ぎっくり腰専門

ぎっくり腰では長時間トイレに行けず辛い

ぎっくり腰で注意することは腰の痛みによってお手洗いに行けないこと。長時間トイレに行けぬ状態を我慢していると体が力んでしまい膀胱炎や便秘、体の硬直などによって施術の妨げとなる。急にお腹の力が抜けたときに貧血に陥ることもあるので気をつける。

ぎっくり腰では、あまりの痛みのためにお手洗いを我慢していることが多い

なぜお手洗いに注意を払うのかと申しますと多くの患者様はぎっくり腰で自由に身動きが取れなくなることでお手洗いに行くことができなくなってしまうからです。痛みのためにずっと用を足せず我慢していることは非常に多いです。

我慢していることは精神的なストレスともなる。

ぎっくり腰では受傷してから我々整体師に緊急連絡をし、現地に駆けつけるまでにすでに半日以上が経過しているようなこともございます。このように我慢をされておられるときには、精神的なストレスとなってしまうことがあります。不安や恐怖、ストレスによる攻撃的な感情、不快な思い、など感情のコントロールが難しくなります。

我慢し続けることで便秘、膀胱炎、腹膜炎、貧血、ショック症状などを起こすこともある。

また、感情的に不快になるだけの問題ではなく医学的なデメリットも沢山あります。例えば小水が溜まりすぎてしまうことで膀胱炎を起こしてしまうこともございます。お腹に溜まった塊が固まってしまい便秘になることもございます。常に全力でお腹に力を入れ続けていることで次第に腹膜炎を起こしてしまう可能性もございます。また、お腹に力を入れ続けているとお腹に血液が全力で集まってくるため、時には貧血を起こしてしまったり、ショック症状(気絶)してしまうこともあるのです。

実際に術後にお手洗いに行きふら付いてしまうこともある。

私どもはこういったお手洗いを我慢している状態は施術にはデメリットになるだろうと考えておりますので事前に済ましていただくことをご提案し、術前にお手洗いまでの移動を介助して差し上げることもあります。

また、術後にトイレに行かれることもありますが、このときには体力の衰えているご老人やご夫人の場合ですと、済ました直後にこれまでお腹に力が入りすぎていた状態から急激に全身に血液が巡り出すことで貧血に陥ることもあるのです。瞬間的に気を失ったようにフラフラと力尽きてふら付いてしまうことがございますので、ご婦人が転倒してしまわぬようにご主人にはおトイレの中にまで付き添いをお願いすることもあるのです。

施術にもマイナスとなる。力んでしまい妨げになる。

このような我慢している状態は整体施術にも大きなデメリットとなりえます。なぜなら我慢しているときには常にお腹周りに力が入っております。この力が入っていることが施術の妨げになってしまうわけです。

腰周りが硬直してしまい、矯正術などが使えなくなってしまう。

例えば妨げになる例としましては、傾いた骨盤を土台から矯正するときなどに腰周りが硬直していると矯正術のうちいくつかのものは操作を妨げられてしまいます。また、点穴療法などを用いる場合であってもせっかく過剰な防御反射が解消できても、すぐに力んだ部分が硬直しだしてしまうこともあるのです。

中には泣き出していて施術にならぬこともある。

施術を先にある程度実施すれば介助の手間をかけず、ご本人も楽に一人でお手洗いができるだろうと、先に施術が可能かを患者様に質問したこともございます。ところが半日近く出したいものを我慢しているときにはすでに顔に冷や汗と涙を浮かべ『今すぐ行かせてください』と必死になって訴えられることもあります。このような状態ではまともな施術にはなりませんので、速やかにお手洗いまでの移動を介助しているのです。

我慢している状態が長時間にわたるときには術後もお腹が過敏になっているため、コルセットなどは用いないようにする。

また、このように長時間に渡ってお腹が不快な状態が続いておりますと術後もしばらくの間、お腹が過敏になっております。このときには、腰痛バンドなどの体に巻き付けるような装具は腹部を圧迫してお腹を刺激してしまうことがあるので、ご婦人やご高齢者の場合ではその人の体力の度合いを見て、お腹の調子が改善するまでは腰部に巻き付けるコルセットなどのバンドを用いぬようにお願いすることもあるのです。

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

  1. トイレで踏ん張ったら腰が痛くなった意外に少なくはない発生原因、踏ん張り続けると股関節の周囲筋群や腰背部に負担が生じてしまう。特に影響が多いのが大腿筋膜張筋
  2. 歩ける程度のぎっくり腰の洋式トイレでの大便の仕方便器に背を向けて、パートナーに正面を向けて両手で引っ張りながらしゃがむ、引っ張ってもらい立ち上がるようにすると腰が楽
  3. ぎっくり腰で完全に動けないときの大便の仕方丸めたタオルでレールを作ってその上にお尻を乗せてお尻を浮かせた状態で下に新聞を敷いて便を出す。
  4. ぎっくり腰で完全に動けないときのトイレ(介助者有り)紙オムツの中に出してしまうことが最も妥当な対応
  5. トイレの手伝いは?上半身を起こせる程度であればお手伝いして用を済ませることも可能、無理ならばオムツなどを用いる。
  6. 長時間トイレに行けずつらいぎっくり腰で最も辛いことは自力でトイレに行けないこと
  7. ぎっくり腰のときの大便の仕方丸っきり身動きが取れないときの大便の仕方について
  8. トイレの行き方中腰のときは立位の3倍腰の負担が加わるためトイレなどに行くときの立ち上がりの動作には注意しよう。腰ベルトを用いることが良い。 t

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急性期の腰痛対処●前兆、●受傷早期の経過判断、●対処、●問診、●応急処置、●緩和処置急性期、●周囲の人の対応、●動き方、●間違った対処、●安静、●トイレ排泄

慢性期判断、検査●中期的な判断、●長期的な判断、●セルフチェック法、●腰痛の検査データ、●評価法・検査、●腰痛検査の流れ

医療機関の対処●救急車、●病院、●医者、●レントゲン・MRI・画像検査、手術(●ヘルニア、●坐骨神経痛、●失敗、●その他)、●湿布・貼り薬・外用薬、●飲み薬・内用薬・内服薬・座薬、●注射、●トリガーポイント、

一般的対処緩和処置(●慢性期)、●アイシング・冷やす療法、●温熱療法、お風呂(●腰痛治療効果、●お風呂の弊害、●入浴で気をつけること)、●慢性腰痛ケア、●ぎっくり腰ケア、●間違ったケア、

食事・栄養●食事・栄養で短期的な効果のあるもの、●食事による長期的な腰痛対策、●ダイエットと食事、●サプリメント・プロテイン、●カルシウム、●お酒、●たばこ

手技対処●手技療法、●マッサージ、●マッサージの疑問、●間違ったマッサージ

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