ぎっくり腰専門

頚椎症性脊髄症とぎっくり腰の関係

ぎっくり腰では、稀に手首や背中など関連性の低い部分に筋肉の攣縮などを伴うこともあるが、疲労性や反射性のものが多いが、頚椎症性脊髄症との関連性を疑う必要性もある。

腰より上の随伴症状があれば頚椎症性脊髄症を疑う必要がある。なぜならば、発症頻度は少ないが、脊椎の変形自体は加齢によって誰にでも100%起こりうるから。

頚椎症性脊髄症という首の病気とぎっくり腰の関係性についてです。

首と腰と言いますと皆様にとっては「余り関係ないのでは?」と思えてしまわれることでしょう。しかし、臨床の患者様では本当に1~2年に1人ぐらいの僅かな頻度ではございますが、この病気をお持ちの方がおられます。そして、この病気が発生する部位である頚椎や腰椎の加齢的な変性というものは誰にでも100%発生するものであり、高齢者であれば頚椎が変形していること自体は決して珍しくは無いのです。類似するような症状をお持ちの方も大勢おられますので決して無視することはできぬのです。。

では、どのような症状なのかと申しますと、ぎっくり腰患者様に合併するケースで申し上げますと、なぜか腰が痛いはずなのに腕や肩、手の指先などにも症状が現れることもあるのです。

「以前から首も辛いんです」

などという腰より上の随伴症状を患者様が訴えられたときには腰部の症状との関連性を疑わなくてはなりません。そのときの代表的な疾患が頚椎症性脊髄症となるのです。

しかし、そういった訴えとぎっくり腰を結びつけることはなかなか患者様のご理解が得られぬこともあるのです。

ぎっくり腰との関連性を受け入れられぬ理由①、ぎっくり腰とは偶発的な事故であると考えられているから。

では、なぜ患者様が理解できぬのかと申しますと、多くの場合ぎっくり腰になられたときに何らかの受傷機転をお持ちになられているからです。例えばつまづいて足を踏ん張ったときに腰を痛めたとか、重たい物を持ち上げて痛めた、膝がガクンとなったなど偶然なんらかの弾みがあってその弾みがぎっくり腰を起こしたとご本人が思い込んでしまわれるからなのです。つまり偶発的な事故だと多くの方はお考えになられるのです。

しかし、ここで考えなくてはならぬのが、「なぜつまづいた程度でぎっくり腰になってしまうのか?」、赤ちゃんを抱っこしたぐらいでそうなってしまうのでしょうか?そして「人生で1回あるかどうかという稀な受傷頻度のものが数年に1回もの高い頻度で生じてしまうのか?」ということであるのです。これらの偶然の事故というものは特別に誰か一人にだけ起こるような性質のものではありませんよね。誰にだって日常生活の中でつまづいたり、重たい物を持ち上げたりすることは起こりうるものなのです。

その必然的なレベルの行為がぎっくり腰を起こしているのですから、これは単なる事故として捉えるのではなく本来あるべき身体能力・下半身や腰部の筋力が損なわれているのでは?という部分に視野を広げなくてはならないのです。

理由②ぎっくり腰とは体力の低下などの運動不足が原因だと考えられているから。

また、ぎっくり腰との関連性を理解していただけぬ理由としましては、やはり現代人の多くの方が生産性の向上のために肉体労働ではなくパソコンなどのオフィスワークをされるようになりました。近代化・機械化の影響によってさまざまな肉体労働から解放されており、余程意識的に運動をしなければ多くの場合は生活習慣病のリスクがあります。そういった都合からぎっくり腰になってしまったときに
「やっぱり運動不足で体が固いからぎっくり腰になったんだろう。」、とか「筋力が低下しているからだ」とご自分なりの結論を出してしまわれることもあるのです。こういった原因に対しての思い込みがぎっくり腰の別の要因に目が届かなくなってしまうことにつながるのです。

