ぎっくり腰専門

急性期の腰痛対処|アークス整体院

ぎっくり腰の前兆

結論:前兆は単純ではない。

  1. ぎっくり腰、ピリッと痛みがある。なぜ?ピリッと出所のハッキリする明瞭な痛みの多くは筋肉が攣ったときに起こるものが多いです。
  2. ぎっくり腰の前兆ぎっくり腰の前兆について色々とまとめて行きます。ぎっくり腰に陥る前に早めに対処しましょう。
  3. 前兆として特に気をつけるべきこと気をつけるべきものがこむら返り、全ての不調のバロメーターの一つであるが体力の消耗やエネルギー不足や疲労の蓄積を意味する。
  4. ぎっくり腰の前触れ・腰が布団から浮いている①下肢の前方筋群、②後方筋群、③脊柱起立筋、④胸椎回旋筋群などが関係する。
  5. ぎっくり腰の前兆でお尻が痛くなる。改善は?手早く痛みを抑えるのでしたら骨盤コルセットを巻きましょう。
  6. なりやすい人どんな人がぎっくり腰になりやすいのか?その人物像について
  7. 前兆の改善方法慢性的な疲労が関係しており、すでに痛みの出ている人の治療とは異なる。慢性疲労であれば有効な対策は温熱療法、電気治療、マッサージ、ストレッチが良い。
  8. 何の前触れもなくなってしまう発生原因と、腰に負担が掛かりやすい姿勢を理解することで気をつけることが良いでしょう。
  9. 靴下の履き易さとの関係体が固い人ほど腰を患いやすい。立位体前屈の目安となる下肢伸展挙上テストについて
  10. 自営業者です。ぎっくり腰の前兆って何?前兆は、慢性疲労症状である。体が疲れてやばくなる前に整体を受けるなどし、適切な疲労ケアを行いましょう。

初期の経過観察

結論:5時間様子をみたら治療を受ける

  1. いつまで様子を見るの?ぎっくり腰は発生から3~5時間経過した段階で治療を受けると良い。自律神経の過剰な働きが収まって患部の血流が改善することによる痛みの緩和効果が得られるから。それでも引かないときには早期に治療を受けることで関節の引っ掛かりを除去することが良い。筋肉にエネルギーが戻るだけなら3日、患部のダメージが抜けるのには10日ほどの安静を余儀なくされる。治療を躊躇してダラダラと様子を見続けると時間を沢山損失するため早期に治療を決断する。
  2. ぎっくり腰では痛みの経過を観察しよう様子を見ないで救急車に連絡すると非常に迷惑がられて出動拒否されることもあります。
  3. 経過観察の重要性について慢性痛に悩む患者さんは多いが、数年間持病に悩んでいても1回も整形外科や病院を受診したことがない人もいる。  

緊急判断

結論:痛みの強さに関係なく、医療機関では軽症扱いとなる

  1. 救急患者の判断基準緊急患者には優先順位がありトリアージタッグによって定められている。
  2. ぎっくり腰の症状チェックどういった症状が出たらぎっくり腰で、どんな症状が出たらそれ以外の腰の病気なのか?
  3. ぎっくり腰のステージレベル1:腰だけの痛み、レベル2:片足の痛み、レベル3:両足の痛み
  4. 緊急なのは?ぎっくり腰そのものには緊急性はなくどれほど痛みがあっても寝ていることで時間は掛かってもそのうちに治まる。ただし類似しているものがあり、稀なものの中に危険性のあるものが潜んでいる。最も代表的な目安としてはどのような体勢・姿勢をとっても痛みが一定で一瞬も和らぐことがないもの。ご不明なことがあればまずは相談しよう。
  5. 第一印象で判断するべき患者腰痛だけでなく、全ての病気にあてはまる患者が心因性疾患、多くの治療院や病院で治療を捜し求めている。
  6. 外因性発痛と内因性発痛の判別患者さんによってどの程度心理的な要因が関係しているのかは大きく異なります。治療の最初の段階で心因性の度合いがどれぐらい関係しているのかを把握することは大切なことです。
  7. 軽いぎっくり腰、どうしたら良いの?ネット上で見られる『軽いぎっくり腰』や『軽い腰痛』というキーワード、実はとても危険なものが潜んでいる可能性がある。

