ぎっくり腰専門 アークス整体院

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◆基本★基礎知識編、★痛み科学

◆原因別★きっかけ、★腰痛メカニズム、★ヘルニア、★椎間板、★腰部脊柱管狭窄症、★坐骨神経痛、★持上げ動作、★力学・体型、★筋肉、★内科、★高齢者、★女性・子供、★心理、★自然

  1. 動き始めのぎっくり腰の筋肉の状態固定姿勢で過ごしていると筋肉がキンキンに固まっており急に動くと傷め易い
  2. 短絡的な対策を望む背景にあるものシップやサプリメントなど短絡的なその場限りの対処を求めてしまう背景には安易な考えがある
  3. 腰痛患者を作る認知の歪み腰痛患者が慢性化に至る多くの背景には間違った認知を抱いていることがあり、 加齢によるものだったり、力が弱いからだと思い込んでしまうことはとても多い
  4. ぎっくり腰回復期ぎっくり腰は炎症が治まってしまうとすぐに元の日常に復帰するが回復期の過ごし方がとても重要となる
  5. 大腿四頭筋拘縮は膝伸展位で除去する膝が真っ直ぐに伸びていると股関節は後方に20度反るが、曲げていると10度までしか反らない
  6. 慣性の法則を意識したぎっくり腰対策止まっているものは止まり続け、動いているものは動き続けるという法則
  7. 単一の筋肉がぎっくり腰の原因となることはない関節が動くときに単一の筋肉だけを動かすようなことは出来ない。大抵幾つかの筋肉が同時に働いている
  8. ぎっくり腰と柔軟性柔軟性が低いとぎっくり腰に陥る可能性が高い
  9. 筋肉の一番の作用一番の作用は衝撃を受け止めて吸収すること。沢山衝撃があるほど筋肉が酷使される。
  10. 腰痛患者の筋肉の使い方の特徴腰痛を患う患者では筋肉を受動的に用いる使い方、受身で単なるベルトのように働いている。能動的な働きを失っている。
  11. 椎間板の老化を防止する方法椎間板の老化を防止するためには喉が渇いてから水分補給をするのではなく定期的に水分を補給することが大切
  12. 子供の腰痛には注意しよう子供では腰痛は起こらないと考えるものだが仮に生じたときには数日して症状が引かないときには腰椎分離症が考えられる。
  13. 立ち上がるときの腰痛の防止法立ち上がるときの体重移動では出来るだけ腰を屈める範囲を少なくすると腰に優しい
  14. 朝起きたらズシッと腰が重い座っている姿勢が悪いと背中に疲労がたまって朝方に腰が重くなるため座っているときに背もたれに寄りかかると良い。
  15. スタビリティーとモビリティー腰痛を防止する上では動作力(モビリティー)よりも安定力(スタビリティー)を高めることが良い。
  16. 大便が長時間だと腰痛になる大便に15分以上掛る人は腹筋が弱い
  17. ぎっくり腰は狭い場所ほどなりやすい 狭い場所ほどスタンスが狭いため重心が高くなる。腰の負担が増す
  18. 足元が不安定だとぎっくり腰になるグリップ性能の優れた靴を履くと安定が増して腰の負担が軽減される。
  19. 腰痛を引き起こす生活習慣病の4条件①腹囲増加、②高脂質血症、③高血糖、④高血圧
  20. 女性の腰痛が増加傾向な理由女性の腰痛は運動習慣を持たないことで生じるものが多い
  21. 腰とお腹が痛い腰痛は腰とともに全身のコンディションが低下しているため内臓の働きが落ちていることもある。
  22. 腰椎椎間板ヘルニアと狭窄症の合併椎間板が歪んでいる人は突出した椎間板が脊柱管を狭窄し、狭窄症とヘルニアを合併することがある。
