ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰が曲がった姿勢・中腰姿勢について

結論:上半身を前傾させた中腰は腰にとってもっとも危険。だが、背を丸くすることは腰の筋肉を休ませる。

腰曲がりと腰痛

腰曲がりには誤解が多いです。例えば「曲がっている人は腰痛になりやすい。」、「曲がっているほど腰が弱い。」と思えますが、はっきりとした関係はありません。



腰が曲がる日常生活の弊害

腰が曲がっても足が上がりにくなってつまづきやすいぐらいで、これといった日常の弊害は少ないです。



ただ単に腰が曲がる

腰が曲がる人の一番の悩みは、「見た目の問題」です。いつまでも元気で若くありたいと思うのですが、腰の曲がることで尊厳を失ってしまうのです。



前屈み・前傾姿勢・背中を丸める

上半身が前傾しておじぎした状態になると、もっとも腰が負担に脆い状態になります。でも腰が曲がっているのとは異なるのです。



背中を丸める

腰を患うと多くの方が背を丸くします。背を丸くしたときには腰椎が煙突のように垂直となり、筋肉を使わず骨だけで姿勢を保てるからです。



中腰姿勢

腰痛のときに腰の痛みを悪化させるのが中腰。日常では「いかにして中腰にならないか」を工夫するのが腰痛対策です。



腰曲がりと腰痛

腰が曲がっている姿は、腰痛の最大の要因と思える。
多くの人はそのように考えるはずです。
しかし、体を上手く休ませる。
また、上手に体と付き合っている。
そういった人は腰が辛くならないものです。
これまでに公開した内容を振り返ってみましたが、
腰が曲がっているから腰痛になるという内容は非常に少ないですね。

腰が曲がる日常生活の弊害

腰が曲がるとどういったことが困るのか?
背が低くなる。
膝や足が疲れやすい。
つまづきやすい。
このような障害はたしかにあります。
しかし、主に見た目が老けるだけ
日常への支障はさほどない。
腰の曲がる曲がらないに関係なく考えてみます。
すると、そもそもご高齢で、体力が落ちている。
そのため体は、腰が曲がっていなくても不自由。
腰が曲がるから困るわけではないんですね。
むしろ腰の曲がった人は低く身構えている。
低く身構えるほど安定が高まる。
なぜなら重心が低いから。
高齢者で腰が曲がった人の見方を変えてみる。
こんな見方も出来る。
体の持っている機能を余すことなく全て出し切る。
その姿はレスリング選手のよう。
レスリング選手

著作者:
Vector Fantasy

だから、腰が曲がっている姿に見えるのです。

腰曲がり関連



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