ぎっくり腰専門

腰と膝を両方悪くした

腰痛と膝痛を両方患ってしまうのは腰を屈む動作と、しゃがむ動作を酷使しているから。

腰痛と膝痛両方やってしまいました。

さて、次の患者様は男性の方です。造花・花き店を営んでおられ、毎日お花や植物を手入れしたり、箱に梱包して出荷していたり前屈みになって植物を触る仕事をされておりました。ところが仕事のお忙しいシーズンにぎっくり腰を患ってしまい、その影響によって満足に動けぬ状態のまま仕事を続けておられたそうです。するとその後には膝までが痛くなってしまい、腰痛と膝痛の両方を患ってしまったそうです。どうしてこんなことになってしまうのか?これの改善のためにはどうしたら良いのか?何とか仕事を休まずに治せる方法を知りたいということです。

屈む姿勢で腰を酷使した後に、しゃがむ動作で膝を酷使したのでしょう。

では回答になりますが、おそらくは原因としましてはお花や植物を扱う仕事であるため、しゃがんだり屈んだりと足腰に毎日負担を掛けていたのだと思われます。屈む姿勢では背筋を酷使し、しゃがむ姿勢では膝周りの筋肉を酷使します。最初に負担が現れたのはお話の経緯から推測するには腰のようです。腰を屈めて荷物を持ち上げたりと頑張られていたわけです。

ところが腰を使いすぎて痛みが現れてしまったので今度はしゃがむ動作を多用されたのではないでしょうか?膝を使いすぎることで今度は膝痛までも合併してしまったわけです。このような障害は多くのケースで見受けられますので、できるだけ小まめにケアすることが大切です。

改善にはコンディショニングが必要。

ではこういった障害を克服するためにはどうしたら良いのかと申しますと、植物を出荷するに置き場の高さを調整していただいて、腰をかがめずに済むように植物の位置を高くできるように荷置き台を用意していただければ随分と緩和されます。

しかし、根本的な改善とはなりません。どうしても背の低い荷物を扱うと腰に負担が掛かることは避けられませんので、改善を図ろうと思ったときには常日頃からのコンディショニングに気をつける必要があります。毎日小まめにストレッチをしたり、ヨガ体操などで体の血流を穏やかにしたり、疲労回復のために健康食を心がけたりすることが望ましいでしょう。

お仕事のかき入れシーズンの前後に必ずメンテナンスを受ける。

また、大切なことはお仕事などのかき入れシーズンが近づいたときには必ず事前にメンテナンスを受けていただくことが良いと言えます。いざ多忙期になってからメンテナンスしたいと思ってもなかなか時間が取れなかったり、お店側も繁盛時期でなかなか施術の枠が確保できないことがありますので、しかっかりとお忙しくなる前にメンテナンスしておければ腰部の疲労が溜まりすぎることを防止できるはずです。

腰痛と膝

  1. 膝の痛みとぎっくり腰の関係ぎっくり腰患者は日頃から悪い姿勢を取っているため、腰椎に変形したクセがついており、膝を曲げて歩くようになる。曲がった膝に力が集中すると膝をも痛める。
  2. 腰痛と膝関節の屈曲拘縮膝が曲がったまま伸ばせない膝関節の屈曲拘縮を起こすと膝を伸ばしたまま腰を曲げられなくなる。体重移動が難しくなる。
  3. ぎっくり腰対策では膝の力を使う体の上下動のときに腰を使わずに膝を曲げ伸ばしすると腰の負担が減る。
  4. 膝痛と腰の関係膝の十字靭帯と腰の仕組み
  5. 膝による偏った痛みの原因膝関節の半月板の機能不全によるもの
  6. ぎっくり腰と膝の関係体幹が右に側屈した状態になると膝の負担が増して陥る。
  7. 膝を使わないから腰痛になる腰痛防止の体の使い方を一言に集約すると日常生活の場面で「出来るだけ膝を使う」という一言にまとめることができる。荷物の持ち上げ階段の上りおりなどあらゆる場面で絶えず膝を使うと腰痛の発生を防げる。
  8. 膝関節の伸展拘縮と腰痛膝が折り曲げられず正座になれない人は立ち上がるときに前傾にならないと立てないため絶対に中腰を経由した体位変換となり腰に痛みを生じる
  9. 腰痛患者が膝をも痛める理由腰痛患者の多くは日頃から立ち上がるときに過剰に腰を屈めます。このときには膝よりも前に頭が出るため、膝蓋骨が膝に押し付けられて膝に過剰な圧力が生じることで膝痛を起すことがあります。
  10. 腰痛と膝痛の関係性について腰痛患者は骨盤が前傾しやすく、太腿の骨が外旋して、すねの骨が内旋し、膝を痛めてしまう。
  11. 腰と膝を両方悪くしたしゃがむ動作と屈む動作を両方酷使すると陥る。
  12. 腰痛と膝痛の関係腰の病気を患うと足の神経が障害されて膝の力が弱まって膝痛を起こす。

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お尻①痛み、●下肢との関係、●発生メカニズム、●ヘルニア、●痛い方の生活、●お尻の痛みと筋肉、●梨状筋症候群

お尻②(症状)●症状、●お尻の骨、●動作、●筋肉が落ちた、●攣る・筋肉痛、●座位での痛み、●床座位の痛み、●立ち上がるときの痛み、●異常感覚、●痛みや神経障害以外の症状

股関節●腰痛との関係、●腰痛と股関節拘縮、●症状、●原因、●対応、●運動、●その他

頭・顎●仕組み、●原因、●不眠との関係、●メンタルとの関係、●緊張型頭痛、●対応、●余談、●顎

首・肩・手①(腰痛と関係するもの)●肩こり、●四十肩・五十肩、●肩部、●頚椎、●首、●寝違え、●上肢

首・肩・手②(個別疾患)肩こり(●肩こり、●重症、●判別するもの、●姿勢、●ケア)、●肩の障害、●腕・手・指、●四十肩・五十肩、●首・頚椎、●寝違え

下肢①●下肢の筋肉と腰痛、●内転筋、●ふくらはぎ、●太腿、●足部(足首よりも下)、 ●外反母趾、●扁平足・ベタ足、●足裏、●足底アーチ、●かかと

下肢②(症状・対処)●腰痛と下肢症状、●下肢の痺れ・痒み・異常感覚、●下肢症状、●下肢の疲労、●ふくらはぎの症状、●脚長差、●下肢の対処、

膝①(仕組み)●腰痛と膝、●膝が痛くなる動作、●膝痛仕組み、●膝痛と筋肉、●膝の関節軟骨、●膝の半月板、●膝と足首・足関節・足底、●膝痛と肥満・体重・ダイエット、●膝痛心理学

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