ぎっくり腰専門 アークス整体院

急性期の腰痛判断

四つんばいの女性動けない痛い
ぎっくり腰の前兆

筋肉がつりやすかったり、眠りが浅かったり、肉体疲労を感じているときには無理をしないようにしましょう。腰そのものよりも、心と体の健康状態に着目します。



ぎっくり腰の初期の経過観察

経過観察をせず、慌てて救急車を呼ぶことは止めましょう。緊急搬送されると、徒歩で帰れないというだけで、長期入院を強いられます。



ぎっくり腰の緊急判断

ぎっくり腰では慌ててしまい、パニックになる方もめずらしくありません。緊張するほど腰の痛みが強くなりますので気をつけましょう。



腰痛の急性期症状

ぎっくり腰は唐突に起こります。心の準備が全くないときに起こるため、精神的な動揺が大きいです。不安が強いことが特徴です。



腰痛の急性期経過

いたずらに様子を見ていても切がありません。ぎっくり腰発生から遅くとも6時間ほど経過したら、受診を判断しましょう。



付録:ぎっくり腰では腰の強い刺激に気をつける

ぎっくり腰は、予期せず起こります。
分かっていてなる人は稀です。
分かっていてなる人もいることは
いるのですが、
そういった方は恐怖症になっている。
ちょっとした体調の変化を敏感に感じとっている
だけのこともあります。

なので、前もって感じた不安が
必ずしもぎっくり腰と関係していない
こともあるでしょう。

ぎっくり腰におちったときには
やってはいけないことがあります。
それは

「急に強い刺激」

を与えないことです。
例えば、ぎっくり腰に関する本を
読みますと、昔の本では
頻繁に

「冷やせ」

と書かれています。
アイシングすることで、
患部の炎症を抑えることが、
ぎっくり腰の緩和に
良いとされているのです。

また、ものの本では、
「温めることがよい」
「マッサージが良い」
「ストレッチが良い」
このように諸説があります。
そして、どんな方法にも
それぞれに
「賛否」の声があるのです。

どうしてそのようになってしまうのか?
賛否が分かれる大きな理由が、

急に強い刺激を
与えてしまうから
です。

例えば
「冷やせば良い」
と聞けばガンガン冷やす。
氷嚢
1時間ぐらい腰を冷やし続ける。
冷凍保存するかのように
冷やします。

また、「温めれば良い」
と聞けばドップリと温泉に
浸かって数時間、腰を加熱します。

「マッサージが良い」と聞けば、
立て続けに3時間も
マッサージを受け続ける。

「電気治療が良い」
と聞けば機械のボリュームを
全開にして、強い電気を
何十分も浴び続ける。

ストレッチもそう。
グイグイと強引に、
伸ばして何とかしようとする。

痛みがあるときに
強引に体を刺激する。

最も痛みを悪化させるのは、

「何をするか
ではありません。」


どのような療法にも、
その療法が目的とした、
治療効果があります。


血流の循環を良くする。
炎症を緩和する。
老廃物を除去する。
筋肉の緊張を取るなどです。

ところが問題は、
それをどのように
実施するのか?
ということ。

例えば、極端な話をすれば、
絶対安静と言われるぎっくり腰でも、
運動をすることだって効果はあります。

やり方さえ適切ならば、
痛みを緩和する効果があります。

つまり、体にとって
強い刺激を避ける。
ほどほどの刺激を用いる。
そして優しい刺激に体を
慣らす。

慣らした後に強い刺激に
もなじませる。

こうしていただけると、
腰の痛みの強い感覚も、
次第に慣れてきます。

動きが柔らかくなり、
痛みもずいぶんと
緩和されることが
あります。

腰が痛い女性

急性期の腰痛対処

急性期の腰痛対処法をまとめたのリストです。さらに深い階層をご紹介しております。



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