ぎっくり腰専門

ぎっくり腰で死ぬことはありませんか?

ぎっくり腰ならば直接の死因となることはありません。ただし、類似する疾患に命に関わるものがあります。その確率は稀ですが一応確認しましょう。

直接の死因となることはありませんのでご安心ください。ただし注意が必要。

「ぎっくり腰が命に関わることがあるのか?」ということについてお話させていただきたいと思います。

最初に結論から述べさせていただきますと、ぎっくり腰が直接的な死に結びつくことはありません。ぎっくり腰というものは通常ならば痛みが主な主訴であり、痛み以外に何らかの後遺症に結びつく可能性はありますが(「ぎっくり腰の後遺症」についてを参照、また、「クセになったりしませんか?」を参照。)基本的には死ぬことはありません。

ただし、痛いだけで死なないのは本当にぎっくり腰であった場合です。

突然の激痛に見舞われてさぞかしご不安になられてしまい、「死ぬかもしれない!」と大慌てでこのページにご訪問されたことかもしれませんが、本当にぎっくり腰であればまず死ぬことはありませんのでどうかご安心くださいませ。

長期的に動けずにいれば空腹や寒さなどによる影響はあります。

ただし、直接的な死因とはなりませんが、例えば身動きがとれず食料の底が尽きてしまったり、暑さや寒さから身を守りたくてもその場から動けなかったり(例:雪国の屋外で腰を痛めたまま遭難したり)、ガスコンロの元栓を止めることができずに火災になったり、救助を呼ぶことができなかったりと間接的な死因にはなりえるでしょう。

ただし、注意が必要な物はぎっくり腰に類似した疾患、まったく同じような痛みを発するものがある。

ところが全てが本当にぎっくり腰なのかを皆様は知ることができません。したがいまして、最も恐るべきはぎっくり腰に似ているのだけれども違う病気だったりすることがあるのです。

ではどのようなものがそういったものに当てはまるかは、詳しくは緊急性のあるぎっくり腰のページで触れております。しかし、もしもご心配でしたら是非お一人でお悩みを抱え込まず、まずはご相談くださいませ。

ぎっくり腰になられてしまったときには慌てて救急車を呼ばず、まずは緊急性のある条件に該当しないかを確認

ということで明らかに重たいものを持ち上げたとか、体を起した弾みで起きたというものでしたら、まずはしっかりと緊急条件のページを参考にしましょう。そしてご自身が命に関わる内容かどうかを確かめてください。

絶対に止めていただきたいこと、痛いのを我慢して動きまわること。

ぎっくり腰というものは痛いだけで普通ならば死ぬことはありません。したがって安静にしていれば普通ならば命に別状はありません。ところが、痛みというものは過度に体に与えることでショック症状を起こすことがあります。つまり、痛み自体が体に悪影響を与えることもあるのです。

この痛みによる電撃のような衝撃でショックを起こし、心臓が停止してしまったり呼吸が止まったり、意識が失われることもありますので、痛いときには絶対に動かぬようにしましょう。

もしもご不安でしたらすぐに対応を指示いたしますので是非ともご相談くださいませ。

痛みだけで危険性を判断することは難しい。必要ならば当院までご相談ください。

もしも緊急のページをご覧になられても判断が付かぬものがありましたら是非とも当院までご相談くださいませ。

素人の方がご自分で判断されるというのは非常に難しいものがあります。

例えばご高齢者の脊髄腫瘍などでは安静にしていれば痛みがでないものなどもありますし、体重が加わったときだけ通常の腰痛と同じように痛むものもあります。病気の既往歴なども伺わせていただき多面的な判断を要することもあるのです。

