ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰痛対策

結論:冷えていたら体温を下げない工夫をしよう。冷えている体を軽い運動で熱を作って温めると大きな腰痛対策になる。

お皿洗いでの腰痛対策

お皿を洗う動作そのものは、減らすことは難しい。食器洗浄機などの設備投資もできればやりたくない。そうしたら冷え対策に取り組んでみてください。水仕事は体を冷やすため冷えから腰を痛めやすいのです。



作業場面での腰痛対策

例えば重たい荷物を持ち上げる場面などがあるならば、その作業を午後の時間帯に回すことができればそれだけでも大きな腰痛対策の効果が期待できます。



腰痛の一般防止策

屋内運動器具などで、20分ぐらいの軽い運動を行うことができれば、ぎっくり腰の大半は防止できます。ポイントは体温が上昇するぐらい体を動かすことです。



生活場面での腰痛対策

ぎっくり腰の大部分の発生は寝起きに起こります。起床直後の体の冷えたときに発生しやすいので午前中は腰痛のことを思い出せばそれだけで腰痛対策にはなります。



腰痛対策の体の使い方

腰痛は腰を曲げ伸ばしするときの発生が圧倒的に多いです。体の全体を使って動くことを心がけましょう。腰だけを曲げ伸ばすから痛めてしまうのです。



腰痛防止の飛行機バランス

床に落ちた書類を拾い上げる場面があったとします。軽い手荷物を持ち上げる場面では、足を前後に開きましょう。そして、後ろ足をもちあげながら前屈すると、腰の負担が軽くなります。ただし、片足で体重を支えるだけの脚力が必要です。



立ち上がりの腰痛について

イスから立ち上がるときには、立ち上がる前に足を、お尻の真下に引き寄せること。重心移動が減るため、楽に立てます。



腰痛のときの着替え

着替えでは靴下、パンツ、ズボンをはくときに腰を痛めることが多いです。ダントツで多いのが靴下。片足立ちになった瞬間、腰が緊張するため腰の筋肉が衝撃にモロくなるのです。



腰痛の中長期的観点でのトイレ・排泄

慢性的に足腰が弱って衰えている方では、トイレにはどうしても時間が掛かります。底冷えしたトイレに長時間いると冷えによって腰を患います。また、しゃがみ込む動作も腰の負担が大きいので手すりを備えると良いでしょう。座れる洋式トイレが理想。



楽に取り組める対策

腰痛には3つの大きな原因があります。その一つが間違った腰の操作、すなわち「油断」です。常に腰痛のことを想定しておけばそれだけで腰を痛めません。



意識だけで出来る腰痛対策

本当に簡単に取り組めること。それは「体を冷やさない」ことでしょう。とくに熱伝導に注意してください。体の1箇所でも冷えているところがあると、そこから熱が奪われてしまうのです。



年末大掃除での腰痛対策

年末は仕事納めがありそもそもがハードスケジュールです。その上で、31日に大掃除、1月1日には帰省、1月3日にはUターンラッシュと無茶を重ねていることがあります。掃除だけでも計画的に取り組みましょう。



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