  23. 雪の日の坐骨神経痛と脳機能障害雪の日に坐骨神経痛を患う人の多くは脳機能障害によって腰痛に陥り易いものだと決め込んでしまっていることがある。
  24. 坐骨神経痛における大殿筋治療大殿筋が硬くなると腰を丸める動作が難しくなりお尻に負担が集中して痛めてしまう。
  25. 坐骨神経痛における大腿四頭筋治療坐骨神経痛患者では背を丸めたままの姿勢を取っているが大腿四頭筋の緊張が関係する。
  26. 坐骨神経痛における脊柱起立筋治療脊柱起立筋が硬直して背を丸くできないと腰の神経促通を障害して坐骨神経痛を起こす。
  27. 倒れ込む力と坐骨神経痛歩くときには倒れ込む力を推進力に利用するが高齢者ほど足の力が弱く倒れ込む力を利用できない
  28. 大殿筋の深層の硬結による坐骨神経痛お尻の深層筋が硬いと腰を屈めたときに下部腰椎にストレスが集中して腰を痛める。
  29. 坐骨神経痛と遺伝坐骨神経痛は生まれながらの股関節や腰椎、骨盤などの骨格の遺伝の影響を受ける。
  30. 坐骨神経痛は足裏の感覚で防げ足ツボを刺激して足裏の感覚を高めると安定感が増して坐骨神経痛を防げる。
  31. 坐骨神経痛を減らすゴシップ法出来るだけ無駄を省いて学習するためには太文字(ゴシック体)で書かれたところだけを覚えるようにすることが良い。
  32. 関節と筋肉から由来する腰痛の判別圧痛点を生じるものは筋肉、生じないものが関節痛
  33. 筋肉動員数と腰痛腰痛患者の多くは筋肉量そのものは十分にあるけと筋肉の一部がサボタージュを起こしている。
  34. ぎっくり腰は3~6時間の安静で様子を見るぎっくり腰になったときには先ずは安静にして様子をみるとそのうちに腰の興奮が鎮まってくることもある。
  35. 力衰えた腰は慢性腰痛であらず慢性腰痛の多くが加齢によって失われた筋力によって生じる腰痛を病的なものだと考えている。
  36. 慢性腰痛は生活改善も必要慢性的な腰痛の多くが筋膜性腰痛であるが治らないと嘆くのではなく生活習慣を改善することに着目する必要がある。
  37. きっかけの無い腰痛は安静で悪化する炎症性の腰痛は安静に寝ていることで痛みが治まるが、そうではないきっかけの無いものは寝ていても治癒は得られない。
  38. 腸腰筋のぎっくり腰は二次的に起こる胴体の深層にある腸腰筋はぎっくり腰発生時にお腹に力を込めて我慢しようとした人に見られるもの。
  39. ふらついてぎっくり腰になった足元がふらついてしまって踏みとどまろうとしたときに腰に力が入りすぎてぎっくり腰になってしまうこともある。
  40. 暗闇でつまづいてぎっくり腰になった闇の中を歩いていると足元が見えないためつまづいてしまう。転びそうになって踏みとどまろうと腰に力が入りすぎてぎっくり腰になってしまう。
  41. ぎっくり腰をきっかけに便秘になった寝たきりでいると便に加わる重力が肛門方向に働かないためお腹に便が溜まりすぎて便秘になってしまうことがあります。
  42. イスから立ち上がろうとしてぎっくり腰になった立ち上がるときに腰を痛める人の多くは体の使い方を間違っている。
  43. 膝を鋭角に曲げると腰を痛めずにイスから立てる膝が鈍角になると膝に体重を乗せることが難しくなって立つときの腰の負担がましてしまう
  44. 腰痛対策で安定を追究する理由一般論では筋肉を鍛えろとか痩せろとか、ストレッチしろなどというアドバイスが定説ですが、物理学的には安定を高めることを腰痛対策では一番に求めます。
  45. 腰痛対策に応用したい武道の構え武道では相手と向かい合うときに必ず構えが自然とできる。安定している構えほど楽に強い力が出せるため。