しかし、良くお考えになっていただきたいのです。普通に生活していてたとえオフィスワークをされていたとしても70代以降のご高齢者よりは絶対に体力が秀でているはずでしょう。それにも関わらず、ぎっくり腰になられてしまうということはやはり、単なる運動不足の範疇を逸脱されている可能性は考えられませんでしょうか?こういったときは別の要因に目を向ける必要があります。

理由③ぎっくり腰とは赤ちゃんの抱っこや、重量物の取り扱いなどの度重なる肉体労働によるものだと考えられているから。

そして、やはり勘違いをされてしまう理由としましては工事現場や野良仕事などの肉体労働、赤ちゃんの抱っこなどの腰や肩に過度な負担を掛けてしまう酷い肉体労働です。
「おれは毎日40キロのセメント袋を担ぐからどうしてもぎっくり腰になりやすいんだよ。」
このようにおっしゃられる方も大勢臨床には見受けられます。したがってぎっくり腰というものはそういった度重なる肉体労働による疲労が原因しているのだろうとお考えになられることもございます。

確かにそういった重たい物を扱うような動作では腰に負担が加わりますので、腰を痛め易いことは確かです。しかし、不思議に思っていただきたいのは通常ならば腰や足に症状を来すことは肉体労働ならば普通にありえることですが、手の指や手首などに症状が出ることはほとんどありませんよね。パソコン操作のように一日中指先を使っているのとは異なるのですから、手の症状というものは考えられぬことです。

それぞれの矛盾点に目を向けたときに疑う必要があるのは神経障害の中でも脊髄

ということで上記の3つの矛盾点に目を向けていっていただいたときに必ず、
「何かおかしいのでは?」
と思っていただく必要があります。そして、次に疑うべきは神経の障害であるのです。なぜ神経の障害を疑わねばならぬのかともうしますと特に上半身と下半身の関連性が深いものが脊髄であるからです。そして、脊髄で病態が起こっている場合は後遺障害や生命の危険などあらゆるものの中で最も優先順位が高いと言えます。

では脊髄というものはどういうものなのかと申しますと、

頸髄このような脳のしたから伸びている柱のような形状をのものが脊髄です。これは脳の延長部位であり、脳そのものと言っても間違いではありません。そして、この脊髄は背骨の中のトンネルである脊柱管の中に納まっているのです。実際には背骨の全ての高さにあるわけではなく、頚椎と胸椎、そして腰椎の上から二番目の椎骨の高さまでしか脊髄は通っておりません。そこより下には馬尾と言われる神経の束が通過しているのです。しかし、実際には脊髄とほぼ同じであるとお考えになっていただければ分かり易いと思います。

背骨背骨の図、小さな椎骨が幾重にも積み重なって背骨となり、それが脊髄を収める脊柱管を構成する。

腰髄と頸髄

脊髄を腰の高さと首の高さで水平断したものを上から見ているず。向かって左が腰髄、右が頸髄

下半身(下肢)の感覚というものは基本的に赤い薄束を上って脳に送り届けられ痛みを認識する。それに対して上肢(肩や腕や手)の感覚というものは頸髄の楔状束という部分を登って脳に送り届けられる。すなわち脊髄症によって脊髄が障害されたときに腕や腰などに同時に異常な感覚が現れるときには頸髄の高位で薄束や楔状束が障害されていることが疑われ、下半身にだけ症状が現れるときには薄束だけが存在する腰髄レベルでの障害を疑うことができるわけです。

これらの脊髄は次の図のように、脊椎の脊柱管の中に存在するわけです。(左が腰椎、右が頚椎)

腰椎の水平断と頚椎の水平断

これらの脊髄は椎間板の変形突出により前方から障害され、通常は楔状束から障害を受けるため、腕に先行して症状が現れる

この脊髄がどのように障害されるのかを示したのが次の図となります。一般的には、椎間板や椎骨の変形、靭帯の肥厚などの要因によって脊髄が障害されるのですが、良くあるものとしてま椎間板による変形突出が多いです。

