そして満足に動くことも出来ません。したがって私は出張にも対応している治療院を色々と探しました。

すると偶然に もかつてインターネットの腰痛相談コーナーでお世話になったアークス整体院さんを見つけたのです。
「おっ助かった!」
と感じてすぐに連絡させていただきました。

ということでKさんからのお話はこれぐらいにさせていただきましょう。

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2月で雪が積もる中で起こったぎっくり腰なので寒さから由来する筋硬直が背景にある。

Kさんから色々とお話をお聞きしました。このときの推測ですが、調度この時期は2月の中旬ぐらいの一番寒い日、その年は雪も降り積もる中でしたからKさんの場合はきっと筋肉が寒さで縮こまっている中で起こったものだろうということが推察されます。もともと体が固い人が急な寒さにさらされるともっと固まってしまう。皆さんも寒い中で無意識に体に力を込めてしまったことがあると思います。あのように力を込めたまま過ごしておりますと腰が固まってしまい、無理矢理に腰を捻るような動作をしたときに腰を傷めてしまうわけです。

寒いときには無意識で力みます。力んで固くなった筋肉ほど力が加わったときに力を吸収することが難しくなります。バレーボールや野球だってそう。固く球を打ち返すと激しく跳ね返る。これと同じく力を込めた足腰はぎっくり腰に非常に陥りやすくなります。

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座席から降りるときには上半身を捻って一挙に体重移動をしようとする。

今回のケースではぎっくり腰を患うときに車の座席から降りようとして腰を捻った瞬簡に腰を傷めております。すると降りるときに上半身を捻るのですが、このときにはお尻を座面にくっ付けたまま上半身だけを先に捻りますよね。そして一挙に捻って左足を支点に体をグルンと半回転させて方向転換と外に出る動作を一緒にやってしまう。

普通ならば楽にできたかもしれませんが寒さと元々の骨盤の筋肉の固さが相まって骨盤動作を制限し、腰を傷めてしまったのではないのかと考えられるのでした。

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ビジネスホテルへと駆けつけてぎっくり腰の検査をする。右足のSLRテストで陽性の所見、FNSテストは軽度陽性

ということで色々とお電話口でぎっくり腰の発生したときのお話をお聞きさせていただきました。そして当院での対処が可能なことが分かりましたのですぐにKさんの宿泊されているビジネスホテルへと駆けつけて体を見させてもらったのです。

このときのぎっくり腰の検査では仰向けに寝転んだ状態から術者が片足を持ち上げるSLRテストと呼ばれる徒手検査で強い陽性の反応、(強く痛みが誘発される所見)がみられ、なおかつさらにはFNSテストと呼ばれるうつ伏せに寝転んだ状態から足を持ち上げて腰の痛みを誘発する検査でも軽度の陽性を認めます。他にも色々な検査を実施してどうやら先ほどの見立ての通りで骨盤筋の動作の制限が腰の過剰な動きをもたらしてぎっくり腰を起こしてしまったようです。

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骨盤動作制限とぎっくり腰の関係

ここで簡単に骨盤動作制限とぎっくり腰の関係について補足しましょう。言葉だけで言われてもサッパリ分かりませんよね。

骨盤

骨盤はこれ。普通はこの骨盤が下図のように水平に動くと腰全体が均一に動作できます。

骨盤運動

ところが骨盤の制限、つまり骨盤周囲の筋群が硬直するとどうなるのかというと次の図です。

骨盤運動制限が起こると腰椎だけが過度に動く

骨盤自体が動かないので動きを補うために腰椎が命一杯動きます。普通は色んな部位が分散して動くことで無理なく動けるのですが、腰椎だけが頑張って動くからグキッと傷めてしまう。彼の場合は普段から体が固く、さらには車から降りるときに腰を捻っていた。お尻を持ち上げてから捻れば骨盤の動作も多少は随伴したはずですが、今回に限ってはお尻を座面につけたまま捻っており、たまたま寒さや仕事の疲労で骨盤筋群が硬直していた。だから降りるときに腰を捻った拍子で傷めてしまってぎっくり腰になったというわけです。

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ぎっくり腰の治療法:骨盤矯正によって仙腸関節のゆがみを取り除く

ということで今回のKさんの治療に関してです。Kさんに関しては骨盤の動作制限が仙腸関節と呼ばれる関節の動きの鈍さと歪みが大きく関係しておりました。したがって整体治療によってその歪みを取り除くように心がけました。最初は固まって非常に動きが悪くまともに前屈・後屈できない骨盤でしたが仙腸関節が緩むことで動きを取り戻しました。

最初は時間をかけてユックリと仙腸関節の動作を高めつつ関節のゆがみを軽減させて行き最後に骨盤筋群の調整をすることで痛みは、ほぼなくなったのです。

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ぎっくり腰治療の結果

治療を終えます。
「Kさん、それでは立ち上がってみましょう。もう大丈夫です。」
「そうなの?」
先ほどまで苦痛に顔を歪ませていたKさん、治療を終えたわけですが。立ち上がって様子を見るまではキツネにつままれたようにキョトンとした様子。そこからユックリと四つんばいになります。
「あれ・・・?何にも痛くない・・」
四つんばいになってコチラを向いて驚きます。そして両手をパッとベットから浮かせるとスクッと腰を真っ直ぐにします。
「うん、すごい。良い感じ」
そして膝立ちになって両足をポンポンと伸ばしてニョキッと立ち上がったのです。
「どうですか?すっかり良くなったでしょう。」
「うん!整体って凄いんですね。」
こうしてKさんはご満足してくれたのです。今回は旅の途中でぎっくり腰になって慌てて仕事のスケジュールをキャンセルされましたがあまりの改善の状態に、そのまますぐ翌日から予定していた仕事の出張に出かけるということでした。

Kさん、今日はご利用くださってありがとうございます。
練馬区の多くの方がぎっくり腰に陥ったときのためにいつでもアークス整体院が緊急の連絡を受け付けておりますから是非とも皆さん安心してご利用くださいね。多くの方が整体治療でぎっくり腰を改善されております。
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