ぎっくり腰専門 アークス整体院

三田 出張 ぎっくり腰|ぎっくり腰専門 アークス整体院

コラム:慢性腰痛の考え方、「全か無の思考」について

結論:白か黒かだけにこだわらない。

慢性腰痛患者の思考について考察しましょう。
患者には特徴があります。
それは、

全か無かの思考を持っていること。

痛みについて白か黒かハッキリしないと許せない。
そういった部分がある。
しかし、多くの場合はコンディションが良いときでも痛みがある。
このため、ぎっくり腰に陥ったときには気をつけることがある。
それは、治療のゴールラインについての話し合いである。

三田の出張整体はぎっくり腰専門へ

三田の皆様、ぎっくり腰や腰痛のことでしたらお任せくださいませ。

慢性腰痛患者に見られる全か無かの思考について

さて、本日は慢性腰痛患者に見られる全か無かの思考についてお話させていただきましょう。

ぎっくり腰では余りの激痛で要介護以下の状態となるが整体で介護不要になる。

ぎっくり腰などに陥ってしまわれたときには自力で動くことができず、介護者が手を貸しても起き上がることすらできなくなります。つまり要介護以下の完全にベッドに貼り付けの状態に陥ってしまいます。整体を施術するとそういった患者様の多くが自力で立ち上がって介護が必要無い状態にまで改善することがとても多いです。

ほとんどの患者様はそこまでの改善でご満足をする

通常私どもの施術ではベッドに貼り付けの状態から自由に日常生活が送れるようになることで多くの方がご満足してくださるものです。多くの方は『先生のおかげで助かりました。』、『主人をここまで良くしてくださってありがとうございます。』とお喜びの声をくださいます。

もともと慢性腰痛を持っている場合には普段のレベルまでの改善となることもある。

ところが、日常的に慢性的な腰椎椎間板ヘルニアをお持ちになられておられていたり、ご高齢者などの加齢による背骨の変形などをお持ちになられておられ、慢性腰痛患者が、ぎっくり腰で同じような状態になったときには少し例外が起こることもあります。それは整体によって施術が完璧に上手く行ったとしても健常者レベルにまで到達することはありえないことであり、やはり慢性腰痛患者がぎっくり腰に陥ったときには要介護レベルから介護が不要にはなるのですが、やはり普段の慢性腰痛の中でのコンディションが良いときぐらいが治療のゴールとなることがほとんどになるのです。つまりコンディション的に言えば下の下ぐらいのどん底から中の上ぐらいにはなるのですが、上レベルになるという健常者の腰部のレベルというゴールラインはまず見込めないことが現実的な話になるわけです。

慢性腰痛患者ではほんの僅かな痛みがどうしても許せなくなることがある。

ほとんどのぎっくり腰患者様ではそういった日常の要介護状態が完全になくなることでご満足をされるのですが、慢性腰痛の患者様の場合は日頃から腰痛を持っているためにどん底の状態から立ち直っても日頃の腰痛を改善されぬためにどうしても痛みの存在が許せなくなってしまう心理が働くことがあります。

例えばすでに1時間近く施術を受けている患者様であっても

『まだ少しだけ痛みがありますので先生、お金はいくら掛かっても構いませんからなんとか治してください。』

と残り僅かな痛みの存在を絶対に許せないと思えてしまうことがあります。やはり普段から慢性痛を持っておりコンディションが低いのですからいきなり健常者レベルを目指すことは難しい注文であるともいえますし、段階的に治療を受けていっても良いものなのです。マイナス100が0になったのにそれでは満足できず、プラス100にならねば中々心が満たされないということが慢性腰痛患者には多々見られます

慢性腰痛患者など事前のゴールラインの設定が重要になる。

やはり治療においてはこういった全か無かの思考(白黒ハッキリさせないと気がすまない)という考え方では患者様にとって不満足な結果になりうる可能性があります。ぎっくり腰の治療では事前に患者様にどの程度の着地点となるのかゴールラインをご理解いただくことがとても重要となると言えます。さすがに過去に腰部を骨折していたり、何らかの古傷のようなものをもっているときには施術によって明らかな変化値はあるもののゴールラインは普通の方よりも低い着地点となることはやむを得ないということができるはずです。

三田の出張整体ならばぎっくり腰専門へ

それでは港区の三田にお住まいになられている皆様が緊急の出張整体をお求めになられたときにはぎっくり腰の専門整体院のアークス整体院が三田へと出張施術を行いますのでご連絡くださいませ。本日もご覧くださいましてありがとうございました。

