ぎっくり腰専門

ぎっくり腰は何回の通院が必要ですか?

これまでの多くの方が1回で改善を実感されております。わずかな回数で済んでしまうことがほとんどです。  ※  2

施術実績には大きな自信があります。

「何回で?」ということですが、これに関しましては当院はその実績に大きな自信を持っております。これまでに扱わせていただいた術式ではほぼ95%が整体を受けた直後に「痛みが和らいだ」、「歩けるようになった」、「まったく動けなかったのが歩けるようになった」、「仕事を休まずに済んだ」、「助かった」と高い評価をお答えになられておられます。  ※  3  ※  6

好成績の理由①事前のスクリーニング

ではなぜここまで高い成績を上げられているのかと申しますと。それは当院で整体前に行う精度の高いスクリーニング(患者様のふるい分け)にあるのです。良くならぬと思われる患者様に関しましては決して施術をお受けせぬように、事前にお電話でお問い合わせいただいたときに当院で対処可能なものかそうで無いかを判別させていただいているからなのです。  ※  5対処不能な手術が必要なものは出来る限り事前に電話にてお断りするようにさせていただいているのです。

当院が好成績な理由その2、自然治癒力を引き出す療法

当院では、施術に当たってぎっくり腰用のバンドで腰部の緊張を取り除いたりします。

またアクティベーターと呼ばれるピストル型のマイクロ波(振幅のある周波)を送り込む装置によって手の指では届かぬような関節の内部に蓄積された癒着成分を剥がして関節可動域を拡張させます。

アクティベーターマイクロ振動波を送り込む装置

また目視では外観から観察不可能な体の深部の歪みを発見する装置であるナーブスコープと呼ばれる特殊な検査器具などを活用することで痛みの原因を精密に調べ上げることを可能にします。

ナーブスコープナーブスコープ(目視では観察できぬ関節の歪みを発見する装置)

そして、全身に散在する点穴と呼ばれる部分に刺激を送り込むことで、点穴の対応している反射区の応答を引き出して反射抑制と呼ばれる筋肉や靭帯、腱などのテンションを緩めて行くのです。

無理な回旋施術はありませんのでご安心ください。

決して、激痛を訴える患者様のお体に対して負担の大きすぎる痛み療法と呼ばれる激痛を激痛で抑え込む方法などや、関節に過剰な回旋を加えることで骨を捻るような強引な療法はございません。すなわち全てが患者様の本来持っている自然治癒力を引き出す手法となるのです。

人間が持っている本来の自然治癒力が引き出されることで、それまでの患部の血行を妨げる要因や疼痛を訴える化学物質の発生を防止することにつなげ、好評価につながる結果を残すことに成功しているのです。

  ※  1

代表的な質問

  1. ぎっくり腰とは?ぎっくり腰とは医学的には「急性腰痛症」と呼び、幅広い腰の急性腰痛の総称である。
  2. 症状急激に起こる腰部の激痛により歩行困難、起立困難となり臥位姿勢を余儀なくされ、生活が障害され、極度な精神的な不安を呈すること。
  3. 原因直接的な原因は過度な疲労と背骨の彎曲、そしてスリップディスク(椎間板のズレ)、関節的な背景には3大外傷要因のディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースがある。
  4. 放置すると(無理すると)?椎間板の圧迫症状を解消せぬまま歩き回れば椎間板の変形や、痛みによる逃避歩行など痛い部位をかばった偏った姿勢により余計に痛みが強くなり、永続した椎間板ヘルニアなどに進行するケースがある。
  5. 救急車は?命に関わる方が利用するものであり、その場で動かずに居れば大丈夫なときは利用すべきではありません。まずは様子を診ることが必要です。
  6. 応急処置は? 急性期の炎症症状と、慢性期の患部の血行障害の2つを同時に併せ持つ複雑な病態。湿布を貼付して体を保温し、安静に過ごすが正しい対応。
  7. いつまで様子を診るの? どれだけという決まりはないが症状の経過を見ることが必要。一般的には受傷早期の血管反射(交感神経反射)が過敏な半日(6時間~12時間)だけ様子を見て、痛みが鎮まらない場合は速やかに整体を受診するべき。
  8. 病院は?ぎっくり腰専門というものは民間療法の当院だけの特徴であり、総合病院や整形外科よりもぎっくり腰の臨床経験が豊富です
  9. 緊急性があるのは?①体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  10. 後遺症にはなりませんか?後遺症は椎間板の変形による腰椎椎間板ヘルニア、自宅で寝ていて過ごしていることで生じやすい。受傷早期に見られるスリップディスクを速やかに解消しよう。
  11. クセには?初期に適切な処置を受けなかった場合や、長期間の安静だけの治療では再発する可能性があります。
  12. 死ぬことは?ぎっくり腰ならば直接の死因となることはありません。
  13. 急性期の過ごし方は?初期処置をきちんと受けねばどれほど気をつけても悪化の可能性があります。安静第一、無理は禁物、中腰動作に充分に気をつけ、動くときには油断しないようにゆっくり慎重に動きましょう。
  14. どんな施術?原因となる急激な力によって生じた過重な反射抑制による自然治癒の妨げに対して、①経絡療法による反射抑制の解除、②筋膜リリース操作、③マニュピレーション、④アジャストメント・モビライゼーション、⑤化学物質のドレナージなど原因に対応した方法を行います。
  15. 病院との違い病院では器質的な側面を重視してレントゲンなどの画像診断をし、痛み止めを処方するが、ぎっくり腰は運動器疾患であるため、異常を見つけることもできず、さらにはこの一次痛にはお薬は効かず。整体では機能的な側面にアプローチするため治癒が見出される。
  16. 他院との違い他との違いの一番は熱意!国家資格、高い専門性、きめ細かなギックリ腰患者様へのサポート
  17. 自然治癒まで寝るのは?寝ていて収まるのは炎症反応と筋肉の疲労のみ。挟み込まれた椎間板や捻じれた関節を戻さなければ痛みは容易く再発する。
  18. 自然治癒の期間整体による初期処置の有無により早いものは即改善、受けぬ場合は10日ほどを要することも多い、治癒までに要する日数には性別・年齢・受傷機転など様々な条件によって大きく異なる。
  19. 温めるのと冷やすのは?温めも冷やしもせずに湿布を貼付して、体を毛布や衣類で充分に保温してください。
  20. どうやったら治るの?原因を取り除くことにあります。直接的な原因のスリップディスクの解消、そして間接的な複数の要因を適切に対処することが必要です。多くのものには過剰な伸張反射が影響しております。
  21. 予防トレーニングトレーニングの秘訣は「自分の体力レベルに見合った運動をすること」
  22. 湿布は?ぎっくり腰はアイシングも温熱も症状の悪化につながります。したがって湿布によるリラクゼーション効果を期待しましょう。気持ちよさでリラックスできます。温湿布・冷湿布など気持ちよい方を選ぼう。
  23. 難しいのは?体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  24. 整体で治るの?多くの方がご利用いただいた直後に多くのお喜びのお言葉を残されます。それまでまったく身動きが取れぬ方が自由に起き上がれるようになることもたくさんあります。
  25. 何回ぐらいで治るの?これまでの多くの方が1回で改善を実感されております。わずかな回数で済んでしまうことがほとんどです。
  26. どこが痛くなるの?第四腰椎と第五腰椎の間、そして腰仙関節、この2箇所だけで90%の発生率。その他にも仙腸関節、傍脊柱起立筋群、長期化した例では逃避運動により痛みの箇所がお尻や太もも、ふくらはぎ、背中など広範囲に拡大する

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