ぎっくり腰専門

ぎっくり腰 Q&A集①1~50

ぎっくり腰Q&A集の①です。1~50問目についてです。

ぎっくり腰Q&A集①1~50問

以下に掲載されている内容全てにおいて、万が一事故などが起こりましても当方では一切の責任を負いかねますことをあらかじめご了承くださいませ。

  1. ぎっくり腰は重たいものを持たなければなりませんよね?→ 臨床では、腰をわずかにかがめる様な中腰の姿勢のときに発症することがほとんどです。重たいものを持って発症することはまれです。むしろデスクワークをされている方の方が近年では発症率は高いです。
  2. ぎっくり腰になった場合はすぐに救急車を呼ぶべきなの? →命に関わるような病気が原因となっていることもありますが、緊急搬送が必要な重篤なケースは極まれのことですから様子を見ていただく必要があります。近年では安易に救急車を呼んでしまうために、他の呼吸器疾患や心臓停止など本当に命に関わる方に救急車が間に合わぬ事態が発生して社会問題となっております。
  3. 緊急性のあるものはどんな場合 →①安静にしていても激痛があり、どんな体位になっても痛みが変化しないもの。②オシッコや大便が出なくなるようなもの。③明らかな強大な外力によって腰を痛めたもの(高所から飛び降りた、金属バットで殴られた、車に跳ねられたなど。)
  4. 痛みを我慢して動いても大丈夫 →ぎっくり腰の原因にもよりますが筋肉が断裂しているケースなどでは、動き回ることで腰部の損傷が余計にひどくなることもあります。
  5. 寝ていれば治りますか →臨床の90%の症例は寝ていれば治ります。ただし、治るまでの期間がどれだけ掛かるかはこればかりは腰部の状態にもよりますので、何もしないで寝ていることで10日以上かかることも珍しくはありません。早めに患部の処置をした方が治りは早いです。ただし、残りの10%のぎっくり腰では運動不足などによる背骨の関節硬縮が原因になるものもあります。この場合は放置するほど症状は悪化します。硬縮を取り除かなければ、すぐに痛みが再発します。
  6. 寝ることの意味は?→金属疲労のように使いすぎた筋肉は損傷しますので、その組織の修復。そして、エネルギーの再充填・再合成が主たる目的です。体の硬縮は寝ていても治せません。
  7. 硬縮とは?→長期間機械製品を使わずにいると部品同士が癒着を生じて動きが悪くなります。それと同様の現象が体で起こっていると思ってください。
  8. 病院の痛み止めを打てば治りますか →痛み止めは痛みを一時的に止めるだけで原因を治療しているわけではありません。薬が切れればそれまで誤魔化して抑え込んでいた痛みが一挙に現れることもあります。
  9. 死ぬことはありませんか →絶対に無いと断言することはできません。ごくまれ(本当に僅かな確率)にですが、内臓破裂や腰椎にガン細胞が転移している場合などにもぎっくり腰は起こりますが、この場合は死に至ることもあります。ただし、臨床上では非常に珍しい確率ですから、疼痛の出方を観察していただければ緊急性が必要なものを判別することはできます。ただし、いずれにせよ確定診断をすることは医師にしかできません。
  10. 急に痛くなった場合はどうしたらいいの むやみに周囲に助けを求めると救急車を呼ばれてしまうこともあります。取り敢えず様子を見てください。
  11. 外出中に急にぎっくり腰になった場合は、どうすればいいの とりあえずは壁や椅子、手すりなどに掴まって体重の免荷を図ってください。その後は安静にできる場所にゆっくりと移動しましょう。そして、床や芝生、ベンチシートなど横になることができそうな場所を見つけ横になりましょう。この時の姿勢はご自分で最も楽だと思える姿勢をとっていただければ大丈夫です。寝ているよりも立っている方が楽でしたら立っていてください。
  12. ぎっくり腰になりやすい姿勢は→中腰の姿勢です。
  13. なぜ中腰で腰を痛めるの→いくつか理由があります。①腰のテコ作用が第3のテコ(距離に有利なテコ)となり力の発揮に劣るから腰を痛めやすくなる。②腹筋の収縮を妨げる。③上半身の落下する勢いと腰を持ち上げようとする勢いがカウンターとなる。④鞭のように上半身で発生した加速が腰部に伝達されて腰を損傷する。⑤椎間板にかかる荷重が増加する。
  14. どんな人がなりやすいの→①太っている人(お腹がせり出している人)、②高齢者、③長期の寝たきりなどの脚筋力の衰えた人、④ストレスが多い人、⑤座り詰め、立ちっぱなしなど固定姿勢が多い人、⑥痩せている人。
  15. 12の①の理由は→腹部の脂肪や妊婦さんのお腹のようにお腹がせり出してしまうと腰が後ろに反ってしまい腰にストレスが集中するからです。