椎間板による障害赤い〇は本来の椎間板の定位置、みどりのラインのような変形をする。

脊髄の障害の進み方この図では、椎間板の突出が進行していく過程を黄色の矢印で示している。脊髄というものは前方にアウトプット(運動情報)が出力され、後方にインプット(感覚情報)が入力される。この入出力の構造をベルマジャンディーの法則と呼ぶ。また、脊髄の中には運動神経の細胞体や、自律神経(交感神経・副交感神経)の細胞体、感覚神経の細胞体があるが、その位置に関しては運動神経細胞体が前方、自律が側方、感覚が後方にあるため、脊髄症の進行が通常前方から生じることを考えると、運動→自律神経→感覚という進行過程になる。

下半身とともに上半身の症状を随伴しているときには、かなり症状が進行している可能性を疑う必要がある。

どうでしょうか?ベルマジャンディーの法則や、細胞体の位置関係などからいきますと皆様が手と足や腰などに症状が現れるときというのはすでにかなり症状が進行していることが分かりますよね。つまり、手足に自覚症状が現れるようならば直ちに頚椎症性脊髄症を疑い、専門的な対処をとらねばならぬのです。

症状を軽いウチに抑えるならば検査のためには打診器による、反射検査が必須となる。

ということで手遅れにならぬためにはどのような方法が必要なのかと申しますとそれが打診器(ゴムハンマー)による反射検査となるのです。アークス整体院ではこういったゴムハンマーを用いた反射検査も必要に応じて実施しております。

これがさきほど上げましたベルマジャンディーの法則を利用した検査となります。感覚神経というものは脊髄の後方にあるため、自覚症状が出るのを待っていたのでは手遅れになってしまいます。したがいまして、脊髄の前方に存在する運動感覚を検査の対象にすることで、症状の進行を初期の内に発見することを可能にするわけです。腱を打診器にて叩打することで腱反射(膝頭を叩くとポ~ンと膝が伸びるような反射のこと)を促し、利用することで反射が亢進されているようならば頚椎症性脊髄症を疑う必要性があり、専門医への転院を進める必要があるのです。以下はぎっくり腰コラムとなります。(当然ですがフィクション物語です。)

頚椎症性脊髄症の検査

ご連絡をいただいて、ぎっくり腰の出張に伺わせていただいたときのことをお話させていただきましょう。今回は早朝にご連絡を頂戴いたしました。男性の方です。

「すいません、そちらはぎっくり腰専門の整体でお間違いありませんか?」
「はい、大丈夫ですよ。」
「実はぎっくり腰になったようで・・・・最寄り駅は池袋駅の近くなんですけれども・・・住まいは豊島区になります。」
「はい、分かりました。それでは一応参考に症状を伺わせていただいております。どのような感じの症状でしょうか?」
「それが、昨日は腰が痛くて歩くのも辛くて、でも今日になったら何とか立ち上がって歩くこともできます。ズキンという鋭い感じの痛みがして、左腕の突っ張る感じもします。
「なるほど、それでは結構な痛みだったのですね。何かきっかけのようなものはございませんか?」
「はい、それが特に無くて・・・・3年に一回ぐらいのスパンでぎっくり腰になってしまいます。今回もそれなのか?と思っているんです。」
「なるほど、それではそちらにお伺いいたします。」

皆様はぎっくり腰と言いますと、腰の痛みのことだけを思い浮かべられることでしょう。腰が痛くて上半身を少しでも動かそうとしようものならば腰部に激痛が走ってしまう。そんなイメージがぎっくり腰だとお感じになられることです。しかし、臨床では、今回の患者様のA様のように手や肩、背中にまで症状が出てしまうこともあるのです。では、なぜそのような感じになってしまうのかと申しますと、そこに関係してくるのが一次痛と呼ばれるものになるのです。