急性期症状

結論:痛みが悪化するものは専門家に依頼する

  1. 力を抜いた瞬間に痛くなるぎっくり腰力を抜いて体をストンと落下させたり、脱力してストンと体が動いた拍子に痛みが発生するぎっくり腰は多くの場合は筋肉や筋膜から由来する痛み。
  2. 治療効果が上がりやすい腰痛腰痛にも色んな種類があるが1回の治療で痛みが緩和されて日常に復帰できるものには種類がある。
  3. 腰をバットで殴られたような痛み不安だけがそれぐらい強い場合は冷静に判断し、民間でも充分な対処が可能。痛みの経過を観察し、増悪するならば躊躇せず病院を受診します。
  4. ぎっくり腰で気が遠くなる先が思いやられて気が遠くなるのか?意識障害なのか?ショック症状のこともある。
  5. ぎっくり腰が酷くなったなら安静を見直せ腰が痛いけど無視していれば悪化は当然、でも寝ていてもキチンとした安静が図られないとぎっくり腰は酷くなります。

急性期経過

結論:寝て過ごせば2週間続く、ぎっくり腰専門の受診で翌日には働けることも多い

  1. 靭帯損傷によるぎっくり腰の治癒経過靭帯損傷は稀なのでご覧になる必要は特にありません。そして、経過そのものはすこぶる良いです。しかし受傷直後に気をつけてもらいたいことがある。
  2. 腰痛の自然治癒の日数の目安軽いものならば1日~1週、酷いものは半年~1年、廃用性疾患は自然治癒を待っていても治らないので可能な範囲の運動を行う
  3. 治癒期間は?安静に寝ているだけなら10日
  4. ぎっくり腰の急性期の期間は2週おおむね2週間、最初の一週間で痛みのピークを過ぎるのがほとんどです。
  5. ぎっくり腰だいぶ良くなってきた散歩はするべきか?散歩は止めた方が良い。「動くことが良い」という意見もあるが、それは軽く動くこと。じっとしすぎるなという意味。
  6. 治療院に通院するならいつが良い?一般的に整体院や治療院は18時ぐらいが最も空いている時間です。
  7. 治療のタイミング危険信号を感じ取ってから慌てて治療を受けるよりも定期的にメンテナンスをする。

対処

結論:まず冷静になる。

  1. ぎっくり腰になったら?陥ったときに最も大切なのがまず落ち着くこと。
  2. ピリッとした痛みを感じたら?その時点で動作を止めて、何が原因なのか専門家に相談するべき。
  3. ぎっくり腰のピリッとした痛みを感じたら?ピリッとした感覚は本格的なぎっくり腰に陥る一歩手前の状態。しっかりと専門家に見てもらおう。
  4. ぎっくり腰を早く治す痛みの仕組みに着目すること。炎症箇所が刺激を受けることで痛みが起こる。刺激さえなければどんなに酷い炎症でも痛みは起こらない。
  5. ぎっくり腰ではなぜ立てないのか?ぎっくり腰では余りの痛みによって歩けなくなることがあるが立ち上がり方を工夫して起き上がりさえできれば歩けることもある。
  6. 回復までの過ごし方は?初期は湿布でアイシングをし、腰部をコルセットで保護して安静にする。整体を受けることで治癒期間は大幅に変化することが多いが、何もせずに過ごせば通常は2週間ほど治癒に時間を要することもある。
  7. 陥ったときの対応についてあわてて救急車を呼ばぬように注意しましょう。安静にしてアイシングをして様子をみることが必要になります。
  8. 外出先で陥ったときの対処慌ててタクシーで病院や治療院に移動しても手間が無駄になる場合がありますので、まずは安静をとるための宿泊施設など横になれる場所へ移動しましょう。
  9. 陥ったときのスタッフ到着までの待機方法ご連絡してご不明なことをお申し付けになってください。シーツや毛布、衣類による保温と、充分なスペースの確保に努めましょう。
  10. 腰が痛くなったら何をするべき?安静に過ごして経過を観察し、日常の腰痛に陥る背景となる慢性疲労やストレス、運動不足、などに気を配っていただき日常でセルフケアすることが求められる。
  11. ぎっくり腰はどこに相談したら良いの?無料相談を求めると必ずたどり着くのが腰痛持ちであり、今現在日本には2700万人(5人に1人)いると言われている。彼らは腰痛を何度も患っておりその苦しみを一番知っているため親身になって相談に乗ってくれるがそもそも医療知識は持ち合わせておらず自分の偏見や狭い経験の範囲でのアドバイスをすることがほとんど。
  12. 腰痛の相談相手判断でありがちな間違いは最初に専門家のアドバイスを聞いて、それから身近な人に一緒にどうするべきか考えてもらうのがあるべき流れなのに、専門家の意見を聞かずに周囲に相談すると「大変だったのね」、「かわいそうに」という慰めの声しかかけてもらえないので具体的な対応策を意見してもらうために専門家のもとを訪ねましょう。
  13. すみやかな社会復帰の方法慢性腰痛の従来の治療方法とは異なる早期の運動の開始は慢性腰痛の早期回復には繋がるが、ぎっくり腰では当てはまらぬので注意が必要。
  14. 仰向けで足をまげると楽になるのは最初だけ筋肉は長さを調整する機能がある。じっと同じ姿勢でいると固まって体をまっすぐにできなくなる。膝が曲がったままになる。