  16. 12の②の理由→高齢者は腰が前方に曲がっているため釣竿がしなるように腰部に強い荷重が加わり、腰の筋力を疲弊させます。脚の筋力の衰えなどにより踏ん張れなくなり、胴体がグラつくのを防ぐために腰が緊張します。
  17. 12の③の理由→長期の臥床により、脚の筋力の衰えが発生して足で踏ん張れなくなり、体が不安定になり、胴体がグラつくのを防ぐために腰が緊張し負担となるためです。
  18. 12の④の理由→ストレスは過食による肥満を引き起こしたり、不眠などによる体力の低下を招いたり、不注意を誘発して腰を痛めたり、筋肉を分解するホルモンが分泌されて筋力を落としてしまい、腰が疲れやすくなるからです。
  19. 12の⑤の理由→固定姿勢や全身のアライメント(骨配列)に硬縮を招きます。歪んだ姿勢のまま固定されてしまい、それが動作を起すときの負荷となります。また、体の疲労が局部に偏ってしまいます。ストレスを感じやすくなります。運動不足により血流が悪くなって体温が低下し体が硬くなります。この硬さがぎっくり腰の原因となります。
  20. 12の⑥の理由→痩せ型の人は重心位置が高くなります。すると胴体が傾くのを防ぐために腰の筋肉の緊張が強まり疲労して痛みを誘発します。
  21. どんな職業がぎっくり腰になりやすいの(発生率)→これは職業別の発生比率では断トツで農業に多いです。なぜなら農業のほとんどが土を扱うからです。このときにはどうしても前傾姿勢になりますので腰に大きな負担が掛かります。2位には肉体労働者、3位にはオフィスワークとなります。
  22. 発生し易い時間帯は?→早朝です。起床直後は体温が下がっていて体が硬く、また注意力が散漫で尚且つ、朝方は忙しくて慌てていることがほとんどだからです。
  23. 発生し易いシーズンは?→秋から冬、冬場、夏の炎天下、季節の変わり目に発生比率が増加します。気温が急激に下がると体が固まります。また急激に気温が上昇すると睡眠が浅くなって疲労が抜けません。
  24. 発生時の応急処置は?→安静にして冷却することが一般的ですが、炎症が無い場合は温める方が適しています。どちらか分からぬ場合は湿布を貼付します。
  25. 慢性期の対処は?→初発後10日ほど経つと炎症が治まることが一般的です。温めることが適しております。
  26. コルセットは?→コルセットの種類にもよりますが腹圧を高めるものと、可動域を制限するものなどいろいろな種類がありますのでぎっくり腰の種類によってまったく必要なタイプが異なります。疲労型のものでしたら腹圧型、捻挫のようなタイプなら可動域制限型
  27. 最もぎっくり腰の発生件数が多い職業は(発生件数)→これは質問の角度が少し変わりますが、絶対数ならば断トツで主婦です。次いでオフィスワークをされている方です。というよりも絶対数ならばほとんどの病気が主婦になります。なぜなら日本に最も多い職業が専業主婦だからです。さらに主婦には定年退職がありません。365日毎日休まず働いております。
  28. 重たい物を持ち上げるにはどうしたらよいですか?→膝を曲げて腰を対象物に近づけ、お腹に密着させるようにして持ち上げましょう。
  29. どんな運動で予防できますか→①歩く・走る・水泳・水中ウォーキング・自転車・エアロビクスなどの有酸素運動全般、②ストレッチ、③腹筋や背筋、足腰、背筋を伸ばす運動などが良いです。ただし絶対に専門家の指導を受けてから実施してください。
  30. 運動をしたくても時間が取れません。→①エレベーターを使わず階段を利用する。②近距離ならば車でなく自転車を利用する。③電車内でつま先立ちをしてふくらはぎを鍛える。④パソコン操作中に定期的に首や腰をグルグル回して血流を良くする。⑤歯磨きをしながら、空いている手で体を鍛える。⑥綺麗な姿勢を意識して日常を過ごす。⑦呼吸法を覚える、⑧お腹をペコンと凹ませて腹筋を鍛える。⑨バランスボールを椅子の変わりに用いる。
  31. 洗濯物を干すときはどういうことに気をつけるの?→床にカゴを置いて何度も腰を曲げ伸ばしすると金属の針金がポキンと熱疲労を起すように、腰を痛めますので台の上に置いて腰を曲げずに済むようにしてください。また、高いところに物干し竿がある場合は腰を反らして両手を上に挙げると腰に負担が掛かりますので竿の位置を低くするか、脚立や台座を利用して体をまっすぐの状態を保ちましょう。
  32. 雑巾がけをするときは?→小学校のときなどによく両手で雑巾を押さえて、友達と雑巾がけ競争をしましたよね。あのようなやり方ですと腰を痛めます。片膝と片手を床につけて体をしっかりと支えた状態で片手で拭きあげましょう。
  33. お風呂は?→数日間入らないで我慢することが理想です。無理ならば清拭という濡れタオルで体を拭くだけの方法に抑えましょう。それも嫌でしたらぬるいシャワーで手短に体を洗いましょう。湯船に浸かるのは痛みが完全に収まってからにしましょう。(足湯だけとか局部入浴でも全身に温熱が循環し腰を痛めます。)