  46. ぎっくり腰患者に見られる無理な考え方ぎっくり腰を患ってしまう方のスケジュールや行動にはどうしても無理考え方が背景にある。仕事で忙しくて時間が寝る時間も取れないのに運動を頑張ったり、周囲の手助けを借りねば子育てで体調を崩してしまう状況なのに自力で何とかしようとしているなどがあげられる。
  47. 腰を痛めない臥位からの起き上がり介助手の力だけで引っ張って起こそうとすると腰を患ってしまう。出来るだけ足幅を広く開いて、体重移動によって起こすように心がけること。
  48. 腰を入れるとは?重心を落として、体重移動によって対象物に力を与えること
  49. 折りたたみ自転車で腰が辛くなる。折りたたみ自転車の多くはサイズが小さいため極端に背中を丸めます。すると背中の筋肉が働いて腰の血流が次第に悪くなってきてしまうのです。
  50. 慢性腰痛患者の現実的な腰の鍛え方現代人が体を鍛えるときにはゆるく取り組むことを考えるべき
  51. 屈曲性対マヒが背景にある腰痛は多い腰痛患者の日頃の姿勢を観察したときに膝に曲がったクセがついているケースが多い。僅かにでも膝が曲がると安定を損ねてしまい足腰が緊張するため腰を患いやすくなる。最悪は膝が固まって歩けないこともある。
  52. 腰痛の治療法が数多くある理由腰痛は原因が一つではない。だから治療法も沢山ある。その人の腰痛の原因にあったものを正しく使えばどの方法にも改善効果はある。
  53. 腰痛セルフケアの理想自分の腰痛の原因を正しく理解して、治療家に任せずとも自分で管理していけるようになること。痛みが出てから対処せずとも未然に日頃から良い状態をキープできるようになること
  54. 腰痛は遺伝する腰の痛みは腰部の骨格の影響を受ける。身長が親子で類似するように腰の病気も似通ったものになりやすい。
  55. 腰痛防止で最も考慮するべきこと最大限に考慮するべきは職場環境、日常習慣や体型、遺伝などどうしても変えられないものに着目してもあまり変化の余地はない。
  56. 肥満症が腰痛の原因ではない大規模調査によって肥満症が腰痛の原因でないことは明らかにされている。
  57. これさえやれば腰痛が治るものとはそんな甘いものは無いと言われるが、実際には足首の柔軟性を養うと足腰の怪我が2.5倍減るといわれる説があるようです。
  58. 腰痛対策で気をつける疲労回復について世の中に「疲労回復」を謳ったものは沢山あるけど、そもそも疲労の定義が曖昧である。
  59. 加齢と供に起こる腰部の無痛性変形腰部疾患では多くのケースで画像検査をする。このときに腰部の骨格の変形を指摘されることもある。しかし、人の骨格は加齢によってそもそも変形するものであり、そのほとんどは無痛のもので占められる。
  60. 腰痛対策は痛みを止めようとするよりも力を抜くこと端的に痛みを抑えようとすることよりも、体から力を抜いて脱力することを意識しよう。
  61. 腰痛でオシッコが出なくなる2つの原因膀胱の神経が障害されてオシッコが出ないものもあるけど、もっと多いのは痛みによるショック症状、恐怖心から血圧が低下することでもたらされる現象がありふれている。
  62. 間欠性跛行の本当の原因は膝が固まっている膝が曲がったまま固まっていると胴体よりも膝が前の位置にあるため、膝の負担が増えてしまう。すると太腿の外側など足が痺れてそれ以上歩けなくなる。
  63. 大便が長時間だと腰痛になる15分以上要する場合は腹筋が衰えて排便が弱っている

