ぎっくり腰専門

腰部・骨盤コルセットの種類と使い分け|腰痛コルセット目的・用途

コルセットには種類があって、全て同じ目的ではありません。①腹圧補助、②殿筋補助、③骨盤の矯正、④プレート型があり目的が大きく異なります。緊急時になったときに購入するとかなり高いものになりますので、事前に準備すると良いでしょう。

コルセットは何となくの印象から周囲のまねをして着用していることが多い

ぎっくり腰に陥ってしまわれたときにどういったコルセットを用いるのが良いのかということについてお話させていただきたいと思います。

おそらくは皆様は腰痛コルセットの存在を以下のような場所でお知りになられたのではございませんでしょうか?

  1. スポーツ現場で腰に巻いている選手がいた。
  2. 腰痛持ちの身内が着用している。
  3. 整骨院や治療院で勧められた。
  4. 薬局の痛み止めや鎮痛、ロキソニンなどのコーナーに陳列されていた。
  5. テレビや本・インターネットなどで見た。
  6. 知り合いから聞いた。

ではこれを腰に巻くことがどういった意味があるのかということはそれぞれなんとなくイメージができていることでしょう。しかし、私達は何となく周囲の人が用いているから、きっと『痛みを抑えるんだろうな・・』とか『骨盤のゆがみを抑えるのだろう』と漠然と思っているだけであり、実際にそれを着用している人も皆様と同じく周囲の人の真似をして用いていることもあるのです。

用途と合わないものを用いていることは非常に多く、すべて目的や用途がまったく異なる

したがいまして、通称とこちゃんベルトと呼ばれるような産後用のコルセットをスポーツ選手が着用していることを見ることもありますし、腰椎椎間板ヘルニアなのにプレートのしっかり入ったものを用いていたり、腰椎捻挫なのにお尻の筋肉を固めるものを用いていたり、腹筋の衰え補うはずがお尻を固めていたりと、少し目的と用途が異なるような場面を大きく見かけるのです。本来はこれの用途にあったものを用いなくては効果を見出すことにはつながらないでしょう。

コルセットの種類は主に4種類、①腹圧型、②臀部型、③骨盤型、④プレート型

では、実際にはどのようなものがあるのか?これについて述べさせていただきますと以下のようなものがあります。

コルセット4種類

ということでどういったものがあるのかというのが

  1. A:腹圧型(腹筋補助)
  2. B:殿部型(殿筋補助
  3. C:骨盤型(産後の骨盤ケア、関節の緩みやサイズダウンの目的)
  4. D:プレート型(鉄板やアクリル板の入ったコルセットで腰部の制動を抑制)

というものになるのです。

腰痛防止では腹圧型と殿(臀)部型の2が良いとされる。

では、ぎっくり腰や一般的な腰痛に陥ったときにどういったコルセットを用いることが良いのでしょうか?それが腹圧型と殿部型であるのです。骨盤型というものは産後の女性が歪んだ骨盤をケアしたり、大きく肥大して膨らんだお尻やお腹を引き締める目的で用いたりすることがあります。プレート型というものは主に靭帯損傷(捻挫)に用いるもので腰に強い回旋ストレスが加わって靭帯が切れてしまったときなどに用います。

基本的には腰痛コルセットでは、腰背部の筋肉の負担の軽減を図る。

では、腰痛のときに用いるコルセットというのはどのような狙いがあるのかと申しますと、基本的には腰背部の筋肉の負担を和らげることを狙いとしております。

腰背筋の疲労図を参考にしていただくと腰痛のときでは図の赤い斜線のように広範囲に渡って筋肉に負担が加わって痛みを生じるようになります。従いまして、この筋肉に負担を与えぬようにするために腰部の負荷を周囲に分散することを目的にコルセットを巻くのです。

腹圧型のコルセットの目的は、腹圧を高めることで背筋を使わずに、上半身を真っ直ぐに保持すること。

では、もっともポピュラーの腹圧型です。私自身は腰の疲労や負担の軽減にはこれがもっとも良いと思っておりますが、胴体の腹筋を固める働きを補佐する目的を持っております。これの実用例について述べますと、

