ぎっくり腰専門 アークス整体院

背骨・脊椎・腰椎について|アークス整体院

結論:背骨を画像で調べても無駄だった。

腰痛と背骨の構造

腰を痛めたときにレントゲンを撮影します。でも端的に言えば、骨粗しょう症の疑いのある「高齢者」、転倒や激突などの明らかなきっかけのある人でないと、ほとんどが無駄です。



腰痛と腰椎

レントゲンを撮影したときに背骨の変形画像を見た方もいる。でも、使いこなれた野球のグローブがボロボロになるほど手になじむのと同じ。綺麗な背骨でも腰痛にはなります。



腰痛と椎間孔について

腰の神経の出発点に当たる椎間孔、電気に例えるとコンセントの差込口部分です。この部分が引っ張られるとコンセントが抜けて痛みが出ると考えられていることが多いです。



腰痛と椎間関節

腰を反らした拍子にぎっくり腰を起こすケースでは、背骨の関節がトンカチで固いところを打ち付けるように腰を痛めてしまいます。



腰部の関節硬直について

人は、心理的なストレスを感じて感情が浮き沈みすると、無意識に姿勢が丸くなります。このとき体の様々な関節が固まって、体の中央にある腰に強いストレスを与えます。



腰痛と関節運動

電車にはレールがあります。レールに沿って動けば壊れません。レールがないところを走るとすぐに壊れます。人の関節にも進むべき軌道があります。



腰痛と関節軟骨・関節症

背骨に備わる関節軟骨は、「動く」ことで呼吸をします。ところが座って過ごすと、呼吸ができない。関節軟骨が弱ってしまう。すると役割を果たさなくなる。衝撃を受け止めてくれないため関節が歪んで関節症が起こる。



腰痛と腰椎軟部組織障害

腰を捻るときに腰椎の靭帯を痛めることがあります。全身を使って回転する動作を心がけるべきが、「腰だけで捻るから」痛めてしまうのです。



腰椎分離症

スポーツをする子供に見られる腰骨の骨折についてまとめます。折れた部分が筋肉の衰える中高年世代で「腰椎すべり症」を起こし、腰痛の原因となります。



背骨の構造

腰椎は本来5つなのですが、稀に6個の人や4個の人もいます。腰は靭帯による連結が強固なので、腰痛の原因にはならないものと考えます。



背骨の変形

腰が曲がっているから腰痛になると思われる方も多いですが、実際に曲がっているおばあさんにお話をお聞きすると腰痛には悩んでいない方が多いです。



背骨のトゲ

レントゲンで観察したときに腰骨にトゲがあり、「トゲが神経に触れるから痛みが出る」と言うお医者さんもいますが、デタラメです。



脊椎関節・関節軟骨

腰椎の関節は、水平には5度しか捻れません。水平に動く動作は骨盤を回転させる。さらには胸の高さの胸椎を意識することが良いです。



背骨の骨格・関節関連


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