ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰痛対策の運動|アークス整体院

結論:正しく運動をするには、文庫本一冊分の運動理論が必要。知らないから他人に許可を求めるが、自分の責任でないと運動は成り立たない。

腰痛患者の運動

腰痛患者が運動に取り組んだとき、良くおっしゃられるのが、「運動によって逆に痛くなった」というもの。しかし、それは運動のやりすぎが問題。痛くならない範囲で取り組むこと。少しずつ体力がつくと痛みが起こらなくなります。運動は一時的に腰痛の原因となることは承知しておきましょう。



腰痛患者の運動の考え方

「歩いてもいい?」と許可を取ってくる方がおります。でも、「運動は自己責任で取り組むもの。」一定のリスクを伴うもの。最低限の運動理論を学ばなければなりません。知らなくて不安。でも、知らずに済む問題ではないのです。



運動の考え方

小型犬を連れて毎日3キロ歩く人がいました。そして、「腰痛は歳のせいだ」とおっしゃられます。アナタなら何を思いますか?病的な状態でもそこに気がつかないものです。



腰痛対策の鍛える部位

鍛える上では、体のことを建築物に置き換えてみると、分かりやすいです。地震に強い建築物はどんな共通点がありますか?鉄筋コンクリートのビルであれば何階建てが丈夫なのでしょうか?



なわとびと腰痛

女性は子供時代に、親の目の届かないところにいると危険だからと、多くの方が縄跳びに取り組みました。運動経験が少なく、縄跳びを選びがち。でも選んではいけません。



運動の腰痛対策の効果

運動習慣がない人では、「疲れる」、「面倒くさい」と運動を嫌います。しかし、運動する人には分かる。衰える方が余計に疲れ、面倒なことを。



腰痛を悪化させる無理な運動

デッドリフト(重量挙げ)で、ぎっくり腰になる人は多いです。最大の過ちは、「納得」をトレーニングに求めること。限界まで追い込まないと納得できない。だから、腰を患うのです。



普通に運動したつもり、だけど腰痛が悪化した

昔、パチンコ屋でバイトしてました。ある日、40歳の女性が入社しました。仕事では歩きます。初出社の翌日、生まれて初の筋肉痛に驚き、彼女は「入院」したのです。




腰を反らすマッケンジー体操

腰痛持ちの正体は「恐怖症」です。恐怖症を抱くものにとって、腰を反らす動作は、恐怖の克服につながることもありますし、逆に恐怖を募らせることにもなります。



腰痛対策のストレッチ法

疲労を回復させる効果が期待できます。でも、鍛えないと、弱くて疲れやすい筋肉のまま。ストレッチは良い状態を維持することはできても、筋肉は発達しません



運動実施の注意点

運動は自己責任で取り組む認識が必要です。
運動では体を動かします。
1歩でも動くなら怪我の可能性は0ではない。
それは、同時に転倒などの事故もある。
筋肉を使うことによる怪我の発生リスクもある。
持病が悪化することもある。
怪我や体の損傷のリスクを承知する必要があるのです。
怪我を負ってから逆恨みしても遅い。
異議申し立ては一切受け付けません。
必ず専門家の指導を受けましょう。

運動でいただく質問は、運動内容そのものではなく、怪我や安全性への不安

運動についていただく質問はとても多い。
でも、具体的な方法論をお求めになる方は少ない。
一番多い内容は怪我や腰痛の悪化、体に加わる危険性についてです。
つまり、「どうやったら体を発達できるのか?」をお求めになられる方は少ない。

多くの方が本当に知りたいことは怪我なく、安全に鍛えられること。
それほどまでに自分の体を信じることが出来ないでいる。
自信を失っている。
自信を失った女性
本当に皆さんに必要なことはトレーニング理論ではない。
運動療法は、鍛えること以上に大切なことが「慣れる」ことです。
運動に対しての恐怖心はどんなに自己啓発しても治らない。
心のあり方を求めても恐怖心は無くせない。
でも慣れることは出来る。
慣れると不安が少なくなる。
不安が少なくなると、やれることが増える。
行動が広がる。
難しいことはいいんです。
簡単なこと、やれることをまず増やしましょう。
自信がつけば何も不安なく体を鍛えることが出来るのですから。
希望の光

運動による腰痛対策関連


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