◆部位別★お尻、★股関節、★頭部・顎、★首・肩・手、★下肢、★膝、★骨格

  1. スマホ巻き肩と腰痛小型通信機器を操作するときにうつむき姿勢になることで肩こりや腰痛を患う。
  2. 腰椎の弱い状態腰椎は後彎しているときに連結が甘くなって損傷に脆くなる
  3. 正しい骨盤位置の目安骨盤の上前腸骨棘と上後腸骨棘を結んだ線の傾きを見る。
  4. 腰痛患者は下半身が痒くなりやすい腰の神経が血流不良を招くと下半身が痒くなる。
  5. すぐにつまずくなら慢性腰痛に注意すぐにつまづくのはドジなだけでなく足の神経が弱まっていることもある。
  6. ぎっくり腰防止の脚の使い方のイメージ 脚の長さを「鼡径部~足先」のイメージではなく、「ミゾオチ~足先」のイメージで振り子のように動かして地面を蹴るようにすることが良い。
  7. 腰を浮かすとお尻が痛くなる足腰が衰えると体位変換に不自由する。背筋が弱いためお尻の筋肉で体位変換の動作を補おうとしてお尻に力を込めすぎるとお尻が攣ってしまうこともある。
  8. 立ち上がりで膝を鋭角にする腰痛対策の理屈膝が鋭角になると足がお尻の真下にくる。支持基底と重心位置が一致すると少ない力で安定を得ることが出来るから。
  9. 手の力を使うと腰を痛めやすい手で対象物を引っ張ろうとすると「作用と反作用の法則」によって自分が対象物に引っ張られてしまい腰を傷めてしまう。
  10. 背骨の歪みは腰痛と関係しない腰痛の原因を背骨の歪みだとする説や、治療家は多くいるがレントゲンでハッキリ分かるような背骨のゆがみは腰痛と関係しないことが科学的に明らかにされている。
  11. 背骨の機能性の歪みと構築性の歪み立っているときに歪みが出て、寝転んで歪みが消えてしまうものは腰痛との因果関係が高い。姿勢に関わらず歪んでいるものは関係性が少ない。
  12. 骨盤のゆがみの正体腰痛の原因に骨盤の歪みがあるが、歪んでいると考えるよりも傾いているという考え方をしたほうが良い。

◆症状別★腰痛症状、★腰部の経過別の症状、★腰痛と関連性のある症状

  1. 背中を背もたれに密着すると腰痛が治る背中を丸めているときには丸くなった頂点に折れ曲がる力が加わるため、丸くなった頂点を背もたれに寄りかけて弱いところを補強すると腰痛にならずに済む
  2. 腰痛患者が抱く神経麻痺症状の誤り姿勢が悪すぎてツボの位置がずれていることを神経麻痺だと思い込んでいるケースがある。
  3. 診察中は痛くない腰痛①血流障害歩いているうちに血流が良好になって痛みがとれてしまい診察したときに痛みを観察できないものは血行不良による腰痛
  4. 腰痛の鋭い痛みと鈍い痛みぎっくり腰には鋭い痛みと鈍い痛みがあって、鈍い痛みにはゲートコントロールが有効となる。
  5. ゲートコントロールの有効と無効なケース通常の痛みはゲートコントロールによって抑えることが出来るが、筋攣縮が原因だと原因箇所を処置しないと痛みは緩和できないもの。
  6. 腰痛は感覚神経の興奮による腰痛の多くは腰の感覚神経が興奮していることで引き起こされるものが多く、慌てて病院に駆け込むことが社会問題化されている。
  7. 腰痛持ちとは?腰痛持ちとは腰痛を経験したトラウマから恐怖症になってしまっている人のこと。慢性腰痛を持っている人のことを言います。自分の腰に自信が持てないことも含まれます。
  8. 無意識で起こる身体反応の影響人は恐怖や不安にさらされると無意識に体を丸める。そして、腰の負担が増えて腰を患いやすくなる。
  9. 体が固くて腰痛になるのはどうしたら良い?固さを訴えられる方の多くが単なる運動不足ではありません。固さは身体のバランスの悪さによってもたらされていることを意識しましょう。
  10. 腰部の高位診断と神経障害の実際どの筋力が落ちたら腰椎の何番目が障害されている、どの反射が減弱したら腰椎の何番目が障害されているという責任高位を診断することは実は無駄なものが多かった・・・・
  11. ぎっくり腰の治りかけの再発治りかけの段階では痛みに敏感な状態が続くため出来るだけ慎重な行動が必要
  12. ぎっくり腰で脂汗が出るぎっくり腰に陥ったときに汗ビッショリになってしまうケースは痛みを我慢するために筋肉に力を込めて酷く力みを生じている可能性が高い。
  13. 体の固い人の腰痛対策で意識するべきもの生まれつき体が固いと思い込んでいる人は多いが、固さは物理学的なものであり、生物学的なものではない。