腹圧まずはお腹を思いっきり緩めて腹を突き出しましょう。そうすると無意識で背中が丸くなることが分かるはずです。これは腹部の内圧である腹圧が働かなくなり胴体を真っ直ぐに支える力が失われてしまうためです。

お腹を固めて凹ませると胴体が楽にまっすぐになる。

次にお腹の腹筋を固めて、お腹を思いっきり凹ませて見ましょう。すると胴体がまっすぐに補助することが楽になることがわかるはずです。これは胴体の中で腹圧が上半身を起こすからです。そしてこの腹圧の上昇を担うのが、腹部にある腹直筋・腹横筋・腹斜筋などの腹筋群であるのです。

腹圧型コルセットでは、弾力性のある布素材のベルトや丈夫な皮素材のベルトを用いることで腹部を固めることで腹筋の働きを補助するのです。

実際に高重量物を持ち上げると腹圧が急激に上昇し、腹筋は腹圧を全力で押さえつける

ちなみに私は柔道をやっていた頃には、筋トレでデッドリフトという重量挙げトレーニングを行っておりました。最初は布製のコルセットを使っていたのですが、バーベルを持ち上げるときに腹に力を込めると腹圧を支えきることができずにベルトが破れてしまったことが何度もありましたので丈夫な皮製のものを用いるようにしたこともありました。このように重たい物を持ち上げるときなどは腹圧が急激に上昇するため、それを腹筋によって押さえつけることでそれが上半身を持ち上げる力ともなるので、重たい物を扱うときにコルセットを用いるのは腰部の保護とともに仕事も楽になると言えるわけです。

腹圧型コルセットのメリット

今から20年ほど前にコルセットと言ったら腹圧型が一番主流でした。現在、巷で良く見かけるお尻に巻きつけるタイプというのはここ数年前ぐらいに登場しているものなのではないかと記憶しております。腹圧型は骨盤型よりも長い年月あることから非常に定評があることが分かります。

ではこれのメリットについて述べさせていただきますと、

  1. 物を持ち上げたりとしゃがんだり立ち上がったりする動作の妨げが少ない
  2. 立位・座位・臥位などどの体位でも体幹(胴体)が真っ直ぐに保たれる。
  3. 腹筋をサポートする力が大きい
  4. 洋服の下に着用しても違和感が少ない
  5. コルセットの中では比較的値段が安い

腹圧型のデメリット

  1. 利用者に意味が伝わりづらい。:おそらくは一番のデメリットはこれだと思います。近年ではスポーツ用品店などでもこういったことには極力ふれておりませんし、『お腹を固めるんです。』ぐらいしかどこのショップの店員さんに聞いても答えることができません。また、どうしてお腹を固めると腰が楽になるのかということが知識を持たぬ利用者にはまったく分かりません。分からぬまま用いていたり、腹圧を高めずににただお腹に巻くだけの腹巻のような状態で用いていたりと、利用前にある程度説明してくれる人がおらねば意味の無いものとなります。
  2. 極度に痩せているものには効果が出せない。:充分に腹圧を高めることができねば効果があげられるのですが、お腹の脂肪量が少なすぎたりすると、腹部をコルセットによって圧縮しても内圧が上昇しないため、ある程度お腹に脂肪が付いておらぬと充分な効果を期待することが難しいです。体脂肪率でいうところ20%ぐらいはなければ充分な効果は期待できないことでしょう。10%を下回るような極度の痩せ型では締め付けて苦しいだけです。
  3. 依存性が高い:先程のデッドリフトの例でも述べましたがかなりの補強力を持っておりますので、腰部を強く安定化させることに貢献するのですが、それだけ依存性を生みやすく、依存によって腹筋の衰えを招く可能性がありますので、必要性に応じて用いる必要がある。

要するには腹圧型というものはメリットも大きいのですが、デメリットも大きく正しく指導してくれる人がいなければデメリットだけを享受する結果に陥りかねないのです。

殿筋型(臀筋・お尻型)の目的、大殿筋や中殿筋、小殿筋などのお尻の筋肉を圧迫することで体幹を真っ直ぐに補助すること容易にする。

殿筋では、次に臀部型についての説明なのですが、私達は図のように中腰の姿勢になったときにその体勢を保つためにお尻に存在する殿筋群(大殿筋・中殿筋・小殿筋)というお尻の筋肉を緊張させることでその体勢を保持することが可能になります。もちろんこのときにも腹筋と背筋による姿勢保持は行われておりますが、それとともに協同して働いているのがお尻の筋肉なのです。