痛みには幾つかの種類がございます。簡単に言えば一次痛というような画鋲を踏みつけるような痛みと、両手で強く拍手を打ったときのようなジワジワと遅れて出るような二次痛があります。痛みが強くなったときに飛びあがるような過剰な反応をしてしまうのがこの一次痛の特徴で、反射的に体を引っ込めようとするのが反射の特徴になるわけです。ではなぜ反射的に体を引っ込めようとするのかと言いますと、例えば画鋲を踏みつけそうになったときに瞬間的に痛みに反応するためにそうしているわけです。こういうときでしたら咄嗟に足を引っ込めればそれ以上の大事に至ることを防ぐことができますよね。同じく腰を前かがみにしたときなどに腰に痛みが発生すると瞬間的に周囲のテーブルや壁に手を伸ばして体をそれ以上前屈しないように防御の働きをすることもございます。おそらくは今回の患者様の場合はこういった反射性の防御のために壁や手すりなどにつかまって行動していることで手首の方にまで痛みが現れてしまったのでは無いかと思われるわけです。

ただし、別の考え方としましてはA様が腰部以外にも背中や首などの広範囲の疲労を持っており、それらが原因して手首の血行が阻害されて生じることなども考えられます。

そして、最悪の場合想定しなければならぬことが頚椎症性脊髄症などの首の骨や脊髄の病態が原因となって手首に症状が現れてしまうことです。

頚椎症性脊髄症と申しますのは要するには首の骨の頚椎や椎間板、その周囲の機構の変性などによって背骨の中を通過している神経の本幹に症状が現れてしまうものです。

例えばその病気をお持ちの方であれば脊髄という神経の本幹が障害されますので、首から下の腰や足などにも症状が現れることもございます。こういった下半身の機能の低下によって太ももやつま先、膝の力で体を支える能力が低下すると腰が常に酷使されますので、ぎっくり腰に陥ることもあるのです。

下半身の力が落ちると腰の負担が増える下半身の筋力が充分にあれば図のAのように腰を落として上半身を垂直に保ったまま、物を持ち上げたり、座った状態から立ち上がることができます。ところが下半身の筋力が障害を受けて減弱してしまいますと、上半身を垂直に保ったまま立ち上がることが難しくなりますので、図のBのように上半身を前傾させて物を持ち上げたり、壁や手すりに寄りかかるようにして腰の負担を増やして立ち上がるわけです。こういった腰の負担の増加がぎっくり腰の原因になるわけです。

そして、仮に頚椎症性脊髄症であれば先行して上半身の肩や手などの上肢の感覚が障害されてしまいます。なぜ上肢が下肢よりも先行して障害されるのかと申しますとそれは脊髄の仕組みによるものでもあります。

ということで、ぎっくり腰の検査とともに実施したのが頚椎症性脊髄症の徒手検査となるのです。それが以下となります。

  1. グーパーテストという手を握ったり開いたりするテスト(10秒間で20回未満陽性)、
  2. ホフマンテスト(中指の爪を弾くと、親指が反射的に曲がるのが陽性)、
  3. 腱反射テスト(上腕二頭筋や膝の大腿四頭筋の腱などをゴムハンマーで叩打し、通常よりも反応が強まっていないかを診る。)

などを実施することで上肢の神経促通や血行循環障害を診るわけです。ちなみにほとんど似たようなもので頚椎症性神経根症と呼ばれるものがあります。この場合は脊髄の症状は伴っておりませんが、神経根と呼ばれる神経の枝を侵害していることがあります。椎間板性のものですと稀に脊髄に合併した症状が現れることもございます。ちなみにそのテストは以下のものになるのです。

  1. スパーリングテスト(頚部をやや後屈にして頭部にj軸圧圧迫で疼痛+にて陽性)
  2. ジャクソンテスト(頭部を後ろ側屈し、辛いほうの神経根の頚部に軸圧を加えて疼痛+にて陽性)
  3. レルミット徴候(あお向けて、首を術者の手で前屈させると背中や下半身に痛みが出る。)

