ぎっくり腰専門 アークス整体院

睡眠について

静かに眠る女性
著作者:
canhtrinh67891 (改変 gatag.net)

結論:眠るのには体力が必要だ。

睡眠と腰痛

睡眠不足は脳神経が休まらず興奮気味になります。興奮した筋肉は緊張し常にエネルギーを消費するため、突然腰が引きつってしまうこともあります。



赤ちゃん・子供の睡眠

「泣き止め~!」と怒鳴り声を上げる家の前を通りかかりました。赤ちゃんが寝たり起きたりを頻繁に繰り返しストレスをためてしまったのでしょう。でもどうしておとなしく眠ってくれないのでしょうか。



睡眠時無呼吸症候群の特徴

運転免許の更新にいくと、妙な質問書を手渡されます。「運転中にウトウトしないか?」、「日中に急に眠くならないか?」これは睡眠時無呼吸症候群でないかを調べているんです。



睡眠時無呼吸症候群の余談

2012年、関越自動車道で高速バスが事故を起こしました。7名の死傷者、39名重軽傷者、ドライバーは過労と共に、睡眠時無呼吸症候群を患っていたと聞きました。



睡眠初級

筋肉は疲れると緊張します。体力がない人はすぐに全身が緊張します。緊張した体は眠りを妨げてしまいます。適度な運動で体力をつけましょう。



付録:ぎっくり腰は睡眠不足によって起こる

当院では、ぎっくり腰の患者さんの施術を
専門的に行わせていただいております。

睡眠に関してのページを作成させていただいた
経緯は、睡眠が全ての体の病気に関わってくるからです。
睡眠はぎっくり腰をはじめ
あらゆる治療を「包括」しています。

体をトータルでケアしてゆくためには
睡眠は決して欠かすことができません。

ところでぎっくり腰の多くには睡眠不足が
関係しています。

睡眠不足では神経系の興奮が過敏になる。

では、どうして睡眠不足が
ぎっくり腰に関係しているのか?
いくつもの理由があります。

一番に神経系の興奮が
過敏になることがあげられます。

体は様々な神経に支配されます。
例えば筋肉を支配する運動神経や、
体の感覚を感じ取る感覚神経など、
神経系

神経系とは、
①脳
②脊髄:脳の延長部の尻尾部分のこと
③末梢神経:脊髄から伸びた細い枝
から成り立っています。

睡眠不足はこの神経系のコントロールを
乱してしまいます。

例えば、運動神経と感覚神経のコントロール
が悪くなります。

動くときには筋肉に命令を出します。

「収縮しろ!」

と運動神経が筋肉に号令を出す。

筋肉がギュッと収縮することで骨が動く。
そして歩きます。
歩いたときの感覚は、脳に送り返されて、

「もう少し強く力を出そう」
とか
「もうちょっと弱くしよう」

という刺激のやり取りをします。

ところが睡眠不足はこの情報のやり取りを妨げます。

荷物を持ち上げる場面で、

「動け!」

と号令を出しても十分な力を出してくれない。
もしくは力を出しすぎてしまう。

腰に力が入らずに
「グキッ」
と腰を捻ってしまいぎっくり腰になることもあるでしょう。

また、力をゆるめるべき場面なのに、
神経が興奮しすぎている。
緩めようという情報が送られない。

これによって筋肉に力が入りすぎて、
腰を強くねじってしまう。
そして
「グキッ」
と自らの力によって腰を痛めてしまうのです。

ぎっくり腰を防止するためには十分な睡眠をとること。
これを一つ心がけてみましょう。

腰だけでなくあらゆる体調が良好になります。
頭も冴えてスッキリすることでしょう。

元気な腰

睡眠関連


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