ぎっくり腰専門 アークス整体院

腰痛防止の寝具について

睡眠

結論:腰痛持ちは、ベッドを使う。ただし、スプリングマットレスは除外する。

腰痛と寝具全般

これから結婚する方、「スプリングベッド」を買うときっと後悔します。「えっもうおそい!?」・・じゃあ捨ててください



畳に直寝は腰痛にどうか?

畳で寝て腰痛が治ると思っているあなた。「畳ベッドに布団を敷く」べきです。



布団と腰痛

朝方に布団を押入れにしまおうとして「痛たたッ!」となる。これって腰痛の典型なんですね。



ベッドと腰痛

腰痛持ちなら、まずベッドを使ってください。ただし、スプリングベッドではないもの。「畳ベッド」に布団を敷くのが理想です。



マットレスと腰痛

寝具の中でもっとも体にとっての快適性を追求したのがマットレスです。高性能のマットレス、一度試してみては?



枕と腰痛

頭を保持するための枕、腰を安定させるための枕、足を保持するための膝下枕、腰の快適性は無限のアプローチが可能。



ぎっくり腰防止の着眼点は、「睡眠の質」であるか?

どうしたらぎっくり腰を防止できるのか?
振り返っていただくと
睡眠に問題を抱える方は
多いことです。

ぎっくり腰と睡眠の関係については、
別のページですでに
お話しました。
なのでここでは簡単にお話しますと、
神経の働きが悪くなることで、
体の微調整が狂ってしまうこと。

とくに安定を欠いてしまうことで、
不必要な筋肉の働きを招いてしまう。
こういったことがあげられます。

睡眠不足は不必要な筋肉の緊張を招き、
それが腰の動きを妨げるため、
ぎっくり腰が起こる。

なので睡眠を確保すること自体は正解です。

ですが、物事は着眼点が重要になりますよね。

睡眠の質の確保は「誤り」である。

睡眠の質を高めることでぎっくり腰は
確かに防止できます。
それは先ほども申し上げたとおりです。

しかし、着眼点として、
そこに注力することが良いのかと
いうと誤りだと考えます。

なぜなら睡眠の質以前に、
睡眠の量、
すなわち睡眠時間そのものが
不足しているからです。

現代人が睡眠不足に陥るのには
理由があります。

それは睡眠の質の問題ではありません。

「健康・体力づくり事業財団」の
「1997年健康づくりに関する意識調査」
では以下のことが明らかになっております。

眠れない理由  確率
 忙しくて就床時間
が確保できない
51.8% 
 精神的な悩み 20.5% 
 介護や育児
で起こされる
11.7%
 身体の具合
の悪さや、頻尿
 9.2%
 近隣の騒音  2.3%

全国から無作為抽出された、
3030人のうち、
「睡眠で休養が取れていない」
と答えた699人への
調査の結果。

どうでしょうか?
ぎっくり腰になってしまう方では、
圧倒的に睡眠をとるための
時間が不足していることが
分かりますよね。

時間が足りない。
にも拘らず睡眠の質を高めようと
工夫をする。

ところが問題点を
「見誤っている」。

本当は

「仕事を減らす。」

「目標設定を低くする」

「仕事の納期を長く設定する。」

「家族計画をもっと長期に設定する。」

「生活水準を下げることで、
生活コストを減らし、
労働時間を減らす」

「家事労務を減らす工夫をする」

といったことが取り組みとしては求められます。
まじめな主婦は、毎日

「料理は健康によいものを!」
料理
と工夫をこらします。

でも本当は問題点を見誤っている。

時間が足りていない。

本当は、ササッと、
カップラーメンを食べる。
カップラーメン
そして、その分だけ余分に、
睡眠時間を確保する。

こういった方法が、
現状に合致しており、
妥当なぎっくり腰対策と
言えるのでしょうね。

要するには

「たまには手を抜く」

ということですね。

腰痛と寝具関連


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