問診

結論:話すことをメモにまとめる

  1. 患者の訴えには間違いが多い人は自分の持っている表現力の中でしか物事を他人に伝えることは出来ません。そのため表現力に乏しい子供は症状を訴え難いです。ところが大人であっても偏った知識によって「大殿筋と小殿筋が悪いんです」と間違った主訴を訴えてしまうことがあり、そちらは余計に曲者である。指をさして「この当たりが痛い」という表現を用いることが良い。
  2. 子供の問診で気をつけること人は知っている言葉の中でしか表現が出来ない。そのため子供は表現手段を持たないため訴えのほとんどが矛盾している。疼痛誘発検査をすることが有効だが怖がられないように実施する工夫が必要。
  3. 腰痛は相手の話し声だけで原因が判別できる声から感情の状態が良く伝わってくる。

応急処置

結論:湿布を張って体を保温して寝る

  1. ぎっくり腰の2種類の対処法炎症箇所そのものを鎮める対処と、患部を安定化させる対処があります。
  2. ライスミットの原則(レスト、アイス、コンプレッション、エレベーション、メディケーション、インジェクション、トラクション)はぎっくり腰のような慢性疾患の側面を併せ持った病態には多くの場合当てはまらず。
  3. ぎっくり腰になりそうです。何をしたら良いですか?なりそうなときには整体を事前に受けましょう。自然治癒だけで行くならば食料と水と紙おむつが必須です。
  4. 旅先での応急処置周囲に助けを求めましょう。救急車の利用は生命に関わる方を優先し、最終的な判断として用いる。湿布を貼付して安静にして過ごします。
  5. 応急処置は安静にする応急処置では安静にして最も楽だと思える姿勢で過ごすこと。標準的な痛みの緩和姿勢は仰向けになって膝を立てること。着衣や毛布で十分に体温を保温する。怠りがちなのが靴下。患部に対しての処置では好みにあった湿布を貼ることが良い。
  6. ぎっくり腰で心がけるのは力を抜くこと患者自身に力を抜く必要性を指導しないとどのような治療法を用いても大した効果は上がらない。
  7. 軽いのになったら?本格的なものになる前の対処や考え方について

緩和処置:急性期

結論:力を抜く

  1. カウンターストレインもっとも楽だと思える姿勢を取ることで圧痛点が緩和されること
  2. ぎっくり腰の対処まずは安静にして過ごす。治癒期間を早めたいなら整体を受診
  3. 腰痛の正体を知ると痛みが和らぐ正体不明だと恐怖や不安が大きく体が緊張して痛みが悪化しやすい。
  4. 最も手軽にできる対処は?安心してリラックスすること。痛みによる恐怖心が体を緊張させると痛みが派手になる。
  5. 外出中になったら?手すりなどで寄りかかりながら移動して横になれる場所で休憩する。
  6. 防止のためのホールドリラックス法について。脊柱起立筋をストレッチする前に腰を反らして等尺性収縮をさせることで、筋肉の過度な興奮性を鎮めることで緊張を低下させ、関節可動域を高める方法であるが、もともとリラックスしている状態を興奮させてしまうので筋肉の生理学的な状態を良く見極めて行う必要がある。
  7. 脊髄反射による緩和法脊髄反射を利用して表の筋肉と裏の筋肉の表裏関係から治療をする。表が収縮するときには裏が弛緩するため、わざと表側であるお腹の筋肉を収縮させると腰の背筋が弛んで腰をかがめる動作が柔らかく実行できぎっくり腰に陥らずに済む。
  8. RICE処置について Restは安静、Ice冷やす、Compressionとは固定、Elevationは患部を心臓よりも高い場所に持ち上げる
  9. 急性期の対処安静にしてアイシングをするのが良いです。
  10. 急に腰が攣ったときの対処法寝転んだり背もたれに寄りかかるようにしましょう。
  11. 急性腰痛の2つの治癒条件必ず炎症と循環障害の二つを併せ持っている。2つのどちらかを改善することで痛みは改善される。
  12. ぎっくり腰で先ずやるべきこと緩和処置として寝そべって体の力を抜くこと。体を部分的に浮かさないこと。

