ぎっくり腰専門

足腰が弱いのは遺伝なのでは?

足腰が弱いのには遺伝は関係するが、ほんの僅かな心のクセを正すだけでも充分に変えられるものである。人間関係が円滑に行くことでぎっくり腰になりにくい体質に変化する。金メダルは遺伝が関係するが健康な体は努力しだいで誰にでも手に入れられる。

A、確かに遺伝、ただしほんの僅かなキッカケで変えれられるものである。

足腰が弱いのは遺伝なのでは?」についてお話させていただきたいと思います。

まず結論から申し上げますと、それは確かに遺伝です。したがいまして、誰のせいでもありません。貴方自身も悪くありませんし、貴方のご両親も悪くありません。学校の先生も、会社も社会も友人も、奥様も恋人も息子さんも悪くはありません。悪いのは全て遠い祖先から受け継がれてきた因縁であるのです。ただし、遺伝なのですが自分に定められた宿命を充分に変えられる範囲の遺伝だと思っていただければ良いかと思います。簡単に言えばほんの僅かなキッカケによって生じているだけのものであり、その僅かなものが心のクセのようなものによって決定付けられているとお考えになっていただければ良いかと思います。その心のクセさえ治すことができれば基本的にはたとえ遺伝のような因縁付けられたものであっても充分に変化させることができるのです。

心のクセは一定の傾向がある。それが人間関係を悪化させることにつながり余計な感情(エネルギー)のロスをさせ、因縁付けている。

「話している意味が全く分からんよ!」という方のために心のクセについて分かり安い例え話をしますと、私達が道を歩いていたとしましょう。すると、正面からもう一人が歩いてきました。その人とすれ違い様に肩がぶつかってしまいました。するとこのようなやり取りになりました。

  • 「ドン!」
  • A「・・・・・・」
  • B「痛って~な~!チッ!どこ見てんだよ!」
  • A「なんだと!俺はわざとぶつかったわけじゃね~んだよ!お前こそ、その舐めた口調は何だ!」
  • B「なんだと、この野郎」
  • こうしてAさんとBさんは殴り合いの喧嘩に発展し、双方ともに大怪我を負いました。
  • 両名とも病院に通い治療を受け、仕事も休むハメになり、大損害の結果になりました。誰も得する人はおりません。
  • お二方ともに「馬鹿なことをした・・・」と後悔する結果となりました。そして、その後1週間以上に渡って、心の中がモヤモヤしたまま過ごすことになりました。

◆次の例をご紹介しましょう。

  • 「ドン!」
  • A「もうしわけございません。お怪我はございませんか?」
  • B「あぁ大丈夫だ、俺の方こそすまなかった。アンタは大丈夫かい?」
  • A「大丈夫です。無事で良かった」
  • 結果的に衝突したわけですが、お相手様への心遣いによって穏便にことを済ませることができました。ほんの僅かな心使いにより、お互いに気分を害することなくその後も心穏やかに過ごすことができました。

どうでしょうか?お相手様に対する心遣い一つだけで、ここまで事態が変わってくるのです。私達が持っている心のほんの僅かなクセが一つ変わるだけでも多くの場合は人間関係に関わってきます。時にはたった一言が人間関係を悪化させることにも繋がるわけです。人間関係に支障を来せばそれだけ多くのエネルギーを消耗します。そういったエネルギー消耗をしやすい心の傾向というものは実は遺伝によって運命付けられており、心のクセを正すという僅かな心がけ一つで遺伝を変えることは確かにできるわけです。

心のクセを正すことができれば、行動が変わる。人間関係も良好となり、ぎっくり腰になりにくくなる。

ということで、もし遺伝的に備わっている心のクセが変われば、当然の事ながら私どもの行動にも大きな変化が現れるようになります。お相手様のお心をいかに充実した状態に保つことができるかという部分に目が届くようになりますので人間関係も良好となります。すると長期的に見て行くとぎっくり腰になりにくい体質へと変化して行くのです。

実はぎっくり腰というものは人間関係で言うところの上下関係に非常に大きく関わっていると言われております。上下関係というものは会社で言えば上司や部下、学校ならば先輩・後輩、家庭に例えれば子供やお父様との関係に当たるわけです。

例えばお父様との関係が悪くなりますと、ご両親が早くに病気になられてしまって介護に膨大な労力を割かれてしまい腰を痛めたり、息子さんとの関係が悪くなって息子様が不良になってしまえば、非常に世話を焼くことになり、手間を患って、腰を痛めてしまいます。

