ぎっくり腰専門

腰をバットで殴られたような痛み

本当に殴られた場合やそこまで痛みがあるならば病院を受診することが適切。しかし、不安だけがそれぐらい強い場合は冷静に判断し、民間でも充分な対処が可能。痛みの経過を観察し、増悪するならば躊躇せず病院を受診します。

本当にそこまで痛ければすぐに病院へ行きましょう。しかし、バットに殴られたというのが強い恐怖の感情だけであるならば冷静に判断することが必要です。

腰をバットで殴られたように痛い」について述べさせていただきたいと思います。

では結論から述べますと。以下のような対処が必要です。

  1. 本当に大きな力が加わって生じたもの→明らかに危険性が高いです。すぐに病院に行きましょう。ご自分で移動が出来ない場合は救急車を要請してください。
  2. 痛みのキッカケが無いが我慢できぬほどに痛い→病院に行きましょう。ご自分で移動が無理ならば周囲の方に救助を求める。もしくは救急車を呼んでください。
  3. 大きな力は加わっておら場合で、痛みの度合いは強いが我慢できるほどの痛み→御自宅で安静にしていただくことが基本です。移動が可能であれば病院を受診する。もしくは急ぎの場合は当院にご相談ください。
  4. 力は働いて無いが、大した痛みではなく充分に我慢できる。飛躍した表現(比喩)としてバットで殴られたとおっしゃられるだけ。→この場合は、当院のケアをご利用になってください。必ずしも病院の受診が必要なわけではありませんので、経過を観察して心配ならば受診してください。

人によって痛みの感じ方というものはそれぞれです。痛の定義は日本整形外科学会で定めるところをかいつまんで説明しますと「不快な感覚刺激(ズキンとかズキズキとかビリッなどという感覚)」「不快な情動体験(不安、恐怖や悲しいとか怒りなどの情動の変化)」ということになります。したがいまして、僅かにコツンと当たっただけでも痛いとおっしゃられる方もおられれば、血を流すほどでも大したこと無いとおっしゃられる方もおられます。電動ドリルや工具、工事現場のタンクローリやダンプなどが大きな音を立てるだけでも恐怖によって凍りつくような思いをされる方もおられることでしょう。こういったもの全てが痛みであると表現することができます。

痛みによって恐怖の感情を引き起こしてしまい、患部がまるでバットで殴られている様をイメージしてしまうほどの不安に駆られているのでしたらそれは一種の痛みの状態であると言えるでしょう。今回の患者様が訴えられる主訴というものが本当に患部がそれほどまでにズキズキするというのでしたらすぐに病院に行き診察を受けていただくべきであると考えます。しかし、どちらかと言えばこちらの恐怖の感情に当てはまるのでしたら、民間施術によって痛みの原因箇所にアプローチすることができればこの恐怖の感情も少なくなるでしょう。

いずれにせよ危険性があるため、どうしても不安な場合は当院までご相談いただければと思います。

症状の経過はどうでしょうか?痛みがさらに増悪し、意識が朦朧としたり、脈拍が激しくなったり低くなって血圧が低下しているときには病院に行くことを躊躇してはなりません。

こういった過剰な精神的な不安によるものと、本当に重篤な病気ではもっとも大きな違いは痛みの経過です。最初のうちはズキン・・・・ズキンとゆっくりと静かに痛むのが、時間の経過とともにズキン!ズキン!ガンガン!など痛みが強まるときには危険な徴候であることは確かです。この場合は躊躇せず病院に行きます。ご自分での通院が出来なければ救急車を呼ぶことも正しい判断だと言えます。