ですから、死ぬ死なないに関わらず少しでも痛みがあれば当院までご相談いただければスタッフが丁寧にご説明差し上げることをお約束いたします

心配な方はお悩みを抱え込まず、
まずはご相談くださいませ。

代表的な質問

  1. ぎっくり腰とは?ぎっくり腰とは医学的には「急性腰痛症」と呼び、幅広い腰の急性腰痛の総称である。
  2. 症状急激に起こる腰部の激痛により歩行困難、起立困難となり臥位姿勢を余儀なくされ、生活が障害され、極度な精神的な不安を呈すること。
  3. 原因直接的な原因は過度な疲労と背骨の彎曲、そしてスリップディスク(椎間板のズレ)、関節的な背景には3大外傷要因のディスユーズ・ミスユーズ・オーバーユースがある。
  4. 放置すると(無理すると)?椎間板の圧迫症状を解消せぬまま歩き回れば椎間板の変形や、痛みによる逃避歩行など痛い部位をかばった偏った姿勢により余計に痛みが強くなり、永続した椎間板ヘルニアなどに進行するケースがある。
  5. 救急車は?命に関わる方が利用するものであり、その場で動かずに居れば大丈夫なときは利用すべきではありません。まずは様子を診ることが必要です。
  6. 応急処置は? 急性期の炎症症状と、慢性期の患部の血行障害の2つを同時に併せ持つ複雑な病態。湿布を貼付して体を保温し、安静に過ごすが正しい対応。
  7. いつまで様子を診るの? どれだけという決まりはないが症状の経過を見ることが必要。一般的には受傷早期の血管反射(交感神経反射)が過敏な半日(6時間~12時間)だけ様子を見て、痛みが鎮まらない場合は速やかに整体を受診するべき。
  8. 病院は?ぎっくり腰専門というものは民間療法の当院だけの特徴であり、総合病院や整形外科よりもぎっくり腰の臨床経験が豊富です
  9. 緊急性があるのは?①体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  10. 後遺症にはなりませんか?後遺症は椎間板の変形による腰椎椎間板ヘルニア、自宅で寝ていて過ごしていることで生じやすい。受傷早期に見られるスリップディスクを速やかに解消しよう。
  11. クセには?初期に適切な処置を受けなかった場合や、長期間の安静だけの治療では再発する可能性があります。
  12. 死ぬことは?ぎっくり腰ならば直接の死因となることはありません。
  13. 急性期の過ごし方は?初期処置をきちんと受けねばどれほど気をつけても悪化の可能性があります。安静第一、無理は禁物、中腰動作に充分に気をつけ、動くときには油断しないようにゆっくり慎重に動きましょう。
  14. どんな施術?原因となる急激な力によって生じた過重な反射抑制による自然治癒の妨げに対して、①経絡療法による反射抑制の解除、②筋膜リリース操作、③マニュピレーション、④アジャストメント・モビライゼーション、⑤化学物質のドレナージなど原因に対応した方法を行います。
  15. 病院との違い病院では器質的な側面を重視してレントゲンなどの画像診断をし、痛み止めを処方するが、ぎっくり腰は運動器疾患であるため、異常を見つけることもできず、さらにはこの一次痛にはお薬は効かず。整体では機能的な側面にアプローチするため治癒が見出される。
  16. 他院との違い他との違いの一番は熱意!国家資格、高い専門性、きめ細かなギックリ腰患者様へのサポート
  17. 自然治癒まで寝るのは?寝ていて収まるのは炎症反応と筋肉の疲労のみ。挟み込まれた椎間板や捻じれた関節を戻さなければ痛みは容易く再発する。
  18. 自然治癒の期間整体による初期処置の有無により早いものは即改善、受けぬ場合は10日ほどを要することも多い、治癒までに要する日数には性別・年齢・受傷機転など様々な条件によって大きく異なる。
  19. 温めるのと冷やすのは?温めも冷やしもせずに湿布を貼付して、体を毛布や衣類で充分に保温してください。
  20. どうやったら治るの?原因を取り除くことにあります。直接的な原因のスリップディスクの解消、そして間接的な複数の要因を適切に対処することが必要です。多くのものには過剰な伸張反射が影響しております。
  21. 予防トレーニングトレーニングの秘訣は「自分の体力レベルに見合った運動をすること」
  22. 湿布は?ぎっくり腰はアイシングも温熱も症状の悪化につながります。したがって湿布によるリラクゼーション効果を期待しましょう。気持ちよさでリラックスできます。温湿布・冷湿布など気持ちよい方を選ぼう。
  23. 難しいのは?体位変換しても楽なポジションの無い痛み、②排尿排便不能、③我慢できぬほどの安静時痛で痛みが徐々に悪化する。、④発熱・嘔吐などの症状の随伴、⑤明らかな強大な外力によって負傷
  24. 整体で治るの?多くの方がご利用いただいた直後に多くのお喜びのお言葉を残されます。それまでまったく身動きが取れぬ方が自由に起き上がれるようになることもたくさんあります。
  25. 何回ぐらいで治るの?これまでの多くの方が1回で改善を実感されております。わずかな回数で済んでしまうことがほとんどです。
  26. どこが痛くなるの?第四腰椎と第五腰椎の間、そして腰仙関節、この2箇所だけで90%の発生率。その他にも仙腸関節、傍脊柱起立筋群、長期化した例では逃避運動により痛みの箇所がお尻や太もも、ふくらはぎ、背中など広範囲に拡大する

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救急車は?

応急処置は?

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病院は?

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