ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰痛メカニズム|アークス整体院

結論:腰痛は正しい知識によって必ず治る。「治らない」と思い込んでいるだけ

ぎっくり腰の原因概要

腰痛の原因とは何だと思いますか?「歳だ」、「運動不足だ」、「太っているからだ」、「肉体労働だから」・・・最低でも3つあります。



腰痛メカニズム

腰痛の医学書に掲載されている、「腰骨が神経に触れている。」、「飛び出したヘルニアが痛みの原因だ」・・・これは全部デタラメです。レントゲン写真を突きつけられてガッカリした方も腰痛は治るんです。



筋肉メカニクスと腰痛

筋肉には強い動作と、弱い動作があります。強いものなら、どんなに頑張っても壊れません。筋肉にとって弱い動作をしているから腰痛を起こすのです。



ボディーメカニクスと腰痛

「筋肉が弱いからだ。」、「太っているからだ」、そう思っているアナタ、ためしにメガネ屋さんで視力を矯正してみてください。理想的な視力に矯正すると、腰痛が起こりにくいことに気がつくはず。体の間違った使い方が腰痛を起こしているのですから。



付録:腰痛は、何でも「ヘルニア」と
診断された時代があった。

病院では、腰痛の診断をする際に、
昔は何でも

「腰椎椎間板ヘルニアでしょう」
ヘルニアの診断をする医者

このように診断された時代があります。

それは、今から数十年前、
ひょっとしたら今でもあるかもしれません。

病院、専門医である
「整形外科」でも、
そのように診断している。

そういった医院が
あるかもしれません。

多くの患者さんは、
病院や整形外科を
信頼している。
だから、お医者さんは

「何でも知っている」

このように考えがちです。
でも実際には違います。

僕は医者ではありません。
なので医者の
毎日のスケジュールは
分かりかねます。

でも、本やテレビ、
実際のお医者さんから
見聞きする話では、
「多忙」です。
多忙な医者
それも「激務」です。

忙しくて

「寝ている時間が取れない。」

かつては過労死する
医者は、めずらしくなかった。


お医者さんは、
医者になるために、
沢山の勉強を積みます。

幼少時代からずっと
勉強をし、トップの成績だった。
勉強をする子供時代

高校時代はずっと
受験勉強で過ごした。
受験勉強をする高校時代

医科大学でもそうだった。
ずっとガリ勉だった。
医科大学での毎日の勉強

20代後半から30代に、
ようやく研修医を終えて、
一人前の医者として、
治療にたずさわる。

多くの医者はきっと、
この時点で成長が止まる。

仕事が忙しすぎるから。
本を読んだり、
勉強をする時間が
取れないから。

患者さんとは多く接します。
でも患者さんが多すぎる。

一人ひとりに
手間をかけられない。
当然「パターン化」する。

判を押したように、
パターン化して患者と接する。

実は、医科大学で教わった多くの
病気に関する情報は、
10年もすると大きく変わる。

典型的なものがヘルニアです。
多くのお医者さんは、
レントゲンで、背骨の隙間が
少しでも狭まって見えると

「ヘルニアです」

このように診断します。

でも実際には違う。
背骨の狭まりは、

腰痛とは何の関係もない。

でも、そのことは言いません。
知らないから。

もしくは、患者さんに
腰痛を諦めてもらいたいから。

背骨の狭まりは、
本当は単なる加齢現象。
背骨の軟骨から水分が
抜けただけ。

にもかかわらず、
それが腰痛の原因だと
診察される。

これが数十年前は
当たり前のように
言われていました。

ひょっとして今でも
そう言われる
のかもしれません。

僕もむかし治療院の
専門学校に通っていました。

学校の教科書の内容は
ずいぶん間違いがありました。
そのことは、後から身をもって
体験しています。

学校で学んだことはきっと
間違いだらけ。
卒業後は、仕事が多忙で、
パターン化した毎日を過ごす。

寝る時間すら満足に取れない。
だから安易に、
「ヘルニアです」
と診断し、
患者を切り捨ててしまう。

多くの腰痛持ちの方は、

間違った診察内容を
ずっと信じている。

何十年も前に、
整形外科で受けた、
間違った診察内容に
ずっと囚われ続けている。

ヘルニアが腰痛の
原因でないことは、
たびたび言われます。

ところが多くの方が、そのことを
検索することもありません。

腰痛の本当の原因が
何なのかを
「知ろうともしない」
わけです。

腰痛のメカニズム関連
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