◆睡眠・寝る★睡眠、★寝る姿勢、★寝具

  1. 老化によるぎっくり腰で影響の大きい睡眠不足老化では筋肉が落ちたり骨が脆くなったり腰が曲がるイメージが大きいが、意外にも影響が大きいのは睡眠時間の減少
  2. 腰痛防止の観点からみた側臥位で寝る是非側臥位姿勢はほとんどの陸上哺乳類動物の取るポジション。しかし、人間が側臥位ばかりを取り続けると膝が固まってしまい真っ直ぐ立つと腰を患ってしまう。
  3. うつ伏せ寝の背骨への影響首が捻れて、腰が反ってしまうことで一晩中その状態が続くと、その部分が炎症してくる。
  4. 腰痛防止の寝具の固さ固めのものが良いと言われるが、固すぎても問題がある。
  5. 高い枕は坐骨神経痛を招く余りにも高い枕を用いると背中が丸くなって腰に負担を掛ける。
  6. 腰痛持ちのベッドからの立ち上がりのときの注意点出来るだけ浅く腰掛けて膝を深くまげ足がお尻の真下に来るようにすると楽に立ち上がれる。
  7. 腰痛持ちのベッド選びの注意点ベッド下に足を挿入できる程度のスペースがあるものを選ぶこと
  8. 寝ていても腰に痛みが出る90%の理由寝ていれば普通は痛みが軽減するはずだけど、体に力を込めていると痛みが強くなる。

◆対応・対処★急性期の腰痛対処、★チェック法・評価法、★医療機関の対処、★一般的対処、★食事・栄養、★手技対処、★腰痛対策、★道具による対処

  1. 腰痛治療の病院での考え方病院のお医者さんは腰痛は命に関わらないため治さなくても良いと考えている。
  2. ベテランの治療家ほど画像所見を信じない画像を見て痛みの箇所を判断することはできない。
  3. 簡単に取り組める食事制限療法お腹が減ったときに敢えて軽い運動をすると体脂肪が血糖値を高めてシェイプされ空腹も紛れる。
  4. 腰痛はメガネで改善できる腰痛を防止するためには安定感が必須。安定感は視力、平衡感覚、足裏の感覚から成り立っている。
  5. 腰痛持ちのドア選びトイレや玄関など前後に引っ張って開けるタイプのドアは腰の負担があるため、可能ならば引き戸を用いることが良い
  6. 中高年のぎっくり腰の防止は身体機能に着目する若者のぎっくり腰と異なり中高年では体の衰えによってもたらされるものが多くなり、例えば僅かな段差によってつまづいてぎっくり腰を起こすこともある。
  7. ぎっくり腰の温熱療法の禁忌意思疎通が難しい人や感覚が麻痺している人
  8. ぎっくり腰足つぼ慢性期の高齢者のぎっくり腰にはある種有効性があることもある。
  9. ぎっくり腰のときのアイシング腰の痛みが強いときには水袋の中に僅かに氷を入れて布をあてがった上から短時間冷やすと痛みが沈静化することもある。
  10. コルセットでも持上げた負担は変わらないコルセットをつけると立位の腰の負担が20%軽減されるが、荷物を持ち上げた腰の負担は丸っきり変わらない
  11. 磨り減ったクツだとぎっくり腰になる磨り減った靴は足裏の接触面積が減少して不安定になり腰の負担を招く
  12. 慢性腰痛は床暖房で軽減できる床暖房は靴下やスリッパなどを履くことによる足裏の感覚低下を防止でき、素足で足裏の感覚を鍛えることが出来る。
  13. 糖質を外から補うと腰痛になる空腹を感じたときに糖質を摂取すると肥満を起こすが、体脂肪を燃焼させて使うと美ボディーになりなおかつ腰痛を防止できる。
  14. 慢性腰痛なら折りたたみ杖を携帯しよう普段はみっともなくて杖を用いることはできないが腰の痛みが起こったときだけでも折りたたみ杖を使おう
  15. 揉むのと筋膜リリースの違い揉むのは血流を良くするだけ。筋膜リリースは筋膜にヒアルロン酸を循環させる効果がある。
  16. 動作前の準備意識でぎっくり腰は防げる「よし!今からやるぞ!」と意識するだけでもぎっくり腰の発生は減る
  17. 筋肉のリリース効果を高める方法ストレッチをして筋肉を伸張しているときにリリース操作をすると効果的
  18. レントゲンは無駄になる腰痛を患ったときに病院でレントゲンを取ったところで骨しか映らない。腰の痛みはレントゲンから分からないため撮影しても無駄になることが多い。