骨盤が図のように前傾しているときにそれ以上倒れぬように保持するのに殿筋群が働くのですが、このときの臀部の緊張によってお尻に痛みが出たりするのを防止したり、もしくは殿筋群の緊張を受動的に行うことを可能にするために臀部の筋肉を圧縮して固めてしまうことで筋肉が収縮した状態を擬似的に作り出し、背筋群の働きを手助けする作用があるわけです。

お尻のベルトお尻にベルトを巻きつけることで殿筋群がギュッと収縮された状態を擬似的に作りだしている。これによって胴体を真っ直ぐに保つことが容易になる。

殿筋型のメリット

  1. 利用者に分かり安い:腹筋補助タイプのものと異なり、説明が容易です。近年急速に普及が進んでいるのはこの部分のメリットが大きいです。筋肉が収縮しているときに巻きつけてその形状を固定するだけなので、『お尻を固めて胴体を安定させる』という意味だけで済みます。腹圧型のようになぜ腹圧が高まると胴体が安定するのかという説明が要りません。腹圧型はどうしても例を示したり図を用いたりと知識を与える必要がありますが、この場合は立ち上がった状態で巻くことだけを指示すれば済みます。
  2. 肥満者でも痩せ型でも効果が期待できる。:腹圧型のように内臓脂肪の量が少なくてもお尻に筋肉さえあれば痩せている人でも、太っている人でも用いることができます。
  3. 依存性が低い:腹圧型の強固な固定力と比較したときに、筋肉を締め付けるだけですから当然のことながら筋肉への依存度が少なく、これを利用した場合の筋力の衰えは腹圧型よりも少ない。(ただし、多少なりとも衰えはある。)

殿筋型のデメリット

  1. お尻に巻きつけるため、どうしても深くしゃがんだりするときに動作の妨げになり安い。
  2. 立位や中腰など立っているときにしか効果を期待できない。お尻を締めることで胴体を真っ直ぐにしているのであって、座位姿勢のようにお尻の筋肉が伸張されているときや寝ている姿勢のときには腹圧のような胴体を真っ直ぐにする効果は働くことがない。
  3. 服の下に着込むと着膨れしてしまうため、屋外で用いると目立つことがある。(ラバー製のものを用いるなどその時々で使うものを替える必要がでる。)
  4. まだ普及が進んでおらぬため、製造コストが掛かり、比較的値段が高い。ゴム製の簡易なものでも4000~6000円ぐらいすることは珍しくありません。

ということで基本的には、両者のメリットとデメリットを吟味していただきご自分に合った方をお選びいただければと思います。

どうしても値段が気になる場合は、サラシ包帯などで代用することも可能。

しかし、もしコルセットの購入のときにどうしても値段で躊躇されてしまうようでしたら、サラシ包帯などをお買い上げになられても良いでしょう。さらしは1枚布のものを1裂と表記し、それを二分したものを2裂、3分割したものを3裂と表現するのですが、腰に巻く場合は2裂~3裂のものを下図のようにグルグルと巻きつけてお腹とお尻を圧迫していただけると良いでしょう。現代ではヤクザなどが抗争のときにお腹に鉄板を巻きつけて防弾チョッキの代わりにしたりと変わった用途でしか用いられませんが、非常に優れた固定性を持っております。

サラシ

・さらし包帯のメリット

  1. 巻き方次第で幅広い用途に対応できる。
    • 例:アクリル板などや厚紙ダンボールなどを包帯で巻いた上にさらにもう1回挟んで巻き込めば捻挫などにも対応したプレート型コルセットの代用ともなる。

      サラシ+プレート

      また、腰以外にも頭部や、腕・膝・股関節・肩など別の部位にも対応可能

  2. 固定性・保温性が高い。
  3. 着衣の下に着こんでも着膨れせず目立たない。
  4. 値段が安い(1000円ぐらいで入手可能)
  5. サイズの縛りがないため、1つ購入すれば複数名で利用できる。

