ぎっくり腰専門

ぎっくり腰は医療機関によって定義が異なる

ぎっくり腰は医療機関によって呼ばれ方や扱われ方がまったくことなる。どちらかと言えば医学知識に精通していない一般人が用いる「重たい腰痛」を表現しているもの

注意 ぎっくり腰は医療機関によって定義が異なる。

ぎっくり腰の定義を定めさせていただきました。 というのもこの病態というのは、狭義においては「急性腰痛発作」だとか「腰椎捻挫」だとか、「筋膜生腰痛症」だとか、「脊柱起立筋の肉離れ」、「座骨神経痛」、「腰椎椎間板ヘルニア」、「腰部の疼痛生の可動域障害」だとか「腰椎の補強靭帯の損傷」などその取り扱いが医療機関ごとに大きくことなります。

患者の立場では腰が痛くなるもの全てがぎっくり腰

患者様の立場からすれば腰が痛くなって日常生活に支障を来すことすべてをぎっくり腰と呼ぶこともあるからです。

当院は俗称としてぎっくり腰を定義しており、腰にまつわるもの全てを対象としております。

従いまして、当院が以下に述べるぎっくり腰という概念は飽くまでも世間でいうところの俗称であって、腰に痛みや痺れ、違和感があって日常生活が辛いもの全てのことを表していると思っていただけるとよいでしょう。

腰の辛さを端的に伝えるときにぎっくり腰と呼称する。

というよりも皆様の立場でしたら、病気の名前などはどうでも良いことだと思うのです。腰の調子が悪いことを他人に伝えるときに 「ぎっくり腰になったみたいだよ」 と伝えた方が相手もわかりやすいですよね。

ぎっくり腰は腰痛よりも重たいことが一言で伝わる。

医学知識の無い方でもぎっくり腰という単語自体は絶対に生まれて1回は聞いたことがあるはずなのです。 ただの腰痛と伝えるよりも、ぎっくり腰と伝えた方が重たい症状だということが一言でお相手様にも伝わるはずです。

医学知識の無い人に難しい病名を告げても想像すらできず

会社の上司に手短かに事情を伝えるとしたら、 「ヘルニア症になりました」、とか「腰椎の何番目に狭窄症が起こったんです」 などと伝えてもお相手様は恐らく 「?」 と思うことでしょう。それがどれほど大変なのかは医学知識がなければ想像することすらできません。上司自身が同じ様な体験をしていなければその症状を理解してもらうことなど不可能なのです。

手短に相手に伝えるためにぎっくり腰と呼んでいる

でも、取り敢えず仕事を休むためには何とかして手短に症状を伝える必要があるはずです。 だからこそ「ぎっくり腰になったんです。数日間お仕事を休ませてください。」 と訴えられるわけです。 つまり、腰痛という疾患をかなりアバウトに噛み砕いて伝えるとしたら、ぎっくり腰という単語にまとめられると思っていただけると良いことでしょう。

ぎっくり腰の症状は全て同じではあらず。

ぎっくり腰というものはどんなものなの?皆様は不思議に思われることでしょう。しかし、すべて同じ「ぎっくり腰」というネーミングであっても、1つひとつの症状はまったく異なるのです。

原因・対処法・治療法は全て異なる。

それぞれが原因が異なりますので、もちろん対処法、治療方法も全く変わってきます。

重たいものを持ち上げて負傷するイメージがある

我々がぎっくり腰という表現を用いたときには多くの方は重たい物を持ち上げたときに腰を痛めてしまうことをイメージされるかもしれません。

実際はちょっとした動作で起こることが圧倒的に多い

しかし、実際のところはイスから立ち上がったり、床に置かれているものをとろうとしたり、腰を僅かに屈めるような、ちょっとした動作で起こることの方が圧倒的に多いのです。

ぎっくり腰の種類を原因別に見てゆきます。

このページでは、実際に発生したぎっくり腰の種類を原因別に見てゆくことでどういったものに気をつけるべきなのかを参考にしていただければよいかと思います。本当に多岐に渡り、その内容には精神的なものや仮病まであるのです。

ぎっくり腰の定義

  1. 腰はどこからどこまで?統一された見解はなく、人によって認識が違うものであることに注意
  2. ぎっくり腰とは?①腰に痛みが現れるものの総称で、一般人が主に用いる俗称である。背中から殿部にかけての広範囲の痛みを意味し、慢性期や腰部以外の痛みが随伴するときでもお電話のときにスタッフに相談いただければ大丈夫です。
  3. ぎっくり腰とは?②捻挫、椎間板損傷など腰周りの全てのものを含めた病態
  4. ぎっくり腰の症状ぎっくり腰の一番の症状は痛みによって身動きが辛いこと。度合いには個人差があるが腰や背中、殿部(お尻)が主に痛くなる。全力で走ってバテたときのような不快な自律神経症状を随伴することがあり、体力が低下していると腰の不調があらわれるため、たびたび風邪と合併して起こる。症状の度合いは痛みの大きさよりも部位が影響し、足先に向かって腰から遠ざかるほど症状が重くなる。
  5. 腰の表現法腰という表現、色んな考え方がある。国によっても異なる。
  6. ぎっくり腰は医療機関によって定義が異なるぎっくり腰は医療機関によって呼ばれ方や扱われ方がまったくことなる。どちらかと言えば医学知識に精通していない一般人が用いる「重たい腰痛」を表現しているもの

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