会社などでも上司から可愛がられる人もいれば、人によっては嫌な仕事ばかりを押し付けられる方もおります。部下を持つことを嫌い、一人親方で無理して重いものを担いでいる人も大勢おられることでしょう。そして、ぎっくり腰に最もなりやすい主婦の奥様方に関しましてもやはり、生まれたばかりの子供の世話に追われ腰を痛めてしまう。要するには多くの腰痛に人間関係があり、遺伝的にもっている心のクセが大きく関わっているわけです。ただし、これらの物はほんの僅かな心がけ一つで防止することができるわけです。

遺伝的に足腰が弱いことはあるが、金メダルを目指すわけであらず。健康な足腰は努力しだい。

では、心の問題ではなく、足腰の筋力的な部分はどうなのか?と申しますと、別に私達はオリンピックで金メダルを目指しているわけではありません。こういったトップアスリートを目指す場合は、生まれついた遺伝的な骨格・筋肉量・染色体の強さ・性別・神経系の発達度などが多くの場合関係してきます。また、それだけでなく生まれ育った環境・指導者・本人の努力など全ての条件がそろわねばこういったことは実現できません。当然のことながら生まれつき伸長が150センチ、体重50キロしかない男性がバレーボールやバスケットボール、短距離走などをやっても残念ながら金メダルを取ることは難しいと思います。

ところがこのホームページをご覧になられている方で金メダルを目指している方というのは、ハッキリ言えばかなり少ないはずです。私達の大部分の方が目指しているものというのはもっと低い目標であり、ただ健康で平和な毎日なはずでしょう。これを叶える程度でしたらどのような方でも実現することはできるはずです。

日本を100人の村に例えれば80人は遺伝であると考えている。超回復の存在を知る者は本当にごく僅か。信じられぬことも無理はなく・・・・

もしもこの日本を100人の村に例えるとしましょう。すると信じられぬことかもしれませんが、80人の方は筋肉が発達しているスポーツ選手は全て遺伝によるものだとお考えになられております。保健体育などの教科書には一応運動をすると筋肉が鍛えられることは掲載されておりますがそれを実体験で知っている方はほんのごく僅かの人たちだけなのです。80人の方はこれまでに筋力トレーニング後に見られる筋肉の発達(超回復)を経験されたことが無いのです。また、その内の半分の方は筋肉痛になることを病気の一種のようなものであるとお感じになられており、さらに4分の1の方は筋肉痛というものすら今までに体験されたことが無いのではと思います。

これは私達にとって人生の価値感を大幅に狭めてしまうものであると思います。なぜならば、運動をして体を鍛えられることを知らぬ方というのは大舞台で活躍しているスタープレーヤーを見てもただ漠然と
「すごい!」
ぐらいにしか思うことができないからです。動物園でライオンやゾウを眺めるのと同じで、感動の幅が非常に狭くなってしまうと思います。なぜなら、その卓越された身体能力や筋肉が血のにじむような努力によって成し得たものであることが分からぬからです。血のにじむほどの努力の末にスタープレーヤーの座を手に入れているからこそ、彼らは力を出し尽くしたときに心の底から涙を流して感動を手に入れているわけです。

ところがこれを信じることができぬ筋肉遺伝派の方々というのは、歩くことや健康な毎日すら全て遺伝のせいだと考えるわけです。

努力によって体が変化しないのであれば世の中にスポーツは存在せず。

皆様のお住いの周りを見渡していただければスポーツジム、プール、ボクシング、空手、学校体育、市民ランナーなど多くの方をご覧になられるはずです。これらは日本人口全体から見ればごくわずかな人たちですが、こういった人たちはやはり、体を鍛えれば遺伝を変えることができると信じていらっしゃるのです。信じておらぬのでしたら、ここまでスポーツ人口が増えるはずはありませんよね。つまり、この方々の存在そのものが証人であり、彼らの存在があるということだけを見ていただいても足腰というものは鍛えることで発達するという根拠にもなることでしょう。そうでなければなぜ辛い思いをしてマラソンなどを頑張られるのでしょうか?

もしもどのように足腰を鍛えて良いかお困りでしたらいつでもご相談を。

これまでにまったく運動のご経験が無い方でも足腰を鍛えていただけるようにトレーニングの指導も行っております。実施するからには皆様に変化を実感していただけるように致しますので、どうやってお体を鍛えれば良いのか?そして足腰を安全に鍛えるためにはどうすべきなのか?というお悩みをお持ちの方はどうかお気軽にご利用なさってください。

遺伝要因

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