※箸休めコラム

  1. ぎっくり腰のときには腰の刺激を減らす色々とやるべきことはあるがまずは腰に加わる刺激を減らすこと。悪い姿勢を取らない。楽な姿勢を取ること

患者の周囲の人の対応

結論:やさしく労わってあげる

  1. ギックリ腰、誰に助けを求めるべき?腰が痛くて動けない。身近な人に助けを求めたい。でも誰に頼むべきなのか?このときには可能な限り男性にお願いしよう。
  2. 患者の身内や身近な人の対応できるだけ普段どおりに接することが大切
  3. 周囲の人ができること保護・介護・救護ぎっくり腰で動けない人の安全を確保し、身の回りのお世話をし、救急医療機関へと移送する
  4. 周囲の人ができることは予防措置ぎっくり腰のために周囲の方ができることは、主に予防措置、安全な方法を検討したり、みんなで協力して重たいものを運ぶとぎっくり腰になりにくい。受傷後は保護・救護・介護をする。

ぎっくり腰の動き方

結論:ハイハイする

  1. ぎっくり腰で立てない理由脊柱が硬直し、柱のようになる。背中を丸められないと、体がテコでいう不利な状態になってしまう。足に体重移動ができないため立てない。
  2. 腰痛を起こさない立ち上がり方腰痛を起こしたときには手で支えながらお辞儀を補助して体重移動をし、立ち上がるときに動作を分解して行うと腰の負担を軽減出来る。
  3. ぎっくり腰のときの車の運転について運転は逃避反射の起こらぬ二次痛までにしましょう。一次痛が生じる場合は多少の出費は掛かりますがバスやタクシーなどの公共交通機関を利用しましょう。
  4. ぎっくり腰は動いた方が良いの?短絡的な考えを抱いてしまうのは冷静さを失っている証拠です。先ずは専門家を受診しましょう。
  5. 腰の靭帯を傷めた。どうやって動けば良い?痛みに左右差があることが多いです。寝返りや起き上がりのときには痛みが少ない動作を選択しましょう。左右差に気が付かないと痛みが悪化して寝たきりになります。
  6. 腰が痛いときの起き上がり方元気なときはグイッと腹筋の力で起き上がれるが、陥ったときには腰を悪くするため一旦四つんばいになって起きるようにすると良い
  7. ぎっくり腰の屋内の移動ぎっくり腰のときにはハイハイをすると腰の負担が軽減されます。
  8. ぎっくり腰のときの布団から起き上がる手順仰向けからうつ伏せ、それから四つんばいになり、正座を目指す
  9. 腰痛患者は腕の力を使って起きる寝ている状態から起き上がるときには仰向けで上半身をグイッと起こそうとすると腰の痛みが悪化するため両手の力を使ってうつ伏せから体を持上げて起きる。
  10. 腰痛改善のための動作療法動作療法とは痛いときに敢えて動くことで痛みの特徴を知ろうとすること。知れば日常に与える影響を少なく工夫できる。痛みは安全な動作を教える最大の教科書でもある。
  11. 腰痛患者の布団からの立ち上がり方ハイハイで手摺や壁まで移動して手で上半身の重量を支えながら立ち上がろう
  12. 腰が痛いときの歩き方腰が痛いときにはつい背中を丸くして歩きたくなるが丸くなると膝や骨盤周りの筋肉を酷使するためやがて腰痛が悪化します。
  13. ぎっくり腰のときには痛みの度合いに関係なくゆっくり動くしばらく横になって寝て痛みが鎮まったことを完治したと勘違いして勢い良く動いてしまい動いたとたんに腰を更に痛める人もいる。

