ぎっくり腰専門

赤坂のぎっくり腰はアークス整体院へ
セメント袋の担ぎ方のポイント

ぎっくり腰ならば赤坂に出張いたします。
セメント袋の担ぎ方のポイントについて。担ぎ方に問題があるのではなく、他人に手伝ってもらうと軟弱者呼ばわりされてしまう現場の雰囲気に問題があるのでは?腰痛は常にその人を取り巻く常識の中で生じるものなのです。

赤坂のぎっくり腰でしたらお任せくださいませ。

赤坂にお住まいになられている皆様方、ぎっくり腰のことでしたらいつでもぎっくり腰専門のアークス整体院までお気軽にお申し付けになってくださいませ。当院はぎっくり腰の患者様のためだけに出張にも対応いたしております。赤坂へと緊急出動に対応いたしておりますのでどうかお急ぎの方は是非ご相談なさってください。

セメント袋 担ぎ ポイント

さて、本日は読者の皆様からリクエストを頂戴した『セメント袋の担ぎ方のポイントについて』お話させていただきたいと思います。腰痛にお悩みをお持ちの方が多数このサイトにご訪問されておりますが、やはり多くの方が現場仕事などで資材やこういったセメント袋を持つお仕事をされているのかと思います。

持ち上げ方を知ったから腰痛にならぬわけであらず。

では、簡単に結論から述べさせていただきますと、おそらくはどうやったら楽にセメント袋が担げるのか?ということを知りたいのかと思いますがそういったお話をしても結果的に皆様の腰痛の改善にはなり得ないと思います。

方法論ではなく、常識の捉え方にこそ問題がある。

こういったケースというものはそもそもがどういったやり方でやれば良いという考え方では解決することは難しいのではないかと思います。

なぜならば常識的な考えから大きく逸脱している部分があるからです。

40キロのセメント袋を持つならば100人中99人は他人に手伝ってもらうはず。

では、どういった部分が常識から逸脱しているのかと申しますと、まず私ならば40キロぐらいのセメント袋を運ぼうと考えたときには誰かに手伝ってもらうことを一番に考えるからです。台車を用いたり、ダンボールをソリのようにして袋を引きずったり、絶対に腰の力でこれを持ち上げようとは考えたりしません。おそらくはこのサイトをご覧になっている100人中80人ぐらいはこの考えをお持ちになるのではございませんでしょうか?

一人でそれぐらいの重量を持ち上げようとお考えになることは現場仕事の人か、介護職の方ぐらいだと思います。では、どうして一人で持つことをお考えになるのでしょうか?

現場仕事ではそれが常識だから。

単純な理由ですが、一人でそれだけの重量物を持ち上げようとお考えになられるのは現場仕事をされている方にはそれが常識だからなのです。

一般レベルならば重たいもの=他人に頼むが普通

私ども整体師は重たいものを持ち上げることを決して誉れだと思っておりません。腰に負担が大きいことは極力しないことが良いと考えております。したがいまして、周囲の人から笑われることがあったとしても無理を押してまで重たいものを持ち上げようなどと考えたりしません。実際に一般レベルの体力水準ならば多くの方はお買い物をするときなどでも重たいものならば自分で運ばずにお金を払ってでも配送してもらうことを選ぶはずです。つまり、大変なことは他人に頼むのが普通なのです。

現場仕事では安易に手助けを頼むと軟弱者扱いされる

ところが、現場仕事をされている方の場合ですとこういった一般レベルの常識が通用しません。なぜならば実際に『ちょっと手伝ってくれる?』などと周囲の人にお願いしようものならば、鼻で笑われて、軟弱者呼ばわりされてしまうからです。暗黙のルールがあって、現場をスムーズにこなすために重たいものを無理して持ち上げることが正当化されている風潮がそこにはあるのです。逆にそういった無理を気持ちよく一言で簡単に引き受けてくれるからこそ一般人は安心して皆様にお仕事をお願いされるのかもしれません。

病気の原因はその人を取り巻く常識の中で生じている。

腰痛に限らず病気や怪我などどのようなものでもそうなのですが、大元の原因というものはそんなに複雑なものではありません。多くの場合はこういった軟弱者呼ばわりされてしまうような風潮などその人を取り巻く環境の常識が一般レベルから大きくかけ離れていることがあげられるのです。例えば太ってしまう人は、その人を取り巻く環境に過食しやすい常識を持った人が多数集まっております。それと同様なのです。