思考回路・思考パターン

  1. 慢性腰痛患者の思考傾向『痛い!痛い!』とおっしゃられるが腰の痛みの原因が何であるか知らず・・
  2. ぎっくり腰と思考パターン痛みにはストレスからもたらされる体の緊張が関係しており、間違った思考パターンによって些細なことで緊張を作って痛みを引き起こしていることがある。
  3. 危険回避思考レントゲンの画像所見の背骨の変形だけを指摘されても怖がるだけで、何もしなくなって逆に悪くなる。
  4. 自動思考に着目しよう精神的に疲れやすい人、ストレスを感じ安い人が気をつけるべきことが自動思考
  5. 心理的傾向患者は意志が弱い・・・心が弱い・・・怠けている・・・諦めている・・・精神が薄弱に思えてしまうが本当はとても心が強くイバラの道を敢えて選んでいるからこそ苦しんでいる。もっと楽に生きる方法について
  6. 認知の歪みストレスが腰痛を招くが、何でも感でもストレスを感じてしまう人もいる。ストレスを感じやすい人の多くで認知段階での歪みを持っている人は多い。
  7. 認知の歪みによるもの体の痛みをお持ちになられ通院治療をしている3割の患者にみられるのは認知の歪み。今回のメカニズムを覚えれば強力な催眠術を使えるようになります
  8. 慢性腰痛の思考慢性的な腰痛持ちでは頭の中が常に痛みのことでいっぱいになっており、それ以外のことを考える余裕がなくなってしまっている。
  9. 慢性腰痛患者にみられる全か無かの思考白黒ハッキリ付けることにこだわると治療は難航する
腰痛の原因別

原因別

きっかけ①スポーツ、②生活場面、③交通事故・怪我、④家事労務、⑤クシャミ、⑥共通

腰痛メカニズム●原因概要、●腰痛メカニズム、●筋肉メカニクス、●ボディーメカニクス

ヘルニアヘルニア(●新説、●過去説、●運動、●きっかけ、●気をつけたいこと、●症状、●対応、)

椎間板、腰部脊柱管狭窄症椎間板(●腰痛と椎間板、●腰部椎間板)、腰部脊柱管狭窄症(●狭窄症、●症状、●対応)

坐骨神経痛①●坐骨神経痛、●筋トレ・運動、●筋肉、●判別が必要な病気、●股関節疾患の判別、●仙腸関節障害との関係

坐骨神経痛②●兆候、●一般症状、 ●随伴症状(坐骨神経痛だけの特有のものでない症状)、●対応、●セルフケア、●生活習慣、●医療機関の実情

持上げ動作●きっかけ、●持ち上げ・持ち運び、●持上げる方法、●無理のある考え方、●考え方、●持上げる仕事、 ●抱っこ腰痛)

体型●やせ型の力学的要因、●痩せ型、●肥満、●その他体型

力学●力学、●慣性、●偏り

筋肉(総論)●筋肉と腰痛、●深層筋、●筋肉全般(腰痛と関係しないもの)、●筋肉量、●腰部筋群

筋肉(個別筋)●背筋、●下後鋸筋、●多裂筋、●腰方形筋、●腸腰筋(大腰筋・腸骨筋)、●大腿四頭筋、●ハムストリングス、●中殿筋、●臀筋群、●腹筋、●高齢者と腹筋

内科●内科・内臓、●心臓・血管・脈管系、●胃腸、●糖尿病・血糖、●自律神経(交感神経・副交感神経)、●呼吸器系、●風邪・感染症、●遺伝、●その他原因、●原因が分からない

高齢者関連●腰痛の仕組み、●腰痛対策、●筋肉・筋力、●その他、●骨粗しょう症

女性・子供●月経・生理、●女性、妊娠、●産後、●子供

心理①腰痛(考え方、ストレス、心因性の特徴、心理的影響)、●治療の考え方、●思考回路・思考パターン、●主義・思想・価値感、●ストレス、●恐怖

心理②●怒り対策、●感情、●対人関係、●防衛機制、●不安、●心理分析、●メンタルケア、●その他心理、●行動指針、●精神病、●脳医学

自然●自然要因、●天気、●寒さ、●暑さ、●朝方・早朝、

店舗案内事務的内容・店舗案内

今日の一言治療とは関係のない、その日思いついたこと。思ったことを、思ったままに書き綴るページ。

最新ページ最近書いた内容を書き溜めておく場所

基本★基礎知識編、★痛み科学

原因別★きっかけ、★腰痛メカニズム、★ヘルニア、★椎間板、★腰部脊柱管狭窄症、★坐骨神経痛、★持上げ動作、★力学・体型、★筋肉、★内科、★高齢者、★女性・子供、★心理、★自然

部位別★お尻、★股関節、★頭部・顎、★首・肩・手、★下肢、★膝、★骨格

症状別★腰痛症状、★腰部の経過別の症状、★腰痛と関連性のある症状

睡眠・寝る★睡眠、★寝る姿勢、★寝具

対応・対処★急性期の腰痛対処、★チェック法・評価法、★医療機関の対処、★一般的対処、★食事・栄養、★手技対処、★腰痛対策、★道具による対処

運動・ダイエット★歩く、★運動(腰痛患者用・安全対策・運動理論・誤解)、★ダイエット、★運動器具

仕事★介護、★仕事での腰痛対策、★腰痛による職業問題

姿勢★腰が曲がる、★立位姿勢、★背骨の彎曲した姿勢、★座り姿勢・イス、★その他姿勢

息抜き用★漫談、★小屋暮らし、★整体同業者用、★息抜きコラム

重点ページ

※特に力を入れて書いたページ(登場人物はすべてフィクションです)