間違った対処

結論:軽い痛みを放置して悪化している

  1. 陥ったときによるある間違い典型的に間違えやすいのが救急車を無料タクシーと勘違いしていること。命に関わる急患が利用するものである。
  2. 仰向けに寝て膝を立てるとぎっくり腰は悪化する医学書のイラストでは膝を立てて仰向けになると腰痛が和らぐと言う。しかし、実際にやってみると確実にぎっくり腰が悪化する。ある一つの条件が脱落しているから。
  3. ぎっくり腰、買い物は平気?ぎっくり腰中には自分が不安を感じることや自信の無いことは出来るだけ止めた方が良い。
  4. 月曜日まで放置することの危険性多くはすでに金曜日に患っており、土日に通院することができるが安静にして治ればという淡い期待によって月曜日まで放置し、いざ月曜になると高齢者に病院が占領されてしまい利用が困難なことが多い
  5. セルフケアはなぜいけないの?セルフケアをオススメすることができないことは、間違った対処に陥りやすいから。情報が氾濫しており、正しい情報なのかを判断する必要があり、判断には基礎医学の知識が必要
  6. ぎっくり腰で気をつける偽りの緩和多くの人が痛みに遭遇したときに無意識にとる行動が痛みの悪化に関係している。
  7. 力むと楽になるのは治癒にあらずギックリ腰のときに少しでも痛みを緩和しようと思って力を込めたがります。すると治癒を妨げてしまいます。
  8. 腰をかばって動かない弊害動かないと腰の関節が固まったり、血流が悪くなって腰を痛めやすくなる。
  9. 放置した場合は?安静にして寝て何もしないケースでは腰の筋肉が弛みすぎて血流を障害することもある。
  10. 腰の治療を受けているつもりがほとんど腰に治療をしてもらっていないもの「腰を念入りにマッサージしてください」などと先生にお願いし、マッサージをしてもらうのですが本当は腰の僅かな部分しか治療がなされていないことが余りにも多い
  11. 放置すると(無理すると)どうなる?ぎっくり腰では初期の軽い痛みを無視して無理に働き続けることで痛みが確実に悪化して本格的な身動きが取れないほどの重度のぎっくり腰を引き起こすことがある。初期のうちにしっかりと治療を受けることが大切。また仕事のピーク期には時間が取れないため忙しくなる前にメンテナンス期を設けることが必要。無理を続けると慢性化してすぐにぎっくり腰を頻発するようになり、慢性化しても更に放置を続けると腰椎椎間板ヘルニアなどの病気を起こすことになる。
  12. 選んではいけない療法選んではいけない療法の一つが鍼治療
  13. 患者の病気の見立ては間違っている結果論になるが見立てが正しければ勝手に病気は治って行くもの。
  14. ぎっくり腰のときの患者の判断力冷静な判断力を欠いてしまうことが多く、短絡的な質問をしたり、間違った考えを抱き安い。
  15. 痛みの出ている場所と間違った対処について痛みの出る場所は主に筋膜や靭帯、関節包である。これらの部分には痛みの受容器が沢山存在するので実際に負傷しておらなくても過敏に痛みを訴えやすい。運動神経の興奮を抑え、筋肉の緊張を緩和させると痛みは劇的に和らぐ。