ベテランの経験者から学びましょう。

したがいまして、ベテランの経験者はどのようにそういった諸問題を解決しているのかを良く参考にしていただければ良いかと思います。意外と周囲の方と円満にコミュニケーションを図ることで重いものを持つときには嫌味なく周囲の人にお手伝いを頼まれているはずです。

念入りにマッサージなどを受けて、日ごろからケアしている。

また、仕事では無理を重ねますが小マメにマッサージを受けたり、治療院に通ったりと普通以上にボディーケアを入念に行っていることでしょう。また、どうしても重たいものを持ち上げることが避けられぬのでしたら道具を利用してみてはいかがでしょうか?また、持ち上げ方自体はこちらのページなどをご覧いただいても良いでしょう。

赤坂に出張いたします。

それでは港区の赤坂にお住まいになられている皆様、アークス整体院はいつでもそちらまで出張訪問に対応いたしますのでお困りになられている場合はご遠慮なさらずにお申し付けになってくださいませ。

重たい物を持上げる仕事

  1. 重たい物を持つ仕事で腰を痛めないためには?持ち挙げるときに腰の力ではなく足の力を用いること
  2. 慢性腰痛ですが重たいものを持つ立ち仕事は?腰掛けて働くことができる事務員ならば痛めずに済みます。応募が殺到しますので、働きたくても働けるものではありません。整体で治療をしましょう。
  3. 女性が重たいものを持つ仕事はダメ?今現在の労働制度では女性と男性の腰のリスクについて理解している職場は少ない。女性が肉体労働で腰を痛めるリスクはとても高いためオススメはできない。
  4. セメント袋の担ぎ方のポイント担ぎ方そのものよりも現場仕事の雰囲気に問題がある。
  5. 仕事で扱うべきぎっくり腰防止の重量防止の荷物重量は男性は体重の40%、女性は24%まで。

原因別

きっかけ①スポーツ、②生活場面、③交通事故・怪我、④家事労務、⑤クシャミ、⑥共通

腰痛メカニズム●原因概要、●腰痛メカニズム、●筋肉メカニクス、●ボディーメカニクス

ヘルニアヘルニア(●新説、●過去説、●運動、●きっかけ、●気をつけたいこと、●症状、●対応、)

椎間板、腰部脊柱管狭窄症椎間板(●腰痛と椎間板、●腰部椎間板)、腰部脊柱管狭窄症(●狭窄症、●症状、●対応)

坐骨神経痛①●坐骨神経痛、●筋トレ・運動、●筋肉、●判別が必要な病気、●股関節疾患の判別、●仙腸関節障害との関係

坐骨神経痛②●兆候、●一般症状、 ●随伴症状(坐骨神経痛だけの特有のものでない症状)、●対応、●セルフケア、●生活習慣、●医療機関の実情

持上げ動作●きっかけ、●持ち上げ・持ち運び、●持上げる方法、●無理のある考え方、●考え方、●持上げる仕事、 ●抱っこ腰痛)

力学・体型●力学、●慣性、●偏り、●やせ型の力学的要因、●痩せ型、●肥満・●その他体型

筋肉(総論)●筋肉と腰痛、●深層筋、●筋肉全般(腰痛と関係しないもの)、●筋肉量、●腰部筋群

筋肉(個別筋)●背筋、●下後鋸筋、●多裂筋、●腰方形筋、●腸腰筋、●大腿四頭筋、●ハムストリングス、●中殿筋・臀部筋、●腹筋、●高齢者と腹筋

内科●内科・内臓、●心臓・血管・脈管系、●胃腸、●糖尿病・血糖、●自律神経(交感神経・副交感神経)、●呼吸器系、●風邪・感染症、●遺伝、●その他原因、●原因が分からない

高齢者関連●腰痛の仕組み、●腰痛対策、●筋肉・筋力、●その他、●骨粗しょう症

女性・子供●女性、妊娠、●産後、●子供

心理①腰痛(考え方、ストレス、心因性の特徴、心理的影響)、●治療の考え方、●思考回路・思考パターン、●主義・思想・価値感、●ストレス、●恐怖

心理②●怒り対策、●感情、●対人関係、●防衛機制、●不安、●心理分析、●メンタルケア、●その他心理、●行動指針、●精神病、●脳医学

自然●季節・時期・自然要因、●寒さ、●暑さ、●朝方・早朝、

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