ぎっくり腰専門 アークス整体院

北区 ぎっくり腰|ぎっくり腰専門 アークス整体院

コラム:仕事の出張でぎっくり腰になった

結論:持ち上げるときのぎっくり腰では、最大の荷物が体重であることを心得る。

写真著作者:
Thomas Leuthard

東京都の北区にてぎっくり腰の出張整体をしています。
アークス整体院といいます。

北区のぎっくり腰の体験談についてフィクションコラムを作りました。

  1. 仕事で出張した男性がぎっくり腰になった
    持上げるときには考慮することがある。
    それは
    ①荷物の重さ、
    ②自分の体重、
    重すぎるときには腰を痛めてしまう。
    骨盤の歪みを矯正することで改善できることがある。
  2. ぎっくり腰に見舞われたビジネスマン男性
    T県から仕事の出張で北区にやって来たDさん。
    移動中にぎっくり腰に見舞われる。
  3. Dさんの体験談
    独身男性故に、気ままな出張生活暮らし。
    急な欠員を補うための補欠要員だった。
    日本中の支社を回る生活。
    しかし、面倒故に潤った生活にありつくことが出来ている。
  4. きっかけ
    大荷物を運んでいるときのことだった。
    急に腰がピキンと激しい痛みを生じる。
  5. 体重の45%以上の荷物は腰を痛める
    特に訓練せずとも体重の24%なら持ち上げられる。
    ところが45%を超える異なる。
    訓練してる人でも腰を痛めるリスクが高くなる。
  6. 重量オーバーがぎっくり腰を招いた
    体重100キロのDさん。
    体重を考慮する。
    すると45キロ以上の荷物で腰痛リスクが高い。
    荷物そのものは20キロほど。
    しかし、肥満症による体脂肪も重量に含める。
    すると完全な重量オーバーだった
  7. 検査①疼痛誘発検査
    臥位の徒手検査で痛みを再現することが出来ない。
    立位になったときにだけ痛みがある
  8. 検査②関節可動域検査
    関節可動域検査でとくにFNSテスト(うつ伏せからの膝曲げ)で高度の陽性を見せる。
  9. 原因
    腰の関節組織を損傷しているようなものではない。
    胴体を支える腰周りの筋肉から由来するものだと分かりました。
  10. 治療腰の痛みは骨盤の歪みによってもたらされていた。
    姿勢の偏りを代償するため腰の力みだった。
    そのため、骨盤矯正を実施する。
    すると痛みが緩和される
  11. 結果
    腰が軽くなった。
    そして楽に立ち上がれる。
    施術前は身動きが完全に取れなかった。
    だが、無事にホテルからチェックアウト出来た。
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仕事で出張した男性がぎっくり腰になった

仕事の出張で東京都北区にやってきたビジネスマン男性。
重たい荷物を持上げた拍子にぎっくり腰になる。
持上げるときには必ず自分の体重も考慮しよう。
体重と荷物の重さが相まって腰に負担を掛けるから。
骨盤の歪みを整体によって改善すると痛みが解消される。

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ぎっくり腰に見舞われたビジネスマン男性


写真はイメージです。
(北区に仕事の出張でやって来たDさん。
出張先の支社への移動でぎっくり腰を患う。)

北区にてぎっくり腰の出張治療をしているアークス整体院です。
今回はDさん、ビジネスマンの方です。
北区へと仕事の出張でやってきてぎっくり腰になられました。
Dさんのぎっくり腰体験談からご紹介して行きましょう。

Dさんは今回、北区にやってきました。
その移動中にぎっくり腰を患ってしまった。
もともと腰痛をお持ちではないです。
ですが数年に1回ほどぎっくり腰を繰返されていたそうです。

では次はDさんのお話です。

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Dさんのぎっくり腰体験談

独身の50代男です。
会社から言えば面倒な仕事にピッタリ。
都合のよい使い捨てみたいなもの。
そうなのかもしれませんね。
この歳になっても独り身って寂しいです。
だけど気楽なもの。

