ぎっくり腰専門

腰痛患者の訴えには間違いが多い

〔目次〕このページの各章の概要を紹介して行きます。興味をお持ちになられた部分をご覧になってください。

  1. 腰痛患者の訴えには間違いが多いページ概要:素人が生半可な知識で「大殿筋が痛い!」などという感じで主訴を訴えると余計に判断に狂いが生じるため痛みのある場所を指差して示すことがもっとも有効である。

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腰痛患者の訴えには間違いが多い

患者さんが腰の痛みを訴えたときには「先生がここが痛いんです」と漠然と指を差して表現することもあります。小さなお子さんでは訴えることが出来ずに「痛い」と泣きじゃくって痛みの出所が分かり難いです。痛みと言うのは目に見えないものなので他人に伝えることがそもそも難しいです。しかし最大に気をつけるべきが「先生、大殿筋と小殿筋が悪いんです」、とか「坐骨神経痛のところが悪くなっているんです」という具体的な部位の表現を用いること。人は知識の中でしか思考を巡らすことが出来ないため、偏った経験の中から知っていることを表現することがある。そしてその表現の多くは間違った機能解剖学の知識に基づいている。例えば股関節を後ろに反らして痛みを生じれば大殿筋や小殿筋だと考えていることがあるが、後方に股関節を反らして痛みが生じるときには股関節前方を補強している筋群に罹患があるため動作を制限して痛みを起すもの。生半可な知識を用いて治療かに主訴を訴えることは先生側の推理を狂わせることにつながりかねないため逆に用いない方が良いと言える。指を差して「この当たりが痛い」と伝えた方が専門家には伝わり易い。

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問診

  1. 患者の訴えには間違いが多い人は自分の持っている表現力の中でしか物事を他人に伝えることは出来ません。そのため表現力に乏しい子供は症状を訴え難いです。ところが大人であっても偏った知識によって「大殿筋と小殿筋が悪いんです」と間違った主訴を訴えてしまうことがあり、そちらは余計に曲者である。指をさして「この当たりが痛い」という表現を用いることが良い。
  2. 子供の問診で気をつけること人は知っている言葉の中でしか表現が出来ない。そのため子供は表現手段を持たないため訴えのほとんどが矛盾している。疼痛誘発検査をすることが有効だが怖がられないように実施する工夫が必要。
  3. 腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる声から感情の状態が良く伝わってくる。

対応・対処

急性期の腰痛対処●前兆、●受傷早期の経過判断、●対処、●問診、●応急処置、●緩和処置急性期、●周囲の人の対応、●動き方、●間違った対処、●安静、●トイレ排泄

慢性期判断、検査●中期的な判断、●長期的な判断、●セルフチェック法、●腰痛の検査データ、●評価法・検査、●腰痛検査の流れ

医療機関の対処●救急車、●病院、●医者、●レントゲン・MRI・画像検査、手術(●ヘルニア、●坐骨神経痛、●失敗、●その他)、●湿布・貼り薬・外用薬、●飲み薬・内用薬・内服薬・座薬、●注射、●トリガーポイント、

一般的対処緩和処置(●慢性期)、●アイシング・冷やす療法、●温熱療法、お風呂(●腰痛治療効果、●お風呂の弊害、●入浴で気をつけること)、●慢性腰痛ケア、●ぎっくり腰ケア、●間違ったケア、

食事・栄養●食事・栄養で短期的な効果のあるもの、●食事による長期的な腰痛対策、●ダイエットと食事、●サプリメント・プロテイン、●カルシウム、●お酒、●たばこ

手技対処●手技療法、●マッサージ、●マッサージの疑問、●間違ったマッサージ

腰痛対策●作業場面での腰痛対策、●一般防止策、●生活場面での腰痛対策、●腰痛対策の体の使い方、●着替え、●トイレ・排泄

道具での対処①(固定法)コルセット(●基本事項、●過信、●弊害、●その他)●腰ベルト以外の固定

道具での対処②(生活補助)●腰痛対策での道具の考え方、●力仕事補助アイテム、●健康器具、●カバン・バッグ、●靴足元対策、●杖、●衣類・身につけるもの、●その他道具

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部位別★お尻、★股関節、★頭部・顎、★首・肩・手、★下肢、★膝、★骨格

症状別★腰痛症状、★腰部の経過別の症状、★腰痛と関連性のある症状

睡眠・寝る★睡眠、★寝る姿勢、★寝具

対応・対処★急性期の腰痛対処、★チェック法・評価法、★医療機関の対処、★一般的対処、★食事・栄養、★手技対処、★腰痛対策、★道具による対処

運動・ダイエット★歩く、★運動(腰痛患者用・安全対策・運動理論・誤解)、★ダイエット、★運動器具

仕事★介護、★仕事での腰痛対策、★腰痛による職業問題

姿勢★腰が曲がる、★立位姿勢、★背骨の彎曲した姿勢、★座り姿勢・イス、★その他姿勢

息抜き用★漫談、★小屋暮らし、★整体同業者用、★息抜きコラム

問診

患者の訴えには間違いが多い

子供の問診で気をつけること

腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる

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