ぎっくり腰専門 アークス整体院

睡眠について②

結論:睡眠不足は負債として蓄積される。負債は体を蝕み、ときには大事故を起こしたり、高血圧や血管の病気を起こしたりする。早くに返済しよう

睡眠中級

「眠れない」お悩みは多いです。しかし、基準にそもそもの誤りがあります。睡眠負債から脱したときの過剰な睡眠のことを「良く眠れた」と思い込んでいるのです。



睡眠障害と心理

心の不調があってどうしても眠れないことがあると思います。そういうときには部屋の明かりを消して目を閉じて横になるだけでも脳の疲れが紛れます。



睡眠余談

僕の個人的な体験ですが、牛丼屋さんで夜勤のバイトをしていたことがあります。働き始めた当初、昼夜の逆転で眠れませんでした。温度計で室温を25度に調節したら眠れるようになった記憶があります。



中高年・高齢者の睡眠障害

あまりにも眠れないときには「うつ病」のこともあります。高齢者の多くが眠れなくて困っているのです。



労働者の睡眠

昔、パチンコ屋で遅番のバイトをしていました。眠れなくて困ったことがあります。当時は公園で日光浴をし、体内時計をリセットすることに努めました。その甲斐あって数週間で治りました。



付録:睡眠の質を改善すれば、
ぎっくり腰は防げるだろうか?

アークス整体院では、
ぎっくり腰の患者様に
あらゆる健康法を
ご提案させていただいております。

ところで、ぎっくり腰を改善するために、
多くの方は睡眠の質を
高めることに着目されたのでは
ないでしょうか?

しっかりとした睡眠をとることで
脳の疲労を解消する。

そうすれば体の働きも
スムーズになる。
だからぎっくり腰になりにくい。
そう考えたことです。

確かに睡眠はぎっくり腰の発生を防ぐ。

結果的には、
睡眠をしっかりとることができれば
ぎっくり腰の発生は大幅に減るだろうと、
考えられます。

なぜならば、眠りは「神経系」
に休養を与えるから。

神経系というのは
「脳」、
「脊髄」、
「末梢神経」のこと。

図で言うところ頭にあるのが脳。
脳から下に伸びた太い尻尾が脊髄、
脊髄から枝を伸ばしたのが末梢神経です。

ぎっくり腰に陥るときには、
神経系の働きが乱れます。

例えば重たい荷物を運ぶ
場面を思い浮かべてください。

荷物を運ぶときには、
対象物のバランスを取りながら、
運ぶと安定し、余計な力を使いません。

ところが神経系が疲れている。
睡眠不足によって、
神経系が十分に休養を
取れていなかったとします。

すると、荷物の安定を保つための、
細かな力の微調整が働きません。

10の力で済むのに、
15とか20とか力を出しすぎてしまう。
無理な力みを生じさせてしまう。

結果的に咄嗟に腰を捻ったり
曲げ伸ばししたときに、
この力みが妨げとなり、
腰を痛めてしまうわけです。

十分な睡眠が取れると、
神経系の応答が楽になります。

バランスを保つための
体の微調整が上手く行くため、
ぎっくり腰の発生が減るわけです。

今現在ぎっくり腰になられた方も、
質の良い睡眠をとることでぎっくり腰の
発生防止につながることでしょう。

睡眠関連


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