・サラシ包帯のデメリット

  1. 一人で取り付けることが困難。補助者に巻くのを手伝ってもらう必要がある。
  2. 巻き方によっては皮膚が擦れて痛みがでることもある。強く締め付けすぎると血行が障害されて壊疽する可能性がある。
  3. 日常での取り付け・取り外しが困難なため、面倒くさい。

非常に間違えやすいポイント①、巻きつける部位

では、間違い易い点についてですが、コルセットの全てがお尻に巻くものだと思っておられる方や全てがお腹に巻くものだと思い込んでおられる方が非常に多いです。スポーツ用品店やドラッグストアなどに並んでいるとついつい何も確認せずにお尻タイプをお腹に巻くものだと思ったまま購入されて間違った使用方法で用いていることもあります。必ず購入前に用途を確かめるようにしましょう。

非常に間違えやすいポイント②、骨盤型との混同

そして、次に間違い易い点が産後の骨盤矯正などに用いるタイプのものとの混同です。産後の女性が妊娠中に大きくなってしまったお尻を小さく見せるためのコルセットや産後の歪んだ骨盤をケアするために用いる固定性が少なく優しく巻きつけるタイプのものだったり、非常に間違って購入しやすいです。基本的には皆様がぎっくり腰に陥ってから身近なドラッグストアなどで商品を選んだら大抵はこの骨盤ケアようのものを間違えて購入してしまうことでしょう。また、ドラッグストアのアルバイト店員さんなどに聞いても『これなら大丈夫ですよ!』と適当に受け答えする可能性がありますので、私どものような治療院の先生に必要なものを紹介してもらった方が確実です。

コルセットの禁忌、妊娠・内臓疾患・呼吸器疾患・

当然のことながらこれを用いるときには腰に痛みがあるときなどになるのですが、絶対に用いてはならぬ方に当てはまる禁忌患者について述べさせていただきますと、やはり第一に挙げることができるのは妊婦です。お腹の胎児の体が締め付けられてしまったりと安全性が確保できません。また、内臓の疾患を持っている方でしたら臓器の働きを妨げてしまう可能性があります。また、腹式呼吸が妨げられてしまいますので、呼吸器疾患などをお持ちの方の場合は呼吸困難を呈することもあります。なんらかの持病をお持ちになられている方は必ず掛かりつけ医に相談し、安全性の確認が取れた方だけが利用するようにしてください。

使用上気をつけること、長期の依存により筋力の衰えを招くため、依存ではなくより活発的に過ごすために用いることが必要。

では、コルセットを用いる上での注意点ですが、基本的には痛みによって日常生活が妨げられてしまうようなときに用いたり、腰部に疲労が蓄積されているときや、腰部の負担が大きくなるときに用いていただくことは良いのですが、痛みも疲れもないようなときにただ楽チンだからという理由で安易に用いてしまいますと、腰部の筋力が怠けてすぐに衰えてしまいます

したがいまして、これを用いるときというのは、あくまでも痛みがあるときや、疲れが溜まっているとき、重たい物を持ち上げたり、中腰の動作を続けているときなど負担に耐えられないようなときにご利用していただくものであると気をつけてください。

良い利用方法としては、例えば常にカバンの中に入れておいていただくことで、突然に腰痛に陥っても安心できるように常備したり、自宅に用意しておくことで安心感を抱くことだったり。腰に負担が加わったときにこれを巻きつけていただき腰部のダメージの蓄積の防止だったり、蓄積した疲労を早期に解消するためだったりと皆様の日常がより活発化するための手助けとしていただくことが良いと言えます。

自分はどちらを買うべきなの?困ったときには両方をお買い上げになりましょう。

では、最後に自分は腹圧型と臀部型どちらを買うべきなのかお困りになられた場合に関してですが、基本的にはお金の問題さえなければ両方お買い求めになっていただければ良いと思います。どうしてもどちらか1方だけという場合は腹圧型をお求めいただくことが良いと思います。といいますのは両方をその時々に使い分けでいただければ双方のデメリットを防止することができるからです。自宅などで座ったり立ち上がったりすることが多いときや中腰の動作の多い家事動作のときには腹圧型を用いていただき、犬の散歩など立ち仕事だけをするときに殿筋型をお尻に巻きつけていただいたり、腹筋と、お尻の筋肉を交互に利用していただければ筋力の衰えを招きませんし、両方を同時に併用していただければより高い固定力を期待することが可能になるのです。

