ぎっくり腰専門

腰痛で重たい物を持つ方法

すでに腰痛に陥ったときに重たい物を持ち上げる場合は腰を全く痛めぬことは難しいです。コルセットや整体で痛みを防止することが良いでしょう。痛みというものは危険信号なので無視することは痛みを大きくすることに繋がります。

すでに腰を痛めているのなら重たいものを持つことは難しいです。

腰痛になったときの腰を痛めない荷物の持ち上げ方、残念ながら、重たいものを持つことは難しいです。

コルセットを用いたり、整体を受ける。他人に持ってもらうのも良い

すでに腰を痛めてしまっている場合はコルセットを巻いて痛みを軽減したり、他の人に重いものをもっていただいたり、整体を受けていただき腰の動きを改善していただいたりするぐらいしか他に方法はありません。また、出来るだけ重たいものを持たずとも済むようにしてください。

腰の痛みは正常な動作を妨げてしまい腰がロックされてしまう。

では、なぜ痛みを軽減する方法がないのかと申しますと、すでに腰部の正常な動作が妨げられており、どのように腰を動かしても腰がロックされたように痛みを発するからです。

一人でどうにかできるレベルではない。

この状態では腰の痛みをすでにお一人でどうにかできる話のレベルではありません。無理を体に強いているのであって正しい処置を受け、そして我々専門家の指示に従う必要があります。

薬で痛みを押さえ込めば無理矢理動けるが、薬が切れるとそれまでの痛みが反動となって現れる。

唯一有効な方法は、腰に麻酔注射などを打っていただいたり、座薬を使って痛みを抑えたりして無理矢理痛みを抑え込むことは出来るかもしれません。ただし、薬が切れたときにはそれまで麻痺されていた痛みが一度に蘇ってしまいます。すると我慢した痛みのツケの分だけ痛みに苦しまれるでしよう。

痛みというものは危険信号

痛みというものは、一種の危険信号であり、言わば赤信号なのです。赤信号を安全に渡る方法がありますか?赤信号には止まる以外の選択肢はありません。

安全を考慮し、無理はご遠慮する。

痛みを伴わぬように仕事をしたいお気持ちは分かりますがやはり安全面を考慮して無理はご遠慮くださいませ。どうしても無理が避けられぬのでしたらやはりそれなりの危険をご承知ください。

無理を重ねると慢性的な椎間板ヘルニアになることもある。

もちろん無理を重ねれば一時的なぎっくり腰が慢性的な腰椎椎間板ヘルニアなどになることは考えられます。今よりももっと悪化する可能性もあります。

代表的な質問

  1. ぎっくり腰とは?ぎっくり腰とは医学的には「急性腰痛症」と呼び、幅広い腰の急性腰痛の総称である。
  2. 症状急激に起こる腰部の激痛により歩行困難、起立困難となり臥位姿勢を余儀なくされ、生活が障害され、極度な精神的な不安を呈すること。
  3. 原因直接的な原因は過度な疲労と背骨の彎曲、そしてスリップディスク(椎間板のズレ)、関節的な背景には3大外傷要因のディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースがある。
  4. 放置すると(無理すると)?椎間板の圧迫症状を解消せぬまま歩き回れば椎間板の変形や、痛みによる逃避歩行など痛い部位をかばった偏った姿勢により余計に痛みが強くなり、永続した椎間板ヘルニアなどに進行するケースがある。
  5. 救急車は?命に関わる方が利用するものであり、その場で動かずに居れば大丈夫なときは利用すべきではありません。まずは様子を診ることが必要です。
  6. 応急処置は? 急性期の炎症症状と、慢性期の患部の血行障害の2つを同時に併せ持つ複雑な病態。湿布を貼付して体を保温し、安静に過ごすが正しい対応。
  7. いつまで様子を診るの? どれだけという決まりはないが症状の経過を見ることが必要。一般的には受傷早期の血管反射(交感神経反射)が過敏な半日(6時間~12時間)だけ様子を見て、痛みが鎮まらない場合は速やかに整体を受診するべき。
  8. 病院は?ぎっくり腰専門というものは民間療法の当院だけの特徴であり、総合病院や整形外科よりもぎっくり腰の臨床経験が豊富です
  9. 緊急性があるのは?①体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  10. 後遺症にはなりませんか?後遺症は椎間板の変形による腰椎椎間板ヘルニア、自宅で寝ていて過ごしていることで生じやすい。受傷早期に見られるスリップディスクを速やかに解消しよう。
  11. クセには?初期に適切な処置を受けなかった場合や、長期間の安静だけの治療では再発する可能性があります。
  12. 死ぬことは?ぎっくり腰ならば直接の死因となることはありません。
  13. 急性期の過ごし方は?初期処置をきちんと受けねばどれほど気をつけても悪化の可能性があります。安静第一、無理は禁物、中腰動作に充分に気をつけ、動くときには油断しないようにゆっくり慎重に動きましょう。
  14. どんな施術?原因となる急激な力によって生じた過重な反射抑制による自然治癒の妨げに対して、①経絡療法による反射抑制の解除、②筋膜リリース操作、③マニュピレーション、④アジャストメント・モビライゼーション、⑤化学物質のドレナージなど原因に対応した方法を行います。
  15. 病院との違い病院では器質的な側面を重視してレントゲンなどの画像診断をし、痛み止めを処方するが、ぎっくり腰は運動器疾患であるため、異常を見つけることもできず、さらにはこの一次痛にはお薬は効かず。整体では機能的な側面にアプローチするため治癒が見出される。
  16. 他院との違い他との違いの一番は熱意!国家資格、高い専門性、きめ細かなギックリ腰患者様へのサポート
  17. 自然治癒まで寝るのは?寝ていて収まるのは炎症反応と筋肉の疲労のみ。挟み込まれた椎間板や捻じれた関節を戻さなければ痛みは容易く再発する。
  18. 自然治癒の期間整体による初期処置の有無により早いものは即改善、受けぬ場合は10日ほどを要することも多い、治癒までに要する日数には性別・年齢・受傷機転など様々な条件によって大きく異なる。
  19. 温めるのと冷やすのは?温めも冷やしもせずに湿布を貼付して、体を毛布や衣類で充分に保温してください。
  20. どうやったら治るの?原因を取り除くことにあります。直接的な原因のスリップディスクの解消、そして間接的な複数の要因を適切に対処することが必要です。多くのものには過剰な伸張反射が影響しております。
  21. 予防トレーニングトレーニングの秘訣は「自分の体力レベルに見合った運動をすること」
  22. 湿布は?ぎっくり腰はアイシングも温熱も症状の悪化につながります。したがって湿布によるリラクゼーション効果を期待しましょう。気持ちよさでリラックスできます。温湿布・冷湿布など気持ちよい方を選ぼう。
  23. 難しいのは?体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  24. 整体で治るの?多くの方がご利用いただいた直後に多くのお喜びのお言葉を残されます。それまでまったく身動きが取れぬ方が自由に起き上がれるようになることもたくさんあります。
  25. 何回ぐらいで治るの?これまでの多くの方が1回で改善を実感されております。わずかな回数で済んでしまうことがほとんどです。
  26. どこが痛くなるの?第四腰椎と第五腰椎の間、そして腰仙関節、この2箇所だけで90%の発生率。その他にも仙腸関節、傍脊柱起立筋群、長期化した例では逃避運動により痛みの箇所がお尻や太もも、ふくらはぎ、背中など広範囲に拡大する

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適応範囲腰の痛みなど幅広いものに対応してますのでご相談をください。

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