◆運動・ダイエット★歩く、★運動(腰痛患者用・安全対策・運動理論・誤解)、★ダイエット、★運動器具

  1. 手を前に出して歩くクセと腰痛両手を持上げて歩くと安定感が高まって腰痛を防止できる。
  2. ぎっくり腰の運動運動そのものに腰の痛みを治療する効果はないが、腰の痛みが治まった後には気分転換程度の散歩をするだけでもぎっくり腰の防止となる
  3. 腹筋マシンで腰痛が悪化腹筋マシンをすれば腰を鍛えられると思って実施したけどやり方を誤っているケースがある。
  4. 大人の縄跳びは腰痛になるジャンプ動作では瞬間的に両足が空中に浮き上がる。すると股関節動作に腰椎が随伴して腰骨を強く曲げたり反らしたりする刺激が加わって腰を痛めることがある。着地の衝撃も著しい
  5. 筋トレをしなくても腰痛は治る腰痛対策では無理に体を鍛えようとするのではなく、日頃使われていない筋肉を働ける状態にすることが効率的なやり方
  6. 腰痛ストレッチの回数腰痛の防止のためのストレッチは出来るだけ小まめに沢山の回数を行うほど効果が高い
  7. 腹筋運動は腰を痛める肩甲骨が床から浮くぐらいの浅い角度の腹筋が良い
  8. 運動不足が腰痛を起こすのは肥満や筋肉の問題であらず運動不足は腰痛になるけど、それはストレスが溜まってしまうからだと考えられます。
  9. ストレッチの腰痛対策の誤解ストレッチを運動として紹介していることが多いため、疲労回復、柔軟性の向上、血流促進など様々な効果が期待されているが医学的な根拠があるものは柔軟性の向上のみ
  10. 腰痛対策で安易に選択されやすいストレッチの是非腰痛を対策しようと努力を決意した人が安易に取り組みがちなのはストレッチですが、毎日こればかりをやって改善されるものではありません。むしろ、沢山時間を費やすことよりもその都度固いところを意識して伸ばすことが望ましいです。
  11. 非連結運動と連結運動の違い直線的な運動と曲線的な運動のこと腰痛を防止するためには曲線的な滑らかな動きを心がける。
  12. 腰痛防止に必要な体力要素腰痛にならないための体力それほど必要ないため、遊び感覚で出来る運動程度で十分
  13. ロボット歩行と坐骨神経痛右足と左足の延長線の2本の線に沿って歩くように心がけることが良い
  14. 歩いて腰が痛くなる理由歩くときには足だけで歩いているわけではない。地面を蹴った反動を腰が受け止めるから前に進むことが出来る。足で蹴る力と腰で受け止める力は必ず同等の負担となる。

◆仕事★介護、★仕事での腰痛対策、★腰痛による職業問題

  1. 腰痛患者の介護職の選択について腰の負担の大きすぎる職場ではもともとの体力の無い方では勤まらないこともある。また、体のメンテナンスに時間や手間を費やすことも増える。
  2. ヘルニアで退職した会社側が認めれば退職後に失業保険を給付することが可能です。
  3. 単純労働は腰痛を起こす仕事は業務内容を細分化して、同じ業務を分業することで仕事の単純化を図ると効率性が高まる。それ故にどうしても会社の仕事はつまらなくて精神的な苦痛を感じてしまう。
  4. 介護で体引き上げたら腰を痛めた介護で利用者の体を動かすときには出来るだけずらす動作を用いてみることが良い持上げると腰の負担が大きすぎてしまう。
  5. 腰を痛めないイスからの起立介助垂直に相手の体を持上げようとすると抵抗が大きい。立ち上がるときのおじぎ動作を促すように一歩後退しながらお尻を持上げると楽に上がる。

◆姿勢★腰が曲がる、★立位姿勢、★背骨の彎曲した姿勢、★座り姿勢・イス、★その他姿勢

◆息抜き用★漫談、★小屋暮らし、★整体同業者用、★息抜きコラム

◆分類不能

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