安静

結論:最悪3日は安静にする。
理想は2週間。だけど、そんなに休んだら職場の心証を害する。

  1. 腰痛は寝ていて治るのか?これまで一般論に従って過度な安静は良くないことを御伝えしましたが、自分自身の考えではどうなのかについて敢えて逆説についてお話して行きたいと思います。
  2. ゴルフ腰の痛み安静期間安静をすることは除痛にはなるが体力や腰部の耐久力の脆弱化を招き競技復帰したときに簡単に腰痛を再発させます。適切な除痛・リハビリをしてから競技に復帰するか、もしくはゴール設定を仕事復帰までとするか、いずれにせよ自己の努力が必要となる。他人に丸投げでは改善にはつながらず・・・
  3. 絶対安静の是非昔の治療家達は、腰が痛いときにはとにかく安静にしろと言ったが、実際には体の弱体化が起こってそちらの方が大きな問題となった。
  4. 安静期間一般的に2週間ほど寝て休むことで特に何もしなくても治まる。
  5. 安静治療の是非ぎっくり腰は深層筋によって引き起こされる。安静にし続けて何もせず放置すると椎間板の軟骨を深層筋がゆがめてしまい治癒が難航したり慢性化を起こす。
  6. ぎっくり腰は安静と痛みに囚われないことぎっくり腰では安静に寝て過ごして、痛みに囚われすぎないように痛みのことを頭から忘れて別のことで気分を紛らわすことが必要。恐怖や不安は体を緊張させて余計に痛みを起したり治癒を長引かせる。
  7. ぎっくり腰は安静だけでは痛みの緩和に時間が掛る安静によって治ることは治るが、治療を受けないとやっぱり長く時間を要する
  8. 安静にして腰痛が強まるなら体位の間違え安静にすると良いというが、安静の正確な体位について記している文献は少ない
  9. 安静に過ごすときの姿勢もっとも楽と思える姿勢をとる。仰向けになって膝を曲げると良いのは慢性腰痛であり、全てに有効なわけであらず。
  10. 今後も安静が必要なの?レントゲンの画像所見を医学知識を持たぬ患者様にお見せしても余計に困惑するだけなので止めた方が良い
  11. 安静で気をつけることぎっくり腰には安静が良く、慢性腰痛のような血行障害では過度な安静は危険、
  12. ぎっくり腰は安静にするのが良いの?初期の炎症が治まるまでは安静にすることが良いが整体を受けて動けるようになることが多い
  13. 安静にしても腰が痛い安静という意味を間違えていることはとても多い。動かないことや、寝れば安静だと考えるが、心身共に休んでいる状態にならないと安静とは言えない・
  14. ぎっくり腰のときの安静は心身両面に着目しよう。体だけ楽な体位をとっても心がリラックスしていないと腰の痛みが治まらない。
  15. ぎっくり腰のときの安静についての考え方欧米では2日間以上の安静には効果がないという意見もあるが、どうやらアメリカの保険事情が背景にあり、商業主義的な医師達の早期通院を狙った考えに基づいている。
  16. ぎっくり腰で気をつける「安静は二日まで理論」安静は二日までだって・・・無茶を言わないで。原因が筋肉で、尚且つ痛みが緩和した場合だけに限定される理論だよ。
  17. ぎっくり腰になると何日ぐらい休む?理想は2週間休みたい。だけど多くは1週間ぐらいにとどめる。理解が得られない職場では3日休んで働く人もいる。

トイレ・排泄(受傷早期・受傷原因)

結論:頑張るしかない。

  1. トイレで踏ん張ったら腰が痛くなった意外に少なくはない発生原因、踏ん張り続けると股関節の周囲筋群や腰背部に負担が生じてしまう。特に影響が多いのが大腿筋膜張筋
  2. 歩ける程度のぎっくり腰の洋式トイレでの大便の仕方便器に背を向けて、パートナーに正面を向けて両手で引っ張りながらしゃがむ、引っ張ってもらい立ち上がるようにすると腰が楽
  3. ぎっくり腰で完全に動けないときの大便の仕方丸めたタオルでレールを作ってその上にお尻を乗せてお尻を浮かせた状態で下に新聞を敷いて便を出す。
  4. ぎっくり腰で完全に動けないときのトイレ(介助者有り)紙オムツの中に出してしまうことが最も妥当な対応
  5. トイレの手伝いは?上半身を起こせる程度であればお手伝いして用を済ませることも可能、無理ならばオムツなどを用いる。
  6. 長時間トイレに行けずつらいぎっくり腰で最も辛いことは自力でトイレに行けないこと
  7. ぎっくり腰のときの大便の仕方丸っきり身動きが取れないときの大便の仕方について
  8. トイレの行き方中腰のときは立位の3倍腰の負担が加わるためトイレなどに行くときの立ち上がりの動作には注意しよう。腰ベルトを用いることが良い。