  1. 池袋 ぎっくり腰〔ぎっくり腰で立てない〕理由脊柱が硬直し、柱のようになる。背中を丸められないと、体がテコでいう不利な状態になってしまう。足に体重移動ができないため立てない。
  2. 板橋区 ぎっくり腰〔30代漫画家男性のぎっくり腰〕長時間腰掛けて漫画を執筆する男性、座り続けると筋肉の協調性が損なわれてわずかに歩いただけで腰を患うことがある。
  3. 渋谷区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰の一番の恐怖とは?〕いつまでこの痛みが続くのか、先が見えない痛みの不安が、人を恐怖に駆り立ててしまう。
  4. 千代田区 ぎっくり腰〔トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった〕便秘がちの女性では排便に力を使い果たしてぎっくり腰を起こすことがある。潔癖症で便座に腰掛けられない人は腰を患う。    
  5. 荒川区 ぎっくり腰〔子育てと仕事でぎっくり腰になった〕荒川区の男性。生まれたばかりの子供は短時間睡眠を繰り返す。そのため睡眠不足から腰の筋肉が痙攣してしまう。
  6. 杉並区 ぎっくり腰〔建築デザインをする男性のぎっくり腰〕東京オリンピックに向けて建設ラッシュが続く中で過労からもたらされたぎっくり腰だった。関節可動域が明らかに低すぎるケース
  7. 北区 ぎっくり腰〔仕事の出張でぎっくり腰になった〕荷物を持上げてぎっくり腰になる典型。しかし、軽い荷物でも、自分の体重を含めた重量に着目する。上半身の重みが一番の凶器
  8. 台東区 ぎっくり腰〔中国人観光客、モンファさんの症例〕言葉が通じない外国人であっても決して失礼は許されない。ぎっくり腰の治療はコミュニケーションは必須です。
  9. 豊島区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰のときの寝返りの方法〕両手両膝を持上げたり、テコのように使うと楽に寝返りが打てる。介護テクニック
  10. 文京区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰になったらどうするのか?〕慌てて救急車を呼ばないように気をつけましょうね。冷静になることがまず必要です。
  11. 中野区 ぎっくり腰〔生後間もない赤ちゃんの抱っこでぎっくり腰になった〕抱っこのしすぎでぎっくり腰になった症例。背中の僧帽筋から由来する症状だった。
  12. 練馬区 ぎっくり腰〔車から降りるときにぎっくり腰になった〕車から降りようとして腰を捻ってぎっくり腰になった症例。仕事の出張の出発直前に腰を痛めてしまう。
  13. 世田谷区 ぎっくり腰〔腰方形筋によるぎっくり腰〕ブラジルから帰化した江川さん。小屋暮らしの貧しい少女時代だった。日本での忙しい日々でぎっくり腰を患う。
  14. 目黒区 ぎっくり腰〔子育ての疲労によるぎっくり腰〕まさかの40代での第三子の出産、ようやく外で働けると思った矢先の出来事だった。子育ての過労からぎっくり腰になる。
  15. 新宿区 ぎっくり腰〔座っているとお尻が痛くてたまらない〕お尻の中殿筋に筋スパズムが生じたものがある。痙攣した筋肉は股関節を曲げることで引っ張られると強烈な拒絶反応を起こす。
  16. 江東区 ぎっくり腰〔スチュワーデスのぎっくり腰〕長いフライトの最後で腰を痛める。話ぶりから、単なるぎっくり腰ではなく、心因性腰痛であることがわかる。
  17. 港区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰予防に必要な栄養素は?〕鉄分やたんぱく質も大切だけどそれ以上にカルシウムが必要。カルシウムは日本人全てが不足しているから。
  18. 足立区 ぎっくり腰〔ブロック注射で治らないぎっくり腰を改善した〕藤田さんの症例、脊柱起立筋が痙攣を起していた。ブロック注射でも直らないが筋肉の末梢牽引で痙攣は取れた。
  19. 墨田区 ぎっくり腰〔3歳の娘を抱っこしたらぎっくり腰になった〕体重の24%を上回ると腰を痛めるリスクが高まる。ところが3歳ぐらいで24%に達してしまうためぎっくり腰になった。

思考回路・思考パターン

慢性腰痛患者の思考傾向

ぎっくり腰と思考パターン

危険回避思考

自動思考に着目しよう

心理的傾向

認知の歪み

認知の歪みによるもの

慢性腰痛の思考

慢性腰痛患者にみられる全か無かの思考

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東京都豊島区
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◆最寄り駅:

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◆ぎっくり腰の緊急依頼
→電話番号
090-2413-0651

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※特に力を入れて書いたページ(登場人物はすべてフィクションです)

池袋 ぎっくり腰ぎっくり腰で立てない

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千代田区 ぎっくり腰トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

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