ということです。本当に不安が強い場合はこれらの文章や当サイトの案内はのんびりとご覧になられずとも結構ですからすぐに救急機関を受診してください。

受傷から早期の経過判断

  1. 経過観察の重要性について慢性痛に悩む患者さんは多いが、数年間持病に悩んでいても1回も整形外科や病院を受診したことがない人もいる。
  2. ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ腰が痛いけど無視していれば悪化は当然、でも寝ていてもキチンとした安静が図られないとぎっくり腰は酷くなります。
  3. 治療院に通院するならいつが良い?一般的に整体院や治療院は18時ぐらいが最も空いている時間です。
  4. いつまで様子を見るの?ぎっくり腰は発生から3~5時間経過した段階で治療を受けると良い。自律神経の過剰な働きが収まって患部の血流が改善することによる痛みの緩和効果が得られるから。それでも引かないときには早期に治療を受けることで関節の引っ掛かりを除去することが良い。筋肉にエネルギーが戻るだけなら3日、患部のダメージが抜けるのには10日ほどの安静を余儀なくされる。治療を躊躇してダラダラと様子を見続けると時間を沢山損失するため早期に治療を決断する。
  5. 治療のタイミング危険信号を感じ取ってから慌てて治療を受けるよりも定期的にメンテナンスをする。
  6. 救急患者の判断基準緊急患者には優先順位がありトリアージタッグによって定められている。
  7. 治癒期間は?安静に寝ているだけなら10日
  8. 緊急なのは?ぎっくり腰そのものには緊急性はなくどれほど痛みがあっても寝ていることで時間は掛かってもそのうちに治まる。ただし類似しているものがあり、稀なものの中に危険性のあるものが潜んでいる。最も代表的な目安としてはどのような体勢・姿勢をとっても痛みが一定で一瞬も和らぐことがないもの。ご不明なことがあればまずは相談しよう。
  9. ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう様子を見ないで救急車に連絡すると非常に迷惑がられて出動拒否されることもあります。
  10. ぎっくり腰の症状チェックどういった症状が出たらぎっくり腰で、どんな症状が出たらそれ以外の腰の病気なのか?
  11. 軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?ネット上で見られる『軽いぎっくり腰』や『軽い腰痛』というキーワード、実はとても危険なものが潜んでいる可能性がある。
  12. 腰痛の自然治癒の日数の目安軽いものならば1日~1週、酷いものは半年~1年、廃用性疾患は自然治癒を待っていても治らないので可能な範囲の運動を行う
  13. 外因性発痛と内因性発痛の判別患者さんによってどの程度心理的な要因が関係しているのかは大きく異なります。治療の最初の段階で心因性の度合いがどれぐらい関係しているのかを把握することは大切なことです。
  14. 力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰力を抜いて体をストンと落下させたり、脱力してストンと体が動いた拍子に痛みが発生するぎっくり腰は多くの場合は筋肉や筋膜から由来する痛み。
  15. 第一印象で判断するべき患者腰痛だけでなく、全ての病気にあてはまる患者が心因性疾患、多くの治療院や病院で治療を捜し求めている。
  16. 治療効果が上がりやすい腰痛腰痛にも色んな種類があるが1回の治療で痛みが緩和されて日常に復帰できるものには種類がある。
  17. ぎっくり腰のステージレベル1:腰だけの痛み、レベル2:片足の痛み、レベル3:両足の痛み
  18. 腰をバットで殴られたような痛み不安だけがそれぐらい強い場合は冷静に判断し、民間でも充分な対処が可能。痛みの経過を観察し、増悪するならば躊躇せず病院を受診します。
  19. ぎっくり腰で気が遠くなる先が思いやられて気が遠くなるのか?意識障害なのか?ショック症状のこともある。

対応・対処

急性期の腰痛対処●前兆、●受傷早期の経過判断、●対処、●問診、●応急処置、●緩和処置急性期、●周囲の人の対応、●動き方、●間違った対処、●安静、●トイレ排泄

慢性期判断、検査●中期的な判断、●長期的な判断、●セルフチェック法、●腰痛の検査データ、●評価法・検査、●腰痛検査の流れ

医療機関の対処●救急車、●病院、●医者、●レントゲン・MRI・画像検査、手術(●ヘルニア、●坐骨神経痛、●失敗、●その他)、●湿布・貼り薬・外用薬、●飲み薬・内用薬・内服薬・座薬、●注射、●トリガーポイント、

一般的対処緩和処置(●慢性期)、●アイシング・冷やす療法、●温熱療法、お風呂(●腰痛治療効果、●お風呂の弊害、●入浴で気をつけること)、●慢性腰痛ケア、●ぎっくり腰ケア、●間違ったケア、

食事・栄養●食事・栄養で短期的な効果のあるもの、●食事による長期的な腰痛対策、●ダイエットと食事、●サプリメント・プロテイン、●カルシウム、●お酒、●たばこ

手技対処●手技療法、●マッサージ、●マッサージの疑問、●間違ったマッサージ

腰痛対策●作業場面での腰痛対策、●一般防止策、●生活場面での腰痛対策、●腰痛対策の体の使い方、●着替え、●トイレ・排泄

道具での対処①(固定法)コルセット(●基本事項、●過信、●弊害、●その他)●腰ベルト以外の固定

道具での対処②(生活補助)●腰痛対策での道具の考え方、●力仕事補助アイテム、●健康器具、●カバン・バッグ、●靴足元対策、●杖、●衣類・身につけるもの、●その他道具

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