  34. 車に乗るときは?乗用車の乗り方を例にあげますとまずは座席に対して背中を向けます。座席やドアの縁などに手を掛けて上半身の体重を軽減させた状態でゆっくりと腰を沈めます。お尻が座席の上に乗ったら両手の力も導引して、向きを90度方向転換して正面を向きます。
  35. 横向きに寝たときにクッションを股に挟むと楽になるのはなぜ?→骨盤位置が真っ直ぐに補正されることで背骨が安定するからです。
  36. 椅子に腰掛けるときは?→座面に浅く腰掛けて背中を丸めると背骨が硬縮を起して腰を痛めます。深く腰掛けて背中を垂直にしましょう。理想は背もたれのある椅子ならば上半身を120度の角度に保持することです。
  37. 椅子の高さは?→高すぎると、足が地面に付き辛くて体が安定せず腰が疲れますので、キチンと足裏全体が接地するものを選びましょう。
  38. 机の高さなどは?→パソコン画面を見下ろすような低い高さですと、体が前傾してしまい腰部に硬縮が発生します。この硬縮がギックリ腰の原因となりますので、それほど深く画面を見下ろす必要が無いぐらいの高さに調節しましょう。
  39. どうしても腰が痛くてもパソコンをする場合は→コルセットで腹圧を高める。もしくは、椅子を使わず床面に座布団などを敷き、膝立ちになる。
  40. 急性期を終えた後、体を洗うときは?→体を洗うときに床にお尻を乗せる台を置いて腰掛けて洗うと疲れませんよね。高齢者の方などはこれが無くては危なくて一人では体を洗えません。出来るだけ上体を前傾せずに体を洗えるようにシャンプーハットを使っていただくと良いでしょう。手ぬぐいの端と端をもって背中に手ぬぐいを回してゴシゴシこする場合はどうしても、背中を突き出して腰を丸めてしまいます。背中を洗いやすくするために長いブラシを使って背中を洗っていただけると良いでしょう。
  41. パソコンを2台並べて同時に操作することがあるけどこれも腰痛と関係あるの?→いちいち2台のそれぞれに体を正対するのがどうしても面倒になって、首だけもう一台へ向けたり、腰をツイスト(捻る)操作をしたりして、腰部に回旋のクセが付くこともあります。ただし、仕事でどうしてもパソコン環境を変えることができない場合は、体のケアを充分に行ってください。
  42. キッチン・台所ではどういうことに気をつけるの→ほとんどの台所はお部屋を広く見せるためにわざとメーカーが小さく作っていることがほとんどです。したがって腰を屈めることで痛めてしまいます。膝を曲げて腰を落とし、膝頭をキッチンの腰板(棚板)にくっ付けて体を安定させましょう。座面の位置が高い車輪付きの椅子を利用することで座ったまま作業しても良いです。
  43. お皿を洗うときは→両脇を締めて、食器を臍の高さまで持ち上げてからタワシでこすってください。
  44. 腰を左右に捻ったときに腰の痛みが強くなるのですが、何が原因でしょうか?→多くの場合は、腰椎に異常あると考えられてしまいますが、実は腰部で痛みが出ておりますが、その原因の多くは胸椎の可動域制限によるものです。
  45. 体の歪みなどが原因のぎっくり腰は左右均等に筋トレやストレッチやったら偏りが無くならず脚長差は解消されませんよね?→そのようなことはございません。筋肉の短縮や関節の歪みが起こっている部位は可動性が高まります。そして、短縮や歪みの少ない部分は快適な状態が保たれます。したがって、結果としては均等な状態に近づきます。
  46. 特に訓練せずとも行える防止法は?→物を持ち上げるときや姿勢を代えるたびに掛け声を出していただくことです。(ただし、完全には防げません。)
  47. どんな筋肉を鍛えると良いですか?→腹筋や背筋はもちろんですが、やはり何といっても下肢(ヘソから下)を重点的に鍛えていただくことがおすすめです。
  48. 転倒するリスク無しで行える手軽な下肢運動を教えてください。→足を鍛えると一時的に筋力を酷使してエネルギー不足になりますので、運動量には気をつける必要がありますが、仰向けに寝転んで行う両足のペダリング運動がオススメです。自転車のペダルを漕ぐように円を描いて足をゆっくりと動かしてください。
  49. 高齢者が筋トレで筋肉をつけてもすぐに痩せ衰えませんか?→筋肉は大きく区分すると白筋と赤筋に分けられます。白は素早い動作・赤は持続性に優れます。高齢になるほど白が痩せますが、赤はウォーキングなどのゆっくりした運動により鍛えるほどに強くなり、また筋肉量も増加します。
  50. 有酸素運動としてウォーキングを行う場合運動量の目安は?→1日1万歩(体重60キロの方が90分歩く)で300キロカロリー、一週間で2000キロカロリー(厚生労働省健康日本21参照)

