ぎっくり腰専門

病院での腰痛治療の必要性

歯の病気になったら「歯医者に行く」、風邪を引いたら「医者に通う」、痛くなったら「病院に行く」。小さな子供に質問しても病気や怪我、腰痛など全て医者に行くものだと両親から教わります。病院はそもそも交通事故で出血しており止血が必要だったり、輸血、手術(切除・縫合)、放射線治療、癌の治療、外科的な処置が必要なとき足を運ぶもの。もともと戦争の兵隊さんの緊急処置から発達しているため命を救うことは得意です。ところがそれ以外の慢性痛や持病の治療で通院してもこれと言った効果の得られるものではありません。どんな病気や怪我も本来ならば自分で治そうという気持ちが必要です。歯だって治してもらおうではなく、本来は歯磨によって防止することが第一優先するべき治療でしょう。腰痛も同じく自分で体を管理するものであり、本来ならば病院治療の必要性は無いものです。治療ではなく自分で体を管理するための術を授けるのが本当の役割です。

おすすめ本:脳で治す腰痛DVDブック

ご紹介する本は以下の本です。

脳で治す腰痛DVDブック 著者:NHKスペシャル取材班 2016年出版

感想

「何かを口にする前に自分が相手の立場だったら動思うだろうかを少しだけ想像してみる」という内容が一番印象に残りましたね。皆さんの多くにきっと当てはまることではないでしょうか?言葉は一度口にすると周囲の人を傷つけてしまい訂正が効きません。悪気は無いけど発言した言葉によって二度と人間関係を修復できないこともあります。孤立したくはないと思ってもたった一言の誤りで人間関係が終わってしまうと思うとなんだか人付き合いが怖い、余りにも儚いものだと思えてなりませんよね。しかし、そこを十分把握して相手の立場になってみることができればきっと誰とでも上手く行くのだと感じさせられます。

メモ

以下は文献を拝見しているときに気がついたことや思いついたことなどメモとして書き残した内容です。感想を記すために書き残しております。

  1. ADAPT
    1. 痛みがあることをきちんと伝える。しかも相手がちゃんと理解できるように伝えるP117
    2. 他人に伝えるときには「わたし」を主語にする。:主語を他人にするととげとげしくなる。主語を私にすると気持が誤解無く伝わる。P118
    3. 相手の立場だったらどう感じるかを想像する。P118
    4. 何かを口にする前に、自分が相手の立場だったらどう思うだろうかということをほんの少しだけ想像してみる。P118
    5. 正直に話したら、自分に出来ることはないか一緒に考えたいと願うものP118
    6. 褒めることが周囲に出来る最大の対応P118

病院

  1. 腰が痛くて病院に行けない大原則は安静にして過ごすこと。腰が痛いときには出張整体を利用したり、他人に手を貸してもらって移動することも良いです。しかし、どうしても自分の生活環境を見られたくない人では松葉杖を通販で購入して杖をついて通院することも良いでしょう。
  2. 病院で治らない理由病院では器質的な変化にばかり着目しているから。
  3. なぜ病院では詳しく見てくれないのか?患者の症状を良くするためには、詳しい日常動作など職業についてお話を聞く必要がある。現代の病院医療ではお体の外観を画像で判断するぐらいしか見ておらず。
  4. 痛いのに病院で原因が見つからないのは?85%の腰痛症が非器質的腰痛症だから。椎間板に巡る血行が乏しくなったりするとすぐに腰が痛くなる。心因性の原因もあげられる
  5. 病院での腰痛治療の必要性小さな子供に聞くと一番に「痛くなったら病院に行く」と答えます。しかし、そもそも自分で治す考えが必要であり、病院の役割は自分で治すための術を授けること。
  6. 医療機関による対応の違いについて主に整体と病院の治療の流れの違いについて。基本的には病院では痛み止めの薬を処方して痛みをごまかすだけ
  7. 治療機関による診察の違い 受診する場所によってヘルニアだとか、腰部捻挫だとか診断される回答は異なる。
  8. 気をつけたい医療機関での診断様子を見て短絡的に精神的な要因であると決め付けられてしまうこともあるので医療機関の受診には気をつけましょう。
  9. ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?自宅で3日ほど安静にして痛みが和らいでから通院しましょう。早期に病院に行くと待合室で長時間待たされて腰の痛みが悪化します。
  10. 病院は?病院は命に関わる患者を扱う場所であり、それ以外の自然治癒で放っておいて治るものには有効な治療をしていない。レントゲンに異常所見がなければ自宅安静を指示されるだけの結末となる。
  11. すぐに病院に行く必要のあるものとその理由安静にしていても痛みが強く現れ落ち着く姿勢がないものには気をつける
  12. 最新医療が精神論に帰結する理由最近の医療の腰痛理論では脳の機能障害が痛みを引き起こしており感情のコントロールが痛みを抑えるとし、最終的に精神論を並べ出すことが多い。精神論に帰結する最大の理由は痛みが目に見えないものだから。
  13. 整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した慢性期の治療として用いるものであり、ぎっくり腰の急性期に用いると症状が悪化します。
  14. 整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?保険診療はお金の実費負担がほとんどないため先生も患者も結果に無頓着だから。

