ぎっくり腰専門 アークス整体院

急性期の腰痛対処

腰痛対処

ぎっくり腰の対処法についてまとめます。



腰痛の問診

ぎっくり腰のときの医療機関での問診についてまとめます。



腰痛の応急処置

腰の痛みが激しいときにどういった処置をするべきかについてまとめます。



腰痛の急性期の緩和処置

腰の痛みを軽減するためにはどうするべきかについてまとめます。



腰痛患者の周囲の対応

患者の周囲の人はどういった対応をするべきかについてまとめます。



ぎっくり腰の動き方

腰が痛いときにどうやって動くべきかについてまとめます。



ぎっくり腰の間違った対処

ぎっくり腰のときにおちいりがちな間違った対処についてまとめます。



腰痛の安静

腰の痛みを和らげるための安静法や、安静の是非などをまとめます。



ぎっくり腰のときのトイレ・排泄

腰の痛みの激しいときの排泄法やトイレへの行き方についてまとめます。



付録:ぎっくり腰を緩和するための
「刺激閾値」

ぎっくり腰で動けなくなってしまった。
このときにネットを検索すると、
様々な療法が登場します。

「腰を捻るといい」
「アイシングをしろ」
「カイロプラクティックがいい」
「整骨院が良い」
「整形外科は良くない」

など様々なものをあげることが
出来ます。

でもどれが正しいというよりも、
すべてやり方次第です。

それぞれの方法の
目的に沿った効果を狙えば
理論上はぎっくり腰も緩和
されます。

このときに特に着目して
いただきたい考えが

「刺激閾値:しげきいきち」

です。

ここでは簡略化して
「閾値」と表現します。

ぎっくり腰に陥ったときには、
閾値に着目することが必要です。

閾値は、刺激の感じやすさのこと。
閾値が低いほど刺激を感じやすい。
閾値が高いほど刺激を感じにくい。

つまり痛みを緩和するのは、
「閾値を高く」すること。

ぎっくり腰では発生当初に
閾値が低くなります。

これは炎症物質に含まれている
成分が痛覚を過敏にする
作用があるからです。

閾値は

「リンボーダンス」

に例えられます。

リンボーダンスでは
体を後ろに反らして、
バーをくぐり抜けます。

本場ハワイのリンボーダンスでは、
バーが燃えていたり、
手で松明の炎を持ったり、
口に炎をくわえてくぐります。

上手く抜けられないと、
バーに当たったり、
倒れる。
ヤケドをして
痛い目にあいます。

バーの位置が低いほど
難易度が高い。

つまり刺激に敏感で痛みが強い。
閾値が「低い」わけですね。

ところがバーの位置を高くする。
閾値が高くなると、
楽にくぐれる。

つまり痛みに置き換えると、
痛みが起こりにくい。
閾値が高いほど、
痛みが起こらない。

こういう仕組みです。

閾値が低いと、
アッサリと痛みが現れる。

無理にくぐろうとするほど、
バーに当たってしまう。

閾値が低いのは、
慣れないから。

整体治療では、
この閾値の状態に着目します。

患者さんの閾値が低い状態を
コントロールすることで
閾値を高く設定します。

例えるならば、
バー位置を高くする。

楽にくぐれるように
体をリンボーダンスに慣らす。

刺激に慣らすことで、
閾値を調整し、
痛みが起こらないようにするわけです。

刺激閾値を調整するにはどうするか?
それはバーの位置を最初は高くする。
誰でもくぐれる楽なものを
実施する。

そして、体が正しい動きを
選択できるようにする。

動きに慣れたのを見計らって、
徐々にバーを徐々に低く設定する。

すると動きがスムーズになり、
日常動作の動きであれば
痛みが出なくなることが多いです。

世の中には沢山の療法がありますが、
すべて、この「刺激閾値」の上に
成り立っています。

「あれが良い」
「これが良い」

というのは、すべて患者さんの
閾値の状態を見計らって
取り組むべきです。

正しく状態を見極めて
いるのでしたら、
冷やしても、マッサージをしても、
ストレッチをしても
痛みが悪化しません。

ただし、状態の見極めに、
「熟練」が必要です。
だから我々専門家が
対応に当たる必要があるわけです。

急性期の腰痛対処

急性期の腰痛対処法をまとめたのリストです。さらに深い階層をご紹介しております。



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