コルセット:④その他

  1. 腰痛ベルトについて腰痛ベルトの着用の注意点について。トコチャンベルトは妊婦用
  2. コルセットの種類について腹圧を高めるもの椎間板由来の疼痛を軽減するものと回旋や運動制限を目的とした捻挫に適応するものが主にある
  3. コルセット購入の判断本来はコルセットを用いることが良いが手元になく、通販などで取り寄せるまで待てない方、金銭的余裕が無い方にはサラシやズボン、帯などを用いる方法もある。
  4. サポートグッツでおすすめはコルセットやはり一番のサポートグッズはコルセット、腰の負担が加わるときに装着しよう。
  5. コルセットの活用法初期は安静にしてアイシングと腰痛ベルトで痛みを抑えましょう。
  6. コルセットは自分の目的に応じたものを用いるコルセットにも色々と種類があって自分の目的に応じたものを使わないと意味の無い結果となります。また装着方法が間違っているケースも多いので先生に診てもらうべきでしょう。
  7. 湿布とコルセットどちらが腰に良いか湿布は鈍い痛み、コルセットは比較的鋭い痛みに効く
  8. 農作業・農業 腰痛 コルセットお勧めするのは中腰をサポートするサポートコルセットのラクニエ
  9. コルセットの種類コルセットには種類があって、全て同じ目的ではありません。①腹圧補助、②殿筋補助、③骨盤の矯正、④プレート型があり目的が大きく異なります。緊急時になったときに購入するとかなり高いものになりますので、事前に準備すると良いでしょう。
  10. コルセットいつまで着ける?ぎっくり腰では筋肉の硬直によるものと、炎症によるものでタイプが異なるため、コルセットの装着期間は症状によって異なり一概にお答えすることは難しいです。痛みが解消されてしまえば基本的には常備はするが装着はしません。コルセットへの依存を止め、適切な物を選ぶことが大切。
  11. コルセットの有効性腰部の疾患全体では、賛成派と反対派に分かれるが急性腰痛のぎっくり腰ではコルセットにより腰部の過労をいち早く回復させることが治癒を促進する。

対応・対処

急性期の腰痛対処●前兆、●受傷早期の経過判断、●対処、●問診、●応急処置、●緩和処置急性期、●周囲の人の対応、●動き方、●間違った対処、●安静、●トイレ排泄

慢性期判断、検査●中期的な判断、●長期的な判断、●セルフチェック法、●腰痛の検査データ、●評価法・検査、●腰痛検査の流れ

医療機関の対処●救急車、●病院、●医者、●レントゲン・MRI・画像検査、手術(●ヘルニア、●坐骨神経痛、●失敗、●その他)、●湿布・貼り薬・外用薬、●飲み薬・内用薬・内服薬・座薬、●注射、●トリガーポイント、

一般的対処緩和処置(●慢性期)、●アイシング・冷やす療法、●温熱療法、お風呂(●腰痛治療効果、●お風呂の弊害、●入浴で気をつけること)、●慢性腰痛ケア、●ぎっくり腰ケア、●間違ったケア、

食事・栄養●食事・栄養で短期的な効果のあるもの、●食事による長期的な腰痛対策、●ダイエットと食事、●サプリメント・プロテイン、●カルシウム、●お酒、●たばこ

手技対処●手技療法、●マッサージ、●マッサージの疑問、●間違ったマッサージ

腰痛対策●作業場面での腰痛対策、●一般防止策、●生活場面での腰痛対策、●腰痛対策の体の使い方、●着替え、●トイレ・排泄

道具での対処①(固定法)コルセット(●基本事項、●過信、●弊害、●その他)●腰ベルト以外の固定

道具での対処②(生活補助)●腰痛対策での道具の考え方、●力仕事補助アイテム、●健康器具、●カバン・バッグ、●靴足元対策、●杖、●衣類・身につけるもの、●その他道具

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