ぎっくり腰専門 アークス整体院

痛み科学

ページ結論:慢性痛とは痛みの防御反射によってもたらされる。

痛みの個人差

知ってますか?薬の効き目・手術の成功や失敗、治療の成否とはすべて治療法そのものではなく、「患者さんの個人差」によって決まることを



腰の痛みの仕組み

日ごろ手足は使っている自覚はある。でも腰は動かしていません。にも関わらず、痛めたときに体の中でもっとも苦労します



痛みの種類

「痛い!」・・・一瞬にして飛び跳ねてしまい、拒絶反応が起こるものもある。そうかと思えば、我慢できる痛みもあります。でも我慢できる痛みってとにかくしぶといんです。



痛みの仕組み

痛みはいくつかの経路をたどって体の中を伝わります。悪いところは痛みの経路が分かれば判断できるのです。



痛み対応

痛みと共に「恐怖」や「感情の変化」が起こります。これが人体にとって有害となるのです。間違った対処は恐怖の感情で起こり、症状を慢性化させるのです。



慢性痛について

痛みが3ヶ月以上続くことを慢性痛と言います。すでに3週間以上痛みが続いている方は、腰痛が慢性化しつつあります。普通の痛みは炎症が治まり次第鎮痛するはずです。



神経系について

仮に数万円の予算で解剖学の図鑑を買っても、神経系に関する情報は乏しいです。神経系をしっかりと紹介している情報源は珍しいものだと思ってください。



痛み:その他

付録:痛いときには無意識に力が入る。

体が痛いときには無意識に体に力が入ります。

腰を痛める

痛みを我慢しようと、
足腰に力が入ってしまうのです。
このことを「防御反射」と呼びます。

また、腰をかばって
姿勢が悪くなりますよね。

悪い姿勢が不必要な
体の緊張を招きます。

恐怖やストレスを感じると、
体に力が入って緊張します。

ときとして、この緊張が
過剰になることがあります。

多くの腰の痛みは、
体の緊張によって悪化します。

また、せっかく腰の痛みが
治りかけてきたのに、
体が不必要に緊張すると、
傷めている患部を刺激します。

これによって腰に炎症が
再発したり、緊張した筋肉が、
肉離れを起こしたり、
怪我を誘発することもあるのです。

本来ならば体から力を抜くと、
多くの腰痛は改善します。

ところが、臨床の患者のほとんどは、

体から力が抜けなくなっています。

力を抜くことが必要なのは
頭では理解している。

でも、体の状態が
どうなっているのか?
それが分からない。

力が入っているのだけど、
それが普通の状態になっている。
普通の状態なのだけど、
治療家から指摘を受ける。

「ずいぶん力が入ってますよ」
「えっ、そうなの?」

自分では信じられない。

無自覚のまま力が入ってしまうのには
理由があります。

それは筋肉に力を込めると、
筋肉の内部の「筋紡錘」
というセンサーが興奮するから。
力を入れっぱなしにすると、
センサーが興奮しっぱなしになる。

筋紡錘は筋肉の働きを調整します。
筋紡錘が興奮しっぱなしになると、
現在の筋肉の調子が分からなくなる。

だから自分で意図して力が
抜けない。

これによって腰の痛みが
長期化するわけです。

筋紡錘の興奮を調整することで、
多くの場合腰の痛みが緩和されています。

腰が良くなる

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