会社の指示で日本中の支社に出張をしてます。
今回は東京の北区に来ました。
東京にはいくつかの支社があります。
その中でも私のような中途半端な応援要員が回される。
それは典型的に繁華街から少し離れた場所。
ここも北区もそうです。
家庭を持っていたらこんな煩わしい仕事は無理だ。
奥さんに逃げられてしまいますよね。

だって、1年のほとんどが出張なんですから。
実際に私も婚期を逃してしまった。
それもひょっとするとこの仕事をしているせいかも。
でも出張族って楽です。
だって旅費交通費は会社が支給してくれる。
ホテルも会社の経費。
自宅は社員寮。
だから家賃はタダ。
出張手当も1回につき6000円もらえる。
会社の規定がある。
都内は一泊8000円の宿泊費がもらえる。
だから、宿泊費を少しでも節約する。
そのためにカプセルホテルにとまる。
安いビジネスホテルに泊まる。
だいたいいつもカプセルよりもワンランク上に泊まります。
すると4000~5000円の宿泊費の差額が入る。
そして出張手当を含めるとなんと1万円ぐらい貰える。
安月給でも毎日お酒を楽しめる。
お金を溜めてリッチに過ごせる。
これは会社のお陰なんですね。
出張で回されるのはいろんな支社の不始末の穴埋め。
これがほとんどなんです。
だけど急な欠員で背に腹は代えられない。
お陰でこうして美味い汁にありつくことが出来る。
ですから会社には感謝の一言です。
長くても数週間の出張。
人間関係の煩わしさもありません。

北区の駅を降りました。
このときにぎっくり腰になったのには驚きましたよ。

いつも北区に出張したときには赤羽界隈で羽を伸ばします。
宿泊予定のホテルは事前に予約をしておりました。
だから駅からホテルに向かいます。
荷物を降ろしてからシャワーを浴びる。
そして着替える。
それから飲みに出かけようと思っておりました。
そしてホテルに向かいます。
その道中に異変が起こったのです。

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ぎっくり腰の発生のきっかけ:
期日未確定な出張、
故に大きすぎるキャリーバッグを運ぶ。
そして腰を痛めた。

ぎっくり腰では、最初は
「あれ・・・なんだろう?」
というぐらいだった。
穏やかな腰の痛みから始まりました。
段々酷くなる。
ついには腰がピキーンとなった。
腰が固まったような感じ。
激しい痛みを引き起こしました。
ちょっと運動不足もあったと思います。
大荷物を運んだんです。
キャリーバッグを引いていた。
それがきっと腰に悪かったのでしょう。
でも荷物が多過ぎるのはいつものこと。
だって、出張先でお洗濯すると金が掛かる。
コインランドリーを使うとお金が飛びます。
そういったコストは会社は支給してくれません。

だから出来るだけお金を掛けない。
洗濯せずに済むように着替えを持ち運ぶ。
結果的に大荷物になってしまう。
そして、腰を痛めてしまうんですね。
ホテルにようやくたどり着いた。
でもその頃には真っ直ぐ立っているのも厳しい・・・。
キャリーバッグに寄りかかるようにした。
バッグを杖代わりにした
そしてヨロヨロと歩きました。
部屋に入るとベッドに倒れ込みました。

次に考えたのは明日からのことです。
さすがに出張初日です。
初日からぎっくり腰で休むのは気が引けてしまう。
どうにか明日だけでも働きたい。
とりあえず一晩寝よう。
そして明日の朝になっても動けなかったとする。
そうであれば治療を依頼しよう。
でもとても腰が痛くて動けない。
そこで色々と考えた。
北区の支社で噂を聞いた治療院があった。
それがぎっくり腰専門のアークス整体院さんだったのです。

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体重の45%以上の荷物は腰を痛める

Dさんのお話はこれぐらいにしましょう。
これまでにも出張中にぎっくり腰を患った方はおられます。
ですが、共通点があります。
総じて肥満症をお持ちになられる方です。
そして大荷物を運んで移動をされる方。
この条件が上げられます。
このときに注意していただきたい。
それは腰が丈夫な人でも限度があること。
体重の45%を上回る重量。
これぐらいになると腰を痛める。
そのリスクが高くなる。
ウェイトリフティングやパワーリフティングの選手ではない。
特殊な訓練を積んだ人であっても腰を痛める。
リスクと隣り合わせになるのが体重の45%以上です。
また、体重の24%までの範囲。
これでしたら訓練を積まなくても腰を痛めずに済みます。