対応・対処

急性期の腰痛対処●前兆、●受傷早期の経過判断、●対処、●問診、●応急処置、●緩和処置急性期、●周囲の人の対応、●動き方、●間違った対処、●安静、●トイレ排泄

慢性期判断、検査●中期的な判断、●長期的な判断、●セルフチェック法、●腰痛の検査データ、●評価法・検査、●腰痛検査の流れ

医療機関の対処●救急車、●病院、●医者、●レントゲン・MRI・画像検査、手術(●ヘルニア、●坐骨神経痛、●失敗、●その他)、●湿布・貼り薬・外用薬、●飲み薬・内用薬・内服薬・座薬、●注射、●トリガーポイント、

一般的対処緩和処置(●慢性期)、●アイシング・冷やす療法、●温熱療法、お風呂(●腰痛治療効果、●お風呂の弊害、●入浴で気をつけること)、●慢性腰痛ケア、●ぎっくり腰ケア、●間違ったケア、

食事・栄養●食事・栄養で短期的な効果のあるもの、●食事による長期的な腰痛対策、●ダイエットと食事、●サプリメント・プロテイン、●カルシウム、●お酒、●たばこ

手技対処●手技療法、●マッサージ、●マッサージの疑問、●間違ったマッサージ

腰痛対策●作業場面での腰痛対策、●一般防止策、●生活場面での腰痛対策、●腰痛対策の体の使い方、●着替え、●トイレ・排泄

道具での対処①(固定法)コルセット(●基本事項、●過信、●弊害、●その他)●腰ベルト以外の固定

道具での対処②(生活補助)●腰痛対策での道具の考え方、●力仕事補助アイテム、●健康器具、●カバン・バッグ、●靴足元対策、●杖、●衣類・身につけるもの、●その他道具

店舗案内事務的内容・店舗案内

最新ページ最近書いた内容を書き溜めておく場所

基本★基礎知識編、★痛み科学

原因別★きっかけ、★腰痛メカニズム、★ヘルニア、★椎間板、★腰部脊柱管狭窄症、★坐骨神経痛、★持上げ動作、★力学・体型、★筋肉、★内科、★高齢者、★女性・子供、★心理、★自然

部位別★お尻、★股関節、★頭部・顎、★首・肩・手、★下肢、★膝、★骨格

症状別★腰痛症状、★腰部の経過別の症状、★腰痛と関連性のある症状

睡眠・寝る★睡眠、★寝る姿勢、★寝具

対応・対処★急性期の腰痛対処、★チェック法・評価法、★医療機関の対処、★一般的対処、★食事・栄養、★手技対処、★腰痛対策、★道具による対処

運動・ダイエット★歩く、★運動(腰痛患者用・安全対策・運動理論・誤解)、★ダイエット、★運動器具

仕事★介護、★仕事での腰痛対策、★腰痛による職業問題

姿勢★腰が曲がる、★立位姿勢、★背骨の彎曲した姿勢、★座り姿勢・イス、★その他姿勢

息抜き用★漫談、★小屋暮らし、★整体同業者用、★息抜きコラム

病院

腰が痛くて病院に行けない

病院で治らない理由

なぜ病院では詳しく見てくれないのか?

痛いのに病院で原因が見つからないのは?

病院での腰痛治療の必要性

医療機関による対応の違いについて

治療機関による診察の違い

気をつけたい医療機関での診断

ぎっくり腰になったらすぐ病院に駆け込むべきか?

病院は?

すぐに病院に行く必要のあるものとその理由

最新医療が精神論に帰結する理由

整形外科で牽引療法を受けたらぎっくり腰が悪化した

整形外科で腰痛が治らないのはなぜ?

対応・対処

急性期の腰痛対処

慢性期判断、検査

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