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  1. 池袋 ぎっくり腰〔ぎっくり腰で立てない〕理由脊柱が硬直し、柱のようになる。背中を丸められないと、体がテコでいう不利な状態になってしまう。足に体重移動ができないため立てない。
  2. 板橋区 ぎっくり腰〔30代漫画家男性のぎっくり腰〕長時間腰掛けて漫画を執筆する男性、座り続けると筋肉の協調性が損なわれてわずかに歩いただけで腰を患うことがある。
  3. 渋谷区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰の一番の恐怖とは?〕いつまでこの痛みが続くのか、先が見えない痛みの不安が、人を恐怖に駆り立ててしまう。
  4. 千代田区 ぎっくり腰〔トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった〕便秘がちの女性では排便に力を使い果たしてぎっくり腰を起こすことがある。潔癖症で便座に腰掛けられない人は腰を患う。    
  5. 荒川区 ぎっくり腰〔デッドリフトで腰を痛めた30代男性〕仕事の休日の日にトレーニングジムで体を鍛えようとして逆に腰を患ってしまう。
  6. 杉並区 ぎっくり腰〔建築デザインをする男性のぎっくり腰〕東京オリンピックに向けて建設ラッシュが続く中で過労からもたらされたぎっくり腰だった。関節可動域が明らかに低すぎるケース
  7. 北区 ぎっくり腰〔仕事の出張でぎっくり腰になった〕荷物を持上げてぎっくり腰になる典型。しかし、軽い荷物でも、自分の体重を含めた重量に着目する。上半身の重みが一番の凶器
  8. 台東区 ぎっくり腰〔中国人観光客、モンファさんの症例〕言葉が通じない外国人であっても決して失礼は許されない。ぎっくり腰の治療はコミュニケーションは必須です。
  9. 豊島区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰のときの寝返りの方法〕両手両膝を持上げたり、テコのように使うと楽に寝返りが打てる。介護テクニック
  10. 文京区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰になったらどうするのか?〕慌てて救急車を呼ばないように気をつけましょうね。冷静になることがまず必要です。
  11. 中野区 ぎっくり腰〔生後間もない赤ちゃんの抱っこでぎっくり腰になった〕抱っこのしすぎでぎっくり腰になった症例。背中の僧帽筋から由来する症状だった。
  12. 練馬区 ぎっくり腰〔車から降りるときにぎっくり腰になった〕車から降りようとして腰を捻ってぎっくり腰になった症例。仕事の出張の出発直前に腰を痛めてしまう。
  13. 世田谷区 ぎっくり腰〔腰方形筋によるぎっくり腰〕ブラジルから帰化した江川さん。小屋暮らしの貧しい少女時代だった。日本での忙しい日々でぎっくり腰を患う。
  14. 目黒区 ぎっくり腰〔子育ての疲労によるぎっくり腰〕まさかの40代での第三子の出産、ようやく外で働けると思った矢先の出来事だった。子育ての過労からぎっくり腰になる。
  15. 新宿区 ぎっくり腰〔座っているとお尻が痛くてたまらない〕お尻の中殿筋に筋スパズムが生じたものがある。痙攣した筋肉は股関節を曲げることで引っ張られると強烈な拒絶反応を起こす。
  16. 江東区 ぎっくり腰〔スチュワーデスのぎっくり腰〕長いフライトの最後で腰を痛める。話ぶりから、単なるぎっくり腰ではなく、心因性腰痛であることがわかる。
  17. 港区 ぎっくり腰〔ぎっくり腰予防に必要な栄養素は?〕鉄分やたんぱく質も大切だけどそれ以上にカルシウムが必要。カルシウムは日本人全てが不足しているから。
  18. 足立区 ぎっくり腰〔ブロック注射で治らないぎっくり腰を改善した〕藤田さんの症例、脊柱起立筋が痙攣を起していた。ブロック注射でも直らないが筋肉の末梢牽引で痙攣は取れた。
  19. 墨田区 ぎっくり腰〔3歳の娘を抱っこしたらぎっくり腰になった〕体重の24%を上回ると腰を痛めるリスクが高まる。ところが3歳ぐらいで24%に達してしまうためぎっくり腰になった。

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池袋 ぎっくり腰ぎっくり腰で立てない

板橋区 ぎっくり腰30代漫画家男性のぎっくり腰

渋谷区 ぎっくり腰ぎっくり腰の一番の恐怖とは?

千代田区 ぎっくり腰トイレで踏ん張ってぎっくり腰になった

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