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重量オーバーがぎっくり腰を招いた

Dさんの場合は完全な重量オーバーだった。
荷物が重すぎる。
そして腰に負担が大きくなった。
疲弊した腰周りの筋肉が酷使される。
やがて筋肉に痙攣を起す。
最初は軽い筋肉の症状だった。
それがホテルまで向かう道中で悪化した。
やがて激しい痛みになってしまった。

このときのキャリーバッグの重さは20キロということ。
体重の24%は上回っておりません。
しかし、彼の体重に着目していただきたい。

「身体組成」という言葉がある。
体重が60キロの人と100キロの人では重さの内容は異なる。
体重60キロの人は筋肉の比率が大きい。
筋肉は荷物です。
ですがエンジンでもありますよね。
だから沢山あっても決して邪魔にならない。
アメフトの選手を見ても体重100キロぐらいある。
なのに激しく疾走できる。
そのような選手もおられます。
それは体重の大部分を筋肉が占めているから。
相撲取りは単なる肥満症と同じように思われる。
ですが表面をうっすらと皮下脂肪の壁が覆っているだけ。
その中にはゴムマリのようにふんだんな筋肉が詰まっている。

ところがDさんの場合は違った。
見た目では体脂肪率が40%ほどある。
100キロの体重のうち40キロが体脂肪です。
すると何も荷物を持っていなくても45%の脂肪の重さ。
その状態から荷物を運ぶ。
幾らキャリーカートで引っ張っても無理があった。
重量オーバーであることは間違いないこと。
余りにも強い負担が腰に加わった。
ですので腰の負担となった。
そして腰を痛めてしまったのかもしれません。

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ぎっくり腰の検査①:疼痛誘発検査では異常を認めない。

お電話でお話をお聞きしました。
そうしたところ当院の対象とする治療範囲でした。
それが分かったので治療をお受けしました。
そして、北区へと向かわせていただきました。
ぎっくり腰に陥ってしまった。
ビジネスホテルのベッドから完全に身動きが取れない。
ドアをノックすると部屋の奥から返事が聞こえます。
「は・・・入ってください。腰が痛くて開けられないんです。」
声を聞いてドアを開けます。
中に入らせていただきます。
お会いして直接のお話のやり取りをした。
その後の検査をさせていただいたのです。

このときに徒手による疼痛誘発検査をしました。
疼痛誘発検査とは痛みの出ているところを敢えて動かすこと。
触ることで痛みの出所を確かめること。
ところが痛みが誘発されません。
普通のぎっくり腰はそうはならない。
陥ると寝転んで過ごしていても動くと痛みを再現することが出来ます。
ところがDさんは立ち上がっているときにだけ痛みが見られる。
寝ている状態では体を動かしても痛みを誘発出来なかった。

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ぎっくり腰の検査②関節可動域検査で高度の陽性を認める

次に関節可動域検査を実施しました。
柔軟性を評価します。
体の動く範囲、
可動範囲から柔軟性を検査する方法です。
柔軟性が高い人ほど可動域は高い。
つまり体をより深く曲げ伸ばしが出来る。
ところがDさんの場合はやはり中年のおじさんです。
柔軟性は酷く衰えていた。
全般的に体が固い。
とくにうつ伏せに寝転んだ状態。
そこから膝を曲げたり、
股関節を反らす。
このFNSテストを実施すると体が固かった。
つまり股関節や膝が動かないのです。

立位になったとしましょう。
このときに腰に痛みを認める。
だけど臥位になるとどんなに動かしても痛みを見ない。
彼は柔軟性が低すぎる。
痛みを誘発する関節角度までそもそも動かせない。
このことが推察できました。
例えば膝を深く最大まで曲げようとします。
すると途中で股関節が反ってきてしまう。
股関節を反らそうとする。
すると今度は腰や骨盤が動く。
このように色んな箇所の固さによって別の部分が代わりに動く。
そのために腰の炎症箇所を刺激していた。
だから疼痛誘発検査で異常を見なかったわけです。