ちなみに脊髄症をもっていれば当然のことですが、下半身の血行が妨げられるのですから足腰の踏ん張りが障害されて腰を多用し、ぎっくり腰になりやすいのは当然のことです。しかし、神経根症だけの場合であっても上半身の腕の筋力の低下などをともないますので、やはり日常生活で腕を使用できませんので、バランス感覚や座位からの起き上がりの際に腰を酷使してぎっくり腰に陥り安いわけです。また頚椎症性神経根症の場合ですとその好発部位はC5神経根(第四頚椎と第五頚椎の間の椎間板の罹患)となり、三角筋・棘上筋・小円筋・棘下筋、上腕二頭筋、腕橈骨筋などに筋力の低下などを来すこともございます。

ということで今回の患者様にはそれらのぎっくり腰の検査とともに上記の検査を実施し、ぎっくり腰検査にて陽性はありましたが、頚椎の検査には異常はございませんでしたので、疼痛性の反射による筋肉の攣縮であるものと判断し、その部位の筋膜リリースを実施することにより腕の辛さも軽減されたわけです。

「先生、ありがとうございました。先生のような専門家に見ていただくことができて本当に安心しました。」
ということで患者様にもぎっくり腰施術にて満足のご反応をいただくことができたわけです。

首・頚椎

  1. 首痛の意外な原因は発熱熱を出すと筋肉は必ず緊張する。普段と同じような振り返る首の動きをしただけで首を損傷することもある。
  2. 鞭打ち症で働けなくなり離婚になった酷い後遺症によってまともに働けないケースも多く、奥さんから離婚を突きつけられることもある。
  3. 鞭打ちで首がずっと痛く、めまいや吐き気、動悸が続いている首を損傷したときに自律神経も損傷すると多彩な不調に見舞われてしまうため事故後には必ず専門医の診察を受けるべき。
  4. 頚髄症性脊髄症との関係首の病気による下半身の筋力の減弱がぎっくり腰を招くこともあります。グーパーテストで評価
  5. 頚椎症性脊髄症手首など腰とは関連性の無い場所の不具合があるときには気をつける
  6. 首もとの痛み夜中に肩こりが酷くて出張整体をお求めになられるケース
  7. 腰椎と頚椎の動きの法則の違い首と腰は動かない方向が逆になる。
  8. 頚椎症性脊髄症の危険手首や背中など関連性の低い部分に筋肉の攣縮などを伴うこともあるが、疲労性や反射性のものが多いが、頚椎症性脊髄症との関連性を疑う必要性もある

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お尻①痛み、●下肢との関係、●発生メカニズム、●ヘルニア、●痛い方の生活、●お尻の痛みと筋肉、●梨状筋症候群

お尻②(症状)●症状、●お尻の骨、●動作、●筋肉が落ちた、●攣る・筋肉痛、●座位での痛み、●床座位の痛み、●立ち上がるときの痛み、●異常感覚、●痛みや神経障害以外の症状

股関節●腰痛との関係、●腰痛と股関節拘縮、●症状、●原因、●対応、●運動、●その他

頭・顎●仕組み、●原因、●不眠との関係、●メンタルとの関係、●緊張型頭痛、●対応、●余談、●顎

首・肩・手①(腰痛と関係するもの)●肩こり、●四十肩・五十肩、●肩部、●頚椎、●首、●寝違え、●上肢

首・肩・手②(個別疾患)肩こり(●肩こり、●重症、●判別するもの、●姿勢、●ケア)、●肩の障害、●腕・手・指、●四十肩・五十肩、●首・頚椎、●寝違え

下肢①●下肢の筋肉と腰痛、●内転筋、●ふくらはぎ、●太腿、●足部(足首よりも下)、 ●外反母趾、●扁平足・ベタ足、●足裏、●足底アーチ、●かかと

下肢②(症状・対処)●腰痛と下肢症状、●下肢の痺れ・痒み・異常感覚、●下肢症状、●下肢の疲労、●ふくらはぎの症状、●脚長差、●下肢の対処、

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