51~100

腰痛マメ知識

  1. 地面と水平な骨はありますか?骨盤の上前腸骨棘と上後腸骨棘を結ぶ直線は腹筋に力をいれたときにおおよそ水平となる
  2. 腰痛と年齢高齢者にだけ起こるように思えるが若くて働いていて腰に無理をかけるひとが多い
  3. 腰痛はサイレントキラー腰痛は苦しむだけで死なない病気のため研究の対象となることはありません。ところが腰の痛みによってロコモティブシンドロームや糖尿病や高血圧症など様々な病気の引き金となっており、腰痛を改善せずして命に関わる癌治療の研究をしても医者が喜ぶだけで患者の数は減ることはない
  4. サイレントキラータイプのぎっくり腰多くのものは軽くみられているが老後に最も寝たきりの要因になっている。
  5. 腰痛を治すための絶対不可欠な条件「A治療法なら1回で良くなる」などという治療院の謳い文句はありますが、基本的には本人の主体的な努力を組み入れないとどんな治療法であっても絶対に根本的には良くならないものだと思います。
  6. ギックリ腰質問集1~50細々とした質問に手短に答えております。
  7. 51~100執筆途中
  8. 腰痛治療の勉強法腰痛治療とは学ぶことであり人は本能に流されて生きていると堕落して破滅するように出来ている。スタディーマインドを持つことで他人を真似ることが必要

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漫談②●腰痛社会問題(日本の社会制度や日本文化、政治など)、●漫談、●腰痛難民、●動物学的観点からみた腰痛

小屋暮らし腰痛治療も社会復帰も諦めた人用のページ(●ライフライン、●失敗しない小屋暮らし、●小屋での生活、●小屋生活と腰痛、●小屋のリスクマネージメント、●その他)

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