疼痛誘発検査は体の固い人ほど代償運動が起こってしまう。
代償によって痛みが誘発されない。
体が柔らかい人ほど代償運動が起こらない。
そのため痛みが誘発される。
こんな特徴をも併せ持っております。
また、柔らかい人ほど全身の色んな関節で負担を分散できます。
だからそもそもの腰痛の発生は少ないです。
でも体が固いと衝撃を分散できない。
ですのですぐに腰を痛めてしまいます。

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ぎっくり腰の原因:腰の筋肉から由来する痛み、骨盤の歪みからもたらされる

では検査の結果、Dさんのぎっくり腰の原因は何なのか?
考えられるのは腰の筋肉から由来するギックリ腰です。
彼はキャリーバッグを引っ張っていた。
腰に少し痛みが現れた。
それから徐々に強くなった。
こういう経緯があります。
これ自体が足腰を酷使している証拠。
酷使された腰の筋肉が炎症を起こす。
そして攣縮して痛みを生じたのでしょう。

腰の筋肉が炎症を起こしているとします。
このときには炎症している腰に力を入れないこと。
筋肉を使って姿勢を保ったりしないこと。
そうすれば痛みは現れません。
ところが寝ていてどんな動きをしても痛みが見られない。
にもかかわらず立ち上がると腰が姿勢を保とうとして力む。
力んで体重を支えます。
すると炎症箇所の筋肉が働く。
力んで緊張を高める。
そして患部が刺激されて痛みくなる。
先ほどお話したうつ伏せに寝転んで股関節を反らすテスト、
FNSテストで痛みが誘発される。
ということは骨盤全体が前に傾いている。
この傾きによって上半身が常に前に倒れようとしている。
だから腰の筋肉が胴体を後ろに引っ張る。
バランスを保とうと力むから腰に痛みが走る。

Dさんの場合は腰の筋肉が痛みを発している。
ですが、それは酷使された骨盤筋群の偏りによるもの。
骨盤が歪んだ結果として現れたもの。
これらによる腰の筋肉の痛みだったのです。

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ぎっくり腰の治療:
骨盤の歪みを改善した。
腰が過度な力みで補わずとも済むようにする。

治療についてです。
今回は稀な例です。
ですが、腰そのものの痛みではない。
骨盤の歪みによるもの。
歪みが姿勢の偏りをもたらしたもの。
そのために腰に緊張が現れてしまった。
腰の緊張そのものを和らげることも必要です。
ですが、歪みを骨盤矯正によって改善する。
それが不可欠だろう。
そう判断しました。
したがって主に骨盤矯正を行わせていただきました。

重たいキャリーバッグを運んでいる。
尚且つ肥満症もあります。
これによって骨盤が前方に傾いておりました。
ですので時間を掛けて丁寧に調整していきます。
そして歪みを取り除いて行ったのです。

整体を終えました。
すると徒手検査をしたときの可動域の狭さ、
これも随分と改善されました。
後は立ち上がっていただく。
そして腰の状態をDさんに確かめてもらうだけです。

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ぎっくり腰治療の結果:
腰が軽くなった。
そして楽に立ち上がる。
無事にホテルからチェックアウトできた。

「さあ、Dさん。もう大丈夫ですよ。」
「うん、随分腰が軽くなったみたい。
立ってみていいかい?」
「もちろんです。」
先ほどまでうつ伏せに寝たままだった。
身動きの取れなかったDさん。
ですが、楽に四つんばいになる。
そして、そこから上半身を起こす。
そうして立ちあがります。
「やった!立てるよ」
調度そのときのことでした。
「コンコン」
「すいませんお掃除の時間です。
チェックアウトはされませんか?
もう一泊ご宿泊で宜しいですか?」
ホテルの職員が清掃員を連れて部屋にたずねて来ました。
「は~い!すぐチェックアウトします」
無事に腰が改善した。
そして宿泊中のホテルを後にできるまで回復したのです。

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